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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。

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よっ!ベスト16

2013年10月13日

いつも嫁さんに怒られる。
嫁「あんたもっとコンサドーレを信用しなよ!
   ネガティブな事ばっかりいいながら応援して楽しみなよ。勝てるよ」
僕「うるさいな〜。こっちはこれまで願って17回も裏切られてるんだから
 (去年なんてずっとなんだから・・涙)、ネガティブになったってしかたないだろ!!」

こんなやりとりをしながらも、「後20分・・後15分・・12分・・」と
時間ばっかりに気にしながらの試合でした。
でもジュビロって、ロスタイムに入ってからの攻撃も、
全然ゴール前に入れてこないんですよね。珍しいチームですよね。

とにかくJ1ともう1試合できる。
よっ!ベスト16。



post by ke-go7

22:08

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戦術負け・・

2013年10月06日

期待半分、不安半分のスターティングメンバーでした。
パウロンを入れるために、玉突きが起こり、結局日高がボランチへ。
守備というか、つなぎのぎこちなさが見ていて伝わってきました。

今日はそのリスクを取ってでも、前線に山脈を置く戦術でした。
熊本戦の教訓を活かそうとしたのでしょう。
確かに迫力はあったものの、結果は出ませんでした。
前半は右サイドからのFKが多く、ゴールに向かうボールが蹴れなかったのも影響ありか?
ドンピシャってなかなか難しいですもんね。
だから今日は、用意していた戦術がはまらなかった「戦術負け」だと思います。

う〜ん、選手のコメントを見ても、
「力不足だった」の声が多数を占めていました。
群馬に力不足って・・・。

それにしても、豊富なはずのボランチ問題。
砂まこは、やはり運動量の多いボランチに入れては、
 持ち味の正確なパスの精彩を欠いた印象。
日高は、どうなんでしょう。可能性はあるんでしょうか?
河合は2試合、出場停止。
深井は怪我?
ゴメスは?

う〜ん、とにかくボランチの安定を取り戻してほしい。


post by ke-go7

22:33

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砂さま的時間稼ぎ

2013年09月22日

いやー、勝ち点3。
誰が考えたのか、勝ちは3で引き分けは1って、すごい仕組みですね。
「3」の時の、前進感が全く違いますもんね。

これまでも何度もこうした退場の場面がありましたが、
今回は、ビンの自作自演。
「おい!審判!!」的な怒りがほとんど持てなくて、
サポーターも選手も集中できたんじゃないでしょうか。
逆に負けてたら、ビンにとっては致命的だったかもしれませんが。

正直、ビンのユニフォームを脱ぐ行為を見て、
チームのJ1昇格を最優先に考えてはいない選手だと感じました。
この終盤に、イエローが累積して出場停止になった場合、
どれほど大きな意味を持つかはいうまでもないですからね。
その意味では、本当にこのことを反省して、
早くビンにも、来年以降も一緒に戦う強い気持ちをもった、
札幌の一員になってほしいですね。

ところで、砂マコのプレーで関心した場面が一つありました。
相手選手と接触してFKを与えてしまった後、
砂マコやたらと倒した相手に謝ったり、気遣ったりするんですよね。
実はこれよくよく見ると、“スマートな”時間稼ぎっぽいんですよ。
謝ることによって、“蹴らせない”で、数十秒稼いでいるんですよね!
相手も悪い気はしない?だろうし、見ていて気持ちいいし、
明日から使えるテクニックではないでしょうか。

残り8試合で(明日試合のある千葉が勝ち点を取ると考えると)、
プレーオフ圏内まで勝ち点5。
当然まだまだ厳しいし、松本と山形にも十分チャンスがあります。
次の熊本は大事ですね。


post by ke-go7

22:45

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カズ・・切れてましたね

2013年09月15日

現地に行かれたみなさん、
台風18号が接近しているという情報の中であのバックスタンドを見た時は
気持ちが熱くなりました。
そして後半の怒濤の攻防、はっきりとコンサの応援席は“茹だって”ましたよ。
お疲れさまでした。

この負け方、今後どっちの転ぶんでしょう。
完全に感情剥き出しの殴り合いに、負けてしまったような気持ちです。
上里があんなに切れるなんて・・。
雨とめちゃくちゃなピッチコンディションの中で、
選手たちは激しく、いつも以上にぶつかり合っていたんでしょう。
2度追いついた気迫にまずは拍手を!

