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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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2008年02月11日
やっぱりすんなりとはいかんねー。 アルセウ退団ですか。 ポテンシャルの高さに相当期待してただけにガックリきちゃいましたよ。 自身のプレーに関する考え方とチーム方針の不一致が退団の理由。 守備戦術が性に合わんてことね。 そんなに攻撃が好きですか、、、だったらウチにきちゃダメだろ。。。 結構衝撃的だったアルセウ退団も、 一次キャンプ中だったってのが唯一の救いか。 他の選手に与える影響が心配だったけど、 アルセウの抜けた新潟戦が、これまでで一番のデキだったって聞いてちょっと安心。 終始相手を圧倒したそうだ。ふ~む。 (相手の新潟が初の練習試合(たぶん)だってことも考慮せにゃならんのだけどね。) とすると採った戦術がなんだったかが気になるところ。 これまでのカウンター戦術か、 それともJ1仕様のポゼッションを強めたサッカーだったか。 選手の動揺を抑えるために、まずは結果を求めて J2仕様のカウンターでってのもありだとは思う。 ただ、J1で戦うために、J1仕様の札幌サッカーを実現するために、 アルセウってパサーを呼んでたわけで、 それがアルセウが抜けた状態でできたのか?そこが関心事なんでございます。 一人抜けたくらいで方針がぶれるようなことがないよね? ニュースじゃそこまで読み取れないからなー。 じれったいねー。 この新潟戦、急造DFラインの柴田と坪内のCBが結果を出したとか。 坪内のコーチングに柴田の高さが生きたってね。 いいじゃないですか。もう少し時間がかかるかと思ってたけど、 ポテンシャルはあるって証明したわけだ。 不安なプロ経験の無さを、 西澤・池内あたりのベテランと組ませて補うと、デビューが早まるかもね。 新人で一番に監督へ質問したってのも好印象。 ボランチで使って判断力を養わせたり、うまく育てて欲しいな。 キャンプの経過を見る限り、DFは安定してるかなと。 あとはやっぱり中盤が薄すぎることが気になる。 ここにはもう一枚欲しい。 個人的には、キャンプ中の合流目指して、 Jを知っている選手で、展開力のあるボランチってのがいいんだけど。 どうするかねー。 キャンプ中にうまく新助っ人を呼べれば、少ない影響で開幕までいけるかなと。 本格的な戦術練習は、日本に戻ってきてからって三浦監督のコメントがあったしね。 (その割には、戦術面のトレーニングも時間割いてしっかりやってるような<(^-^;。 練習試合も多いしね(笑)。) 開幕前にあせって獲得するよりは、 5月の中断期間に合わせて動くって選択肢も、まぁある。 また、すんなりボランチを獲得するわけではないってことも言及してた。 チームが始動して見えた欠点を埋めるために、 別ポジションの選手を取る可能性もあるってことね。 ディビッドソンがイケてるのなら、ますますそうするだろうしね。 降ってわいた退団騒動だけど、うまく立ち回って乗り切って欲しいね。 日本代表、ついに始まりましたワールドカップ3次予選。 得失点差を付けて結果を出したのはGOOD。 タイ相手に結果4-1で快勝したけれども、 前半うまくボールを回せなかったところが気になるね。 タイが組織力を持ったいいチームだってのもあるけどね。 流れの中からは1点だけ、ってのもちょっと気になる。 まぁ、アタッキングサードでの攻め方は、オシム監督のときから課題だから、 いきなり結果を求めるのは酷か。 時間はかかりそうだけど、大木さんがコーチにいるし、改善されそうな予感はする。 それに岡ちゃんだからきっとなんとかしてくれるさ(笑。 岡ちゃん頑張れ~。
2008年02月04日
グアムキャンプ中のコンサ。 今週は攻撃の組み立てにMFを試してたってニュースが目を引きましたね。 FC東京戦の反省からキープ力を挙げるトレーニングって話で、 アルセウと西、岡本の組み合わせがいいとか、 藤田、岩沼のU-20組も頑張ってるとかね。 これまでの三浦サッカーにない選択肢かな。 どっちかってーと、縦に強いサッカーの印象あったからね。 この変化のトリガーは当たり前だが三浦監督だろうなと。 J1仕様のコンサはポゼッションサッカーってことなのね。 キープ力に加え、長短のパスを出せるアルセウの加入は大きい。 だが、そのアルセウがコンサのサッカーを変えたってよりは、 三浦監督がJ2仕様サッカーからJ1仕様サッカーへコンサをシフトチェンジさせる、 そのためのアルセウ獲得ってことだよね。 そう考えると、足元に強い西・岡本の起用は順当だし、 昨年末の抜擢も、J1を意識した采配だったと思えてくる。 西・岡本をJ1でどう使ってくるか。いきなりスタメンはないにしても、 試合中の戦術変更、例えば、前半守備的なタテポンカウンターから、 後半攻撃的なポゼッションサッカーへのシフトチェンジに使ったり、 去年とは一味違った、使い方がみられるんじゃないかな。 上里や鈴木がレンタルされなかったのも、同じ要因かな。 特に上里は中盤に落ち着きを与えられる選手。 今年は面白くなるかもね。 砂川・西谷はやむを得ず離脱中とは言え、若手にポジションとられちゃうかもよー。 早く復活してこーい。 