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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。

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札幌のサッカーはどこへ??

2014年04月20日

渋い試合でしたね〜。
前半なんて、正直、「このスポーツって何が面白いの?」って
突っ込みを受けそうな内容でした。

いかん、いかん。
愛する札幌の週1回の試合で、こんな陰気なネガティブなことばかり言っていては!
気を取り直して、マフラーまいて後半戦は、
一人テレビの前で、手をパチパチ叩いて応援。
すると前俊が鮮やかなゴールを決めてくれました。
そして最後は、多少の盛り上がりを保ったまま、勝利!!

それにしても内村一人が抜けたら、
ガラっと変わってしまうチームってどうなんでしょうか?
都倉を前線に置くサッカーはほとんど成熟していなくて、まだまだですね。

もっともっと、札幌らしさを出してほしい。


post by ke-go7

22:35

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守備からもう1度

2014年03月16日

初めて、平塚のAWAYに参戦。
結果はご存知の通りです。

気になったのはディフェンスライン。
ヘディングでの競り合いで後手に立つ場面が多かったですね。
そして中途半端に競ったボールのセカンドボールを、
ことごとく湘南に拾われていました。
実際、湘南はセカンドボールの奪取を相当意識していたのではないでしょうか。
バックスタンドにも湘南の選手から、「セカンド〜」と叫ぶ声が聞こえてきていました。
奈良選手も櫛引選手も、やはり今シーズンのコンビ初戦とあって、
バタバタしていました。
奈良選手は、持ち味の強さやポジショニングも、今日は良くなかったのではないでしょうか。

DFラインの不安定さが、引いてはボランチの不安定さを生んでいた印象です。
やっぱり、きちんと守備から構築しないといけないですね。


post by ke-go7

20:25

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初アウェイ 開幕勝利

2014年03月02日

初めてアウェイ行ってきました、ヤマハスタジアム。
東京から鈍行に乗って、5時間。

熱海を越え静岡に入ると、
電車の中に異変が・・・。
読書中の隣のお兄ちゃんの本の表紙を覗くと、
「アンチェロッティのサッカー哲学」的な本。
前のおじさんは、ジュビロのイヤーブックを読みふけっている。
そしてマンガを読んでいる子ども、よく見ると「ジャイアント・キリング」ではないか。
これが世に言うサッカー処「静岡」の底力ですか!

たくさんのコンサポが集まり、アウェイ感はほとんどなし。
NHKのスタッフがスタジアムに取材に来ていて、
「札幌から来たかたいませんか?」と声をかけるもなかなかおらず。
コンサのアウェイの集客は、やはり在本州のサポが多いのでしょうね。
僕が今日お話した人も、愛知の方が多かったです。

試合はとにかく耐える展開。
その中でもGK金山選手が輝いていた。
特にパントキックやゴールキックの正確さが目を引いた。
速攻で中盤に繋いだり、超ロングキックで一気に内村選手のスペースへ展開する場面も。
これ、強い相手とやる時の一つの武器になりますよ、きっと。

今日試合前、もっともコールを受けたのが
19番 石井謙伍選手。
帰ってきたケンゴがどれほど成長しているのか、期待が高まっていた。
ただ今日は、もう一つだったかな〜。
雨降りのコンディションの中で、つなぎが雑な部分が目立った。
早くシュートを見たいし、ゴールを見たい!
去年の上里みたいに、ゴールを奪った時こそ、本当の「お帰り」コールで盛り上げたいね。

荒野選手は、
ボール保持範囲がジュビロの選手並みに大きい印象。
後半には、荒野のメンタルの強さを感じさせる場面があった。
上原選手のセンターリングに飛び込み、高く足を上げたと反則を取られた場面。
絡んでこけた相手DFに荒野から手を差し伸べた。
すると相手DF、苛ついていて荒野の手を無視。
その時、荒野はきっちり「おかしいぞ、お前」(言葉は想像)とソイツに伝えていた。
うーん、大人。

個人的には
SBの松本選手には、もっともっとレベルアップしたプレーを見せてほしい。
去年の前半戦は独特のテンポの中で面白いクロスを上げていた。
今日は磐田相手にらしさがなかったかな〜。
がんばれ!