でもこの試合、実はこんな奇麗ごとで終わらないでしょう。
6位とでさえ、「勝ち点6」。
さらに5位の徳島は今日は試合をしていないという状況。
Jリーグの監督方が、
「勝ち点1をつめるのに1試合」という目安があると良く言っています。
残り9試合で勝ち点6。
長崎、千葉、神戸との上位対決も残しています。
選手が今、この敗戦を前向きというか、強いエネルギーにして、
上位をつぶすだけのパワーを発揮しなければ、
はっきりと状況は“厳しく”なっています。

杉山選手に対して。
1点目は、映像で見る限りは、
壁の修正を終え、自分のポジションを固めている最中にFKを打たれていました。
蹴った瞬間、キッカーから目をそらしていたのではないでしょうか。
もしそうなら、いただけないと思う。

今のチームでプレーオフを戦い、J1昇格に挑む姿を、僕は猛烈に見たい!
今シーズン、ほとんどどん底に近いところから、
ユースとコンサを愛する中堅・ベテランと、外国人が融合していて、
若き指揮官の元、一歩一歩前進してきた。
6位に入ることが、絶対に来年に繋がる。
たのんます!


post by ke-go7

21:23

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嫁さんに怒られた

2013年08月25日

今日午後7時30分頃の、我が家のやりとりです。

僕)「あ〜、今日も終わった」
妻)「あきらめるのはまだ早いよ」
僕)「駄目だよ。今日は札幌の日じゃないよ」
妻)「わかんないじゃん、まだ時間もあるんだし。逆転するかもしれないよ」
僕)「いや、これまで何十試合と見てきているけど、逆転なんてしたか?一回だけだよ。
   悪いチームが、試合の間に良くなるなんてことないんだよ!」
 妻)「そーかなー。分からないと思うけどな〜」

その後10分間で。

「おっしゃー。同点!!」

「うわーー、逆転した!!」

「ひどいぞ!!!審判!!泣いてるじゃないか、この〜〜〜」

「うひゃー!!!!すなさま〜〜〜〜!!!!」

20時00分。
僕)「ごめんな。君は勝利の女神だよ」
妻)「信じなきゃだめだよ、ファンなら」


post by ke-go7

22:20

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取られた後のプラン

2013年08月18日

0−3・・・完敗。
コンサは前半、出足の早さと守備の戦術がはまって、
得点を取って、ガンバに一泡吹かせる可能性をたぐり寄せていましたよね。
でも結局は、セットプレー1発でそのプランは壊れました。
その後もう、次のプランは持っていなかった感じがしました。

得点を取られてしまった後のBプラン・・、ないんでしょうかね?

今年逆転勝ちした試合は、パウロン・上原のセットプレー2ゴール。
解説の美濃部さんはずいぶん持ち上げてくれていましたが、
実はコンサのセットプレーでの得点って、相手の脅威となるほど多くないのも事実です。

いいキッカーやシュート力のある選手もいるのですが、
実はミドルシュートやFKからのゴールも多いとは言えないと思います。

結局の所、
今のコンサの得点パターンは両サイドからの崩しを決めたり、
ロングボールやミドルシュートのこぼれ球を愚直に押し込むことが、
一つの得点パターンであり、こういう強豪チーム相手には、
追い込まれた後も、
自分のストロングポイントを活かす戦いを続ける以外になかったんでしょうね。

