カレンダー
プロフィール
就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2007年12月17日
今週は主にDF陣について話が進みましたね。 新入団でユースの横野と浜松大の柴田の発表がありました。 横野は、フィジカルの強さとポストプレーが売り。 柴田は柏ユース出身の即戦力ディフェンダーで、 対人・ヘディング・カバーリングと3拍子そろってるとか。 いいですねー。 横野は元気タイプのFWですかね。 チームスタイルから言って、 ウチは俊足チビッコタイプのFWが成功しやすいんだが、 体を張ってポストもできるタイプが成功してくれると、 これからの戦術にも相当幅が出てくるはず。 じっくり育てていって欲しいね。 柴田は即戦力で取ったって触れ込み。 履歴を見ると身長187cm/体重82kgとか。 ホントでかい。曽田さんを凌駕するじゃないのw。 来年はツインタワー?って思っちゃうんだけどさ。 コンサで比べてみると、 曽田さんが181/78 ブルーノさんが184/78 ついでに、 浦和の闘莉王が185/82 同じ大卒DFの坪井が179/67 坪井はスピードタイプだからチト違うか。 こうして比べてみると、ホントでかいね。 ただ体重82kgって重すぎだと思うんだが、スピードとかあるんかいね? うーん、新人にしてはなー。 練習見てないからなんだけど、もう少し絞らんとダメ? それにしても背がデカイのはいいね。 俺がどんな名コーチでも(ryってやつで、 これも才能だよね。 期待してますよー。 他チームからの獲得報道では、 広島の吉弘と清水の平岡について情報が出てました。 二人とも出場機会を求めての移籍だけど実績は十分。 吉弘はワールドユースメンバーで、あのエメを押さえ込んだことがあり、 平岡はU-22日本選抜メンバーで北京五輪入りを目指してるとか。 いいねー、いいねー。 即戦力ですよ。これで決まればCBの枠は埋まったかな。 懸案のSBの情報がないのがじれったいんだけどもね。 あとは中堅どころ25,6の選手がいれば年齢的に文句なしなんだけど、 そんなに金もないし、他のポジションにも補強はいる。 CBはここまでだろうかね。 移籍の話もボチボチと。 林が期限延長で来季も仙台に行くことに。 当初は、完全で移籍させてしまうのか気を揉んだのだけれども、 期限付きってことで一安心。 林は海外での試合経験もあり、他に代え難い選手。 今は同じポジションに高木という才能ある選手がいるけれども、 将来のコンサの軸になる選手だから、絶対売ってはイカンって思ってた。 仙台できっちり正GKのポジション奪ってきてください。 頑張れー。 翻ってウチの正GKはって言うと、 林の動向からして、高木の目処がついたってことだろうか。 ホント、ポジションが一つしかないなんて、GKは因果なもんだね。 あと吉瀬がガイナーレ鳥取に期限付き移籍とか。 これで3度目か。 これはちょっと気になることが。 今のチームと吉瀬の状況から期限付きで移籍させるってことは、 経験を積ませるのが目的なのだと思う。 契約満了にならずに 3度まで期限付きで出されるってことは、 吉瀬自身何かいいものを持っているんだと思う。 そしてコンサのトップに出られないということは、 何かが足りないんだと思う。 たださ、選手を育てるってことで期限付きで移籍させることが 本当にいいの?っても思うのよね。 サッカーってのはよく「試合に出る」こと、 サテではなくトップで試合することで伸びるってのはよく聞くし、 実際、西や岡本がトップで試合するたびに目に見えてよくなったのはわかる。 でもさ、期限付きで出されることがその「何か」を補うことになるんだろうか? 出場機会はあったとしてもそれで補える「何か」なのか? ここまで書いといてなんだけどトーシロな俺には、 答えはないのよね。悲しいけど。。。 答えはない、答えはないけどちょっとばかり考えてみた。 例えば、期限付きで出さずとも、 トーレスのようなDF専属コーチをまた雇って、 DF陣を鍛えまくるとかできんかね。 コーチに解を求めなくても、これまで蓄積してきたノウハウを編纂し、 コンサ独特のDF育成術を編み出すとかさ。 なんでこんなことをくどくど書いてるのかって言うと、 これからのコンサは、 堅固なDFをバックに速攻で勝ち点を積むスタイルでJ1を戦っていくわけだけども、 その命綱といえるDFの育て方が出来ていないってのは致命的な感じがするのよね。 先に書いた吉弘や平岡に出場機会は与えられるけども、 DFとして大成できるかは個人任せってんなら、 それはチームとしてしょぼすぎる。 彼らがいなくなれば何も残らんじゃん。 ユースを育てて、ユース杯の常連になれたのだから、 トップの選手だって育てることはできると思うのよ。 吉弘や平岡、堀田や柴田だって、せっかくコンサに来てくれたんだから、 コンサに来てよかったって、そう思ってもらいたいじゃない。 そういや旭川頑張ったね。オメ。うん。本当にオメ。 いい経験積んで来い。応援してるぞー。 もし、トップの選手育成ができるようになれば、 将来豊かな選手がゴロゴロ札幌に来るようになるだろうし、 そうなったときJ1でも優勝が狙える本当に強いチームになれると思うのよね。 コンサとして今できていないことなのだから、 できるように改善して欲しい。 今いるメンバーでできなけりゃ、金はかかるが外部から人を呼ぶのはしゃーない。 でも、そこからノウハウを取り出して、チームに残すってことをして欲しい。 人ではなくチームに残す。 人は入れ替わるもの。 コンサは人が入れ替わることが宿命のチームだからチームに残す。 チームに残ればそれは確実に次へのステップになる。 今三浦監督がしている、やろうとしていることも立派なノウハウ。 これもしっかり吸収して欲しい。 ちょっとくどくなったが、吉瀬頑張れ。 鈴木隆行だって、期限付き移籍ばっかでも日本代表になった。 吉瀬も行った先で結果を残せば、きっと先が開けるはず。 頑張れー。 今日の風林火山 ついに最終回(涙。 かっこよかった。本当に良い最終回でした。 勘助が戦場を駆け抜けるシーン。 政虎と信玄の一騎打ち。 勘助の最後の大立回り。 伝兵衛が勘助を連れ戻し、信玄と家臣団で勝ち鬨を上げるシーン。 全部が全部迫力満点ですよ。ほんといいもん見ました。 そしてこの大河のテーマ。 宇佐美が問うた「何のために戦うのか」への答え。 勘助は生きるため、思う人のために戦うことを選択した。 最初は愛してくれたミツのためであり、 自分を真に認めてくれた信玄のためであり、 自分が愛した由布姫のため、残された勝頼のいる武田家のために戦った。 これまでの勘助の出会いと戦いの集大成、全てが詰まったお話でした。 「見果てぬ夢を追うものは、永久(とわ)に咲き誇る一輪の花の如し」というナレーションと、 最後のミツの言葉、勘助の中に咲いている花、という言葉。 咲いている花が見えるから、だから勘助は怖くないと。 最後にジンと響いてきましたね(涙。 俺の心に花はあるのか・・・。 今年一年、ほんと楽しかった。 脚本が素晴らしかったですし、役者さんもよかった。 開始当初は色々不安があったけど、それが全ていい意味で裏切られた。 この大河ドラマのことはずっとずっと忘れない。 ありがとう風林火山。本当にお疲れ様でした。
カレンダー
プロフィール
就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索