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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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昨日の山形戦と「来さ」観戦会・・・

2006年09月03日

昨日の山形戦、現地組やスカパー組などホントにお疲れ様でした。

結果は半ば「お約束」のスコアレスドロー・・・

フラストレーションが溜まりますね、正直な話・・・


今回も行きつけの店「来さ」での観戦会に参加、長距離ドライブから帰ってきて車を家に置いてすぐに店に向かうことに。店の中には常連さんや「だら飲み~ず」のメンバーが揃ってました(笑)



試合を見ながら酒を飲むということはしないんだけど今日は酒を飲みながら見てましたねぇ・・・



まあ、そんなこんなで試合内容に関しては・・・書きたくない(苦笑)

石井君がオフサイドだと思ってスルーした場面・・・あそこに尽きるんじゃないだろうか?

まあ、そんなイライラが募る中(?)第3回来さカードゲーム大会が催されました!(笑)まずはトランプの定番大富豪から!!



大富豪って結構ローカルルールありますよね?今回は最初は階段(連番)ナシ、8切りナシ、革命アリルールでやっていたけど、最終的には全てアリルールになってやってました。あ、もちろん都落ちもありですよ!(爆)

僕も見事に都落ちしました(苦笑)

そのあとウノ大会に突入!!



メンバーは僕ダイとソノドン、kazuさんとその娘のしおりちゃん、ぱんきちさんにれいちゃんが加わって6人で行ないました。



ルールは一番最後の人には罰ゲームでシッペが待っている・・・シッペの練習をして待ち構えるソノドン(左)とれいちゃん(右)



んでその犠牲になったのはぱんきちさん!みんなからマークされてましたねぇ(笑)



もうねぇ、ゲームでもしないと試合を忘れられないんだよぉ(爆)もうあんな試合は見たくはない。次こそはスカッと勝ってほしいですね!!



post by ダイ

00:25

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今日はアウェーで山形戦!

2006年09月02日

今日はアウェーで山形戦ですね。

っていうかその前に・・・

昨日久々にあるスポーツをしましてその報告から・・・


んで、何をやったのか?これなんですよ(汗)



はいゴルフです(笑)

ガキの頃よく親父や爺様と一緒にゴルフ練習場に行ってまして今回はホントに久々に練習場に行きました。

ドライバーが下手になった(苦笑)

全然飛ばない・・・昔は250ヤード近く飛ばしたのに200も飛ばない・・・(泣)

その代わりPWやSWはうまいんですよ(爆)いい感じで50ヤードとかピタッと止める事ができるし・・・ってラウンドしたらとんでもない事になるんだろうなぁ・・・


さぁ本題・・・

今日の山形戦、どんな事になるんだろうか?

第1クールアウェーでの試合は西谷のゴールで勝つ事が出来た。第2クール2点リードされたけど追いついてドローに持ちこんだ。

札幌と山形・・・似たようなサッカーをしていると思う。共にパスで繋ぐサッカー、カウンターに頼らないサッカーを展開している。面白い試合になるんじゃないだろうか?

山形はリーグ序盤は立ち遅れたけど失ったモノを取り戻しつつある。樋口監督の共にチームがひとつになっているように映ります。

そんな山形に負けるわけにはいかない。ただ悲しいかな、フッキがこの試合も出場停止・・・このディスアドバンテージを克服できないものか・・・

ただ第1クールでの試合もフッキがいないアウェー戦、その中で勝つ事が出来た。そのいいイメージがあれば勝てる・・・と思う(汗)

山形との試合・・・何とかして勝ってくれ!!

その試合・・・夜だから「来さ」で観戦しようかと思うけど、これから道北の「ある町」まで日帰りドライブに行きます。試合までに間に合うかなぁ・・・

んじゃこれから行ってきます!その模様は週明けにでもアップします。



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07:54

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今日から9月!/オシムさん中東へ!

2006年09月01日

今日から9月、そう考えると今年もあと4ヶ月なのかぁ・・・早いですなぁ。

なんだろう?つい最近Jリーグが開幕したような感じがするんですけど・・・(汗)

最近札幌の天気も晴れの日が続いているけど風がひんやりしてきたし、とんぼも出てきました。もう「秋」なんでしょうか?

