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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。

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日高のエグさ(クレバーさ)を見た!

2011年09月24日

後半も押し迫った頃、
徳島の左サイドバック、元コンサの西嶋弘之の足がツッて倒れ込む場面があった。そこに駆け寄ったのは、コンサの高木JP。
古田も駆け寄り、2人で西嶋の足を伸ばす、心温まる場面が繰り広げられる。
(徳島の選手は誰も来ない・・)
西嶋が立ち上がると、スタンドからもフェアプレーをたたえる
大きな拍手が沸き起こった・・・。

う~ん、いい場面ではあるのだが、なぜか釈然としない。
コンサの元同僚選手同士であることの情が、チラっと垣間見えたのが、
何か“生ぬるく”感じただろうか。

ところがそのあと、思わぬ場面が訪れる。
リスタートは日高選手から。
日高選手は迷わず、ロングボールを徳島自陣に蹴り込む。
そう、足を引つりながら戻ったばかりの西嶋選手のいるサイドに!
サッカーでは、一旦足をつると、次のヘディングでの競り合いなどで
再発することが多いのは周知の事実。
あえてなのか、偶然なのかは本人のみぞ知るのだが、
日高選手が西嶋選手の息の根を止めてでも、
勝ちにこだわったのではないかと、私は思っている。

ちなみにこの場面。
ドイツW杯初戦のオーストラリア戦で、
DF坪井が足を吊った後、狙われ続けた場面を思い起こさせた。




post by ke-go7

20:54

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河合は笑っていなかった・・・

2011年09月21日

20110922-00.jpg
試合終了後、いつもSBアウェイ側から選手の挨拶が始まる。 4-2の勝利。 選手のはじける笑顔が見たくて、客席の最前列で待ち構えていた。 しかし河合キャプテン・・・ 笑ってませんでした。 両手を膝に当て、ゼイゼイと呼吸を繰り返すばかり。 それを見て、 今日ピッチで繰り広げられた戦いの、すさまじさを感じた。 公式記録では、コンサはシュート8本。 しかし多分枠に行ったシュートは5本か6本ぐらいではないか? それで4点を取った。 ものすごいシュート成功率だ。 「コンサも変わったな~」とか考えながら帰路に着いていると、 思わずこの3年の石崎体制を振り返ってしまった。 ほとんどの試合で試合の主導権を握りながら、上位に浮上できなかった09年。 攻撃も守備も中途半端な仕上がりで沈んだままだった10年。 そして、 いつも相手に押されながらも勝っていく11年。 結局、石崎サッカーって何なのか、 サッカーって何なのか、 今もってつかめない私です。 とはいえ、今日の1点目、しびれたな~。 観客動員をかけた試合で負ける印象の強いコンサが、 あのゴールは、“仕事人ナイト”で集まったファンの心に、 強烈な印象を残したのではないでしょうか。 次は徳島戦。 個人的には去年、西嶋選手に同じJ2の徳島に去られたのが 一番こたえたな~。 前節も1ゴール上げているし、奮い立つような1戦になる予感。



post by ke-go7

23:32

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