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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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徳島戦:見誤らないようにしたい

2007年06月18日

なんかタイトルが大仰でイヤだなあ。でも適当なタイトルが思いつかないんですよね。

征也U-20W杯メンバー選出、林仙台レンタル移籍と劇的なニュースが飛び交っておりましたがそれはさておき。

お疲れドローだった徳島戦。
その言い訳はたくさんできます。中二日の連戦続き。ハードな移動。累積で主力3人欠場。プラン通りではない選手交代。などなど。
とにかく、どうにもならん試合でした。徳島のディフェンス意識は高かったそうですが。ソレを上回る運動量を出せる条件はこちらにもありませんでしたし、(除くダヴィ)まさしく妥当なドロー。いや、むしろ、徳島が見事にウチの右サイドを崩して点を取ったのに対し、こちはダヴィの珍ゴールのみ(いや、珍キーパーか。可哀想だけど、今年の珍プレー大賞候補最有力。)なので、ラッキードローとも言えますか。はぁ~。

そんなわけで、「次がんばればいーや。また次から勝とう。」的な空気が流れてると思うんですが。全体的に。違うかな?
でもねえ、なんとなくなんですけど。なんとなく、いい流れに今、居ないですよね。四国が鬼門の”ジンクス”が復活しかけてる悪寒がそうさせるのか。
第1クール、苦労しながらチーム状態を上げていった時には、その像を懸命に彫塑していく緊張感がチームを覆っていたように思うのですが。今は、「とりあえず勝っていた時の状態に戻そう」という力が働きかけているような気がするのです。でも、そこって、もともと目指していたピークじゃないですよね。一度調子が崩れることで、目指すところがちょっとずつずれる事が怖い。1度の角度のずれが、時が経つほどに齟齬を大きくする。そんなことがあったら・・・・・・・・・・・やだなあ。

杞憂っちゃあ杞憂なんでしょうかね、こういうの。次節ヴェルディ戦、何事も無かったようにまた勝てる試合をするんでしょうか。休養も取れて、コンディションも上がり、メンバーも帰って来る。そしたら、また、薄氷を踏みながらでも勝ってしまうチームになるんでしょうか。
もちろんそうであって欲しいです。そうでないと困る。
キーワードは変わらず、モチベーションとハードワーク。
上を目指す渇望。過去を忘れなければ大丈夫っしょ?

今回のインパクト賞はダヴィ、イライラ切れまくりの図。
自分だけめっちゃ走って、周りが思うように走らない。イライライライラ。だってダヴィ、有給だったじゃん(笑)

ま、チームを勝たせようと必死だったんですよね。憎めない男やでぇー。



post by 一本足

19:14

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