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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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第45節草津戦

2007年10月14日

久々の勝ち星、祝着至極に存じ奉るw。

伏線はやっぱりC大阪戦だろうかね。

守備の建て直しを主眼にメンバーを変更することで、
これまでの守備から入る戦い方を思い出したってとこがポイントかな。

勢いのある相手だし、結局止めきれずに0-1で負けちゃったけど、
相手にほとんど決定機を作らせなかったのは自信を取り戻すキッカケには十分だよね。
この敗戦で復調してくれるんなら安いもんですよ。

そうそう今日の京都-C大阪戦もC大阪が2点差追いついちゃったし、C大阪の勢いはすごいね。
東京Vは別格として、予想だと湘南が来てリーグ終盤まで混戦になると思ってたんですが、
C大阪も侮れないってのはわかりました。

早々に当っといてよかったんじゃないかなー。
負けるにしても、今負けるのとリーグ残り2節なんてところで負けるのでは大違いだからね。
個人的にはラッキーだと思っとります。


そして昨日の草津戦、勝てたってのはとても大きいっすよ。

今後のスケジュールだと
福岡から始まって、徳島、愛媛、鳥栖、京都、そして最終節の水戸までに、
三浦監督の掲げた勝ち点90、残り4勝しなきゃならない。

楽な相手なんていないんだけれども、
4勝ならなんとかできそうな線でもある。
見込みが出てきたって雰囲気ですよ。

他チームのスケジュールでは、
上位同士の直接対決があるので、この点でも札幌はある程度のアドバンテージを持ってる。

まぁ札幌次第なのは変わらない、勝つしかない状況なのだが、
首の皮一枚が指先一本に変わったってのは大きいよ。
希望が見えるから、人間頑張れるわけですよ。


リーグも終盤になると、
目標を失いモチベーションを保てない、そろそろそんなチームが出てくるころ。
順位にモチベーションが比例するって感じですね。

中にはJ1昇格の芽がなくても上位をいじめたくてしょうがないってチームもあれば、
気が抜けてズルズル負けちゃうチームもある。
(札幌は後者だがw)

そのモチベーションがJ1昇格争いにどう影響を与えるか。
J2リーグはますます混沌としてきて、目が離せないっすよ。
来週も頑張ってくれい。


今日は有楽町イトシアってのに行ってきましたよ。
10/12に有楽町駅前にオープンした商業複合施設ですね。
暇でモテないサッカーファンなもんでね、冷やかしにw。

で、下の写真はマルイです。
有楽町イトシア


女性向けのものがメインのお店が多かったので、基本俺とは全然縁がないんですけどね、
少ない男物は、いいなーってのがそろってましたね。

これから寒くなるんでジャケットとかほしーって思ってたんで、
どういうのが今はやりか参考になったし、
よさそうな背広と、スニーカーでちょーかっちょいいのもあったんで、
今度寄ったら買ってしまうかもしんない。
お金貯めておかんとね。


一通り見終わった後、近場にあるどさんこプラザに寄ってきた。これは道民の義務ですなw。
で、新しい発見が。
懐かしいおやつ

写真にあるのは北海道ではどこにでも売っているカステラと味噌パン。
子供の頃好きで、これと牛乳で3時のおやつしてましたね。

それが今日立ち寄ったどさんこプラザに置いてあった。

っつーことはですよ。
これは北海道限定品だということですよ。

よくよく考えればそうだなと。こっちでは見たことないもんなーと思ったり。
たいしたこと無い発見なんですが。


最近は、コンサも負けるし、合コン行っても散々だし、
会社では分けわかんない奴がなんか吠えててストレス溜まりまくりだし、
ほんとどうしようもないって感じだったんだけど、
ちょっと気が晴れました。やっぱ、たまにゃあ街出んと行かんですね。


おまけ
今アニマックスで星を継ぐ者やってるんで、
これから気合入れて視聴しますw。
ガンダム祭りってほんといいものですねw。



家でごろごろ天皇杯観戦

2007年10月08日

オイオイオイ。負けちゃったじゃないの。
サテメン中心とは言え、あっけなさすぎる・・・orz。

C大阪は主力で臨んでるから、水曜日は多少有利になったけどさ。。。
普段出番が無いメンバーにはいい出場機会だったが、
結果が負けだからなー。変に萎縮しなけりゃいいけど。

