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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。

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取られた後のプラン

2013年08月18日

0−3・・・完敗。
コンサは前半、出足の早さと守備の戦術がはまって、
得点を取って、ガンバに一泡吹かせる可能性をたぐり寄せていましたよね。
でも結局は、セットプレー1発でそのプランは壊れました。
その後もう、次のプランは持っていなかった感じがしました。

得点を取られてしまった後のBプラン・・、ないんでしょうかね?

今年逆転勝ちした試合は、パウロン・上原のセットプレー2ゴール。
解説の美濃部さんはずいぶん持ち上げてくれていましたが、
実はコンサのセットプレーでの得点って、相手の脅威となるほど多くないのも事実です。

いいキッカーやシュート力のある選手もいるのですが、
実はミドルシュートやFKからのゴールも多いとは言えないと思います。

結局の所、
今のコンサの得点パターンは両サイドからの崩しを決めたり、
ロングボールやミドルシュートのこぼれ球を愚直に押し込むことが、
一つの得点パターンであり、こういう強豪チーム相手には、
追い込まれた後も、
自分のストロングポイントを活かす戦いを続ける以外になかったんでしょうね。

そういう意味では、万策は放ち、コンサはコンサなりの戦いを貫いたが、
力負けしたということなんでしょう。

ただ本当にセットプレーで相手を上回る可能性があるのだとしたら、
もっとコンサの第二の得点源とすべく、磨き上げてほしいと思います。




post by ke-go7

23:18

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