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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。
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2013年06月16日
厚別初勝利! でも昨日の勝利、なんかいつもより喜べなかったな〜。 なんでやろうと自問自答してみると、 やっぱりゲームの面白さの問題なんやと思う。 (いえ、これ、贅沢なものいいですよね。。) でも昨日の試合って、見ていて退屈じゃありませんでした? 当方関東在住で、テレビ観戦という面があるので、 現地組の方は十分熱気や、選手の勝利への気迫、疲労の中で勝ち点「3」をもぎとろうという 思いを受けとめておられるのだと思います。 そういった自分の事情を差し引いても、面白くなかったなんですよね〜。 今年の開幕当初は、あきらかに繋ぐサッカーを指向していて、 新しいコンサのサッカーを、若いタレントとともに築き上げようという思いを強く感じたんですよね。 でも昨日の試合って、自分がわくわくしていたものが確認できなかったんですよね。 開幕からの連戦の疲れ、先週も練習試合も重ねて来ていたからチームとしても大変な 時期なんでしょうね。 でもやっぱり、自分たちの目指すものをピッチで表現してほしいと思います。 といいつつ、順位を眺めると勝ち点26の12位。 6位ジェフまで勝ち点3。 こういう地道な勝利が、あとあと効いてくるんでしょうね。
2013年05月26日
もし厚別で見ていたら、きっと辛かっただろうな〜。 年に何試合かあるよね、こういう試合。 こういう時に厚別からチャリで帰る時の辛さったらなかったな。 90分通して水戸が試合の主導権(守備的な意味で)を握っていて、 完全にそこにはまった。 はまっているのは選手も分かってたはず。 だけど、そのタガを振り払う力が今日はなかったということだろうか。 一人一人は戦う気持ちを出しているのに、 それがチームとして効果的に結集されていない状態だろうか? そういう意味では河合竜二の復帰には期待が大きい。 それにしても・・・ 財前監督は今の所、試合の流れを激変させるという意味での 引き出しが少ない印象。 今日は河合を投入して、上里をやや前めにしたことで、 ちょっと高い位置でボールを保持できる機会は増えていたけど、 なんちゅーか、もっと劇的なオプションはないもんかな。 本当は上原1トップが監督のファーストチョイスではきっとなくて、 やもえない起用だったんだろうな。 あえて言えば、今日は誰も良くなかった。 誰一人、良くなかった。 それが敗因のような気がする。 (当然見てても面白くないわな)
2013年05月13日
よし!勝ち点3と喜びいさんで順位を見たら、 12位。一瞬8位くらいまで行くかなとおもったのですが、 当然他のチームも試合ありますもんね。 一歩一歩ですね。 ところでこちらは、去年12月の財前監督の就任会見での質疑。 Q:どういったサッカーをやっていきたいと考えているか。 「攻守一体といいますか、攻撃も守備も全員が関わりながら戦うサッカーを目指したいと思っています」 攻守一体。 これって別に全員攻撃、全員守備ということではないと思うんです。 攻める人も守備を考え、守る人も攻撃を考える。 例えばセンターバックの競るヘディングを当てるだけでなくどこを“狙う”か。 ビルドアップでどれだけ深く正確に入れられるかは、即攻撃につながります。 今日の試合は、何か11人がそれぞれの役割を担いながらも、 勝利に向けて「攻守一体」という感じを受ける試合でした。
2013年05月06日
とりあえず勝ってよかった。 とにかく勝ち点3。 いろいろ試合内容に不満はあれど、「3」がなければ、 残り3分の2の試合の意味が全く変わってきてしまうから。 今年のコンサは、個人的には夏以降に期待しているので、 勝てる試合を落とさなかったことで、よしとしましょう。 それにしても、ヤスのヒーローインタビューの後ろで、 今日も映ってましたね。 古邊コーチの、前田選手への鉄拳制裁(頭をポカッと強めに叩く) 映像に映っただけでもう3回目の目撃です。 徳島戦の勝ち越しゴールの後、喜びに湧くベンチで前田が若手選手を投げ飛ばし一発! なんかの試合の終了後に、一発ポカリ。 そして今日の一発は、あれ絶対、 ドリブルでDF3人を抜こうとしたことに対するものでしょう。 殴られた前田本人は、不満そうに一人ブツブツ言っていました。 思うに、あれ、古邊コーチの重要任務なんでしょうね。 去年と違い、今年はチームが若く、おそらく前田選手も若手から尊敬を集める一人。 天才肌からして、中堅選手からもあんまり言われそうにないし。 古邊コーチは、「俺しか言えん」とばかりに、 徹底して前田の行動をいさめている感じがするのです。 それも最速のタイミングに、ポカリと! 前田さん、あんた幸せもんだよ。 気に留められなくなったら終わりだから。''''
2013年05月06日
J2リーグは全部で42節。
今日が13節で、3分の1が近づいてきています。
財前監督が言う、
7敗しても「プレイオフ圏内とそんなに開いていないのはラッキー」というのは
確かに当たってますよね。
長いシーズンを戦う上で、これから大事になってくるのは選手のフィジカルな部分。
ざっとコンサドーレの12節分のメンバーを見てみると、
もうこの段階で全試合出場者はいませんね。
多く出ているので上里・宮澤・杉山あたりですが、
彼らでさえも、コンディションが悪い試合では1.5試合分くらい休んでいます。
これは・・・
あのキックオフパーティーでの古邊フィジカルコーチの
「去年はすみませんでした・・」と、
驚きの詫びを入れた方針が実践されているのかもしれませんよ。
42節戦う上で、選手をやりくりしていくというやつです。
(すでに保有31選手は、12節にして26選手が出場済
ユース昇格組は、フィールドプレーヤーでは永坂選手とが出たらコンプリート!)