さてさて・・・


昨日の朝オシムさんが選んだ日本代表が発表され中東へ向かいました。日曜日にはサウジアラビアと、水曜日にはイエメンと対戦・・・アジアカップ予選のヤマ場ですな。

オシムさんになって初のアウェー遠征な訳で「海外組召集もアリ」かなぁ・・・と思っていたら今回も全員「国内組」でまとめられました。

このことに好感がもてるのは僕だけですか??

オシムさんはジェフの監督として対戦相手の選手をピッチレベルで見ていた、名前とか実績に捉われない「真の実力を持った選手達」を選び出したのだろう。そして多くの選手達にチャンスを与えている。その証拠に鹿島からひとりも召集されていない。まあ、その分ジェフ勢が多くなったってのもあるけど(笑)

でもジーコの時代から見ていて「この選手代表に召集されたら面白いのになぁ・・・」って思っていた選手が結構召集されている。今回でいえば名古屋の中村、ガンバの二川、ジェフの羽生など・・・
特に二川君に関しては本当に代表で見たかった選手のひとり、この発表は個人的に嬉しくなりました。

そして若手の召集も結構目立ちましたねぇ。大分の西川と梅崎、FC東京の伊野波君。オリンピック世代にもチャンスはあるんだということをこの召集内容からも汲み取れるんじゃないだろうか?

特に梅崎君、僕は彼がどんなプレーをするのか全くわかりません(笑)今回召集されたということは彼に可能性を感じたからなのでしょう、期待していいんじゃないでしょうか?

オシムさんが指揮を取ってまだ2試合しか見ていないけれど既に「4年後」を見据えているような気がします。「目先の勝利」しか見ていないジーコに比べると将来が楽しみです。僕自身ジーコの次の代表監督としてヴェンゲルやエメ・ジャケより全然オシムを希望していたんで本当に楽しみです。

ただ試合は「アジアカップ予選」、FIFAの公式試合、ガチンコの戦いなのでそこは結果を求めます。親善試合じゃないから内容より結果重視、でもオシムさんは内容が悪かったならボロクソに言うんだろうなぁ・・・きっと。


post by ダイ

11:40

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大切にしたい3つの「あ」

2006年08月31日

今朝に日本代表が発表されました。これについての個人的見解は明日書くことにします。

では本題・・・

先週、怪獣2匹・・・

もとい!姪が帰っていった。短い期間だったけど結構遊んだし、楽しんでもらえたんじゃないだろうか?そう自負はしています(笑)

そんな姪2人に僕は特別な感情を抱いています・・・


数年前の話になるんだけど姪は一時期「父親がいない」状況にいました。詳しい事はプライベートな事なので書くことは出来ないけれど、その間僕が彼女たちのある意味「父親代わり」な存在として接してきました。保育園への送り迎えや病院へ行く事など、僕と母はそうやって姉と姪2人を支えてあげていました。姪たちが淋しい思いを感じさせないためにも・・・

そんな姪によく言い聞かせた事があります。人として本当に大切なことだと思い、自分にも言い聞かせるつもりでそれを何度も繰り返し教えてきました。

それが今回の記事のタイトルになっている「3つの『あ』」です。それは何か?

ひとつめの「あ」・・・

それは「あ」いさつをすること。

おはよう!とかこんにちわ!とかおやすみなさい・・・とか人として挨拶が出来ることの大切さを訴えてきました。人に言われてからするんじゃなくて自分から挨拶が出来るようになってほしかったからです。

ふたつめの「あ」・・・

それは「あ」りがとうと言うこと。

自分にしてもたっらこと、例えばごはんを作ってくれた事や車に乗せてもらった事など、それらを当たり前に考えないようにと訴えました。全ての事に感謝の精神を示すこと、その気持ちを身につけてほしかったからです。

みっつめの「あ」・・・

それは「あ」いすること。

姪たちはこれから5~6年の間に色んな事を覚えるだろう。その時に今自分たちが置かれている状況を理解するはず。そのときひょっとしたら自分の母親に対して憎しみの感情を抱くかもしれない。でも、自分たちを産んでこの世で生きる権利を与えてくれたのは間違いなく自分たちの母親なんだという事、そして血の繋がった姉妹同士が仲良くしてほしいし互いに愛を持って接してほしい。親を、自分の兄弟を、親族を、友人を、そしてこれから表れるであろう最愛の人を愛してほしい。その事も伝えました。