中盤の観点からコメント書いたけど、 「坪内上がりまくり」の記事から見てもシフトチェンジは明確だね。 去年、SBの上がりが全然なかった、 否、上がれなかったって表現が妥当だが、 今年は補強で上がれるピースを獲得してる。 フラットな4-4-2をカウンターにしか使えなかった札幌が、 強力な個の力を加え、攻撃・守備の局面で、 フラットな陣形をどうブレイクしていくのか。 すげー面白そうじゃないw。 ただ、ポゼッションを高めると、パスをつなぐこと自体を目的にしてしまい、 肝心のアタックに行かなかったり、 パスワークに時間をかけすぎて、相手に守る時間を与えたりもすることもある。 これはJトップクラスの選手を集めた日本代表でもよくある話。 すげーさじ加減が難しいところだと思う。 ポゼッションとアタックのバランス、 そして三浦戦術の特徴であるフラットな陣形による守備の入り方。 ここは監督にゆだねられている部分でもある。 中盤に誰を置くのか、 肝心のアルセウがいない場合をどうするのかってのも課題としては出てくるよなー。 こう考えるとキャンプはほんと目が離せないですね。 おぼろげながら見えてきたJ1仕様のコンサドーレ。 システムに個の力が加わる札幌サッカー、期待してますよ。 そういや謙伍の写真。謙伍黒すぎだよw。どこの選手かと思ったわw。 水曜日のボスニア戦。 岡田ジャパン、初勝利おめでとうございます。 試合内容はっていうと、あんまり見るべきところが。。。 相手の運動量が無さすぎなのがねー。 やっぱりホームでやる親善試合の限界だよなー。 しいて言えば、 大久保、山瀬、播戸の組み合わせでアタッカーが結果を出したってことかな。 相手が既にへばってたからね、守備の良し悪しは言えないかな。 個人的には、播戸、山瀬、今野がそろった2001コンサ再現シーンwと、 オシムの元気な姿が見れたことが良かったとこ。 タイ戦も頑張って欲しいね。 こっからは日記ですよ。 雪ですよ。雪。今日は横須賀にも雪が降りました。 雪が降るってだけで、なんでこんなにうれしいのかね。 写真とって実家にメールしたりしてさ、 まったく我ながら子供かよと突っ込みたくなるよw。 それはそうと今日は日曜日。 いつも一週間分の食料を買出しに行くわけですが、 今日に限って、横須賀は雪の中。 それでも、地元が北海道、寒冷地仕様の人間です。 雪道の歩き方は心得ているってなもんで、 これしきの降雪、なんてことも無いだろうと、 部屋着にジャンパー、手袋なし、軽量のスポーツシューズで家を出た。 これがいけなかったわけですな。。。 しばらく歩いて気づいたんですが、 雪が北海道よりも重いんですよ。水分を含んでる。 気温も高いから、 降ったそばから解け出して、足元はベチャベチャ。 頭に積もった雪も解け出して、 髪はペッタリ、ズボンはベチャベチャ。 店に着く頃にはぐっしょりですよ。 こっちの人は雪の日に傘さしてるでしょう。 最初は、そんな大仰なって思ったさ。 だけどそんなことない。 湿った雪には正解なんだってことにやっとこさ気付いたよ。 お店の中で、すげー恥ずかしかったさ。。。 年に一度あるかないかの降雪で、 交通機関は、概ねストップ。 車も全然走ってなかった。 そんな中で、ちょっとびっくらこいたのが、我らが京急が走っていたこと。 雪が降ろうが、お構いなしですよ。 特に降雪対策してないだろうに。。。 思い返してみると、一昨年あたりにも雪が降った記憶があるが、 そのときも京急は止まらず走ってた。 止まったことがあるってったら、台風で土砂崩れがおきて、 岩が線路をふさいだときぐらいだわw。 こういうとこ住んでるとさ、京急がなかったら、街まで出るの一苦労だかんね。 こんなときにも頑張る京急の人たちには頭が下がりますな。 雪の中、やっとこさ買出しから戻れば、もう外出する気はナッシング。 もうすることも何もないんで、昼から風呂に入りまくりでした。 風呂場の明り取りから入るのは、雪に当った日差しの照り返し。 深々と降り積もる雪の中、 ゆったり湯船につかるってのは気持ちいいっすわね~。 で、こんな日はクラッシックだーってことで、ビール飲みまくりですわw。 昼からなんと不謹慎なw。 まぁ、こんな日は数年に一度しかないし、贅沢に時間を使ったなーと。 これで一週間頑張れそうです。 うん、頑張るぞー。
2008年01月27日
グアムキャンプ、充実しているみたいでいいですね。 4バックの確認を優先してきてるあたりが三浦監督らしい。 構成はって言うと、 真ん中は曽田さんを固定(!!)して、相方を吉弘or平岡で行くみたい。 サイドは坪内と鄭、ただし左右のサイドを兼任するみたいね。 あと左サイドには平岡も入る模様。 俺には坪内の右サイドって発想は無かったなー。 ポジションは別にしても、DFの構成メンバーは予想の範囲内かな。 あとは西嶋と池内、怪我から復帰した西嶋が入ってくれば、 もっと面白くなりそうな感じはするね。 残るDFの柴田と堀田だが、コメントとか見る限りでは、 まだ時間がかかりそうね。 新加入組の柴田はプロに馴れる時間が必要だし、 堀田はキャンプに合流さえしていないみたい。 昨年の沖縄キャンプでは、最初に 池内、ブルーノ、曽田、西嶋で組んで、 途中、池内と西澤が入れ替わったものの、 ほぼ固定でJ2の長丁場を切り抜けた。 キャンプでメンツが固まれば、 そのままシーズンを突っ走っちゃうことは容易に想像できるし、 三浦監督の求めるゾーンDFを考えれば、 連携面でDFラインを固定するってのは、 当然の選択肢だと思う。 