とにかく1節で勝ち点3。
去年はここからが難しかった。
今年は違いを見せてほしい。

2年ぶりの生観戦。
前回はJ1名古屋からもぎ取った勝ち点3。
勝ち点3はいいね〜


post by ke-go7

23:02

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広島VSFC東京

2013年12月31日

今年、コンサも含め生観戦がないことに気づき、
慌てて準決勝に参戦してきました。
広島のパスサッカーに、コンサが見習うべき点があるのではなどと思い・・。

久しぶりの国立
〜試合前〜 完全にFC東京のホーム状態。 FC東京のサポーター、札幌ドームで見た時もなかなかのもんだったけど、 相変わらずまとまっている。 試合前、FC東京側から国立全体をウェーブで一周させようと試みていましたが、 広島側で消えてしまう。 のり的には、「みんなで盛り上がろうぜ」的なメッセージに思えましたが、残念。 さらにいろんな所で話題になっていましたが 「も〜いくつ寝るとお正月 お正月には国立で 赤黒軍団荒れ狂う   早く来い来いお正月〜」という印象深いチャントを披露。 そして引退するルーカスコールなどを繰り広げておられました。
FC東京の大応援団
一方の広島も、オリジナル10のサポーターだけあって、余裕な感じ。 懐かしめのチャントが多かったですね。 「うちむらゴール うちむらゴール おーうちむら」と同じメロディがあって、 “おいパクるな!”と心で叫びましたが、ひょっとしたら広島が先かも。
広島もまずまずのサポーター
〜試合〜 試合はめちゃくちゃ渋い展開。 どっちも慎重。 広島のパスサッカーもうまいんですけど、悪い時のコンサみたいな感じで、 あまり有効でないショートパスを、確実にミスせずやっているという感じで、 ほとんどギアが入るパスがないんですよね。 ◎ボランチの青山敏弘はうまかったな。 あらゆる展開が彼を経由していて、長短のパスから、寿人を狙う一発狙いのものまで 自由自在という感じ。 ◎ミキッチ対太田も面白かった。 でもやっぱりミキッチの方が上だったかな。 ほとんどクロスを上げきっていた感じ。 ◎楽しみにしていた佐藤寿人は完全に沈黙。  だってFC東京が全然攻めないんだもん。  カウンターねらいの割には、攻め手に欠く感じだし。 ◎西川のフィードはすごい。  さっと取って蹴るパントキックが、ハーフライン付近の味方にダイレクトに入る。  その強い球を、高萩が軽々とさばく。 ◎広島のパスサッカー  やっぱり上手。今のコンサの学ぶべき点は何か、考えながら見ていました。  一つは、パスしながら全体的に押し上げていくですよね。  右に左にボールが回っていく間に、ちょっとずつ全体的に押し上がっている。  もう一つは、ワンタッチプレーの正確さ。  パスサッカーをしていく上では不可欠だと思うんですが、いわゆる“さばく”プレーが  非常に正確。それは選手の距離感もいいから、届くんだと思うんですよね。  どうやって完成させればいいのか、想像もつかないけど。
延長戦へ
〜延長戦〜 試合はなんの決めてもないまま延長戦へ。 延長戦も、相変わらず慎重な戦いに終止し、あっさりとPK戦に。 〜PK戦〜 そしてここでドラマが!!!! と言いたいところなのに、私・・PK戦を前に帰ってしまいました。 勝敗自体にあんまり関心がなかったので。 帰ってニュースをみてびっくり。 2本はずした後、西川が3本止めて、自分も決めるという アジアカップの川口並みのドラマを展開したというではないか。 どちらもつい数年前まではJ2で共に戦っていた2チーム。 コンサも早くこんな舞台に上がりたいですね。



post by ke-go7

10:37

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年忘れ コンサドーレ私的5大ニュース

2013年12月23日

訳の分からないタイトルですみません。
なんとなくそんな気分で・・

鳥栖、衝撃の4強。
すごいとしかいいようがない。
一つのスタイルを極めることで、ここまで行き着くんですね。

さて2013年の、コンサドーレを応援し続けた自分を振り返ると。
一応全試合、観戦。ただし・・・全部スカパー・・。
関東開催の千葉、横浜FC、ヴェルディ、栃木。ことごとく参戦できずでした。
そういう意味では、少し引いた目線で見た2013年の私的5大ニュースです。

