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コンサ初観戦は97年の川崎フロンターレ戦。この試合のせいで人生が狂ってしまいました。その後いくらお金を使ったのだろうか。今はあまり情熱もなく、まったりと応援しています。 ・好きな食べ物:綾波レイ ・嫌いな食べ物:碇ゲンドウ

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移転するということは?

2013年05月26日

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昨日の話の続きですけど。 日本ハムファイターズもコンサドーレと同じように、東京から北海道へ移転しました。移転発表は2002年なので11年前ですね。プロ野球チームが北海道にくる事で、箱ものとしての札幌ドームが使われる事で、ドームが札幌市のお荷物にならないですむと思いましたし、純粋に野球という魅力のあるスポーツが気軽に観戦できるので、正直、私は嬉しく思っていました。 当然、当時の東京の日ハムファンは移転に反対しました。当然だと思います。その時、もし、コンサが道外に移転したら、追っかけて引っ越しするのだろうかと、真剣に考えた物です。しかし、移転反対はの意見は次のような物が大半でした。 ・北海道みたいな寒いところでやったら選手が怪我をする。そんな寒いところで野球なんてできない。 ・ダイエーホークスみたく成功するわけがない。 寒いことにかんしては、ドームで野球をすることと、10月でシーズンオフになり、春はキャンプで沖縄ということを考えれば、あまりにも、安易な考えです。むしろ北海道を馬鹿にしているような意見で、さすがにアホかと思っていました。 当時、ダイエーホークスは福岡という地方に移転することで、人気と実力を手に入れるというモデルケースでした。このことに関しては、やってみないと分からないことなので、そう思われるのはしかたがないと思います。 しかし、申し訳ないんですけど、東京時代の日ハムは、巨人と東京ドームを競合し、人気も実力もさんざんなもので、客席はがらがらで、万年最下位と行っていい程の実力でした。この北海道移転は日ハムの起死回生のチャレンジです。観客動員が少ないことや、弱い事を甘んじている当時の日ハムファンが何を言っているのだろうと。 今、コンサが観客動員が減っている中、フロントを始め、サポーターも真剣に考えて、少しでも増えるように行動しています。本当に申し訳ないのですが、そういった努力がみられないのに、移転だけ反対してもチームの為にならないだろうと思っていました。チームがいなくなる悲しみはわかるのですが。 で、北海道に移転してから、みなさんのご存知の通り、失礼ながら、コンサの邪魔になるほどの人気と実力を手に入れました。みごとに移転することで成功し、北海道にいる分には、パリーグの人気がセリーグに対抗できるほど大きくなったように感じられました。このことを東京にいるファンの人達は、どう思っているのでしょうか、素直に嬉しく思っているのでしょうか、それとも妬んでいるのでしょうか。 昔のコンサは厚別でも1万人を切ることがなく、1万人越えは当たり前のことでした。今は観客動員も実力もさんざんです。このことを他山の石とせず、状況に向き合わなければならないですよね。 ああ、今日は本当にくやしい!!



post by ezoyama

17:24

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