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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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あとふたつ寝ると開幕

2008年03月06日

スカパーのサッカーセットを「J2ライブ」から「J1ライブ」へ切り換え完了。
にも関わらず「さてコンサは何チャンネル・・・」とJ2の予定に目を走らせている私。


あーーー、そっかーーー、オレたちJ1じゃん。あはははは。


頭が病んでいるんですね、私。




いよいよあさって開幕ですねー。キャンプの様子を伝える報道にさんざんモヤモヤさせられてしまいましたが、ここへきて気持ちが晴れるニュースもいくつか見ることができました。
大きくは、速攻で退団したアルセウに替わって獲得した「クライトン」。これが良さげな選手であったこと。
私は「代わりの選手は焦って獲得せず半年待ってもいいのでは?」と書きましたが、これは三上強化部長GJ!な予感。
もともとアルセウだって、こちらが出しうる条件との折り合いの中でベストな選手、ということで獲得したはずですから、急いで別の選手を獲得すると「アルセウよりどこかが劣化した選手」しか取れないんじゃないの?と思ったから「急がないほうが・・・・」と書いたわけですが、「年俸面で難しい」という理由で獲得にいたらなかったクライトンという選手は、逆にアルセウ以上なのかも?と単純に期待できてしまいます。
名古屋でのプレーぶりは全く覚えていませんでしたが、写真を見て「ああ!この選手」ということはわかりました。ボリュームのあるドレッドヘア、頑丈そうな体型はビジュアル的にかなりのインパクトが。
クライトン獲得か?の一報があったあと、名古屋在籍時のクライトンに関する記述をネットで探していろいろ読んだのですが、タイプとしても「キープ力がある」に加えて「運動量が豊富」「ハードなマークができる」「サイドへ展開できる(主に右)」「明るくていいやつ」などなど、今のコンサに欲しい要素を多数兼ね備えているようでありました。
反面、「ボールを持ちすぎる」という欠点?はみなが一致して書いていたわけですが(笑)攻守の切り換えスピードが命のコンサでは、気持ち早めに展開してもらえるとありがたい。
まあ持ちすぎるというのはキープ力に自信があるという裏返しでもあるんでしょうけど、ボランチが囲まれてボール奪われたらウチの急造ディフェンスラインでカバーしきるのはキツイかもしれませんのでね。
ブラジル時代にはキャプテンも経験しているというクライトン。頼りがいもありそう。もしかしてもしかしたら、本当にいいかも!?
そういったスペック的な部分を差し置いても「こりゃあいい」と思わせるのが
スポーツ紙の写真に出ていたあの笑顔。暑いブラジルから寒~い札幌に到着したばかりだというのに、ネガティブな感じが微塵もうかがえません。こいつは根っから明るいヤツに違いない。素直なダヴィと並ぶと、さぞかし陽気なブラジルコンビに見えるだろうなあ・・・。わくわく。ノナトも元気出して、明るいトリオになってくれればなおいいんだけど。
能力にも期待しますが、おとなしいコンサの雰囲気を自然と盛り上げてくれそうなキャラにより大きく期待していきたいと思います。


そんなクライトン獲得よりも個人的に嬉しかったのは、帰道したコンサの練習場所となった駒大苫小牧の雪の積もったグラウンドを、監督・コーチと共に有志の人々が除雪して確保してくれたこと。そしてその姿を選手達が目の当たりにしたことです。
自分たちのためにここまで応援してくれる人たちがいる、ということを実感することは、疲れ切って精神的にも落ちていた選手達にかなり大きなモチベーションを与えたのではないか?と想像します。
北のチーム、辛いことばかりじゃないヨ。いいこともあるヨ。
新加入の選手達も、頑張って。
ボランティアで雪かきしてくれた方々にはひたすら感謝であります。



いいニュースばかりではありません。ソダンがここへきて開幕に間に合わない様子。見極めを続けていたノナトも怪我でアウト。
征也は復帰したものの西谷オヤビンは相変わらず別メニュー。などなど。
特に去年のスタメンが一人も居ない状態になるかもしれないディフェンスラインは不安の塊であります。
しかしもう、ここまできたら、不安よりも「久々のJ1を楽しむ!!」という気持ちが優ってしまいました。
鹿島何するものぞ。ダブル岩のいない鹿島ディフェンスを破り、ダヴィがハットトリックの衝撃デビュー!!1点目「ええー、そんなタテポンで点取るの?きたねーじゃん。」2点目「ええー、なんでそんなにドリブルでかいの?追いつかないじゃん。」3点目「ええー、なんでGKにそんなに詰めてくるの?普通あきらめるじゃん。」で、ハットトリック。
もしくはセットプレーから池内アニキ決勝点でお願いします。


辛い状況でこそ、楽しくやりましょ。





post by 一本足

19:30

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