5位 古田 悲運の1年

古田今年は辛かっただろうと思う。
スイス移籍、誰があんなひどい結末を想像しただろう。
そしてガンバ戦。ブロックしようとした相手のシュートの威力で足を負傷。
涙の退場・・・この時、彼のプライドはズタズタになったに違いない。
タラレバだが、古田が今年右サイドで躍動していたらどんなシーズンになっただろう。
彼が10点近く取っていたら?
そんな想像をさせられるほど、彼の不在は大きかったな。

4位 レコンピンで全国発信

いや〜、YAHOOニュースのトップを飾ったり、NHKなんて何回全国放送してます?
「Jリーグのアジア戦略」。
間違いなく全国の経営者たちに「コンサドーレ札幌」という名前と
チームの“センス”は伝わったことでしょう。
可能であれば、新橋あたりにいって、
「レ・コン・ピンって何でしょう?」って街頭インタビューしてみたいですよ。
3割・・・いや2割・・・は知ってるかな?(希望的観測)

3位 「いつまで砂様に頼っているの」by妻

今シーズン、何度妻に言われたことか、この言葉。
確かに・・・。
御年36歳。ますます存在感を放っているスナマコ。
途中から出て流れを変える・・・って、もう過去の話ですよね。
最初から最後まで出て走り続ける!のが、2013年版スナマコ。
要所要所でアシストと得点で、喝采もさらっていく。
来年もとことんやってください。

2位 道民だらけのコンサドーレ

シーズン前「コンサドーレは日本の“ビルバオ”になれるか」って記事がありました。
※スペインのチーム「アスレチック・ビルバオ」は、地元バスク人しか契約しないそうです。
いや〜、結構いい線いってるでしょ。
33人中19人が道民(プラス監督1名、コーチ1名)。
スカパーの中継でも、ユース出身と北海道出身者の紹介は恒例行事になってますよね。
どこのチームも現時点では真似できない、札幌のオンリー1ですよね。

でも実は、ベストメンバーを考えるとまだまだ道民選手が食い込んでいるとは
言いがたいですよね(奈良、宮澤、荒野くらい)。
来年はさらに3名のニューカマーが投入されるので、期待しましょう。


1位 野々村社長就任

1位が経営者ネタというのもなんなんですが、
とにかく野々村さんが社長になって、チームの外から見られ方が少しずつ変化してますよね。
レコンピンに関連する発信力、道産子選手たちによるチームカラーの伝達など、
コンサドーレが作り上げてきた”強み”をうまく活かしてくれていますよね。


あくまで私的なものですが、やっぱり1位が“社長”って駄目ですよね。
来年は
1位 J1昇格
2位 破竹の8連勝
3位 内村・工藤・フェオ 連続ハットトリック

8位 社長 ・野々村 ハンマープライスで入札なし

くらいになってほしいものです(笑)




post by ke-go7

00:13

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惜別と思い出

2013年12月05日

コンサドーレを好きになった時、
最初にサッカーの喜びを教えてくれたのは、岡本選手だった。
前回のJ2時代、香川が札幌ドームに殴り込んできた時、
セレッソ大阪戦でヤスが叩き込んだミドルシュート。
スタジアムにいてそのゴールを見て、初めて自分の腰が浮いた。
飛び上がった。
美しくて、速くて、感動的なゴールだった。
スタジアムで見るゴールには、特別な感動があると知った瞬間だった。

7年間、北海道を愛してくれてありがとう。
コンサドーレの歴史に、名を刻む選手でした。
ヤス、さらなる飛躍を期待しています。


post by ke-go7

02:29

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あ・・シーズン終わったんだ

2013年11月24日

引き分けが決まって、ふとした瞬間に
「あ・・コンサの試合、今年もう見れないんだ。このメンバーでできるのは
 最後かもしれないんだ」と気づかされた。
それほど最後の最後まで、シーズンを楽しませてくれたということだ。
お疲れさま、選手スタッフのみなさん!!!

