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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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2007年09月30日
今日は完敗だったね。本当に完敗。言い訳できないよ。 生で見た東京Vは「か~な~り、強い!!」 ラモスが「優勝」を口にしているけど、 これ現実になるかもしれないねと思ったりなんかしちゃったり。 別に東京Vのファンになった覚えはないんだけど、 1サッカーファンとしてはナイスゲームを生で見られたんで、 今日はある意味満足しちゃってるんだな、これが。 コンサが負けて悔しいという気持ちは当然ある。 今日はゴール裏でずーっと声張り上げて、 勝てよ勝てよとチームを押し上げようとしたけれども届かなかった徒労感もある。 移動は往復5時間。 雨降りの中応援に行ったせいか、 風呂に入ってもなーんか、体の寒気が取れないし、 声はガラガラで晩酌のビールが喉に染みて困ります。 まさしく敗残と言う言葉がふさわしい今の状態だけど、 もう一個別の感覚もある。 それは生で面白いサッカーを見られた快感。 今年のJ2でこんなに良いパフォーマンスのサッカーを見られるとは思わなかった。 ラモスの野郎、よりにもよってなんでコンサのときに こんなサッカー見せるのよって文句付けたくなるぐらい。 くどいようだがコンサが負けて悔しいっていうのはホントよ。ホントのホント。 東京Vは6月に見た頃から相当レベルアップしてる。 前線からの守備意識とDF-MF-FWの連動した動き、 モチベーションの高さはハイレベルでまとまってたね。 このチームならJ1でやっても中位ぐらいは行けんでないのかね。 コンサがやられた原因ってのは2つあると思ってます。 一つは強烈なプレス。 チーム全体でプレス、FWのフッキ・ディエゴも含めて守備してたんだけど、 特筆なのはボランチのプレス。 東京Vのボランチ、キャプテンマークを付けてたから服部だと思うんだが、 相当高い位置、こちらではDFラインの起点となる曽田やブルーノへ 後半最後までプレスをかけていたことにより コンサの守備から攻撃へ移るファーストアクションに齟齬を生じさせていたこと。 的確だよね。攻撃の起点にズレが生じ、 受け手となる中山・ダヴィへ執拗に、 時に悪質とも言えるようなプレッシャーを与えればどうなるか。 これでコンサの攻撃はほぼシャットアウト。 サイドが突破しようとするけどサポートもないし、 特に左サイドは蓋されて、西谷は完全に封じられてたね。 後半早々に西谷が交代させられてたけど、 西谷が悪いってよりは、流れを変えようとしての交代に見えた。 逆に言えば、選手交代させないと流れが変えられないってのは、 試合中選手間で修正できないってことなんだよね。 交代で入った砂川は池内とうまく連携してたけど、 こういうのはハナからできるようにして欲しいな。 あとはやっぱモチベーションの違いかな。 3-0だか4-0だかの状況で、コンサボールのスローイン判定に、 東京Vの選手達が執拗に抗議して、結局東京V側のFKになったシーンがあった。 最初は何を揉めてるのか、小競り合いでも起きたのかぐらいしか思えなかったが、 今考えるとこれも勝ちへのこだわりだったのかと思えば納得。 東京Vは最後まで手を抜かず攻めてきていた。 コンサも下を向かずに戦った点は賞賛するのに値するけど、 東京Vの士気の高さには一歩譲った感じだったね。 コンサの選手達は気持ちを切り替えればいい。 こんなにいいサッカーは52節あるうちの52回あるもんじゃない。 東京Vはいいサッカーをした。組織も個の力も東京Vが上だった。 だけどコンサにとってはこの一戦が全てじゃない。 下を向かずに次を見てくれ。 頑張ってくれ~。 こっからは写真。応援に熱中しすぎてあんまり写真撮れんかった。。。 前半の一枚。雨に煙る味スタ。ここらはちょっと盛り返してた時間帯。ハーフタイムに東京Vのチアが踊る。チアいいですチア。
最後の一枚。 サポの前で挨拶。
今日は惨敗だったけど戦う気持ちは最後まで見せてくれた。 どこからともなく拍手が起こってたなー。ブーイングも少なかった気がするね。 選手達は本当に頑張ってたよ。 あと気になったのが一つ。 試合後、挨拶に来た選手達に水をかけてるサポがいた。 サポは声上げて応援するしかできない。もどかしい気持ちはわかる。 いくら喉震わせても、いくら手を打ち鳴らしても、 チームが必ず勝てるわけじゃない。 戦うのは選手であり監督であってサポーターじゃない。 サポーターは文字通りチームをサポートするためにあるのであって、 選手を傷つけるためにいるんじゃない。 猛省して欲しいです。
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