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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。
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2009年09月27日
長居でセレッソ戦。 チーム力対チーム力が真っ向でぶつかり完敗した。 あの時、コンサは「力を出し切れない」のではなく、 「持っている力がセレッソに及ばない」のだと素直に思った。 しかし その後、コンサには大きな変化が起きている。 '古田の出現 ダニルソンの覚醒 藤田の積極性 キーパーの交代 完封できるようになった守備陣' 明日の湘南戦。 今のコンサと湘南の力が、がっちりぶつかる試合になればいいな。 ※起きてほしくないことは、選手の退場・・・ 忘れもしない、前回逆転勝ちの後の反町監督のインタビュー。 「相手が前がかりでやってきたから、こっちもやり返してやりました」 ほんま今度は、 こっちがきっちりやり返そう!!!! 明日、現地参戦できることになりました。 久しぶりに早めにいって、ウォームアップから見て、熱くなるぞ!!
2009年09月23日
岡山戦 某バーで観戦してきました。 やっぱり、まだまだ下位のチームに対しても、 横綱相撲は無理なんやな~というのが、終了後の思い。 どんなチームを相手にしても、 ハラハラさせてくれます。 でも何はともあれ、勝ち点3!!!! ◆◆中2日、しかも岡山でのAWAY戦はきつい!!!◆◆ 飛行機って結構ダメージが大きいんですよね。 飛行機に乗るために、前後1時間半くらいそのための時間を費やすし。 しかも岡山って、広島か関空経由で行くんですよね。 コンディション的にはきつかっただろうと察します。 それにしても後半、あんなに見事にまわされるとは。 疲れるとまったく別のチームになるのが、コンサの現状。 ◆◆ハファエル もっとやってくれ!!◆◆ 今日のハファエルは消えてたな~。 石さんの意図は、後半ボールの収まるポイントを失ってたので、 中盤でタメてほしかったんやと思う。 でも肝心のセカンドボールをほとんど失っていたので、 彼のボールが供給されないという面があったのだと思う。 それにしても、ハファエルはファイター的な資質が薄いよな。 入ってもフレッシュな感じがせず、活性化しなかったのが残念。 ◆◆一回足をつるとDFはきつい◆◆ われらがソンファン、足をつってしまった。 確か新聞に、「昨日の練習を、大事をとってストレッチだけで切り上げた」とあった。 体を十分動かしてない分、筋肉にきたのかな。 サッカーで足をつると、その試合で回復するのは難しい。 下手したらヘディングでジャンプするたびにまた足がつったりする。 肉離れまで行ってないことを祈ります。
2009年08月22日
'VS鳥栖戦' 鳥栖は結構いいチームやな~。 基本的な技術もしっかりしていたし、闘争心も強かった。 妻いわく%size(4){「ずんぐりむっくりの下半身が強そうなチーム」}らしい。 試合はここ数試合と同様、 コンサは前半10分までに神がかり的猛攻を仕掛けた。 「このまま行ったら何点入るの?」と思わされるも、 前半20分ごろにはすっかり攻守交替。 中盤を鳥栖に取られて、いい形での攻撃がなくなってきた。 後半は基本コンサペースだったが、ドロー。 19 キリノ 今日はキリノが切れ切れだった。 先取点は見事だったが、 惜しむのは前半、 右サイドでセイヤが頑張ったクロスを決め切れなかったことか。 後半には、ゴール裏にさらなる声援を呼びかける場面もあった。 これって、いつもクライトンがやってたこと。 キリノが覚醒し始めている? 15 ソンファン 久しぶりの復帰で、気持ちも入っていた。 でも反則的なデカさのハーフナーとマッチアップする機会が多く、 かなり無理をしていた感じがする。 試合前から腰をトントン叩いていて、まだコンディションきついのか? PKは残念。でも相手に一度完全にかわされてしまったのが、 審判への心象が悪かったのだと思う。 それよりも、落ち込むソンファンに対して、 誰か声をかけてやってほしかった。 このPKが気持ち的にもこたえたのは言うまでもなく、 ハファエルのゴールを誰よりも喜んでいたのは、 ソンファンだった。 今日は吉弘がベンチ。ソンファン先発という選択。 難しい選択だが、 今日のソンファンなら、少し先発からはずれてもやむをえないのでは。 序盤戦に見せた対人的な強さが、 少し翳りを見せているような気がする。 