今日の試合から三浦監督が何人抜擢してくれるか、
そこが気になります。ってかこれが、チームの残留試験とかじゃないよな。


今日はBSで京都-明治大学、水戸-ツエーゲン金沢をはしごして見てました。
いいサッカーしてる方が勝つってわけじゃないよなーと改めて実感。

京都-明治大学戦なんて、
前半のデキ見て大学生が勝つとは到底思えなかったんだがね。
サッカーの、一発勝負の醍醐味ですよ。

水戸-ツエーゲン金沢戦は、ビジュはもちろん、
奈良やら上田、権東がいて、どこのOB戦かと思ったがw。
金沢は社会人リーグっていうが、なかなかどうして、
いい試合してたしそのうち上位リーグに上がってくるんじゃないかね。


J2では札幌、京都の他に、東京V、仙台が敗退。
これまた、上位がそろいもそろってw。
こっちはわざと臭く感じるのは気のせいか。
まあ、負けて得することなんてないんだろうけどね。

サッカーの裾野は確実に広がってるよなー。
コンサもうかうかしてらんないね。

それにしても年末の楽しみが減っちゃったのはすごーく残念。
来年は頑張ってくれよー。


第43節東京V戦

2007年09月30日

今日は完敗だったね。本当に完敗。言い訳できないよ。
生で見た東京Vは「か~な~り、強い!!」

ラモスが「優勝」を口にしているけど、
これ現実になるかもしれないねと思ったりなんかしちゃったり。

別に東京Vのファンになった覚えはないんだけど、
1サッカーファンとしてはナイスゲームを生で見られたんで、
今日はある意味満足しちゃってるんだな、これが。

コンサが負けて悔しいという気持ちは当然ある。
今日はゴール裏でずーっと声張り上げて、
勝てよ勝てよとチームを押し上げようとしたけれども届かなかった徒労感もある。

移動は往復5時間。
雨降りの中応援に行ったせいか、
風呂に入ってもなーんか、体の寒気が取れないし、
声はガラガラで晩酌のビールが喉に染みて困ります。

まさしく敗残と言う言葉がふさわしい今の状態だけど、
もう一個別の感覚もある。

それは生で面白いサッカーを見られた快感。
今年のJ2でこんなに良いパフォーマンスのサッカーを見られるとは思わなかった。
ラモスの野郎、よりにもよってなんでコンサのときに
こんなサッカー見せるのよって文句付けたくなるぐらい。

くどいようだがコンサが負けて悔しいっていうのはホントよ。ホントのホント。


東京Vは6月に見た頃から相当レベルアップしてる。
前線からの守備意識とDF-MF-FWの連動した動き、
モチベーションの高さはハイレベルでまとまってたね。
このチームならJ1でやっても中位ぐらいは行けんでないのかね。

コンサがやられた原因ってのは2つあると思ってます。
一つは強烈なプレス。
チーム全体でプレス、FWのフッキ・ディエゴも含めて守備してたんだけど、
特筆なのはボランチのプレス。

東京Vのボランチ、キャプテンマークを付けてたから服部だと思うんだが、
相当高い位置、こちらではDFラインの起点となる曽田やブルーノへ
後半最後までプレスをかけていたことにより
コンサの守備から攻撃へ移るファーストアクションに齟齬を生じさせていたこと。

的確だよね。攻撃の起点にズレが生じ、
受け手となる中山・ダヴィへ執拗に、
時に悪質とも言えるようなプレッシャーを与えればどうなるか。
これでコンサの攻撃はほぼシャットアウト。

サイドが突破しようとするけどサポートもないし、
特に左サイドは蓋されて、西谷は完全に封じられてたね。
後半早々に西谷が交代させられてたけど、
西谷が悪いってよりは、流れを変えようとしての交代に見えた。

逆に言えば、選手交代させないと流れが変えられないってのは、
試合中選手間で修正できないってことなんだよね。
交代で入った砂川は池内とうまく連携してたけど、
こういうのはハナからできるようにして欲しいな。