プロ1年目ってのとキャンプ不参加ってのはちょっときついかもね。 このタイミングで戦術練習してるのも大きいか。 でも、これはしょうがない。うーん。 ただ、パフォーマンスがよければ、 試合で使うのが三浦監督でもあるわけで、 この二人がスケジュール後半に出てくることも十分あるし、 出たら出たで、昨年の西・岡本の例にあるように、 構成するDFラインのレベルも上がってくるはず。 守備が活性化されれば、 守備から入る札幌の、大大大目標であるJ1残留も見えるってもんですよ。 2人とも頑張れー。 今年の新加入組には皆個の強さがあり、 昨年からのメンツには、連携面に一日の長があるから、 開幕時には最終ラインはどんなメンバー構成になってるかね。 どういいとこ取りをしてくるか。 すげー楽しみであります。 練習内容はって言うと、 キャンプの早い段階でいきなり戦術練習、 ゾーンDFの練習を持ってきたってのも面白いと思います。 サッカーの練習方法なんて、そんなに詳しくないんだけど、 これまで岡ちゃん~やんつーさんのやり方を見ている限りだと、 この時期はまだフィジカルやってる時期だったように思う。 他のJチームのニュース見たってそう。 それを踏まえてか前例に無い云々ってのも、コメントに出てたね。 ただ、監督としちゃあ、当たり前なんだろうね。 シーズンから逆算するとこの時期からの戦術の浸透が不可欠になると。 で、必要なことを必要なだけやるわけだ。 前例にとらわれないってこと、それを迷わず実行できるってこと、 こういう面一つとっても三浦監督を信頼できる証左ってもんですよ。 頼もしいっす。 個人にフォーカスした記事では、 アルセウのポテンシャルが高いってのが載ってたんだけど、 期待していいんですよね? 昨年はボランチ2枚が押し込まれた場面での攻撃の組み立てに課題があっただけに、 ロングキックに精度が期待できるんであれば、 それは一つの答え。 アルセウの守備はJ1で通用することは実証済みだから、 昨年はほぼ封印されていた、 芳賀が前に飛び出していくことだって期待できるわけで、 アルセウと芳賀の組み合わせは相当やれるんではないかと期待しています。 個人的にはCBに置いても面白いかなと思ってたり。 三浦監督からすればないんだろうなー。 できれば面白いと思うんだが、監督のポリシーってのもあるだろうしね。 これは俺のサカつくで実現させようw。 キャンプが順調でなによりなにより。 元気のレポがあって情報が多いのも例年になく、 今年はサポにとっても楽しいキャンプです。 HFCさん、これはものすごーくおいしいチャンスですよーw。 なんとか商機を見つけて今年の黒字化へ邁進しましょうw。 桑原が福島ユナイテッドFCへ、川崎がカターレ富山へ移籍することが決定。 よかったよかった。時期が時期だけに心配してた。 二人の攻撃力はどこに行ったって通用する代物。 いつかJ1で会おう。またきっと。 最後になっちゃったけど岡田JAPANの試合。 TV付けてたものの作業やりながらだから全然見れてないよー(泣)。 ニュースは酷評ものばかりだったけど、 J開幕前のこの時期だしねぇ。 Numberでもフィジカル調整に苦しんでるって記事もあったぐらいなわけでさ。 チリ相手だし妥当なんじゃないの?ってのが、見てない(泣)俺の感想です。 真価は予選で発揮してくれれば問題ないわけですよ。 とりあえず今週のボスニア戦は見逃さないようにします!!
2008年01月21日
札幌では「コンサドーレ札幌キックオフ2008」で、 新加入選手の紹介と新ユニフォームのお披露目ありましたね。 横須賀在住のこっちはJ's GOALでばっちりユニのチェックしましたよ~。 1stユニは去年と変わらず赤と黒の縞々できたんで個人的にはOKOK。 やっぱ赤黒の勇者ですからね。 でも赤と黒がありゃいいってわけじゃないんです。縞々じゃないとね。 これがコンサの伝統ですよ。 それに去年と同じ柄ってのはゲンもいい。 そうそう、そこはかとなくミ○ンを彷彿とさせる出で立ちでもあるし。 世界一強いチームにあやかってJ1残留じゃーw。 あと背中には選手名が入るみたい。 オフィシャルHPによればコンサ初とのこと。 オオ、そういえばそうだなと思いつつ、これも個人的にはOK。 そしてそして胸に輝く「ニトリ」様のロゴ。 「白い恋人」様は背中に回ったんですな。 そんなに違和感ないよね。実はどうなるか心配だったw。 ふつーだ。心配して損したw。 サッポロビールの時期もあり、確かハドソンも胸スポだったから、 カタカナロゴには免疫あったってことなのかね。 相当冗談っぽく書いたけど、 デザイナーもツボを抑えてるなって思えて好感触。 このユニフォームで1年間戦うわけですよ。 健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、、、ってね。 これから一年よろしくお願いします。 こうやってユニフォームが発表されるといよいよ始動って気になりますね。 今日は引きこもりを脱出して、東京丸の内に「リューバ」を見てきましたよん。 「リューバ」はシベリアで見つかった凍結マンモスで、 ほぼ無傷で見つかったってんで、象の進化を調べる上でとっても貴重って話らしい。 年末帰省してたときにニュースでやってたのを見て、 2週間近く経っちゃったけどやっとこさ見てきましたと。 東京は夜になると雪が降るみたいなんで、当人にめずらしく早出で昼前に到着。 