これら3つの「あ」を姪たちはしっかり守ってくれました。その事を思うとホントに嬉しくなりました。

きっと親の立場にいる方ならこのような事をごく「当たり前」にしているのでしょう。でもこれってすごく大変なことですよね?僕は結婚していないし当然子供もいない、そんな中である意味父親のような事ができました。これは貴重な経験になりました。でも僕は人の親になれる自信はないです。でもこのことをきっかけに親への感謝の念が一層深まりました。

そんな僕の姪たち、明日からまた学校です。元気に過ごしてほしい・・・そう願ってます。

姪たちよ、また来年会おうな!君たちの事を遠く札幌から見守っているからね!!


今朝の新聞から気になった記事を・・・

2006年08月30日

ってことで仕事上の特権を活かしてみようかな?と。(笑)

今朝の新聞の内容は結構興味深いものばかりでした・・・


まずは昨日日ハム負けたのね?そんな中でヒルマン続投という話・・・まあ当然でしょう。ただ来年は勝負の年、もし結果がでなければ・・・って事じゃないだろうか?

そして小笠原君がメッシーナと契約を結びましたね。背番号が「16」だそうな・・・どうなることか見物ですな!

そしてソフトボールの話題・・・

日本とギリシャとの試合が北京で行なわれているんだけど日本の上野投手が投げたボールが相手の「金属バット」と折ったとか。

すげー!(・o・)金属バットって折れるんだ?

悲しいニュースとしては来年からF1で鈴鹿が外されるみたい・・・(T_T)う~ん・・・

あと亀田興毅が10月18日にランダエタと再戦。今度こそスッキリとした形で勝てるといいですな。

あと社会的な話題としては・・・

稚内の母親を殺したという事件・・・

人の命ってそんなに軽いモノなのか?人の命の代価は「30万円」なのか?両親が同じ家で暮らせなくなるっていうのは子供にとってダメージは大きい、それはよくわかる。でも自分に生きる権利を与えてくれた母親を殺せるのか?ましてその依頼を引き受けた友人もどうかしている。一種のゲーム感覚なのか?それとも単なる勘違いバカなのか?今日の北海道新聞の「卓上四季」をご覧になっただろうか?今回の事件について書いてあるんだけど僕が感じた事と一緒ですね。

なんかねぇ・・・もう少し明るくなれるニュースは無いものだろうか?コンサドーレに頑張ってJ1に上がって貰うしかないか?(笑)


post by ダイ

08:41

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F1の事でもつらつらと・・・

2006年08月29日

って事で久々にF1に関する事を書いていきます。

日曜日はトルコGPが行なわれました。結果は知っている人は知っているはず(笑)


マッサが初優勝を飾り、2位にはアロンソ、3位にミハエル・・・残り4戦でアロンソとミハエルとのポイント差は「12」、チャンピオン争いのことを考えるとちょっとミハエルは厳しいかな・・・?という印象。でも残りのイタリア、中国、鈴鹿はフェラーリの得意なサーキットだし最終戦ブラジルのインテルラゴスは高速サーキット、そのことを考えるとフェラーリにアドバンテージがあるかなと思うんだけどそこはやっぱり勝負事、実際やってみなくちゃわからないし。フェラーリよりもルノーの運動性能というか「曲がる能力」は高いわけだし・・・

そんなルノー、「マスダンパー」がクロ裁定になったおかげで大変みたいですね。

マスダンパーっていうのは、わかりやすくいえば「移動する錘」の事。クルマってブレーキを踏むと重心が前に行ってクルマ自体が曲がりやすくなる(オーバーステア)なり、アクセルを踏むと重心が後ろに行く(アンダーステア)特性があって、そのバランスを保つパーツというのがマスダンパーだと僕は解釈しています(これでも色々調べたんですよ!)