あとはやっぱモチベーションの違いかな。
3-0だか4-0だかの状況で、コンサボールのスローイン判定に、
東京Vの選手達が執拗に抗議して、結局東京V側のFKになったシーンがあった。
最初は何を揉めてるのか、小競り合いでも起きたのかぐらいしか思えなかったが、
今考えるとこれも勝ちへのこだわりだったのかと思えば納得。

東京Vは最後まで手を抜かず攻めてきていた。
コンサも下を向かずに戦った点は賞賛するのに値するけど、
東京Vの士気の高さには一歩譲った感じだったね。


コンサの選手達は気持ちを切り替えればいい。
こんなにいいサッカーは52節あるうちの52回あるもんじゃない。
東京Vはいいサッカーをした。組織も個の力も東京Vが上だった。
だけどコンサにとってはこの一戦が全てじゃない。
下を向かずに次を見てくれ。
頑張ってくれ~。


こっからは写真。応援に熱中しすぎてあんまり写真撮れんかった。。。
前半の一枚。雨に煙る味スタ。ここらはちょっと盛り返してた時間帯。
雨に煙る味スタ

ハーフタイムに東京Vのチアが踊る。チアいいですチア。
ハーフタイム

最後の一枚。
サポの前で挨拶。
サポの前に整列

今日は惨敗だったけど戦う気持ちは最後まで見せてくれた。
どこからともなく拍手が起こってたなー。ブーイングも少なかった気がするね。
選手達は本当に頑張ってたよ。

あと気になったのが一つ。
試合後、挨拶に来た選手達に水をかけてるサポがいた。

サポは声上げて応援するしかできない。もどかしい気持ちはわかる。
いくら喉震わせても、いくら手を打ち鳴らしても、
チームが必ず勝てるわけじゃない。

戦うのは選手であり監督であってサポーターじゃない。
サポーターは文字通りチームをサポートするためにあるのであって、
選手を傷つけるためにいるんじゃない。

猛省して欲しいです。



第41節湘南戦

2007年09月23日

今日はほんと完敗だね。これはまずいよ。
生で見て、チーム全体を見ることが出来て、本気でヤバイと思いました。

試合を通しての印象は、終始チーム全体のラインが下がりすぎている、これに尽きる。
ラインを低めに設定してるのではなく、完全に押し込まれてる状況。
一方的って言葉がぴったりの試合。

まず気になったこととして、
自慢のDFラインが終始不安定で、相手FWに1対1で負けている。
先制されたシーンに見られるように連携もまずい。
ここで負けていたら話にならないね。

次にDFが送ったロングボールを中山、ダヴィが競っても、
DFのフォローに回る芳賀、大塚が下がった位置にいるから、
なかなかセカンドボールが拾えない。

CHがフォローできないのならば、サイドは中に絞る動きが必要だけど、
西谷は運動量が少ないし、征也も突っかけてはボールを取られてしまい、
中盤でのボールキープができない。
もう中盤は壊滅状態ですよ。あって無きが如し。

DFも中盤も全然ダメ。
一人気を吐くダヴィが、から回りしているように見えたもんね。駄々をこねてる子供。
でもあれが普通なんだよね。そう見えないぐらいチームは打つ手なし。

散々冷や冷やさせられたのは、
DF、特に両SBの裏を取られていたことと、
相手中盤からの飛び出しに、DF・ボランチが付いていけてないこと。
これまでやられてきたことの繰り返しですな。

もうほんと、なんじゃこりゃって感じ。


後半、砂川と上里が入ったこと、湘南の運動量が落ちてスペースが出来たこともあって、
ボールはまわせたし、征也も右サイドを抉ってクロスを上げていたけど時既に遅し。
結局は交代も功を奏さず。

砂川・上里が入ってからできたことが前半からできないとダメだろうね。
特に上里は良かったと思いますよ。確かファーストプレイかな、いいアクションして勢いが出た。
ゴール裏も勢いづいて、一時的にせよ雰囲気が変わったもの。

キックの精度は相変わらずいい。ゴール前遠い位置とCKで何回か蹴る機会があったけど、
球速もあるし、曲がり具合もよかった。
ゴール前でのFKを見てみたいね。上里を見れたことが今日唯一の収穫かな。