猛烈にソンファンの復活を望んでいます。 10 ハファエル 後半頭からついに登場。 でも・・・・彼は相当運動量が少ない。 守備での貢献もほとんどない。 まだコンディションが上がらないのか、 後半もカウンターでキリノにボールを預けたあと、 その場で立ち止まって成り行きを見守るありさま。 体力的にまだ25分くらいしかもたないのでは? 早くコンディションを上げてくれ! ハファエルのゴールは、ゴールのど真ん中から突き刺す コンサには珍しいゴール。 13 元気 初めて生で見た、元気のゴール。 誰が入れたのかもみくちゃで良くわからなかったけど、 元気らしいゴール。 僕が元気に期待するのは、後半途中なら相手を撹乱できる運動量と、 チームに与える生きの良さ。 ところが今日は、ターゲットマンとしてはほとんど使われることなく ジリジリしていた。 でもたった一回やってきたチャンスを、 きちんとものにしてくれた。 7 せいや 右サイドでボールを受けたとき、 ためらわずに勝負に出ていて感動。 いつも一歩待つのに、すぐに前に勝負に出る。 その積極性が実って、2度3度とDFにせり勝って、 クロスを供給した。 元気へのボールってセイヤだよね? とはいえ、悔しい。 本当に脱力してしまった。 最後のフリーキックは、相当厳しい位置でのフリーキックやと思う。 でもキックの瞬間にも、壁から誰も飛び出していなかったしな~。 体を投げ出してほしかった。 残り試合は少ない。 まだ安定した強さのあるチームじゃないんやと思う。 思考錯誤して、分厚くなれ!!!!
2009年08月05日
VS福岡戦 なぜか空しい。 それは厚別に参戦できず宮沢の爆発を見逃したから? それとも、10年に1度あるかないかの上里のロングシュートを見逃したから? 勿論、それもある。 でもそうではない虚しさが、自分の胸にはある。 開幕当初、富山とか岡山など最近参入したチームには 「勝って当然」という気持ちで足を運んでいた。 げんに、ほとんど負けない時期もあった。 でも中盤の大失速以降、 もう条件反射のようにどんな相手に対しても余裕のない戦いになった。 そして、上位陣にはほとんど勝てなくなった。 自分の中で、コンサに求めるハードルがずいぶんと下がってしまっている と気づいたのだ。 今日も繰り広げられた、勝利のラインダンス。 そりゃーもちろん、オッケーやと思う。 宮澤がファンに囲まれたことも、 たぶんいろんな想いから直接、エネルギーを注入しているんやと思う。 けれど僕は、 今日の一勝をもっと胸に深く刻んでほしい。 そして、本当に自力のあるチームになるために、 深い一勝にしてほしい、と願う。
2009年08月02日
VSセレッソ大阪 きょうの石さんの采配は、現実的な采配ではなかったと思う。 これまでの石さんなら、 ハファエルじゃなくて、元気だったんじゃないか。 前線の起点がまったくなかったし、 そのための元気帯同だったと思うし。 思うに、 なにか石さんの中で、残り試合に対する考え方を変える スィッチが入ったのではないか。 つまり「来年を見据えて」のような、 大きなイメージの中での采配のように感じたのだ。 僕自身も、 今日はっきりと、今期J1に昇格する厳しさを突きつけられたと思っている。 今まで、「実力を発揮できずに勝てない」と言い聞かせ続けてきた。 でもきょうは(ソンファンが以外は)ベストメンバーでのガチンコ勝負。 そして、きっちりと力負けした。 チームの総体として、負けていたと感じた。 やっぱりチームを作るのには時間がかかるんやね。 セレッソが今に至るまで、クルピのもとで3年。 湘南や甲府もしかり。 どうか石崎さんの下で、分厚いチームを作ってほしい。 それにしても、香川しんじ。 おそるべし。 ペナルティーエリア内での落ち着きとボールキープ力は、 群を抜いていたな。
2009年07月29日
いよいよセレッソ戦が近づいてきた。 ハファエルのデビュー戦になるのかな。 キリノとハファエルの連携に注目。 石川直樹も、期待してます。 この前の岡山戦では、 大きく正確なサイドチェンジと、 サイドバックながらクロスに対してヘディングで飛び込むプレーで、 がっちりハートをキャッチされました。 セレッソを止めて、 夏から逆襲や。
2009年07月26日
'一緒に雨の中応援した相方が、 2ゴールに敬意をこめて、帰宅後イラスト作成。 これでソンファン、クライトン、元気についで3人目。 「髪型が変わりすぎて・・・つかみどころがない・・・」と、 作業は難航しておりました。''その点、この人は・・・ 分かりやすい!!!!'
