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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。
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2009年07月29日
いよいよセレッソ戦が近づいてきた。 ハファエルのデビュー戦になるのかな。 キリノとハファエルの連携に注目。 石川直樹も、期待してます。 この前の岡山戦では、 大きく正確なサイドチェンジと、 サイドバックながらクロスに対してヘディングで飛び込むプレーで、 がっちりハートをキャッチされました。 セレッソを止めて、 夏から逆襲や。
2009年07月26日
'一緒に雨の中応援した相方が、 2ゴールに敬意をこめて、帰宅後イラスト作成。 これでソンファン、クライトン、元気についで3人目。 「髪型が変わりすぎて・・・つかみどころがない・・・」と、 作業は難航しておりました。''その点、この人は・・・ 分かりやすい!!!!'
2009年07月25日
'(記者) Q:ツートップの西とキリノがかなり機能していたと思うが。' '(石崎信弘監督) 「いや、私としては点が入っただけで、どちらも機能していないんじゃないかなと思います。ひとつはアーリークロスがたまたまキリノの前にこぼれて、もうひとつはヘディングで競ったのがディフェンスラインの裏に流れたもの。ゴールという結果が一番素晴らしいんですけれど、やはりゲーム内容のところで、今までトレーニングしてきたことをすべて忘れてやっているんじゃないかと感じました」' 石さんのコメントに救われた。 今日は絶対、歓喜を爆発させるべき試合ではない。 双眼鏡で見る石さんの表情は、今日の試合なんてずっと険しい。 得点を上げても笑顔がない。 試合終了後も、そそくさと引き上げた。雨の厚別。 試合終了後、歓喜に包まれた。 選手もサポーターも、ものすごい歓喜だった。 美しい光景やったけど、 僕は“乗れない”気持ちがあった。 そうしても、あのあっけない「2失点」が、忘れがたかった。 ただ勝ち点3! この事実だけが、本当に大きい。 あと石川直樹!!! ようこそ。 そして前半の大きな再度チェンジと、 後半のヘディングシュートは、これまでのコンサでは見られない プレーだったからうれしかった。 そして、 あの上原のゴール。 あれこそが、コンサに必要なゴールやと思う。 コンサはもっと強く、大きくなれる。
2009年07月12日
'熊本戦にへこんで、
気分転換になるかと思い、
久しぶりに一般Jリーグをテレビ観戦。
やっぱり・・・何から何まで違うな~と思った。
特に流れの中で全身していく推進力と
それを支える足元の技術。
ボールを持たない選手の動きの質の良さ(相手の嫌なところに動き出す)、
それを見逃さないパサーの力量。
コンサとの違いにいちいち唸っていると、相方に
「そういう見方をするな!」と怒られてしまった。
'
2009年07月11日
試合終了後は、挨拶に回る選手たちに、 コンササポーターから容赦ないブーイングが浴びせられた。 ブーイングを聞くのは、ファンとしても辛い。 全力で戦った選手だと信じているから。 あの一瞬・・・・ 'なぜ、コンサ全員の足が止まったのだろう。 本当に、誰一人動いていなかった。' その前兆は、ひとつ前のプレーのときからあった。 これまで木島へのロングボールを、跳ね除け続けてきたソンファン。 ロングボールが木島の足元に入って、キープされた。 その木島が作った「ため」の間に、 後半で唯一、熊本全体が押し上げてきた。 ゴールは、 この一本に賭ける熊本の押し上げの勢いの中で生まれたのだと思う。 逆にコンサは、数あるチャンスを決め切れなかった。 僕はフィニッシュの精度よりも、 もうひとつ前のフィニッシュの一歩前でのアイデア不足こそが課題だと思う。 そしてサイドが攻撃の主体ながら、 実はサイドハーフの選手は、 完全にサイドを突破してセンターリングが上げるケースがない。 崩しきってないから、マイナス気味のボールも入らない。 これって、 戦術の範疇なのか? もう選手一人一人の技能の問題なのか・・。試合前、特大フラッグが登場。 (写真は、“フラッグの中の”SBホーム付近) どうか下を向かないでくれ。
2009年07月08日
VS愛媛 泥臭~~~い。 泥臭~~~~~~い。 勝ち方でしたね。 今日は何も書く気が起こらない。 というか、書けない。 ソンファンもダニルソンも試合終了後の喜び方が 尋常じゃなかった。 この勝利が、どうか次ぎの試合につながりますように。 とにかくギリギリのところで、 今後のJ2を“来年”に向けて戦う権利を手放さなかった。 この苦しみを、毎試合味わっていくのかもしれない。 この崖っぷち、一緒に渡っていこう!!!
2009年07月06日
水戸戦に行ったときに、 バックネット裏の最上部に掲げられていた メッセージに目が留まった。 『born in sapporo,live in sapporo,die in sapporo』 このメッセージを書いた人は、 これまでの人生のさまざまな場面を、 すべてこの土地の上で味わってきて、 そしてこれからも、 この土地の上に根ざしていく覚悟や予感を持っているのだろう。コンサと出会い、 スタジアムで毎月のようにサッカーを見るようになった。 テレビの時代には何も思わなかった、 一本のパスの成功、一本のインターセプト、ヘディングの競り合い。 そのひとつひとつが、楽しくて仕方がない。 実は、ゲームの中で最も力が入いり、一番好きな瞬間がある。 それはイーブンになったボールを、 コンサ選手と相手選手が共に確保しようと足を出す瞬間。 僕は「がんばれ!!」といつも声を上げてしまう。 ボールは時にコンサに渡り、時に相手のものになる。 自分が足を出しているみたいに、力が入る。 マイボールになったら、チームメートにパスを送り、 取られたら必死に追いかける。 サッカーはすばらしい・・・
2009年07月04日
こういう試合をどう語ればいいのか、難しい。 一人退場が出た時点で、 試合の性質が変わってしまうから。 お金を払って見に来ているファンにとって、 見方チームから「退場者が出る」ということは、 計り知れないダメージがある。熱い雰囲気の、試合前の会場。 普段は静かなSB席ですが、今日は試合前から拍手や手拍子が。 試合は、序盤はコンサの立ち上がりがよかった。 ダニルソンのミドルといい、藤田のサイド突破もあった。 PKの判定には、やはり不服。 相手にとって決定的なチャンスとなる場面ではなかったので、 やはりPK+退場はやりすぎでしょ。 そこから場内は、異様な雰囲気に一変。 審判がジャッジするたびに、 (まあこれはファールでしゃーない、というやつにも) ブーイングの嵐。 前半、審判がピッチを去る瞬間も boooooooooooo!!!!!!!! 試合終了後、審判と選手が握手する時、 そして審判が退場していくときには BOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!! 石崎采配でいうと、 後半頭から元気投入。 ただ結果的には、岡本を失ったことで、 サイドから中央に切り込むドリブルが消え、 水戸にとっては守りやすくなったんじゃないか。注目していたチョウ・ソンファン。 後半突然、5分ほど倒れた。 腰を強打したのか、ピクリとも動かずびびった。 後半はコンサCKでは、2度ほどヘディングで競り勝った当たったけど、 枠は捉えられなかった。 0-1。 今日は拍手を送った。 ネット裏も拍手。 それにしても「退場してしまうこと」のダメージは、 相当にきつい。
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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。
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