まあ実際マスダンパーを外したルノーはドイツ、ハンガリーと精彩を欠いてしまったわけだ。今後のフェラーリとルノーの争いに注目ですな。

そして注目すべきもうひとつの事は来期のドライバー人事の話。

アロンソが来期マクラーレンに行くことはシーズン前に決まっていた。そして今の注目はミハエルとライコネンの今後だ。

ミハエルがフェラーリ残留ならキミはルノーへ行くだろうし、もしキミがフェラーリに行く事になったらミハエルと組むのだろうか?それはない気がするけど・・・

他のチームは着々と来期の体勢を発表しています。ウイリアムズはトヨタエンジンを搭載し、ニコとブルツとのコンビに。ウエーバーはレッドブルに移籍、デビクルとコンビを組む。ホンダとトヨタは現状維持に、あとは下位チームがどんなドライバーを発掘するのか・・・

そういえば10月8日は「F1日本GP」ですね。それまでにチャンピオン争いが白熱して「鈴鹿で決着」というシチュエーションになる事を願っています。

つーか鈴鹿でF1を続けようよ・・・富士じゃ面白くないよ・・・


また野球観戦かよっ!?そこで感じた事・・・

2006年08月28日

昨日は札幌ドームに行ってきました。日ハムとオリックスの試合を見るためだったんですがこの予定は急遽決まったものなんですよ。


前々からおかんがこう言っていたんです・・・

生で清原が見たい!!(^^♪

という訳で(?)今回で札幌におけるオリックス戦最後なので一緒に内野自由席で観戦、いつものように「84番通路」に陣取ってました。

試合内容は序盤オリックスが先制し、ファイターズが追いつき、逆転し最後はマイケルがビシッ!っと締めて日ハム7連勝!日ハムが勝った事でおかんはご機嫌、僕も野球を楽しんだし久々にドームで飲んだビールもうまかったです(^_^)v

この試合も観客がすごかったですねぇ。35000人以上入りましたしね。プレーオフへのマジックが点灯してからますます勢いに乗っているんでしょうね。

昨日の試合日ハム金村とオリックス川越の投げあい、オリックスが先制し、流れはそっちかな??と思ったんだけど日ハムが負ける雰囲気というものは全然感じませんでした。

それはなんだったんだろうと帰りの地下鉄の中で考えました。

ひとつは「自信」でしょう。オリックスに相性のいい金村が投げる、チームは連勝中、セットアッパーとクローザーの安定感は抜群!そんなアドバンテージがあるからかな?と思いました。

もうひとつは「会場の雰囲気」、これが一番大きかったような気がします。

絶対的なホームの雰囲気、チームを後押ししようとするファンの熱気・・・それらってホントに選手の力になるんだなぁ・・・と改めて実感。日ハムファンは「札幌ドームでプレーオフが見たい!!」というのを訴えているのを感じたし選手達はその気持ちの答えようと必死のプレーをしている。双方が本当にいい関係になっているんだと確認しました。

コンサドーレも同じようにできないのだろうか?選手達だってきっとJ1に行きたいはず。でもそれに対する熱意というのは様々でしょう。それに対してサポーターの熱意というものをぶつけなくちゃ選手に伝わらないんじゃないだろうか?その事をずーっと考えていました。

ま、昨日は野球を素直に楽しんだしビールもおいしかったし(笑)あと1回くらいは野球観戦に行きたいですな。

いつ行くか?決まってますよ!9月の15か16日千葉ロッテ戦ですね。もちろん僕はライトスタンドにいますけど(笑)あとは突然の予定が入らないことを祈るばかり・・・


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08:52

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横浜FC戦に思う事・・・

2006年08月27日

横浜FC戦を観戦された方、スカパー観戦の方などホントにお疲れ様でした。

勝負事なんで「勝つか負けるか」というはっきりした答えが出るわけでその現実をしっかりと見ていかないといけないんだけど、さすがに厳しいですわ・・・


仙台戦でいい試合をしたにも関らずその継続性がないというか・・・他のチームは水曜日に試合を消化して・・・っていう状況なのに、それに比較してコンサドーレは中1週間なのに・・・疲労度では明らかにコンサドーレにアドバンテージがあるのに・・・しかもホームで・・・

はぁ~っ(-_-;)

としか言いようがないです。(苦笑)

2ヶ月に1ゴール(笑)の加賀君のゴールが決まったにも拘らず、しかも今までカガケンがゴールを決めた試合は勝っていたのに・・・

失点するのはしょうがない。追加点が獲れないよねぇ・・・確か総得点じゃリーグトップ3に入っているはずなのに「フッキ頼り」になってしまっている感じがある。日本人FWよ、奮起してくれぃ!!