こっからは素人の戦術論。
今日のスタメンで4-4-2を通すなら、DFラインの安定が欠かせないのだけれど、
今それができないのならフォーメーションをいじるか、選手を代えるかどちらかしかない。

もしフォーメーションをいじるなら、個人的には、
中盤でのポゼッションを高めるために3-5-2にするのがベターだと思う。
うちには1topできるようなFWはいないしね。

ただし3-5-2はこれまで実戦で使っていないし、
ラインの4バックを選択する監督が3バックを選択するとは考えられんし、
土壇場の第4Cにこれは選ばないかな。

4-3-3というのもあるが、これまでうまく機能してないし、
カウンターに徹すれば、4-3-3転じて7-3ってのもありだと思うけど、
過去の三浦監督の采配から考えると、この選択もないかな。

現実解としてフォメをいじってくるようなバクチはしないでしょうね。


なら4-4-2をベースに選手を代えるってのが答えだが、
全ての攻撃を跳ね返せるだけの力を持ったDFラインの代えはいない。
一つ思いつくとすれば、西澤に代えて芳賀を右SBに入れることだが、
サイドの上がりを選択しない戦術である以上、芳賀の特徴を殺すことになるし、
あるとすればよっぽどスクランブルのときだろうね。

DFを代えられないなら中盤の構成を変えるしかないとかなと。
それでポゼッションを高めて全体のラインを押し上げる。

今の中盤、西谷-芳賀-大塚-征也だと、真ん中2枚が守備的で、サイドはキープができてない。
となるとキープのできる砂川を入れて、
西谷-砂川-大塚-芳賀って構成にしてキープ力を上げるのが手だと思いますね。

左 西谷、砂川が前大塚が後ろのCH、右 芳賀って感じ。CHを1枚前目に置くと。

今の征也はスペースを使う状況+サポートが必要である以上、ポジションがないかな。
もったいないんだが、キープという点では芳賀の方がいいと見ます。
サブにいてくれるならカウンター時の槍の穂先という選択肢もできるしね。

バックアップに上里か川崎、金子かな。あと智樹もか。中堅-若手よガンバレって感じでね。

こう考えると、カウエがいたらなーと思いますね。
守備が軽いと言われていたけれど、位置取りは高いし、攻撃力・キープ力もあった。
マジ怪我でいないのが悔やまれる。

ともかく中盤でキープして、DFの負荷を減らす。
そしてしっかりDFラインを上げて相手ゴールに近いところで戦う。
残り試合の少ない状況ではこれしかないと思います。

まぁ素人が何書いてもしょうがないんだけどね。。。
うーん、選手・監督頑張ってくれー。

こっからは写真。
試合開始直後、大塚パスを出すの図。
前半開始直後は征也のいい突破とかあったんだけどねー。。。
大塚パスを出すの図。

ダヴィ懸命にプレスするの図。
頑張ってましたよダヴィ。
ダヴィかわいいよダヴィ。
ダヴィ追いかけるの図

ハーフタイム中に開催された湘南さんのバースデーイベント。
一発目の男の子が好きな選手を聞かれて答えられなかったのを、
湘南のグッチー(?)がフォローするの図。
湘南さんのバースデーイベント

後半に入って、相手FKを前に声かけてポジショニングを修正しているシーン。
ポジショニング

ゴール裏で整列しているシーン。
整列

選手の挨拶後もゴール裏に残りサポの声に耳を傾けていた曽田さん。
ゴール裏で対話する曽田さん

サポ席から、聞いているこちらがカチンとくるような本当に汚いヤジとかもあったけど、
それでもキレずにサポに感謝の意を表していた。
この後、当然曽田コールですよ。
やっぱいいね。それでこそ将来の日本代表ですよ。惚れ直しました。


