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 当ブログの管理人、一本足はクラブ創設以来、陰ながら応援している非アクティブなサポーターです。 観戦はほとんどCS頼み。年に1~2回、職場にワガママを言って休みをもらいスタジアムに行くのがささやかなイベント。  コンサドーレ以外の趣味はオタク色が濃く、かなりのダメ大人であります。

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消えたハードワーク

2007年05月04日

今日は草津が勝つに相応しい試合内容でございました。

中盤で実に良く動き、労を惜しまず動いてセカンドボールのほとんどをモノにする草津。小気味のいいチームでした。お客さんもたくさん入ってたし、結果は逆転勝ちだし、相手は首位札幌だしで。これでもっとサポーターが増えるといいですね。

問題はウチでございますよ。なんですか、あのユルユル感は。
試合後の監督コメントの通り、メンタル部分が原因だろうと思うですよ。
そりゃー、慣れない首位に立って、気持ちがバブリーになる懸念はあったですよ。
ついでにサポーターも、ちょっと浮かれ気分でロケンローでしたよ。
でも忘れちゃならんわけです。チャレンジャー精神を。常に、より良いサッカーをするために、戦うということを。
今、そこにある危機を他人任せにしないことです。みんな、動こう。
せっかく、開幕戦の負けを糧にして、「ハードワークするチーム」というものを作り上げてきたのですから。この部分は三浦コンサの大きな財産なんですから。
勝てなくて悔しかった時の気持ち。ハングリー精神。たった数週間の「首位」で、消し去ってはならんです。

今日に限っていうなら、戦術をどういじっても結果はそう変わらなかったに違いありません。相手に気持ちで後れをとっていてはお話にならんです。
もう一回、戦う気持ちを強く持つことができるか。これが第二クールでも上位にとどまれるかどうかの鍵となるでしょう。

とは言うものの、なんとな~く負ける予感はあったんですよね。
連勝を続けたあとの、下位(しかも相性の良かった)草津戦。
その草津が内容的に侮れない試合をここまで何試合かしていたこと。
対するウチは、ヴェルディ戦前後からパフォーマンスが良くなかったこと。
タイトスケジュールだった水戸戦、妙な試合展開のヴェルディ戦、そしてそこでひと山越えたあとの下位・愛媛戦、その試合にになんとなく勝った後の今回の草津戦。
気持ちがどんどんゆるくなっていく流れに、なんとなくハマッテル感はあったんです。
でも、私自身も、「それでもなんとかなるだろう」と思ってしまった訳です。
チームばかりを責められません・・・というか、チームがたどったモチベーションの流れを、ほぼシンクロして持ってしまったと言いますか。
まあ実際は一人でそう思ってるだけなのかもしれないけれども。

ただ、これ、「流れ」で考えるからこそ負けて良かった試合、とも言えるわけです。
慢心に気づくいい段階で、勝ち点を与えてもあまり痛くない草津相手に負けたこと。
ここで再度一念発起できれば、次の勝ち点を与えたくない仙台戦にもう一度いい流れで当たることが出来るかもしれない。ですから、「もし負けるとしたらココ!」というベストなタイミングで負けることが出来た。
なんということでしょう。今日の負けがこんなにいい負けだったなんて!!
負け、バンザイ!!




・・・・・・アホなこと言ってないで寝ます。
ここから連敗街道まっしぐらはいやよ、アナタ。

あ、今日のインパクト賞は・・・・・・・ねーですよ!!
強いて言うなら、ギーさん、古巣相手に見事に2点取られブーイングもされ、珍しく不安げな表情を見せていたこと。気持ち太く持て、ギーさん!!以上!!


post by 一本足

00:55

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