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コンサ初観戦は97年の川崎フロンターレ戦。この試合のせいで人生が狂ってしまいました。その後いくらお金を使ったのだろうか。今はあまり情熱もなく、まったりと応援しています。 ・好きな食べ物:綾波レイ ・嫌いな食べ物:碇ゲンドウ

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ムギムギ・ラプソディ?

2013年05月27日

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前回の話はこちら とうとう見つけました。いずみ製菓のムギムギ。ずっとスーパーなどで探していたんですけど。意外な所で売っていました。本当に盲点でした。
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早速食べてみます。麦の繊維質な感じがとても懐かしいです。ほんのりとしたココア味もグッドです。子供のころの夏休みを思い出します。そうだ、農協で売ってたような。こんなお菓子でもごちそうだったな。昔と変わらない味に、とても満足でした。 ちょっと話が変わりますけど、濃く作ったカルピスって大人になっても贅沢な感じがしませんか?



昇格なんて見たくない?

2013年05月27日

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私、コンサが昇格するところ見たくないんですよ。もう、うんざりするので、見るのはあと「一回」だけでいいです。 1997年10月22日大分フットボールクラブ戦、そのシーズン圧倒的な強さを誇ったコンサは優勝を決めました。初めて経験するその瞬間は、いつものの厚別とはちがう独特の空気が流れていました。当時、優勝するということはこういうことなんだな。と感慨深く歓喜に沸くサポーターと選手を見つめていました。それと同時に、もう昇格という経験は体験したくないなと思いました。 そりゃそうですよね、今度昇格する為には、「降格」をしなくてはいけなんですから。 その後、コンサは降格と昇格を繰り返します。特に昇格を決めるあの瞬間、2011年の4万人近く集まったFC東京戦なんて、一生に残る感動的な試合です。そのシーズンは何回昇格をあきらめたでしょうか。しかし、最終戦でFC東京を下してのすべりこみ昇格は、今までに無い高揚感につつまれました。正直な話、J1で優勝するより嬉しい出来事なのではないでしょうか。(J1で優勝したことがないからわからないけど) ということで、「昇格」をみるのは、後一回でいいです。「降格」はもう見なくていいです。その後一回が今年であるようにと、都合のいい事を考えつつ、本当に悔しい日の翌日です。



移転するということは?

2013年05月26日

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昨日の話の続きですけど。 日本ハムファイターズもコンサドーレと同じように、東京から北海道へ移転しました。移転発表は2002年なので11年前ですね。プロ野球チームが北海道にくる事で、箱ものとしての札幌ドームが使われる事で、ドームが札幌市のお荷物にならないですむと思いましたし、純粋に野球という魅力のあるスポーツが気軽に観戦できるので、正直、私は嬉しく思っていました。 当然、当時の東京の日ハムファンは移転に反対しました。当然だと思います。その時、もし、コンサが道外に移転したら、追っかけて引っ越しするのだろうかと、真剣に考えた物です。しかし、移転反対はの意見は次のような物が大半でした。 ・北海道みたいな寒いところでやったら選手が怪我をする。そんな寒いところで野球なんてできない。 ・ダイエーホークスみたく成功するわけがない。 寒いことにかんしては、ドームで野球をすることと、10月でシーズンオフになり、春はキャンプで沖縄ということを考えれば、あまりにも、安易な考えです。むしろ北海道を馬鹿にしているような意見で、さすがにアホかと思っていました。 当時、ダイエーホークスは福岡という地方に移転することで、人気と実力を手に入れるというモデルケースでした。このことに関しては、やってみないと分からないことなので、そう思われるのはしかたがないと思います。 しかし、申し訳ないんですけど、東京時代の日ハムは、巨人と東京ドームを競合し、人気も実力もさんざんなもので、客席はがらがらで、万年最下位と行っていい程の実力でした。この北海道移転は日ハムの起死回生のチャレンジです。観客動員が少ないことや、弱い事を甘んじている当時の日ハムファンが何を言っているのだろうと。 今、コンサが観客動員が減っている中、フロントを始め、サポーターも真剣に考えて、少しでも増えるように行動しています。本当に申し訳ないのですが、そういった努力がみられないのに、移転だけ反対してもチームの為にならないだろうと思っていました。チームがいなくなる悲しみはわかるのですが。 で、北海道に移転してから、みなさんのご存知の通り、失礼ながら、コンサの邪魔になるほどの人気と実力を手に入れました。みごとに移転することで成功し、北海道にいる分には、パリーグの人気がセリーグに対抗できるほど大きくなったように感じられました。このことを東京にいるファンの人達は、どう思っているのでしょうか、素直に嬉しく思っているのでしょうか、それとも妬んでいるのでしょうか。 昔のコンサは厚別でも1万人を切ることがなく、1万人越えは当たり前のことでした。今は観客動員も実力もさんざんです。このことを他山の石とせず、状況に向き合わなければならないですよね。 ああ、今日は本当にくやしい!!



