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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。
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2009年12月25日
①中山選手の加入 ・中山選手がどんな人間か知りたい人は、 ぜひ岩井俊二監督が日韓ワールドカップに挑む選手たちの姿を 編集した(素材はJFA提供)「六月の勝利の歌を忘れない」を見てほしい。 中山は日韓ワールドカップにおいても、直前に“枠って”、実際試合にも わずかしか出場していない。そんな中、彼がチームにとってどんな 存在であったのか伝わってきます。 ②石崎サッカー ・今日の月間コンサドーレを読んでいて、砂川まこのインタビューが 面白かった。彼曰く「ホームでバックパスをしたときのサポーターの 厳しい反応はピッチまで伝わってきた。バックパスしてビルドアップし直す という自分たちのサッカーをサポーターに理解してもらえるだけの結果が 出せなかった。」というもの。 僕も正直、厚別やドームでボールを前に進めない選手たちにイライラを 募らせた口です。石さんのやりたいサッカーも、わかったようで分からない 今シーズンだった。 「これがコンサのサッカーだ」と実感できる時を楽しみに、 応援しなきゃ。 ③来期 ・あれよあれよという間に、キャンプまで1ヶ月切っている? 個人的にはソンファンの残留の声を早く聞きたい。 ヘディングで跳ね返し続ける彼の姿を、絶対来期も見たい。 石川や箕さん、藤山やヒロともう1回キャンプで揉まれて、 鉄壁のDFラインを作ってほしい。
2009年12月19日
'だいぶ気の早い話ですが、 これまでの情報を元に、 来年のメンバーを妄想してみます。 ※生サッカーに飢えてしまって・・・イメージだけでもコンサ観戦 ' ①FW キリノ、内村、(近藤)、上原、横野、≪中山雅?≫ →「キリノと内村」、「キリノと近藤」の2パターン。 内村と近藤の両選手のプレースタイルがまだ良く分かりませんが、 評判の通りポストが上手で前線で“ため”が作れるとすると(近藤選手)、コンサのサッカーが少し変わる。 今年はキリノの突破力で上げてきた得点が多かったけど、 ポストプレーヤーが前線でボールキープして時間を作り、、 中盤の選手から短いスルーパスで得点が演出できるようになってくればこれは面白い。 そうなるとアイデアのあるパサーが必要になってきますね。 →あとゴン中山選手について。 あれだけのキャリアのある選手が札幌を選んでくれたとしたら、本当にうれしいこと。 あと現実的に試合数が減る中、やっぱりゴンさんの姿を見に来てくれる人は多いと思う。 朗報を待っています。 ②MF 藤田、砂川、宮澤、ダニルソン、岡本、芳賀、上里、岩沼、古田、ハファエル →上のFWでも触れたけど、パサータイプの選手に注目すると、 ハファエル、古田、上里、宮澤あたりでしょうか。 この辺りが、フロンターレの中村憲のようなゲームメーカーに なってくれたら・・・。上里や宮澤は、今年よりももっと上のエリアで仕事をしてほしい。 →守備的な面では、やっぱりダニルソンの残留は必須じゃない? もし抜けたら、芳賀と上里、芳賀と宮澤で2ボランチが軸か? そうなると、前で仕事ができる人が、どんどん欠けてくる。 ③DF 吉弘、箕輪、西嶋、趙、堀田、石川、藤山 →J2を戦い抜くためには、超攻撃よりも守備が大切であることは、今年痛いほど思い知らされました。 センターバックは、ソンファンと石川を軸に、ミノさん吉弘さん。 ソンファンと直樹とは、コミュニケーションがもっと取れてくれば、結構強いコンビになるんじゃないかな。 1年間軸になれるコンディションをキャンプで作ってほしい。 吉弘も今年の前半に見せた輝きを、後半戦まで持続してほしい。 →サイドバックの専門家、藤山選手。今年はサイドバックに苦し んだコンサに、新しい風を吹かせてほしい。 応援しています。 GK 佐藤、高原、曳地 →高原の湘南戦のPKは、絶対に忘れない光景だった。 でももっと大きくなってほしい。 本当の意味で、チームの核になってほしい。 (妄想ついでに、ラインナップまで予想 ※難しい・・) キリノ 近藤 藤田 上里 古田 ダニルソン 藤山 石川 ソンファン 西嶋 高原 (SUB) 内村、ハファエル、宮澤、吉弘、佐藤優
2009年11月28日
