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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。
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2014年05月31日
コンサの調子って、本当に前半10分に宿る感じがする。 出だしの福岡の勢いに対して、 水戸戦の時のようなメンタリティを全員で持つことができず、 5分5分のボールを負けていくことから、流れを失っていった。 残念なのが、ハーフタイム明け後半開始直後も、 この流れを断ち切れなかったことだ。 劣勢の時に、監督としてどんな手が打てるのか、素人の私には分からない。 ただ1試合を通して、流れを掴めない試合が続くと、 選手にもサポーターにも信頼されなくなってくるような気がする。 今日は、終始一貫「福岡の日」だった。 その意味では、勝ち点1でもありがたい。
2014年05月25日
今日のコンサは違った。 「粘り」と「前への意識」やと思う。 イーブンなボールの球際の所、 こけながらでもとにかく足を出す(しかもクリーンに)選手たち。 僕がサッカーにおいて一番好きな、ガツン!と音がしそうな場面が今日はいくつもあった。 前へのボール運びもそう。 先制点ももちろん、ちょっとしたパスのちょっとした角度が、 “少し”前よりだった。 サッカーにとって、この“前より”であることは、相手にパスを渡すリスクを高めることにも つながるだろう。だから勇気がいるし、ミスになる可能性もある。 そのギリギリの部分で、今日はチャレンジして、成功していた。 (その分、足下にもらいたがる前田選手だけが、少し浮いて見えた) 考えてみると、こうしたチャレンジはチームとして当然のことやろうと思う。 吉原宏太が中継の最後で言っていた。 「これで札幌の選手も、攻める意識があって初めて、点が取れるって分かったと思うんで」 という中身のことを言っていた。 空回りしていた、選手たちが、今日の勝利で大きく噛み合ってくることを信じてる! 取り戻せ!お前たちの自信と時間を!!! そして財前監督も、勝ちにこだわれ。
2014年05月20日
フクアリで、今シーズン3試合目の参戦でした。 自分なりに全力で応援した。 選手の必死さ、真剣さ、勝ちたいという思いも伝わってきた。 サポーターに応えたいという気持ちも、届いてきた。 試合終了後、サポーターの中心にいる人たちと、選手たちが向き合った。 選手の思いとサポーターの思いが、交わっていた。 晴れた日の日曜日。 大好きな連中が、必死な姿を見せてくれる。 少なくとも負けてめっちゃ悔しいという思いを(本当は勝って喜び合いたいけど)、 分かち合えた。 フクアリを去る時、 サッカーがある休日が、とても愛おしく感じた。
2014年05月18日
湘南戦以来の現地観戦。 これで磐田○、湘南●、千葉●の1勝2敗となりました。 スタジアムでは、今日はいろんなことがあったので、お伝えします。 □練習中の応援はなし ・いつもは、選手が登場次第、先発・控えのメンバーをコールしたり、 入場時にWE ARE SAPPORO!が定番ですが、今日はあえて「拍手」のみ。 なんとなく共感した。 ・選手が円陣を組む時、初めてAWAY席の1F2Fも含めて、「コンサドーレ!」 コール。千葉の人たちもびっくりするくらいの迫力のコールでした。 金山選手が、エンブレムをドンと叩いたのが嬉しかった。 □野々村社長、選手を鼓舞 ・練習中もじっと見ていた社長。特に小山内には、握手して、力強く励ましていた。 右サイドバックは、千葉絶好調の中村選手と向き合うポジション。 ノノさんもここが勝負だと思ったのでしょうか? □「攻めろ!攻めろ!」コール ・前半を終えて、ピッチから引き上げる時に沸き上がったコール。 フクアリはサポーターの真下を通るように、選手が控え室に戻る構造。 はっきりと聞こえたと思う。最後の選手が引き上げるまで鳴り止まなかった。 □ハーフタイームの練習中 ・「うちむらゴール〜、うちむらゴール」のコールが、ディフティングを続ける 内村選手に掛けられた。コールがなっても、たんたんとディフティングする内村選手。 結構いい場面だった。 □後半開始直後 ・リーダーが、「もう1回、みんなで応援しようよ。45分しかないんだ!! 僕らは何度もこういう苦しい状況を乗り越えてきた」とサポーターを鼓舞していた。 □試合終了直後 ・引き上げる財前監督も、サポーターの下をくぐらいないと帰れない構造。 スタジアムからは、何人かのサポーターから「財前やめろ!」の声が浴びせられた。 □選手挨拶 ・コールリーダーと選手の長いやりとりが続いていた。 砂川選手や河合選手が答えていた。 選手一人一人の表情を見ていると、悔しさがあふれていた。 こいつらだって勝ちたいねん。 だけどどうしても、うまいいかないねん。 ほんまに、歯車が合わないんやと思う。 試合の感想は、落ち着いて書きたいと思う。
2014年05月18日
非常に厳しい流れの中で、 “結構強い”千葉戦。 勝利への飽くなき姿勢を見せてくれたら、それが一番うれしい。 愛媛戦の後に芽生えた、“疑い”を払拭してほしい。 まもなく千葉へ。
2014年05月13日
サッカーってこんなに面白くないスポーツなんでしょうか? サッカーってこんなにダラダラしたスポーツなんでしょうか? サッカーってこんなに気迫のないスポーツなんでしょか? そんなサッカーを、愛するチームがやった。 チームに命を吹き込めないリーダーなら、去ってくれ。
2014年05月10日
もっかJ1暫定首位の鳥栖。 3年前までご一緒させていただいていたチームの強さの秘訣を見ようと、 鳥栖VSマリノスを観戦。 ①試合の入りがいい! 今日も試合前半20分までに2ゴールを上げる。 元気なうちの攻撃の迫力が凄まじい。 前線のボールのもらい方、引き出し方、展開力がとても訓練されていて、 ゴールに向かっていける力がありました。 →コンサも、栃木戦、ヴェルディ戦当たりの試合の入りは悪くなかった。 その時に取りきるだけの、コンビネーションの強化を! ②選手交代がうまい 後半から圧倒的に押し込まれる展開になり、 ユン監督は後半途中で2枚替え。 するとマリノスの攻撃の流れがきちんと止まる! →砂マコで流れが落ち着いたりすることは多いが、 途中交代の工藤、榊などは、まだチームの流れを変えるまではいかない。 フェホ的な圧倒的な変化を誰かもたらせないでしょうか? そういえばコンサって、守備的な交代ってほとんどないですよね。 ③守備の意識の強さ もう最後なんて、跳ね返してロングボール。 跳ね返してロングボール。 で、そのうち何本かがマリノスもミスって、チャンスみたいな感じ。 基本、ものすごく守備的なんですけど、その意識の高さが半端ないんでしょう。 →これはチームのやり方なんでしょうね。 コンサも今年は、守備から入って、攻撃に!の意識が非常に強い。 でもその攻撃に!の部分に、形と迫力がないんですよね。 前俊は決して切り替えが速いタイプではないので、 トップ下に古田や荒野がきちんと定着してくることが 鍵になるのかな〜?
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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。
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