丸ビルの1階に特設ブースが設けられていて、そこに並ぶこと20分。 結構さくっと見れました。 マンモスってぐらいだから、すんごいデカいのを想像してました。 で、見た感想はというと「象さん」。 それも無理ない。「リューバ」は子象でしたからね。 1mぐらいの一抱えできそうな感じでした。ちっちゃこい象さん。 こんなちいさい象をどう研究するのかと思ってたんですが、 どうもCTスキャンで解析するみたい。 「リューバ」のそばにあるTVモニターでは解析結果をCG化して流してた。 文明の力ってすごいと思いましたね。 ちなみに「リューバ」はロシア語で「愛」って意味らしく 日本で言えば「愛ちゃん」です・・・なんて説明文があったりw。 いやどうでもいいんだけどねw。 「リューバ」を見た後、小腹がすいたんで、 丸ビル内で昼食。「鯛茶漬け」を食べました。 すげー、うまかったーーー。 炊きたてご飯を茶碗によそって、 ゴマダレをつけた鯛の刺身をご飯の上にのせる。 長ネギ、シソ、薬味を好みで少々添えて、 急須に入った汁をかける。 お茶漬けって言っても、かけるのはお茶じゃないんだよね。 お店の人に聞いたら(すげー恥ずかしかった)、 鯛の骨からとったダシ汁に塩としょう油を入れたものらしい。 あっさりしてるんだけど、食欲がでるというか、 塩加減が絶妙で、酒飲みすぎて疲れた体には最高でした。 難点といえば、座席が美人のおねーさんと相席になって、 すげーびびったってことw。 ほんと美人さんでびっくりしたよw。 飯を食った後は、せっかくなんで丸ビル見て回ってたんだけど、 1月もまだ中だってのに、バレンタインの宣伝ばっかでした。 なんじゃこりゃって感じ。 どーせ俺には関係ないですよーだ。 選手のお披露目も済んだし、いよいよキャンプ開始。 すげー楽しみになってきたー。みんな頑張れー。
2008年01月14日
今日は激さむー。さむい、さむい、さむーい。 今週末、関東に強い寒気が入り込むとかで、 天気予報では雪が降るかもっつってたぐらい。 結局雪は降らなかったけど、寒さだけは本物。 壁の薄いこっちの家じゃ、たまらんものがありますよ。 まぁ、寒いと言ってもせっかくの連休。 こっちじゃ雪が降ると電車が止まることもあるんで、 遠出しないようにしてたんだけども 明日は雪が降らないみたいだし、ちょっとばかし出かけて見ますか。 家でゴロゴロしてるより、歩き回ってる方が暖かいしね。 買い物でも行こうか、それとも国立にでも行こうか、それは明日の気分次第かね。 今週の補強動向、 吉弘を完全獲得にディビッドソン純マーカスをレンタルで獲得ですか。 吉弘獲得の話自体は、12中にニュースがあったから、結構時間かかったね。 結果から言えば狙いどおりってことなんだろうさね。なにせ完全ですから。 この年代でそこそこ実績のある選手を「完全」で取るなんて、 強化部も相当期待してるってことか。 なんつっても、エメを押さえ込む程の実力を持つ若手。 そのDFがコンサの軸ですよ!! 実際に見るのすんげー楽しみになってきたね。 まったく前触れも無く(?)獲得したディビッドソン純マーカス。 うーん、知りませんでした(;´Д`)。 こんな選手いたんだねー。J2サポ歴が長すぎて、J1の若い選手なんて全然わからんちん。 んで、ほんのちょこっとだけ調べてみたんだけど、 アメリカU-19代表候補に選出(日本代表を目指すため辞退)とな。 現所属の新潟では出場がないけど(レンタルされた神戸では10試合)、 2006年までの大宮ではバリバリの主力。結構な経歴なのね。 ちょっとクセ?のある選手なのかなって印象。 戦術に合う合わないがあるというか、ウチで言う鈴木・上里みたいな感じ。 新潟で試合に出れてないってのがね。 それでも大宮が三浦監督時代に相当試合に出ているから心配はいらないか。 当然三浦サッカーには合うはずだもんね。 新チームと言っても馴染むまでそう時間もかからないってのがいいよね。 J1を知っているし、これはいい補強。 こちらも楽しみでございます。 岡田が栃木SCへ、相川がFC岐阜へ、ブルーノがFC東京へ。 栃木FCは柱谷の兄ちゃんが監督で、今年の天皇杯にも出てたね。 柱谷の志向する走るサッカーと岡田の特長は相性がいいはず。 新天地で頑張れ。 相川は、、、そうか、岐阜で揉まれて帰って来い。 ここでもう一皮剥けて帰って来ーい。 ブルーノさんは、FC東京ですか。 来季、敵になるのはつらいなー。。。 こっちにいるとFC東京の情報は結構流れるので、 雄姿を拝む機会は多くなりそう。 今野もいるし、注目度の高いチームになりそうです。 J2で揉まれたウチの選手達と補強メンバーでどこまでJ1に通用するのか。 この前までは不安で一杯だったけど、今は不安と期待半々てとこかな。 早いとこ開幕してくれないかなー。ほんと開幕が楽しみです。 あ、その前にキャンプか。元気のレポ楽しみにしています(笑。
2008年01月06日