そういう意味では、万策は放ち、コンサはコンサなりの戦いを貫いたが、
力負けしたということなんでしょう。

ただ本当にセットプレーで相手を上回る可能性があるのだとしたら、
もっとコンサの第二の得点源とすべく、磨き上げてほしいと思います。




post by ke-go7

23:18

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熱い拍手を送りたい

2013年07月14日

今日のコンサドーレの試合、
東京在住者としてはぜひ応援に行きたかった。
でも・・・行けなかった。

今テレビで見た。
久しぶりに気持ちが熱くなった。
揺さぶられるものがあった。
苦しい時にサポーターの声が、テレビを通じても聞こえた。
それが内村のゴールを後押しした。

さらに押し込んだ。
でもあと1点が届かなかった。
最後の1分まで、今日の試合にかける意気込みややってきた準備、
半年間苦しい時期を超えて積み上げてきたもので
戦ってくれたと思う。

もし自分がスタジアムにいたら、
絶対熱い拍手を送っていただろう。


post by ke-go7

23:17

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なんかちょっと違う感じの勝利

2013年07月07日

うん、うん。
良い勝ち方だったですね。
なんか観戦の後感が今までの勝利と違うんですよね。

松本選手も、悲劇のPK献上を乗り越えてのプレー。
特に後半のスピードに乗った持ち上がりは痺れた。

三上選手の、ガツンと身体をぶつけて空間を制止し起点となるプレー。
横野選手の身体の大きさでやるポストプレーとは少し違う種類で、これまた魅力的。

荒野選手の2ゴール。
いつかの大伍の2ゴールを思い出した。
1点目も2点目も荒野のゴールの形になっていってほしい。

試合後コメントで宮澤が
『今シーズン初先発の選手がいて、
そういう選手の気持ちが周囲に伝わった部分もあったと思う』とあった。
フレッシュな選手がもたらす力が、ときめきをくれたのかもしれないですね。

今シーズンが始まる前に新チームかけた期待。
道産子だらけのチームで、こんなゲームが見たかったんだ。
それを体現してくれたような勝利でした。


post by ke-go7

23:18

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負けに耐えられる自分

2013年07月03日

小林監督、吠えてましたね。
選手もやりにくいだろうな〜。

負けることに耐えられるようになってしまった。
こうした負け試合を、ごくりと飲み込んでしまえる自分がいる。
開幕直後の3月は、プレー中のミス一つ一つに不満を言っていた。
「このままでは性格悪なる」と焦るくらい。
でも今は、「負けたか」で終わらせられる自分がいる。
疲れ?

それとも選手も同じなんだろうか?
後半戦に入って10位という現実。
ガンバや神戸、新規加入の長崎さえもが遥か上にいる状況の中でも尚、
本当に「J1昇格」を元に一致団結できているか?
もし"否”であるなら、
こうした5分5分の試合をある時は勝ち、ある時は負けながら、
2013年シーズンが終わっていくんだろう。
今日の試合からは、状況を打ち破るチームとしての力は感じなかった。

なんか思索に走ってしまうくらい、どしんと鈍い、敗戦やった。

コンコンコン・・・
前俊さんいますか?
前線にアイデアをお願いします。


post by ke-go7

21:14

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保崎淳

2013年06月30日

群馬戦・・・。
・・・・。
枠内シュート、一本じゃないですか?
コンサのこういう試合を見るたびに「忍耐」を鍛えられます。

スカパーで観戦していたのですが、
群馬に気になる選手が1人。

背番号2「保崎淳(ほざき すなお)」選手。
まるで、湘南のサーファーがピッチに紛れ込んだような風貌。
茶髪ロンゲを後ろに束ね、あきらかに眉毛も剃ってらっしゃって。

さらに風貌だけでなく、振る舞いもどこかやさぐれている。
コンサ選手との接触プレーにも、「てめ〜、何ぶつかってんだヨ」ってな雰囲気。
ベテラン砂川にも、「てめー、何ぶつかってんだヨ」(想像です)。
あげくのはてにロスタイムに、なぜかタッチラインの外でイエローカードを
連続2枚もらって退場してピッチをあとにしていた。

ああ、ホザカスナオの印象だけが残された試合だった。


post by ke-go7

23:42

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