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当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。 コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。
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2007年06月12日
鳥栖、と言えば松本育夫監督に札幌(ヤンツー)サッカーをくさされて以来、妙に敵愾心をあおられる存在であります。(新居の件もありましたし。) またもや厳しい日程の中での試合となりましたが、今回は「ドローでいいよ・・」という気分にはなれません。白黒ハッキリつけたい。それが鳥栖という相手であります。実際にはなんか悔しい思い出ばっかりですけど。 そんなわけですので勝ったのは非常に嬉しい。 超過密日程の征也の動きが、フランス遠征前よりいくぶん上向いているのにもビックリですし、その征也ゴールの「うりゃー、入れー!!」的な様は痛快そのもの。チームJ通算500ゴールのおまけ付きというのはご承知の通りです。 試合内容に関しては「プレッシャーの鳥栖」vs.「ゾーンの札幌」という、濃い内容となったと思います。ただ、鳥栖が前半から飛ばしすぎて後半途中からは運動量が目に見えて落ちていたのが残念。最後まで緊迫していればより面白かったと思うのですが。とにかく、後半開始直後、まだ鳥栖のプレスの体制が整わないうちにまんまと1点を強奪した札幌はまたしても勝利。いつもの如し、です。 試合の感想は、スカパーの解説もやっていたサカクラゲン氏のJ'sGOALの試合レポートとほぼ同等であります。勢いよくプレッシャーをかけてボールを奪い、ピチピチと攻撃してくる鳥栖の印象点は高いですが、かといって守備に回っている札幌が劣性という程のこともなく、自分たちのやり方を破綻することなく遂行していた、という感じ。いつもの如く、相手サポーターは「札幌大して強くない」と思ったでしょうね。負けた悔しさは倍増でしょう。ウシシシシ。次やれば勝てる、と思ってくれれば、あなうれし。 あとは特に語ることはござーせん。 今回のインパクト賞も素直に藤田おフランス帰り・メモリアルゴールで。 地味に相変わらずの西澤画伯の飄々プレーもツボなんですが。飄々と潰す。珍しく上がった時は飄々といいクロス上げる。までも、それは置いときましょうかね。
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