カレンダー

プロフィール

2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

誰も良くなかった?

2013年05月26日

もし厚別で見ていたら、きっと辛かっただろうな〜。
年に何試合かあるよね、こういう試合。
こういう時に厚別からチャリで帰る時の辛さったらなかったな。

90分通して水戸が試合の主導権(守備的な意味で)を握っていて、
完全にそこにはまった。
はまっているのは選手も分かってたはず。
だけど、そのタガを振り払う力が今日はなかったということだろうか。

一人一人は戦う気持ちを出しているのに、
それがチームとして効果的に結集されていない状態だろうか?
そういう意味では河合竜二の復帰には期待が大きい。

それにしても・・・
財前監督は今の所、試合の流れを激変させるという意味での
引き出しが少ない印象。
今日は河合を投入して、上里をやや前めにしたことで、
ちょっと高い位置でボールを保持できる機会は増えていたけど、
なんちゅーか、もっと劇的なオプションはないもんかな。

本当は上原1トップが監督のファーストチョイスではきっとなくて、
やもえない起用だったんだろうな。

あえて言えば、今日は誰も良くなかった。
誰一人、良くなかった。
それが敗因のような気がする。
(当然見てても面白くないわな)


post by ke-go7

22:08

コメント(0)

攻守一体

2013年05月13日

よし!勝ち点3と喜びいさんで順位を見たら、
12位。一瞬8位くらいまで行くかなとおもったのですが、
当然他のチームも試合ありますもんね。
一歩一歩ですね。

ところでこちらは、去年12月の財前監督の就任会見での質疑。

Q:どういったサッカーをやっていきたいと考えているか。
「攻守一体といいますか、攻撃も守備も全員が関わりながら戦うサッカーを目指したいと思っています」


攻守一体。
これって別に全員攻撃、全員守備ということではないと思うんです。
攻める人も守備を考え、守る人も攻撃を考える。
例えばセンターバックの競るヘディングを当てるだけでなくどこを“狙う”か。
ビルドアップでどれだけ深く正確に入れられるかは、即攻撃につながります。

今日の試合は、何か11人がそれぞれの役割を担いながらも、
勝利に向けて「攻守一体」という感じを受ける試合でした。


post by ke-go7

03:19

コメント(1)

前田VS古邊コーチ

2013年05月06日

とりあえず勝ってよかった。
とにかく勝ち点3。
いろいろ試合内容に不満はあれど、「3」がなければ、
残り3分の2の試合の意味が全く変わってきてしまうから。
今年のコンサは、個人的には夏以降に期待しているので、
勝てる試合を落とさなかったことで、よしとしましょう。

それにしても、ヤスのヒーローインタビューの後ろで、
今日も映ってましたね。
古邊コーチの、前田選手への鉄拳制裁(頭をポカッと強めに叩く)
映像に映っただけでもう3回目の目撃です。

徳島戦の勝ち越しゴールの後、喜びに湧くベンチで前田が若手選手を投げ飛ばし一発!
なんかの試合の終了後に、一発ポカリ。
そして今日の一発は、あれ絶対、
ドリブルでDF3人を抜こうとしたことに対するものでしょう。
殴られた前田本人は、不満そうに一人ブツブツ言っていました。

思うに、あれ、古邊コーチの重要任務なんでしょうね。
去年と違い、今年はチームが若く、おそらく前田選手も若手から尊敬を集める一人。
天才肌からして、中堅選手からもあんまり言われそうにないし。
古邊コーチは、「俺しか言えん」とばかりに、
徹底して前田の行動をいさめている感じがするのです。
それも最速のタイミングに、ポカリと!

前田さん、あんた幸せもんだよ。
気に留められなくなったら終わりだから。''''


post by ke-go7

22:33

コメント(2)

コンディション重視のメンバー選考

2013年05月06日

J2リーグは全部で42節。
今日が13節で、3分の1が近づいてきています。
財前監督が言う、
7敗しても「プレイオフ圏内とそんなに開いていないのはラッキー」というのは
確かに当たってますよね。

長いシーズンを戦う上で、これから大事になってくるのは選手のフィジカルな部分。
ざっとコンサドーレの12節分のメンバーを見てみると、
もうこの段階で全試合出場者はいませんね。
多く出ているので上里・宮澤・杉山あたりですが、
彼らでさえも、コンディションが悪い試合では1.5試合分くらい休んでいます。

これは・・・

あのキックオフパーティーでの古邊フィジカルコーチの

「去年はすみませんでした・・」と、
驚きの詫びを入れた方針が実践されているのかもしれませんよ。

42節戦う上で、選手をやりくりしていくというやつです。
(すでに保有31選手は、12節にして26選手が出場済
 ユース昇格組は、フィールドプレーヤーでは永坂選手とが出たらコンプリート!)

もちろん河合や古田の怪我がなければ、もっと安定した戦いができた可能性はあります。

でも

プレイオフがかかる正念場はおそらく8月・9月。

その時期に、主力はもちろん、若手が多少なりとも経験を積んでいる状況。

これって、これから期待もてそうじゃないですか。


post by ke-go7

10:09

コメント(0)