お正月札幌に帰省してましたけど、やっぱり寒かった~。 例年に比べると雪は少なかったけど、寒さだけは変わらんね。 今冬は横須賀もめっちゃ寒いんで、 最近忘れかけてる北国の寒さも耐えられるかなーと思ったんだけど、 やっぱり北海道は別格ですわ。 氷点下は、、、無理やね。 で、すっかり横須賀の生活に馴れ、体の鈍った私めは、 ストーブの前から離れられるわけも無く、 当然のごとくお正月は寝正月でございました。 右手にみかん、左手には文庫本。 ぬくーいストーブのそばでゴロンですわ。 で、立派に食っちゃ寝、食っちゃ寝した結果、、、腹が出ました。orz。 一つの例外は1/2に丸井今井行ったことだけ。 行くのが遅すぎて福袋は買えなかったんですが、 コンサの卓上カレンダーとリングノートをゲットしました。 宮の沢とかにも行きたかったんですけどね。こっちは寒くて遠慮したw。 まぁグッズを買えたことで、コンサに貢献できたし、 すげー充実した気分だったりなんかしちゃったり。 やっぱ実家は落ち着きますわ。 エネルギー充填完了。今年も頑張りますよ~。 んで本年一発目のBlog更新ですが、ネタが。。。 来季の契約も、越年してた選手は相川以外みんな契約更改済んでるし。 ってか相川、早く契約してー。 J1ではJ2以上に戦術の幅、カウンター以外の選択肢が必要になる、 そう君の力が必要なのですよ。 出場機会ってのもわかるけど、そこをなんとかお願いします。 期待の新戦力の話もちらほら出てきてるけど、また明日以降かな。 この調子だとキャンプインぎりぎりまでってことになる? こっちも早く決まってくれー。
2007年12月30日
この二日、怒涛の契約ラッシュだったわけですが、 これで来季の布陣の全貌がほぼ見えたってことでいいのかな? ダヴィ完全移籍の発表に 新助っ人として、 柏のボランチだったアルセウ、 ブラジルのバイーアからノナトの獲得で、 センターラインはほぼ固まった感があるね。 20日から行方不明(笑)だった三浦監督とコーチ陣の契約も完了。 新任コーチに大宮から沖田優コーチ(ググると大宮では分析担当だったみたい)も獲得。 J1の現役スカウト加入は大きいね。 ポイントごとにいい補強だなとは思いつつも ちょっと心もとなさを感じていたり。 MFの補強、アルセウだけってのがねー。 大塚がしばらく試合に出られない以上、ボランチはもう一枚はいる気がするし、 サイドアタッカーの獲得話も聞かないってことは、 砂川・西谷・藤田を軸に西・岡本の組み合わせで乗り切るってことかな? うーん、ここは最近のJ1を知るMFがいてくれるとうれしいんだが。 来年何か動きがあるかな? FWはノナトがよさそうな雰囲気だけど、 経歴見る限り退場も多いし、いない場合はどうするのか? いきなり新人(宮沢or横野)出す? ここももう一枚欲しいなー。 そういやSBも坪井一人だけ。 ここは手薄すぎてとっても困ってたポジションじゃなかったっけ??? 書き始めたときには、ベタ褒めする気満々だったんだが。。。 まだ足りないなーってのが今の感想かな。 お金も無いからしょうがないところもあるんだけど、 もうちょっとだけなんとかならんかなー。 いや、欲を言えばきりが無いか。 俺がどうこう言うよりも、 三浦監督が「やれる」と思える補強であるのが絶対条件だからね。 監督の意向で動いた結果の補強。 信じて来年もついて行きますよ。 これで今年最後の更新。 いやー毎週さぼらず書き続けることができてよかったよかった。 自分で自分を褒めてあげたいね(笑。 ってまぁ今年はコンサが頑張ったから、気持ちよく更新できたってのもあるかな。 ほんとコンサ様様だよ。来年もよろしくお願いします。
2007年12月24日
仮に次のような調査があったとして、 俺は何と答えるのか? 問い.今年のクリスマス3連休はどのように過ごしますか? 1.家族・友人と過ごします。家でパーティ開いてわいわい騒ぎます。 2.彼氏or彼女と過ごします。聖なる夜ですもの、ラブラブですよ。 3.サッカー見て過ごします。NHKの天皇杯とプレミアのコンボにオラわくわくすっぞ。 そこで正直ものの俺は、3番にノシって手を上げるしかないわけですよ。 オラわくわくすっぞー。すっぞー。すっぞー。ガクッ。。。 それは置いといて、 今日も相変わらず暇でモテナイわけですが、 せっかくの3連休、ほんとーにダラダラと過ごしまくりんぐでござる。 休み前は色々予定を立ててたんだけど、 雨が降ってたり猛烈に寒かったり、 その度に心くじけまくりで買い物以外では外出せず。 たぶん明日はもっと外に出ないよなー。 クリスマス?そんな異国の宗教に負けるもんですか、ええ負けませんともさ。 この2日、流石にゴロゴロしてるだけではつまらんので、 溜まってたビデオ見たり雑誌を読んだりしてました。 で、今日どーしてもここに書きたくなったのはオシムの話。 ネタ元は今週発売のNumberなので、どーしても気になった人は買ってみてください。 そんなもんだからネタバレにならないように、 ここからはちょっとした走り書き程度に。 メインはオシムの功績とこれからの日本代表の将来、 これは岡ちゃんへの期待と不安について。 ライターさんの論陣とオシムジャパンの常連だった、 鈴木やトゥーリオ、阿部へのインタビューあり。 硬軟織り交ぜて多角的な視点で対象を浮き彫りにするのはNumberの十八番だなーってところ。 今回読み物として一番面白かったのは、 西部謙司氏が分析したオシムの戦術についてかな。 オシムの目指していた人もボールも動くサッカー、 トータルフットボールとは何かをわかりやすく見せてくれています。 SBの加持と右に位置する中村、左サイドの遠藤の動きを例にとって図入りの解説。 SBの上がりで作った2対1の局面を「それはつまらない」と表現するオシム。 中村からの展開1つ、オシムジャパンでは見慣れた光景だが、 1つの動きでアタックの選択肢が増えることを指導する。 オシム在任中に出てきたキーワードである「ポリバレント」。 