選手・監督、本当にお疲れ様でした。次こそ頼みます。



第40節仙台戦

2007年09月17日

以前、優勝しなくてもいい、昇格できればいいと書きました。

撤回します。

優勝してください。何が何でも勝ってください。ぶっちぎって優勝してください。

悔しい。本当に悔しい。泣きそうになりました。

土曜日は仕事に出てたけど、まるで手が付かなかった。
帰宅してからも、ずーっと引きずってた。

こんなに苦しいのはいつ以来かな。。。
J2落ちてこの方、こんなに悔しくてどうしようもない気持ちはないよ。。。

昨年まで、戦力もない、金もない、力が無いとわかっていたから、
負けることに対して心のどこかで納得してしまう部分もあった。

最下位になろうが、ギャンブルだの言われようが、しかたないと思うしかなかった。

今回は違うんだよ。この何年かの積み重ねでJ1にやっと手が届くところまで来たんだからさ。

来週、気合入れます。声枯れるまで応援します。


今日はお休み

2007年09月10日

今日のコンサはお休み。
忙中に閑有りってところで、チームにはいい休みになったんじゃないですかね。

ウチ以外はっていいますと、今のところライバルと目されてるチームは、
どこもそつなく勝ち点3を取ってきてます。

京都とは6差、仙台とは10差。
この状況で、いよいよ第4C突入ですよ。

しょっぱなは、ホームで仙台と対戦。
これは、ぜひとも勝って欲しいというのはもちろんのこと、
無失点に抑えることもあわせてお願いしたいかな。

ここ一ヶ月、守備から入るはずのチームに失点が多いのはちとまずいっすよね。
厳しい戦いが予想される以上、まずは足元を見直すところを希望かな。

三浦監督の手腕に期待です。


ここからは別チームのお話をば。

やんつージュビロ復帰。やったー。

最近のジュビロは、ひところに比べて勢いがないというか、
なーんか普通のチームになんだよね。まったくもって面白くない。
鹿島との試合をナショナルダービーなんて言ってたのだって、
そんなに昔じゃないんだけどね。

個人的には、歴代J最強チームは、N-BOXしてたころのジュビロと思ってます。

あのときは、ゴンもキレキレで売り出し中の高原と組んで点を量産してたっけねー。
札幌がジュビロとやるときは、いつもチャレンジャーの心境で、
負けてもなんかすがすがしいというか、
結果に無条件で納得できちゃうぐらいの力の差を感じていましたね。

そのジュビロに活を入れるため、やんつーがコーチとして復帰。
やんつーさんならやってくれそうな気がするね。

アクションサッカーを知る古参の選手達も多いし、
活きのいい若手(カレン、太田、上田、加賀)もいるし、
アクションサッカーが一段高いレベルの選手達で実現したら、
どんなんなるんだろうと想像するだけでわくわくしてきますよ。

ただ、今年のジュビロは守備が決定的に安定していない試合が多く、
はたから見ても補強が必要なポジションがいくつかあると思うんで、
本格的にメスを振るうのは来年だろうね。

そのときコンサがJ1にいれば・・・。
来年、J1で戦うことができれば、そのときは、どう思うのだろうか。
感動して、やんつーコールするのか、それとも敬意を表したブーイングをするのか(笑。
いずれにしてもJで楽しみが増えました。


第38節愛媛戦

2007年09月03日

愛媛戦は引き分け。
変なプレッシャーがかかってるのか・・・やばい感じがしてきましたよ。

前節の水戸戦は、見た感じ全体的に運動量が少なかった。
前からのサポートが不足していれば、押し上げもできてない。
ダヴィ・芳賀・西嶋が復帰してもなんかおかしい。

2点目の取られ方が気になる。
クロスを上げるタイミング・スピード、飛び込みの強さ、
厳しくチェックしていれば、止められないもんでもなかったかなと。
あれは相手を褒めてもいいぐらいの素晴らしい得点シーンと言ってもいいんだけど、
守備が堅かった1,2Cの札幌だったら止めてたんじゃないかとも思ったり。

試合を通してチグハグな印象でしたね。
最近守備の安定してきた水戸に2点取られたら、
そりゃ負けるのは至極当然かと、ある意味納得の試合内容。


で、今節。
前節の敗因をコンディションの問題、特にベテランの疲れと見て、
メンバーをいじってくるけどやっぱりうまく行かなかった。
前からプレスをかけらないし、なんかチグハグ。

個人的に一番の期待だった、好調の謙伍先発も不発に終わる。

これはどうなんだろうと考えちゃうよね。

大塚入れてから、なんとか持ち直した感があるから、これって疲労が原因とも言い切れない。
メンバーはベテランズ+中山を代えてるだけなんだから。
今まで試合に出てませんなんてスタメンは一人もいなかった。