'元気が登場したときのスタジアムの盛り上がり そして 一瞬でチームを活性化させる シュートをはずしても「元気だから~」と笑いながら許せてしまう 本当に 本当に 素敵な男 中山元気'
2009年11月28日
大好きな元気の退団を聞き、 今言葉もありません。 今日はこのタイミングではそぐわないかもしれないが、 あえて、 鹿島VS G大阪の試合について書きます。 Jを代表する2チームは、本当のガチンコでぶつかった。 一つ一つのつなぎの正確さ、 チームとしての連動、緩急。 そして今日心揺さぶられたのは、 試合にかける熱さ、強さも、圧倒的に大きい。 G大阪 中澤聡太の鬼のような形相をみて、 選手は変わり、成長し、強くなっていくのだと実感した。 野沢拓の揺るがない精神力を見て、 トップで戦うことがいかに人を鍛えるかを感じた。 結果は5-1で鹿島。 「強いチーム」とはこういうものだ、ということを鹿島は見せ付けた。 そしてガンバは、この屈辱をバネに、もっと高みを目指すことだと思う。 明日ホーム最終戦のコンサ。 残念ながら、明日は参戦できない。 曽田も、元気の雄姿も、石井選手を見送ることもできず、本当に残念。 コンサも来年こそは、 何かを賭けた戦いができるチームになってほしい。 本当にすばらしいものを勝ち取ってほしい。 僕は、ダニルソンを絶対に手放してはいけないと思う。 もちろんコンサの財政の問題はある。 だけど、急場をしのげるお金を得られても、 今年積み上げたものを、崩してしまっていいのか。 1年で他のチームに出して、お金を得るというのは安易すぎないか!? 何より4億円を得ることは、 ダニルソンにまさる戦力補強ができるということを保証するもんじゃない。 もっと一緒に戦うことを、優先しようよ。 来年の大きな目標のために。
2009年11月25日
『朴東赫が来季は柏に完全移籍』
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柏は25日、G大阪から期限付き移籍中のDF朴東赫(30)が来季から完全移籍で加入すると発表した。朴は今年7月から柏でプレー。J1通算では21試合の出場で1得点。
[2009年11月25日20時21分]
'直樹!!
来年もコンサで、一緒に戦おう!!
フロントも最大限の熱意をもって交渉してくれ。'
2009年11月25日
オフィシャルでの発表、待ってました! 正直ホッとした。 石さんの「J1で通用するチーム作り」というものに、 非常に期待しているから。 ただ、石さんは来年、とてつもないプレッシャーがかかると立場になる。 今年はなんとなく「1年での昇格は難しいのでは・・」という気分が、 チームにもサポーターにも漂っていたように僕は感じていました。 象徴的なのが、 ・宮澤選手の何があってもはずさない長期起用 →試合を通じて育成を試みていた印象 ・失点が続いても固定されてきた先発メンバー(特に前半戦) →結果を求めるなら、特にDFの整備は急務だったはず ・クライトンの(想定内のような)あっけない退団 →チームの軸が、さほどの慰留もなくあっさり去っていった などなど。 それにしても、できればもう少し手ごたえのある形で、 1年目を終えたかったのが本音ではないでしょうか。 もちろん古田の出現、高原の覚醒など今年の成果は大きい。 でも攻撃の形なり、守備の整備なりに目を向ければ、 『これがコンサドーレ札幌のサッカーだ』という形が見えてきたとは、 まだ言いがたいのではないか。 去年のこの時期、仙台とセレッソは上位にいた。 仙台は入れ替え戦を戦い、 セレッソがクルピのサッカーが形になり、 昇格争いに食い込む猛追を見せたことを考えれば、 現在のコンサは、そこまでのチーム力になっていないように思う。 来年スタートダッシュを決めるには、 石さんのサッカーを体現できる選手構想、 キャンプでのチーム作りが必要だ。 石崎政権2年目。 心から期待し、全力で応援しています。
2009年11月22日
岐阜戦、スコア上は快勝! でも後半は、いつものコンサって感じでした。 昨日ガンバVSエスパルスを観ていたのですが、 なんであんなに一本一本のパスに余裕があるのかな。 某スポーツバーで観戦していたのですが、 サポーターの囁きは当然、来シーズンのこと。 特に石川直樹の去就に関しては、やっぱり関心が高いと感じました。 ディフェンスの能力もさることながら、 彼の持つポジティブで明るい姿勢が愛されるんやろうな~。 僕個人としては、ソンファンと石川とでセンターバックを作れたら、 かなり強力だと思います。 そこにバックアッパー的に、みのさんがいれば最高。 あと岩沼、ナイスシュート!!!