この「ポリバレント」がなぜ選手に求められるのかってのもあり。 サッカーは攻防一体ってのが良くわかる。 正直サッカーの見方が大分変わりましたよ。 いかに俺の目が節穴か、、、マジたまにはこういうの読まんといかんと思いましたね。 選手の動きと相手の動き、試合の流れが見えるようにならんとさ、 本当にチームのためになる応援ってのはできないんだよなー。 選手をポジションに押し込めることや安易なシステム論を唱えることではなく、 試合の流れそのものの中に本質が埋まってるってこと。 だからサッカーは面白いんだってことだよね。うーん、難しいね。 やんつーさんのサッカーを見てきた身としては、 「人もボールも動くサッカー」と言われればアクションサッカーをイメージしやすいんだけど、 オシムの目指したサッカーとの違い、 そして、なぜ札幌では結果を出せなかったかもなんとなくだが見えた気がする。 過度なボールポゼッションに、 アタッキングサードで決定的な崩しができなかった理由。 これは今年の課題、得点力不足という課題解決の糸口でもあるはず。 とりあえずSBは上がらなきゃダメだ。 あと西谷も頑張って守備しよーw。 上は冗談だけどw、札幌が抱える課題の本質は、ちょっとは理解できたつもり。 この視点で、今補強をどう動いてるのか、もう一回見直したいと思います。 ホント俺ってば単純だけど、 改めてオシムは偉大だなーっと思う。 ってかね、よくオシムのいたジェフに天皇杯で勝ったなーって思いましたね。 後任の岡田監督の話。 岡ちゃんも就任時、「人もボールも動くサッカー」を掲げてたが、 この場合、大木さんがキーマンになるんだと思う。 では岡ちゃんの良さは何か? Numberの執筆陣は、岡ちゃんを評して「リアリスト」と呼ぶ。 そうだよなー。その采配は的確。手堅い。論理的。 オシムとは別のストロングポイントを持つ監督。 岡ちゃんのそのストロングポイントは世界に通用するのか? ってので喧々諤々してました。 俺は大木さんの良さとうまく組み合わされば、 世界でも戦えると思うんだが果たして・・・。 代表で見て行きたい視点が増えましたね。 最後に、特別寄稿の木村元彦氏の記事について。 オシムからのメッセージ。 この監督が日本に来てくれて、 日本のために日本のサッカーを作り上げようとしてくれたことに感謝だよ。 協会はぜひこの流れを捨てないで続けて欲しい。 そして何よりオシムの復帰を望みます。 オシムよ、早く良くなってくれー。
2007年12月17日
今週は主にDF陣について話が進みましたね。 新入団でユースの横野と浜松大の柴田の発表がありました。 横野は、フィジカルの強さとポストプレーが売り。 柴田は柏ユース出身の即戦力ディフェンダーで、 対人・ヘディング・カバーリングと3拍子そろってるとか。 いいですねー。 横野は元気タイプのFWですかね。 チームスタイルから言って、 ウチは俊足チビッコタイプのFWが成功しやすいんだが、 体を張ってポストもできるタイプが成功してくれると、 これからの戦術にも相当幅が出てくるはず。 じっくり育てていって欲しいね。 柴田は即戦力で取ったって触れ込み。 履歴を見ると身長187cm/体重82kgとか。 ホントでかい。曽田さんを凌駕するじゃないのw。 来年はツインタワー?って思っちゃうんだけどさ。 コンサで比べてみると、 曽田さんが181/78 ブルーノさんが184/78 ついでに、 浦和の闘莉王が185/82 同じ大卒DFの坪井が179/67 坪井はスピードタイプだからチト違うか。 こうして比べてみると、ホントでかいね。 ただ体重82kgって重すぎだと思うんだが、スピードとかあるんかいね? うーん、新人にしてはなー。 練習見てないからなんだけど、もう少し絞らんとダメ? それにしても背がデカイのはいいね。 俺がどんな名コーチでも(ryってやつで、 これも才能だよね。 期待してますよー。 他チームからの獲得報道では、 広島の吉弘と清水の平岡について情報が出てました。 二人とも出場機会を求めての移籍だけど実績は十分。 吉弘はワールドユースメンバーで、あのエメを押さえ込んだことがあり、 平岡はU-22日本選抜メンバーで北京五輪入りを目指してるとか。 いいねー、いいねー。 即戦力ですよ。これで決まればCBの枠は埋まったかな。 懸案のSBの情報がないのがじれったいんだけどもね。 あとは中堅どころ25,6の選手がいれば年齢的に文句なしなんだけど、 そんなに金もないし、他のポジションにも補強はいる。 CBはここまでだろうかね。 移籍の話もボチボチと。 林が期限延長で来季も仙台に行くことに。 当初は、完全で移籍させてしまうのか気を揉んだのだけれども、 期限付きってことで一安心。 林は海外での試合経験もあり、他に代え難い選手。 今は同じポジションに高木という才能ある選手がいるけれども、 将来のコンサの軸になる選手だから、絶対売ってはイカンって思ってた。 仙台できっちり正GKのポジション奪ってきてください。 頑張れー。 翻ってウチの正GKはって言うと、 林の動向からして、高木の目処がついたってことだろうか。 ホント、ポジションが一つしかないなんて、GKは因果なもんだね。 あと吉瀬がガイナーレ鳥取に期限付き移籍とか。 これで3度目か。 これはちょっと気になることが。 今のチームと吉瀬の状況から期限付きで移籍させるってことは、 経験を積ませるのが目的なのだと思う。 