柱谷監督嫌いですか?

2013年05月26日

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いや、私は嫌いじゃないです。 柱谷哲二監督、みなさんどうですか、嫌いですか。サポーターの中には嫌いだという人が多いかと思います。もう10年も前のことなのに、未だに憎しみ続けるのはどうかと思いますが。 柱谷監督の現役時代は「闘将」の一言ですんでしまいます。ちょっと話がそれますけど、「アジアの大砲」とか、「ミスターマリノス」とか呼ばれてピント来る人って今そんなにいませんよね。「ミスターコンサドーレ」だとどうですか?ペレイラですか?曽田さんですか? 当時、岡田監督の後を引きついだ柱谷監督ですが、今まで監督経験がないということの不安と、代表での輝かしい実績と、強烈なキャプテンシーの、期待の半分半分でした。就任記者会見での「じゃんけんでも負けるのが嫌い」というコメントには、たくましさを感じましたが、「目指すは優勝」の言葉に若干不安を感じました。 結果はみなさんの知っている通り、途中で解任という結果になってしまいました。しかし、若手を育てる為にチャンスを与えるという、今までのコンサドーレにない選手起用が、チームが新しく産まれ変わった印象があり好感がもてました。私は降格の全ての原因が監督にあるとは思えないんですよね。昨年までウィルだのみのチーム編成だったのに、マリノスにとられ、未知数の外国人選手。おそらく、他の誰が監督でも、残留は難しかったと思います。 しかし、スポーツの世界は結果が全てであり、その結果に対しては責任が伴います。それに、これが重要ですけど、やっぱり「敵」がいるとスポーツはいっそう楽しくなります。ダービーとかまさにそれですよね。個人的にはヴェルディには負けたくないなと思っていました。 で、今日です。天気良いですね。風はどうなんでしょうか。そろそろ、また勝つところ見たいですよね。負けたくない相手に。



東芝に思う事?

2013年05月25日

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いつも昔の話で申し訳ないんですけど、レラカムイの試合に良く行っていました。コンサのシーズンオフと重なっている事と、勝てそうで勝てないもどかしさ、サッカーと違ってたくさん点が入る事。一番大きいのは、勝っても負けても、降格とかまったく関係ない為、心の余裕がもてることです。その後、レラカムイというチームがなくなったのは残念ですけど。 さて、JBLには東芝ブレイブサンダースというチームがあります。いわゆる社会人チームです。当然、応援に来ている人達もいるわけで、東芝で働いている関係者なのでしょうか、かなりの人数の方が熱心に応援していました。 そこで思ったんですけど、当然コンサがコンサドーレになる前、東芝ブレイブサンダースを応援している人達の様に、東芝堀川町サッカー部を熱心に応援していた人は少なからずいたはずです。その人達は、今どうしているのでしょうか、移転後も引き続き応援しているのでしょうか、それとも終わったことになっているのでしょうか。それと同時に、もしコンサが道外に移転してしまったら、自分はどうするのだろうかと、深く考えてしまいました。



post by ezoyama

15:00

昔の話 コメント(2)

昔だまされた話?

2013年05月25日

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昔、ポケットモンスター金・銀というゲームがありました。99年発売です。降格1年目で、岡田監督1年目の時ですね。 このゲームでピカチュウの次のマスコット的なポケモンで「トゲピー」というのがいました。アニメでも、レギュラーのカスミがずっと抱っこして、認知度も高かったです。 で、このゲームで遊んでいたんですけど、友人から、「トゲピーはルギアに進化する」と教えてもらいました。ルギアとは銀バージョンのパッケージにもなっている伝説のポケモンです。確かに、トゲピーの頭の形とルギアの頭の形がどことなく似ています。それならばと、あまり役にたたないトゲピーを育てまくりました。 ほどなくして、トゲピーはトゲチックというポケモンに進化しました。その姿は今までの愛くるしさがなくなり、かっこ良くもなく、かわいくもなくという中途半端な姿となり、それなら進化させない方がまし、というものでした。しかし、さらにルギアの容姿に近づき期待が持てました。その後も育てていきましたが、一向にルギアに進化する兆しがみられません。 その事を友人に訪ねると、ルギアに進化するのはウソということでした。完璧にだまされました。今の様に、気軽にネットで情報を収集することができない時代の話です。今は便利ですけど、マクロな情報網で攻略するロマンは無くなったかもしれませんね。 ちなみに、この時ゲットした色違いポケモンは「ポニータ」でした。あと色違い「ゴローン」を見かけましたが自爆されました。



撫子ロック?