もちろん河合や古田の怪我がなければ、もっと安定した戦いができた可能性はあります。
でも
プレイオフがかかる正念場はおそらく8月・9月。
その時期に、主力はもちろん、若手が多少なりとも経験を積んでいる状況。
これって、これから期待もてそうじゃないですか。
2013年04月29日
まるで襟裳岬の先端に、厚別を持っていったような試合でしたね。
ちょっとした「風」ではなく、選手が体感していたのは「横殴りの強風」だったのでしょう。
攻めと守りを、前後半で役割を変えて行われるような“変則”試合。
だとしたら・・・「コンサ攻め」の前半が緩かった結果のでしょうね。
前半、上里、宮澤、上原と前半様々な形でいい場面がありました。
ただ印象としては、攻めているようで、攻めきれてない。
ロングボールが流れるケースが、熊本に比べて圧倒的に多くリズムを壊してましたね。
そこらへんは試合を初めてみないと分からないことで、
選手間で修正するしかなかったと思うのですが・・・
後半、「熊本攻め」。
熊本は、前半の「コンサ攻め」を見て、ベンチワークが効いていた感じがします。
ペナ付近までは、足下に足下につないでいって、風下に放り込むようなプレーは
ほぼなかったですね。
オウンゴール2点とはいえ、そうした戦術の中でもぎとった3点だったと思います。
悔しいけど、やっぱり実力ですね。
1−0で前半を折り返した時、コンサ選手に「まずい」という思いがあったと
思います。
精神的にも、熊本に勢いがあり、同点に追いついた時に完全に乗せてしまったのでしょう。
Jの強豪チームはこうした風下におかれた時、どう戦うのでしょうか?
きっと鹿島やら広島やらなら、足下につなぎながら、かいくぐりそうですね。
今のコンサは、残念ながらゴールキックからの展開やスローインからの展開力に難があり、
攻撃の開始段階がバタバタしている。
こうしたチームが風下におかれた時、こんな感じになるんですね。
今日個人的なワーストプレーは、
後半の奈良のイージーなキーパーへのバックパスです。
絶対あかんやろ!
2013年04月22日
V長崎、なかなかうまいな〜(と、いきなり長崎をほめてみる)。 でも前半の勢い、やっぱりうまくいっているチームという感じがした。 岡山戦のような展開を予感させたけど、 最後の部分で決めてを欠き、0−0のドロー。 試合終了後の選手・監督の感想を読むと、 「引き分けでラッキー」「なんとかしのいだ」というものが多く、 やっぱりやられた感が大きかったんだな〜。 やっぱり疲れてましたね、みんな。 前俊が一回怒ってたけど、 守勢に回ってる時に、クリアボールを追いかけても、 誰も一緒に走ってないもんね。 こういう疲労の中で勝つには? やっぱり上里のミドルとか、セットプレーとか、前俊の神懸かりゴールとか(惜しかった) 個人の力による所が大きいんでしょうね。 勝ち点1。 前向きに! (引き分けっていつ以来だ?)
2013年04月19日
勝ち点「3」! 何より欲しいものを手にした選手たちに拍手を送りたい。 そして砂川選手の「このメンタリティーでは、次回やられる」というコメント。 さすがです・・ 正直ホッとしました。 そりゃ、鹿島やらのように2点とったら、 あとはスイスイと余裕を持って逃げ切れるチームだとは思ってませんよ。 でも昨日の後半の試合運びという点では、やや難だったのでしょう。 後半の最初は、2枚を変えて圧力を加えてくるであろう鳥取をうまくいなしたと思った。 ただ後半20分くらいからの戦い方は、統一した意思があんまり感じなかった。 やっぱりチームの意思を作るという上では河合選手の不在は大きいのかもしれない。 最後の40分以降も、決して盤石の寄り切りとは行きませんでした。 次は好調・長崎。 高木監督には、熊本時代に結構泣かされた記憶が。 しぶとく1点取って、勝ってくるチームの予感。 強い気持ちで戦ってほしい。
2013年04月07日
あかん、こんなコンサを見続けたら偏屈親父になりそう。 試合を見ながら、ひたすら愚痴をこぼしてしまう自分がいた。 J5年目の若いチームの勢いに、完全にひれ伏した試合。 もっと上へ!という気迫の前にピッチに上がる岡山に、 コンサはまだチーム作りを模索しながら試合をしているみたいな状況。 今のコンサってチームとして大丈夫なの? どこかよそよそしい雰囲気が漂ってる。 失点はしゃーない。 でもその後、「みんなで勇気だすぞ!!」って反発力が全然出ない。 砂川が一人、気を吐いてるってどういうことやねん。 どうなってんねん、中堅選手。
2013年03月25日
福岡1−0で勝利! ○前俊ファイトしてましたね。 彼は普通の選手のファイトの“つぼ”が違うみたいね〜。 玉際で強さがあるように“見える”選手ではないんでしょうけど、 ガンバの遠藤のように、クールで柔らかなファイトをしてるようです。 在籍2年、初めて気迫のようなものを感じました。 ○全体的に守備が安定しているように思えるのは、 やはりJ2というカテゴリーに落ちたことが大きいのではないでしょうか。 やっぱり相手の攻撃力がJ1とは違う。 去年はゴリゴリと、その壁を強い選手、うまい選手にこじ開けられてきたから。 この前の神戸戦みたいに。 まだまだ成長するためには、パウロン・日高あたりが早くスタメンの一角に 食い込んできてほしい。 でもとにかく「勝ち点3」。 一歩ずつ、一歩ずつ。
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