三浦監督のコメントで個の力が強いか弱いか、という話が出てきてた。

それならば、札幌は間違いなく弱い。
他を圧倒できる力を持ってるのは西谷ぐらいかな。

その西谷が欠けた状態で臨んだのだから、
札幌としてはしょうがないかもしれないが、
それを補うのが戦術であって、その戦術が機能しきれないのは、個の力が弱いせいと。。。

これはスタメン固定の弊害かな。
やっぱり選手は試合に出てナンボですよ。
先発で使ってナンボかと思います。
使うことで育てていくしかないのだとも思うのです。

上里だって川崎だっていいセンス持ってます。
去年からほとんどのメンバーを残したのだって、
ヤンツーが3年間作ってきたチーム・若い選手達、みんなの将来性を買ってでしょう。

残り試合は少ないけれども、今から使っていかないと来年戦えないっすよ。
今年はある程度見えてきたら早々にいろんなメンバーを試して欲しい。

そういう意味じゃ今日は岡本も出たし、短い時間だけれども西も出た。
西、初出場オメ!!
いい選手、磨けば光るような選手はいっぱいいます。

俺個人としては、ぶっちゃけ優勝しなくてもいいっす。
J1に上がってくれれば、そして来年・再来年と戦えるチームを作ってくれればね。
三浦監督、よろしくお願いします。


第36節山形戦

2007年08月26日

山形戦、勝った~。

石井のゴールを守りきって、1-0の久々の完封とな。監督・選手よくやってくれました。

途中PKを献上しての絶対的ピンチも高木がセーブとか。早く映像がみ・た・い。

ダヴィ・芳賀・西嶋の代役、といっちゃ失礼だが、
久々にスタメン・途中交代で出たカウエや上里にもいいアピールになっただろうし、
過密日程4連戦の初戦を取ったことで、ある程度気も落ち着くだろうし、
この勝利は結構大きいかもね。

甘いこというかもしれんけど、一気に加速付くかもしらんね。
残り3つを取れれば、勝ち点は80。
2位の京都は別格としても、3位の団子状態を見ればもしやと思うっす。

9月は、湘南と東京V、近場(?)で試合あるんですげー楽しみになってきた。
目の前でひょっとすれば、ひょっとするぞ~(笑。



こっからは日記

トランスフォーマー見てきました。

これは懐かしいの一言。

変形するシーンの効果音「ギゴガギゴ」ってのが昔のまんまで、
それまでCGのすごさに目を奪われてたのが、
一気に子供の時分に戻ったように楽しむことができました。

それにしてもCGはすごかったね。今まで見た映画で一番だったんでないかな。
巨大ロボット自体のリアリズムを否定されると困るんだけど、
それにしたって市街戦の迫力がありすぎて、
CGでここまで出来るんだってほんとに驚きましたね。

ただし、懐かしくないのも一つ。ヒロインがエロすぎ(笑。
子供と一緒にトランスフォーマーを見に行こうとしているお父さんは気をつけないといかんです。
子供に質問されると困るようなセリフもあります(笑。
これは子供が見るもんではなくて、
昔トランスフォーマーが好きだった大人のためのエンタテイメントです。十分にご注意を(笑。


第35節湘南戦

2007年08月20日

湘南戦、負けちゃいましたか。

ダヴィ、曽田抜きに、大塚の負傷退場でセンターラインが総取替えの状態では致し方なしかね。
層は薄いね。スタメン固定で勝ってきた分、きっちりツケを払わされたのかな。

次節はダヴィに芳賀に西嶋がお休みですか。このクソ暑い中、苦戦は続くね・・・。


三浦監督は、グラウンドの中では関係ないと言うが、
やっぱスポンサーなのでちょっと書く。

石水さんと言えば、気のいいおっさん、やっぱりパパというイメージ。
いまさら説明するまでもなくウチの大スポンサーなのにね。

昔々オーストラリアキャンプ中の選手達のために、
わざわざ自らカレー作りに行ったりしたあたりや、
一部のスター選手に対して、思い入れたっぷりのコメントをしちゃうあたりが、
そう思わせるんだろうね。