契約満了にならずに 3度まで期限付きで出されるってことは、 吉瀬自身何かいいものを持っているんだと思う。 そしてコンサのトップに出られないということは、 何かが足りないんだと思う。 たださ、選手を育てるってことで期限付きで移籍させることが 本当にいいの?っても思うのよね。 サッカーってのはよく「試合に出る」こと、 サテではなくトップで試合することで伸びるってのはよく聞くし、 実際、西や岡本がトップで試合するたびに目に見えてよくなったのはわかる。 でもさ、期限付きで出されることがその「何か」を補うことになるんだろうか? 出場機会はあったとしてもそれで補える「何か」なのか? ここまで書いといてなんだけどトーシロな俺には、 答えはないのよね。悲しいけど。。。 答えはない、答えはないけどちょっとばかり考えてみた。 例えば、期限付きで出さずとも、 トーレスのようなDF専属コーチをまた雇って、 DF陣を鍛えまくるとかできんかね。 コーチに解を求めなくても、これまで蓄積してきたノウハウを編纂し、 コンサ独特のDF育成術を編み出すとかさ。 なんでこんなことをくどくど書いてるのかって言うと、 これからのコンサは、 堅固なDFをバックに速攻で勝ち点を積むスタイルでJ1を戦っていくわけだけども、 その命綱といえるDFの育て方が出来ていないってのは致命的な感じがするのよね。 先に書いた吉弘や平岡に出場機会は与えられるけども、 DFとして大成できるかは個人任せってんなら、 それはチームとしてしょぼすぎる。 彼らがいなくなれば何も残らんじゃん。 ユースを育てて、ユース杯の常連になれたのだから、 トップの選手だって育てることはできると思うのよ。 吉弘や平岡、堀田や柴田だって、せっかくコンサに来てくれたんだから、 コンサに来てよかったって、そう思ってもらいたいじゃない。 そういや旭川頑張ったね。オメ。うん。本当にオメ。 いい経験積んで来い。応援してるぞー。 もし、トップの選手育成ができるようになれば、 将来豊かな選手がゴロゴロ札幌に来るようになるだろうし、 そうなったときJ1でも優勝が狙える本当に強いチームになれると思うのよね。 コンサとして今できていないことなのだから、 できるように改善して欲しい。 今いるメンバーでできなけりゃ、金はかかるが外部から人を呼ぶのはしゃーない。 でも、そこからノウハウを取り出して、チームに残すってことをして欲しい。 人ではなくチームに残す。 人は入れ替わるもの。 コンサは人が入れ替わることが宿命のチームだからチームに残す。 チームに残ればそれは確実に次へのステップになる。 今三浦監督がしている、やろうとしていることも立派なノウハウ。 これもしっかり吸収して欲しい。 ちょっとくどくなったが、吉瀬頑張れ。 鈴木隆行だって、期限付き移籍ばっかでも日本代表になった。 吉瀬も行った先で結果を残せば、きっと先が開けるはず。 頑張れー。 今日の風林火山 ついに最終回(涙。 かっこよかった。本当に良い最終回でした。 勘助が戦場を駆け抜けるシーン。 政虎と信玄の一騎打ち。 勘助の最後の大立回り。 伝兵衛が勘助を連れ戻し、信玄と家臣団で勝ち鬨を上げるシーン。 全部が全部迫力満点ですよ。ほんといいもん見ました。 そしてこの大河のテーマ。 宇佐美が問うた「何のために戦うのか」への答え。 勘助は生きるため、思う人のために戦うことを選択した。 最初は愛してくれたミツのためであり、 自分を真に認めてくれた信玄のためであり、 自分が愛した由布姫のため、残された勝頼のいる武田家のために戦った。 これまでの勘助の出会いと戦いの集大成、全てが詰まったお話でした。 「見果てぬ夢を追うものは、永久(とわ)に咲き誇る一輪の花の如し」というナレーションと、 最後のミツの言葉、勘助の中に咲いている花、という言葉。 咲いている花が見えるから、だから勘助は怖くないと。 最後にジンと響いてきましたね(涙。 俺の心に花はあるのか・・・。 今年一年、ほんと楽しかった。 脚本が素晴らしかったですし、役者さんもよかった。 開始当初は色々不安があったけど、それが全ていい意味で裏切られた。 この大河ドラマのことはずっとずっと忘れない。 ありがとう風林火山。本当にお疲れ様でした。
2007年12月10日
今週は新人獲得の話から来季の契約、 岡ちゃんの代表監督就任まで色々ありましたね。 まず新人の話から。 今週は室蘭大谷の宮沢と柏ユースの堀田を獲得したと発表がありました。 二人ともにU-18の肩書きを持ってるってのがスゴイ。 バリバリのU-18代表が来るなんて夢のようだよ。。。 どっちもそこそこ上背があり、 宮沢は身体能力を生かしたオールラウンドタイプ。 堀田は対人の強さとDFラインを統率する力があるとな。 こういうタイプっていままでいなかったのよね。すげー楽しみ。 ウチに来たってことだから出場機会はあるんだろうけど、 お手本になるような選手がいるかってのが心配かな。 やっぱりやんつーさんがいてくれたらなーって思うね。 三浦監督を否定するつもりは毛頭ないけど、 今まで見た監督で人を育てるってのは、やんつーさんが一番だと思うしね。 若手育成ってことだとさ、 昨年までのノウハウがどこまで継承されているか、 クラブとしての継続性が問われると思うのよね。 オールラウンダーだからってMFで育てるようなことをしない欲しいです。 契約も進んでますね。 高木の移籍金の話は、まぁ相手のいることだし、長引くこともあるかなと。 気になったのは大塚だね。コンサでは怪我した場合は現状維持が慣例とか。 