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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。
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2013年04月29日
まるで襟裳岬の先端に、厚別を持っていったような試合でしたね。
ちょっとした「風」ではなく、選手が体感していたのは「横殴りの強風」だったのでしょう。
攻めと守りを、前後半で役割を変えて行われるような“変則”試合。
だとしたら・・・「コンサ攻め」の前半が緩かった結果のでしょうね。
前半、上里、宮澤、上原と前半様々な形でいい場面がありました。
ただ印象としては、攻めているようで、攻めきれてない。
ロングボールが流れるケースが、熊本に比べて圧倒的に多くリズムを壊してましたね。
そこらへんは試合を初めてみないと分からないことで、
選手間で修正するしかなかったと思うのですが・・・
後半、「熊本攻め」。
熊本は、前半の「コンサ攻め」を見て、ベンチワークが効いていた感じがします。
ペナ付近までは、足下に足下につないでいって、風下に放り込むようなプレーは
ほぼなかったですね。
オウンゴール2点とはいえ、そうした戦術の中でもぎとった3点だったと思います。
悔しいけど、やっぱり実力ですね。
1−0で前半を折り返した時、コンサ選手に「まずい」という思いがあったと
思います。
精神的にも、熊本に勢いがあり、同点に追いついた時に完全に乗せてしまったのでしょう。
Jの強豪チームはこうした風下におかれた時、どう戦うのでしょうか?
きっと鹿島やら広島やらなら、足下につなぎながら、かいくぐりそうですね。
今のコンサは、残念ながらゴールキックからの展開やスローインからの展開力に難があり、
攻撃の開始段階がバタバタしている。
こうしたチームが風下におかれた時、こんな感じになるんですね。
今日個人的なワーストプレーは、
後半の奈良のイージーなキーパーへのバックパスです。
絶対あかんやろ!
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