今日の試合。
やっぱりチームのメンタルな部分が出た気がした。
すごく慎重で、まだ何も得てないのに、まるで逃げ切るような入り方だった。
もちろん失点したら終わる。
でも得点しなくても得られない。
そのバランスの中で、結局「ドロー」になった。

悔しい。
だけどこれは間違いなく今の力。
最初ガタガタだったチームが見せてくれた、今年の「今」の力だと思う。
もっともっと攻撃力がいるし、もっともっと守備力が必要だということだ。
どうかチームの骨格を守って、成熟させ、そして新しい血を入れて
飛躍してほしい。

あとノノさん、お疲れ。
チームの価値を高めてくれてありがとう。


post by ke-go7

15:43

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やきもきはしたけど・・

2013年11月18日

勝った。
3−0。
得点の時間も、最高だった。

いえ、不満なんてありませんよ。
このスコアで不満なんて・・・といいつつ、何かこうしっくりこなかったな、今日の試合。
なんかもっとポジティブな面を出してほしかった。
千葉や神戸を相手にしてきた時の、あのガーっていく感じが
今日は少なかったような気がした。

特に宮澤選手が、あまりにも慎重にゲームを運びすぎていたように思った。
まあ、いいんだけどね。

さてさて北九州戦。
天皇杯もあるけど、とにかく北九州戦でしょう。
あの12・3は、最強の相手だからこその緊張感があった。
北九州はそこまでではない。
逆に勝ち点1少ない点が、コンサにとってはプラスのエネルギーになるんじゃないかな。


post by ke-go7

02:08

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残り2節 どこかを抜かなければ

2013年11月10日

残り2節。
プレーオフ争いに残るためには、
「長崎」「千葉」「徳島」のいずれかの“他力”(取りこぼし)が必要。

4位 長崎(66) 「松本」H  「徳島」H
5位 千葉(64) 「栃木」H    「鳥取」A
6位 徳島(63) 「東京V」A     「長崎」A
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
7位 札幌(60) 「岐阜」A  「北九州」H

ってな状況。

◎長崎 
 対戦カードは最も厳しいが、あと「1」でプレーオフ。絶対的に有利。
◎千葉
 やはり一歩有利。あと2試合で「1勝」OK。
   ただし「2引き分け」では危ない。どっかに勝たないといけない。
 次節、プレーオフ目指し高いモチベーション持つ「栃木」との対戦で負ければ、
 最後の鳥取はかなりプレッシャー。
  ちなみに前回鳥取はホームで1−1の引き分け。
◎徳島
 2連勝しないといけないというプレッシャーは札幌・松本と同様でしょう。
 最終節の長崎戦も、引き分けられないというプレッシャーの中で戦うことになりそう。

コンサはプレーオフに関わるチームとの対戦がないから、
もうとにかく「勝ち点6」を積み上げるしかない。
(ある意味、順位を変動させる力がもうない状態とも言える。本当の他力本願)

本当にギリギリやね。
でもまだ微妙にホーム開催ができる4位も残っている。
「6」取れれば、何かが起きる!!!



post by ke-go7

20:54

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“13”のピュアさに心躍る

2013年11月03日

今日のウッチーのゴールは、
まるで少年サッカー選手のように"純粋”なゴールだった。

布石はその前にあった。
今日の内村、決して良かった訳ではないと思う。
最初のビックチャンスも打ち切れなかった。シュート数だって決して多くなかった。
ところが、不本意なイエローカードをもらった後。
次の1プレーで、
何かを吹っ切るかのようにセンターライン付近からGKめがけてチェイスした。
この試合への強い思いが伝わってきた。

そしてあのプレー。
内村からボールまでの距離を考えたら、普通の選手は追いかけないでしょう。
しかも81分ですよ。腰を痛打した後ですよ。
みるみる距離を詰め、最後はキーパーとほぼ同時にボールタッチ。
そして見事、内村にボールは流れた。

幾百のビューティフルゴールよりも今日のゴールは美しかった。
さらにゴール後、ジェフのGKに「足大丈夫だった?ごめんね」とさりげないひと言もあり、
さらに男を上げたことも付け加えたい。
こんな純粋でジェントルマンなサッカー小僧をストライカーに持っているなんて、
札幌、いいやん。

さて6位、7位の徳島、山雅と勝ち点3差。
でもはっきり言って、もうそういう星取り勘定しても仕方ないでしょう。
次の相手は1位神戸。
ちなみに神戸は私が生まれ、19歳まで育ったホームタウン。

うん。コンサ!バシバシにしばいたってくれ!許す!!!


post by ke-go7

16:26

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