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当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
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2007年07月31日
先日亡くなられた「プロレスの神様」カール・ゴッチ氏のご冥福をお祈り申し上げます。 ゴッチさんが居なければ、日本のプロレスの歴史ってどうなってたんでしょうね。想像もつきません。 格闘家、と言うよりむしろ武道家に近い人でした。世間で昔良く言われていた「プロレスはショーか格闘技か?」という問いに、「格闘技である」と解答する際の拠り所となる存在でした。 今や誰の目にもほぼ完全に「ショー化」したプロレス界。そしてこの度のゴッチさんの訃報。時代の流れを感じますね・・・・。 カール・ゴッチWikipedia 最初の報道では死因が特定されていなかったので、死因としては 「後継者の座を狙う弟子がその資格も無いのに勝手に出ていこうとするのを止めるために、やむなく彼を再起不能にするべく奥義を繰り出して戦うものの、最後のとどめをさそうという所で老いに勝てず体が言うことをきかなくなり、勝利の高笑いをあげる弟子の手にかかって殺された」 という感じではないか?と想像してみたのですが。 のちのラオウである。 「肺炎」もしくは「大動脈瘤破裂」とのことでした・・・・。
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