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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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キリンカップ流し見

2007年06月01日

最近すっかり興味が薄くなってしまった代表戦を、さっと流し見しました。
そうですねえ、2010年にはコンサから3人くらい代表に呼ばれ、中でも曽田さんはサッカーとは関係なくアフリカの部族の人との垂直飛びジャンプ対決などのバラエティ企画で一躍人気者になっていることでしょう。その頃にはガッツリ見ますわ。

途中、楽しみにしていたクローズアップ北海道のコンサ特集を見たり、わびしくレトルトカレーをあたためたりと、ほとんどチラ見観戦でしたが、なんか懐かしかったすね。アクションサッカーぶりが。あー、去年までそっち系で頑張ってたよなー、オレタチ。確かに観客としては見てて面白い。
そういえば、代表クラスの動きと比べてコンサの課題を発見したりとか、そういうこともあったような。

しかし今年、改めて代表戦を見ると。我がチームのサッカーの指向性はホントに変わったんだなあ、という感慨を持ちました。
戦術において全然参考になる部分が無い。三浦札幌とオシム日本に流れる哲学は重なっていない。
おもしろいですねえ。
使える選手が決まっている中で40試合あるリーグを戦うクラブチームと、ある程度自由に選手を選べる中でW杯という大目標に向け常に短期間でベターな状態にする代表チーム。一概に比較など出来ようもありませんが。
そういう事情を抜きにしても、ドイツで指導者として学んだ三浦監督と、「欧州のブラジル」旧ユーゴスラビア出身のオシム監督。両者のサッカーは笑っちゃうくらい交わっていなかった。

去年まで私は、「コンサの選手も代表戦くらいはテレビで観戦して、イメトレに励んでもらいたいなあ。」と思っていました。しかし今年思ったことは、「観戦するのはいいけど、これでイメトレとかあんまりしないでくれ。特に試合前日に変なイメージを頭に入れないでクレ・・・。」
ひとつひとつのトラップ、ドリブル、パス、シュートなど技術的な部分は刺激を受けてもいいでしょう。しかし、試合内容に関してはノータッチでお願いしたい。
ありゃー違うサッカーです。どっちが優れているとかいう問題ではなく、別物。参考にはなりません、ていうかむしろ悪影響。
今は揺るぎなく自分たちの道を極めていただきたい。私立極道(きわめみち)高校というマンガが昔ありましたが。学帽政か・・・。打ち切りだったっけ・・・。あ、いや。
とにかく明日の京都戦ですよ。今度は西谷欠場という次から次へ襲ってくる試練。他、カウエ累積、藤田はフランス、それ以外にも欠場する選手がいるとかいう話?
ケンタロウ見られるのはチョー嬉しいんですけど、チーム的には大ピンチじゃないですか。勝てるんでしょうか。折角初戦の借りを返すチャンスなのにぃ!
ホーム開催ですが今回も「ドローでいいです・・・」な気分。頑張れドロー。
ベンチに誰が入るか?ていう楽しみは大いにありますけどね。


あんまり弱気だと怒られちゃいそうですね。でも願い事は口に出さない方が叶うような気がしますので、ひとつお許しを・・・・。




post by 一本足

21:10

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