イメージなんで、まことに手前勝手な話だけれども、
コメントなんか見ると取締役というよりも、
どうしたって、ただのサポーターのオッサンとしか見れないのですよ。


今回の件、白い恋人を食して病気になったとかは聞かないので、ほっとするところもあるが、
結果としてそうなのであって、やはり食を扱う者が、
消費者を裏切ったってのは社会的に大きいことだと思う。

だからとても残念だ。

ケリをつけて、2度とこういうことが起こらないようにして、
またいつか戻ってきて欲しい。

コンサで一番有名なサポーターなんだからさ。
いないとそれはそれで寂しいんだよね。


第33節セレッソ戦

2007年08月12日

ひっさびさに札幌ドームに参戦。
望外の快勝に大満足でござりまする。

第3クール絶好調のセレッソに快勝したのは大きいですね。
元気のポストを叩いたシュートは残念賞だったけど、
征也にダヴィに西谷の得点で、
ブルーノに子供が生まれたことが祝えてよかったよかった。

セレッソは全体的に運動量が少なかったし、
足元へのパスに固執してて、
ウチの守備網の絶好のターゲットになってた。

去年の悪いときのウチみたいな感じ。
あれだったらカウンターチームのえじきだわ。
ちょびっとだけ、去年を思い出しました。。。


結果として3-0。
曽田さんじゃないけど、
ウチが終始押せ押せだったってのも今だに信じられんw。
ほんといいもん見せてもらいました。

ここからは写真を。

試合前の練習風景。
試合前

試合開始直前。
整列

キングマサの後姿w。
キングマサの背中

サイドを抉る砂マコ。
サイドを抉る砂マコ

なぜかwのお立ち台に立つ大塚。
お立ち台

全員整列。
全員整列


気になったことをちらほらと。
札幌ドームは6年ぶり?ぐらい。前回参戦はいつか覚えてない。
できたての頃に通っていたのは確かなんだけど。

その時、スタジアムといったら厚別と室蘭ぐらいしか知らなくて、
傾斜のあるスタンドのスチールでできた床は足元が滑って怖かった。

久々のドームにはその感覚はなくて、
年月が経ってくすんだのかなって思ったんだけども、
J2の試合でも17,000を越える人たちが入ってたのを見て、
多くの人に踏まれて"慣れたんだ"と思い直した次第。

9/15には40,000入るといいねー。
我らがホーム、札幌ドーム。


昔も変わらず、年配の方、それも夫婦二人連れで来られてた方々が多くて安心した。
やっぱ札幌だけですよ。

声を張り上げるでもなく、飛び跳ねることもないけれど、
じっと厳しい目で見てる人が多かった。
たかだかできて10年のクラブがこれだけ高年齢層を取り込めてるのは素晴らしいよ。
みたことねーもん。関東じゃね。


ホームのゴール裏は、力強さを感じたね。一体感はすばらしい。
どこに出しても恥ずかしくないよ。マジで。

でも、相手のGK練習にもブーイングしてたの、
アレは無しにしてくんないかな。

黙って見てたらエエやん。
相手がウチの選手に怪我させたりとか、へっぽこな判定されたりとか、
試合を台無しにする行為にはブーイングだけじゃなくて、
ピッチに飛び込んでけばいいんです(←不穏当)。

どーでもいいことに、そうそう伝家の宝刀?は抜かねーもんです。

こっちはホーム、大人?の余裕を持って相手すればいいじゃない。
たかだかGK練習、そんな時にブーイングは品がないだけよ。


こっからはテメー勝手な妄想w。
札幌の試合ってのは、"祭り"になれる可能性があってさ、
祭りってのはさ、若いのだけじゃなくて、爺も婆も、みんな参加するものでさ。
もし応援でうまくまとまることができれば、
きっと札幌の将来は明るいと、毎試合40,000越えなんて簡単だと思うんだけどね。
札幌には100万人いるんだよ。
サポーターの年齢層も若いのから年寄りまで類を見ないぐらい広い。
これで道内中、果ては道外から着ちゃうのもいるんだから、
絶対できるはずなんだよね。

札幌の札幌による札幌のための応援って、なんかないかね。
ほんといい案ないかなー。