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2008年、厚別で見た2試合がなければコンサにはまらなかった。 降格争いの最中の、ジェフの選手とサポの闘志。 そして降格が決まった試合の、柏との戦いです。 サポーターは飾りじゃないと、その時に知りました。 以来、W杯よりプレミアリーグよりコンサ一筋です。 座右の銘は「Jリーグファンに悪いやつはいない」です。

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石さんの2年目は・・・

2009年11月25日

オフィシャルでの発表、待ってました!
正直ホッとした。
石さんの「J1で通用するチーム作り」というものに、
非常に期待しているから。

ただ、石さんは来年、とてつもないプレッシャーがかかると立場になる。
今年はなんとなく「1年での昇格は難しいのでは・・」という気分が、
チームにもサポーターにも漂っていたように僕は感じていました。

象徴的なのが、
 ・宮澤選手の何があってもはずさない長期起用
     →試合を通じて育成を試みていた印象
 ・失点が続いても固定されてきた先発メンバー(特に前半戦)
     →結果を求めるなら、特にDFの整備は急務だったはず
 ・クライトンの(想定内のような)あっけない退団
     →チームの軸が、さほどの慰留もなくあっさり去っていった
などなど。

それにしても、できればもう少し手ごたえのある形で、
1年目を終えたかったのが本音ではないでしょうか。
もちろん古田の出現、高原の覚醒など今年の成果は大きい。
でも攻撃の形なり、守備の整備なりに目を向ければ、
『これがコンサドーレ札幌のサッカーだ』という形が見えてきたとは、
まだ言いがたいのではないか。

去年のこの時期、仙台とセレッソは上位にいた。
仙台は入れ替え戦を戦い、
セレッソがクルピのサッカーが形になり、
昇格争いに食い込む猛追を見せたことを考えれば、
現在のコンサは、そこまでのチーム力になっていないように思う。

来年スタートダッシュを決めるには、
石さんのサッカーを体現できる選手構想、
キャンプでのチーム作りが必要だ。

石崎政権2年目。
心から期待し、全力で応援しています。



post by ke-go7

22:37

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