2009年11月08日
今日は偽らざる気持ちを書きます。 今日の試合はまじで「金返せ」ってやつです。 何も残らない試合。 悲しいで、今日の90分は。なんだったんだろう。 心に刻まれたのは岩沼のシュートブロックと、 石川の堅実なプレーくらい。 速攻のときのコンビネーション、 切り込むときのリズム、選手それぞれバラバラ。 要するにチームがバラバラだ。 その答えを天皇杯敗退、J2残留という 選手のモチベーションに求めるのは簡単。 でもほんま、それにしても・・・・ そのレベルを遥かに超える“おもしろない”試合であった。 選手たちよ輝いてくれ。 上を向いて歩いてくれ。 その姿を見たくてみんなスタジアムに来ているんだ。 「札幌」のために戦う気迫を感じたくて これだけの人たちが集まってきているんだ。 こんな試合では 何も伝わってこない!!!! 何も感じないぞ!!!!!!※今日のAWAY SB席は野次がすごかった。 なんでひたすら選手のミスをあげつらうねん。 しまいには「川崎がんばれ~!!!」とか言い出す始末。 小学生くらいの女の子が、 おじさんの怒声が飛ぶたびにびっくりしてて、かわいそうだった。 ほんまネガティブ思考やめなはれ。
2009年10月25日
@スポーツカフェ 悔しい!! 全体的には仙台ペース。 決定機は札幌。 どっちに転んでもおかしくない試合だった。 どちらも攻撃の意図がはっきりしていて、 守備もギリギリのところで踏ん張っていた。 中原に取られたあの1点。 あの一瞬、吉弘と石川~西嶋の間にぽっかり空いた。 ボランチも足が止まって、つけなかった。 ハファエルのシュートが外れてすぐに中原に決められたのが、 今日の均衡した試合を象徴しているような気がする。 (閑話休題) '□パクチソンが仙台にも! 「パクチソンが左を駆け上がった!」と実況があって、最初びっくり した。マンUとは違うとは分かってはいても、なかなかの迫力。 実際お顔の方も、闘志溢れる感じのお方でした。' □仙台って、あれだけ入っても2万弱なんですね・・・ テレビでは写らない、バックスタンドが透いてるのかな。 仙台VS札幌!確かに楽天VS日ハムという構図なんですね。 □今更クライトンを持ち出さないでよ・・・ 今日の実況は、やたらクライトン時代の札幌を思い出させるコメント をつけてましたね。挙句の果てには、「クライトンからパス」と 本人まで降臨してしまいました(ダニルソンの間違い・・・)。 ところで、 石さんがクロスのことを会見で詳細に話している。 Q:サイドからのクロスは、GKとDFの間を狙うものだと思うが、密集の中に入れてしまう場面が多かった。これは狙いか? 「前半、何本かいい形で、トレーニングでチャレンジしているアーリークロスの狙いを持ったプレーがあった。そこの精度や、中に入っていくタイミング(が重要)。前半、征也が、左から一本ダイレクトで入れた場面があったが、あれも精度が良ければ決定的な形になる。あるいは前半に一本、古田が通したが、中の厚みが薄かったというところもあった。クロスはアーリークロスばっかりではなく、いろんなパターンがあるのだが、そういう意識(アーリークロス)を植え付けさせていると、どうしてもそればかりになってしまうところがある。先ほど言ったが、ゲーム状況や相手のポジションなど、いろいろなことを考えて判断していかないとならない」 確かの今日の試合で、オッと思うクロスは石さんの言う2本だった。 征也のダイレクトでのアーリークロスは、 これまでにない形だなと思った。 そして古田の速いクロスも、可能性を感じた。 古田のクロスは、タイミングが独特でDFも引きずられる。 それだけに、古田が右サイドをもう少し駆け上がる場面がもっとあれば。 クロスのバリエーションが増えれば、もっとキリノも宮澤も活かされてくると期待する。
2009年09月27日
反町湘南に雪辱を果したぞ!!! 後半終了間際、スタンドからは 「絶対ゼロで行け!!!」 「集中しろ!!!」 「ボールキープはまだ早いだろ!!!(後半40分ごろ)」 いろんな悲鳴が飛び交っていました。 そして最高の勝利!今日の勝利の立役者の一人は、 間違えなくGK高原だろう。 PKを止めるだけでもすごいのに、 止めかたもすごかった!! バチンという音が伝わってくるようなセーブだった。 前半終了間際の、しかも不可解なPK宣告。 同点のまま、ハーフタイムを迎えていると、 策士・反町の火が吹くところだったよ。 本物のビックセーブだったと思う。キリノが2点を取ったけど、 今日特筆したいのは、コンサの後半30分以降の戦い方のよさ。 後半疲れてから、あれだけボールを維持し、 冷静に戦えたことは今シーズンでも稀でしょ。 ボール奪取のタイミングも、シュートレンジ手前が多かったし、 セカンドボールもイーブンはいっていた。 何か新しい段階への突入を感じさせる後半ラスト15分だった。3試合連続完封。 得失点もすごい上がってきた。 残り9試合。 今シーズンが終わったときに、 「今年はどんどんステップアップしていったな!」と思えたら うれしいね。
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