2009年07月25日
'(記者) Q:ツートップの西とキリノがかなり機能していたと思うが。' '(石崎信弘監督) 「いや、私としては点が入っただけで、どちらも機能していないんじゃないかなと思います。ひとつはアーリークロスがたまたまキリノの前にこぼれて、もうひとつはヘディングで競ったのがディフェンスラインの裏に流れたもの。ゴールという結果が一番素晴らしいんですけれど、やはりゲーム内容のところで、今までトレーニングしてきたことをすべて忘れてやっているんじゃないかと感じました」' 石さんのコメントに救われた。 今日は絶対、歓喜を爆発させるべき試合ではない。 双眼鏡で見る石さんの表情は、今日の試合なんてずっと険しい。 得点を上げても笑顔がない。 試合終了後も、そそくさと引き上げた。雨の厚別。 試合終了後、歓喜に包まれた。 選手もサポーターも、ものすごい歓喜だった。 美しい光景やったけど、 僕は“乗れない”気持ちがあった。 そうしても、あのあっけない「2失点」が、忘れがたかった。 ただ勝ち点3! この事実だけが、本当に大きい。 あと石川直樹!!! ようこそ。 そして前半の大きな再度チェンジと、 後半のヘディングシュートは、これまでのコンサでは見られない プレーだったからうれしかった。 そして、 あの上原のゴール。 あれこそが、コンサに必要なゴールやと思う。 コンサはもっと強く、大きくなれる。
2009年07月12日
'熊本戦にへこんで、
気分転換になるかと思い、
久しぶりに一般Jリーグをテレビ観戦。
やっぱり・・・何から何まで違うな~と思った。
特に流れの中で全身していく推進力と
それを支える足元の技術。
ボールを持たない選手の動きの質の良さ(相手の嫌なところに動き出す)、
それを見逃さないパサーの力量。
コンサとの違いにいちいち唸っていると、相方に
「そういう見方をするな!」と怒られてしまった。
'
2009年07月11日
試合終了後は、挨拶に回る選手たちに、 コンササポーターから容赦ないブーイングが浴びせられた。 ブーイングを聞くのは、ファンとしても辛い。 全力で戦った選手だと信じているから。 あの一瞬・・・・ 'なぜ、コンサ全員の足が止まったのだろう。 本当に、誰一人動いていなかった。' その前兆は、ひとつ前のプレーのときからあった。 これまで木島へのロングボールを、跳ね除け続けてきたソンファン。 ロングボールが木島の足元に入って、キープされた。 その木島が作った「ため」の間に、 後半で唯一、熊本全体が押し上げてきた。 ゴールは、 この一本に賭ける熊本の押し上げの勢いの中で生まれたのだと思う。 逆にコンサは、数あるチャンスを決め切れなかった。 僕はフィニッシュの精度よりも、 もうひとつ前のフィニッシュの一歩前でのアイデア不足こそが課題だと思う。 そしてサイドが攻撃の主体ながら、 実はサイドハーフの選手は、 完全にサイドを突破してセンターリングが上げるケースがない。 崩しきってないから、マイナス気味のボールも入らない。 これって、 戦術の範疇なのか? もう選手一人一人の技能の問題なのか・・。試合前、特大フラッグが登場。 (写真は、“フラッグの中の”SBホーム付近) どうか下を向かないでくれ。
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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。
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