カレンダー
プロフィール
就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2007年12月24日
仮に次のような調査があったとして、 俺は何と答えるのか? 問い.今年のクリスマス3連休はどのように過ごしますか? 1.家族・友人と過ごします。家でパーティ開いてわいわい騒ぎます。 2.彼氏or彼女と過ごします。聖なる夜ですもの、ラブラブですよ。 3.サッカー見て過ごします。NHKの天皇杯とプレミアのコンボにオラわくわくすっぞ。 そこで正直ものの俺は、3番にノシって手を上げるしかないわけですよ。 オラわくわくすっぞー。すっぞー。すっぞー。ガクッ。。。 それは置いといて、 今日も相変わらず暇でモテナイわけですが、 せっかくの3連休、ほんとーにダラダラと過ごしまくりんぐでござる。 休み前は色々予定を立ててたんだけど、 雨が降ってたり猛烈に寒かったり、 その度に心くじけまくりで買い物以外では外出せず。 たぶん明日はもっと外に出ないよなー。 クリスマス?そんな異国の宗教に負けるもんですか、ええ負けませんともさ。 この2日、流石にゴロゴロしてるだけではつまらんので、 溜まってたビデオ見たり雑誌を読んだりしてました。 で、今日どーしてもここに書きたくなったのはオシムの話。 ネタ元は今週発売のNumberなので、どーしても気になった人は買ってみてください。 そんなもんだからネタバレにならないように、 ここからはちょっとした走り書き程度に。 メインはオシムの功績とこれからの日本代表の将来、 これは岡ちゃんへの期待と不安について。 ライターさんの論陣とオシムジャパンの常連だった、 鈴木やトゥーリオ、阿部へのインタビューあり。 硬軟織り交ぜて多角的な視点で対象を浮き彫りにするのはNumberの十八番だなーってところ。 今回読み物として一番面白かったのは、 西部謙司氏が分析したオシムの戦術についてかな。 オシムの目指していた人もボールも動くサッカー、 トータルフットボールとは何かをわかりやすく見せてくれています。 SBの加持と右に位置する中村、左サイドの遠藤の動きを例にとって図入りの解説。 SBの上がりで作った2対1の局面を「それはつまらない」と表現するオシム。 中村からの展開1つ、オシムジャパンでは見慣れた光景だが、 1つの動きでアタックの選択肢が増えることを指導する。 オシム在任中に出てきたキーワードである「ポリバレント」。 この「ポリバレント」がなぜ選手に求められるのかってのもあり。 サッカーは攻防一体ってのが良くわかる。 正直サッカーの見方が大分変わりましたよ。 いかに俺の目が節穴か、、、マジたまにはこういうの読まんといかんと思いましたね。 選手の動きと相手の動き、試合の流れが見えるようにならんとさ、 本当にチームのためになる応援ってのはできないんだよなー。 選手をポジションに押し込めることや安易なシステム論を唱えることではなく、 試合の流れそのものの中に本質が埋まってるってこと。 だからサッカーは面白いんだってことだよね。うーん、難しいね。 やんつーさんのサッカーを見てきた身としては、 「人もボールも動くサッカー」と言われればアクションサッカーをイメージしやすいんだけど、 オシムの目指したサッカーとの違い、 そして、なぜ札幌では結果を出せなかったかもなんとなくだが見えた気がする。 過度なボールポゼッションに、 アタッキングサードで決定的な崩しができなかった理由。 これは今年の課題、得点力不足という課題解決の糸口でもあるはず。 とりあえずSBは上がらなきゃダメだ。 あと西谷も頑張って守備しよーw。 上は冗談だけどw、札幌が抱える課題の本質は、ちょっとは理解できたつもり。 この視点で、今補強をどう動いてるのか、もう一回見直したいと思います。 ホント俺ってば単純だけど、 改めてオシムは偉大だなーっと思う。 ってかね、よくオシムのいたジェフに天皇杯で勝ったなーって思いましたね。 後任の岡田監督の話。 岡ちゃんも就任時、「人もボールも動くサッカー」を掲げてたが、 この場合、大木さんがキーマンになるんだと思う。 では岡ちゃんの良さは何か? Numberの執筆陣は、岡ちゃんを評して「リアリスト」と呼ぶ。 そうだよなー。その采配は的確。手堅い。論理的。 オシムとは別のストロングポイントを持つ監督。 岡ちゃんのそのストロングポイントは世界に通用するのか? ってので喧々諤々してました。 俺は大木さんの良さとうまく組み合わされば、 世界でも戦えると思うんだが果たして・・・。 代表で見て行きたい視点が増えましたね。 最後に、特別寄稿の木村元彦氏の記事について。 オシムからのメッセージ。 この監督が日本に来てくれて、 日本のために日本のサッカーを作り上げようとしてくれたことに感謝だよ。 協会はぜひこの流れを捨てないで続けて欲しい。 そして何よりオシムの復帰を望みます。 オシムよ、早く良くなってくれー。
カレンダー
プロフィール
就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索