試合に出ていない選手ならよかったかもしれないが、 大塚クラスだと見直しが必要ちゃうの? 今年の貢献は誰が見てもわかるだろうし、 俺はアップしてもいいと思うんだけどなー。 または何かオプションをつけるとか。 今年の働きに見合った対価を支払わなければ、 選手達に信用されなくなっちゃうぞー。 ここからはスポンサーのお話。 ニトリがメインスポンサーですか。 胸スポで2億。そして寄付の名目で強化費を1億!!これはすごいよ。 すげーありがたいね。 1億の「寄付」は他スポンサーに配慮してってことらしいけど、 これだったらハナから内緒にしといたほうがいいんでなかった?と思ったりしたw。 でもよく考えるとちょっと違うかなーと、思ったりなんかしちゃったり。 1億なんて額、簡単に出せるもんじゃない。 個人経営の会社ならいざ知らず、 株式を公開している全国規模の会社であれば、 そう簡単に予算なんて組めないもの。 そう考えると、もともと3億出すつもりと考えるのが自然だよね。 で、ポイントは1億の使い道を「強化」に限定して、 使用用途を公開するよう迫ったってこと。 これはコンサの経営の透明化と新規スポンサーの獲得につながる話だと思いました。 例の2億の超過債務がどうこう言われたこともあり、 HFCの経営状態について悪いイメージが流れてるわけだけども、 これはHFCだけじゃどうにもならない話なわけで。 ニトリは「寄付」を口実に「経営の透明化」を要求することで、 メインスポンサーが経営に関して目を光らせているってのを 公にアピールしてくれたんだろうと思うんですよ。 大口がしっかり見張ってくれてんだもの、 他のスポンサーも来やすい環境ですわな。 金の使い道をはっきりして費用対効果が見えれば、 企業は金を出しやすいでしょう。もちろん利益があるって思わせないとダメだけど。 社会人としては、金の使用用途の明示なんて当たり前なんだけど、 スポーツ関係じゃあんまり聞かないんで感心したよ。 あの有名選手が欲しいとか変な口出しではない分、特にね。 こういう経営のプロの口出しは大歓迎です。 ここまですげー大絶賛だけど別にニトリの回し者ではありませんのであしからずw。 ニトリがいなくなったときには、 他のスポンサーも一斉にいなくなったりするかもね。 せっかくきてくれたんだからHFCさんはしっかりつなぎとめておいて欲しいね。 これからのHFCの経営努力に期待します。 岡ちゃんが日本代表に就任。 オシムの後、誰も引き受けたがらないよな、ふつー。 世界屈指の名監督に比較されるに決まってるんだから。 でもそこをあえて受けるのは岡ちゃんらしいと言えばらしいか。 前々任監督のジーコの功罪である「世代交代」っていう足かせも、 若手を使うのが好きな岡ちゃんなら問題ないでしょう。 何より選手のいいところを見抜くことに長ける監督さんですし、 今の生きのいい若手はどんどん使われるでしょうね。 戦術面ではどういう選択をするんだろうね。 今まででやったことは、スタッフをそのまま引き継いだこと、各クラブの試合を視察したこと。 就任して日も浅いけど、オシムを否定しない、オシムを引き継ぐ姿勢だけはしっかり打ち出してる。 こういうのもうまいね。 俊輔云々言ってるニュースとかあるけど、 キレキレの俊輔ならコチコチのシステム信者以外、絶対使うに決まってるw。 Jの監督を経験した岡ちゃんを見てない意見だなーって思うね。 自分の理想よりも勝つサッカーを選ぶってのは、2000年のコンサでやってるのにね。 オシムはなかなか回復しないけど、意識は取り戻したみたいなので安心した。 本当は2010年までやって欲しかったけれど、無理は出来ないよな。 オシムのおかげでまた日本代表に興味を持つことができた。 Numberの記事とか見てるとさ、人となりとかサッカー観とかさ、 面白い爺ちゃんだなって思った。 サッカーって面白いって再確認できたのよ。 だから早く復活してサッカーの話をして欲しい。 希望としては、スーパーバイザーとして日本代表の強化をサポートしてもらいたいです。 スカウトと言っては失礼だけれども、海外の動向をつぶさに知る名将として、 ずっとずっと日本代表を支えて欲しい。 早く復活してくれー。 今日の風林火山 泣いちゃいました。。。 決戦を前に主従の関係から兄と弟へ。 兄は弟を想い、弟は兄のために死地へ赴く。 弟を思う信玄と兄を思う信繁の決意に満ちた表情がすげーよかったよ。。。 勘助・真田・相木の仲良し?三人組の昔話。 そうなんだよね。浪人時代は三人で武田と戦ってたんだよね。 それが今度は死力を尽くして武田のために戦う。 この変遷をシブーく見事に演じてたけど、 この三人がそろうのはもうないのね。すげー残念。 「啄木鳥」を見破られ動揺した勘助に、 「軍師山本勘助」って叱咤する信玄の台詞もぐっときたね。 武田の軍師はお前なんだよって、 この一年ずーっとずーっと積み重ねてきたものがあるからさ、 だからとっても心に響くんだよね(泣。 これも大河ドラマのなせる業だよ。 次回はいよいよ最終回。 来週もすげー楽しみにしております。
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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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