2013年05月24日

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昔、ポップン・ミュージックでよく遊んでいました。ゲーセンにある9個ボタンがあるミュージックゲームです。無印がでたころから遊んでいましたが、今はもうやっていません。 その中で、お気に入りの曲が「撫子ロック 凛として咲く花の如く」です。軽快なポップな曲調で和風なリズムが心地よいです。しかも、クリアできそうで出来ないところも良いです。YouTubeでけっこうあがっていますね。 あと、ナースの格好をしたキャラで、にゃーにゃー言うユーロビートの曲も気に入っていましたが、曲名を忘れてしまいました。



コンサお宝コレクション?②

2013年05月24日

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数少ないコンサコレクションの紹介です。写真はゴンさんです。サイズはA4で、ほどよい大きさです。 はい、この写真は私が撮りました。写真の背景の芝生の割合でどの角度で撮ったかわかりますよね。札幌ドームは暗いのと、観客席が高いのであまり写真を撮るのには適していません。厚別はトラックがある分距離があるので、あまりよくないです。今のところ道内では宮の沢が一番とりやすいかなと思いますが、サテライトをやらなくなってしまったので、ユニフォーム姿の写真を撮る機会はかなり減ってしまいました。 ゴンさんは日本サッカー界の最高のフォワードだと思います。98年のハットトリックを決められた時には、やられるのがわかってて、何で止めれないんだと憤ったものです。その後、ゴンさんの怪我によってコータが代表に呼ばれたのも何かの運命だったのでしょうか。残念ながら札幌ではその輝きを発することができませんでしたが、いつか、コータやノノさんのように札幌に帰ってきてくれたらと思います。 けど、引退後もテレビで赤黒のネクタイをしめてくれたりありがたいですよね。



◯◯◯でございま〜す?

2013年05月23日

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※ネタバレ有り 56年前の実写版サザエさんが気になったので、さらに調べてみました。 あらすじです。(文化庁日本映画情報システムより) ある日、磯野家に山中老人が訪ねてきた。フグ田君とサザエさんの婚約の使者としてである。サザエさんははりきった。そうして新たに花嫁修業を開始したのである。お母さんを説き、その主婦としての地位を継承し、料理、家計、育児などの家事見習いを断行することを宣言したのだ。その結果--コワレ物が続出し、家計は買物の時の珍計算で大赤字になった。さらに保険屋にはマンマとひっかかり、育児はミチ子さんの赤ん坊を借りたが、危くて見ていられぬと取り上げられて何の成果も得られなかった。家計の赤字埋めに、サザエさんはデパートにパートタイムでアルバイトしたが、またまた大失敗をしでかした。店内がひっくりかえりそうな珍騒動。サザさんがたまたまそのデパートで親切にした奥様はサザエさんの父親の会社の専務夫人だった。その夫人からサザエさんは見こまれ、息子の嫁にと所望された。サザエさんにはフグ田君がいるのに--。サザエさんは父の顔を立て夫人の招待パーティに出席した。その席に、九州出張中と思ったフグ田君が現れ、夫人の息子がサザエさんと見合するのだと聞き、プンプンになって帰ってしまった。サザエさんは悲しんだが、お父さんの努力でフグ田君と和解できた。山中老人をわずらわして、フグ田君に事情を説明してもらったのだ。--秋晴れの一日、運動会が開かれた。サザエさんは一等賞をとった。賞品をフグ田君と一緒に開けて見た時、サザエさんは照れないわけにはいかなかった。何故なら、なかには夫婦茶碗のセットが入っていたから--。 ふむふむ、結婚前の話なんですね。あいかわらずドタバタしています。現在でも通じそうなストーリーです。 実は私「サザエさん」嫌いなんですよ。あくまでも個人の感想ですが、あの毒にも薬もにもならないストーリー。なにも得る物がありません。特に姉の分際でカツオに母親面のように振る舞うサザエに子供の頃から違和感を感じていました。あの永遠に終わらない日常にうんざりします。ついでに言うとまる子も性格が嫌です。よっぽどしんのすけの方が良い子だと思うのですが。



post by ezoyama

18:33

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ワレワレハ ウ〜?

2013年05月23日

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「ワレワレ ハ ウチュウジンダ」宇宙人のまねをする時に、必ずというほど言うこの台詞、元ネタはいったいなんなのでしょうか。ふと、気になってしまいました。イメージ的には、洋画の吹き替えで「We are alien」とか言っているのを訳したのだろうかと思います。そこで、軽く調べてみました。 地球防衛軍 東映 1957年 なんと、日本映画です。しかも今から56年も前です。ものすごい昔です。今の小学生でもいいますよ。「ワレワレ ハ ウチュウジンダ」しかも、同時上映が「サザエさんの青春」というからそっちはそっちで驚きです。 さて、この映画、日本人初の侵略もので、巨大ロボがでて、地球人と宇宙人の結婚をとりあつかってるそうです。ヤックデカルチャーです。まさに、現代の特撮の礎となっている映画なんですね。 まあ、ネットに書かれていることなので、どこまで本当かわかりませんが。レンタルであれば見てみたいですね。



post by ezoyama

08:32

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