でもやっぱり守備なのかなぁ?得点が獲れているのに失点が多いから今の順位にいる・・・DF出身の柳下監督にとっては歯痒いモノを感じているんでしょうね。

そしてゴール裏はどうだったのだろう?仙台戦は参戦していないからわからないんだけど雰囲気はどうなんだろう?ひょっとして仙台戦より覇気が無かった??だとしたらそれも問題ですよね・・・

僕たちは来年、どんなコンサドーレが見たいのだろう?J1にいるコンサ?J2に留まっているコンサ?どっち??

選手達もどうなんだろう?

来年はJ1でプレーしたいのだろうか?それともJ2でのほほんとプレーしたいのだろうか?

気持ちが見えてこない事に正直苛立ちを覚えます。

いろんな意味で課題が残る横浜FC戦でした。次こそは・・・


post by ダイ

00:06

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ホームアドバンテージとは?

2006年08月26日

今日コンサドーレは横浜FCを迎えてホーム厚別で戦う事になる。

ホーム・・・サッカーや野球などいわゆる「ホームゲーム」というものは重要視される。それもそうだろう、試合日程の半分は「ホーム」なのだから・・・


そこで気になるのが今回のタイトルになっている「ホームアドバンテージ」である。

ホームアドバンテージ・・・簡単に言うなら「ホームゆえの有利な部分」って事なんだけど、コンサドーレにおけるホームアドバンテージってなんだろう?

例えば鹿島なら昔カシマスタジアムの芝が標準より長い芝を使用していたとされている。今もそうなのだろうか?逆に横浜Fマリノスは中村俊輔がいた頃は芝を短く刈り込んで球速を速くするような状態を作り出していたようだ。今現在はどうなのかわからない。

つまりホームなのだから「自分たちがやりやすい環境に設定できる」わけだ。コンサドーレの場合はどうか?

コンサドーレは今年でいえば24試合あるホームのうち厚別とドームを11試合ずつ、あとは室蘭と函館で1試合ずつなんだけど、札幌で行なわれる22試合、半分厚別半分ドーム、こういうホームスタジアムの使い方が出来るのは全てのJリーグチームを見てもひょっとしたら札幌だけかもしれない。

皆さんご存知の通り厚別にはアウェーからホームへ流れる強い風がある。ドームは屋根があって無風状態だ。気候的な特色はある。そこで厚別とドーム開催におけるコンサの成績をまとめてみました。室蘭と函館は単発開催なのでここでは除外します。

札幌厚別・・・3勝2敗2分け
札幌ドーム・・4勝1敗2分け

札幌でホーム14試合を消化してこの成績です。ホームでは3敗ですか・・・思ったよりホームで負けていないのね。でもこの3敗は印象に残る負け方(特に厚別)なので僕も「結構負けているかも?」という感じがしました。

まあ、その負けを引き分けに、引き分けを勝利に結び付けるにはなかなか難しい。そこでやっぱり「ホームアドバンテージ」というものが大事になると思うんです。

例えば、自分たちが旅行に行ったとしましょうか。長旅から帰ってきて久々の我が家、家に着くなりたぶんこう言うでしょう・・・

「あ~やっぱり我が家が落ち着くなぁ」って。

これってホームアドバンテージに通じると思いません?選手達がのびのびプレーできてかつ試合会場の特色を十分わかっていること。対戦相手が誰であろうと臆することなく試合できる環境・・・これがホームアドバンテージなのかな?と思うんです。

で、そのホームアドバンテージを演出するのがやっぱり僕たち「サポーター」だと思うんです。

選手達が闘い易い環境とか雰囲気を作る・・・これってサポーターにしかできないことだと思うんですよ。そうする事で選手達だって「俺たちの後ろにはあのサポーターがいる」という思いに繋がるはず。

ただ悲しいかな、今の札幌のサポーターは浦和や新潟のサポーターと比較すると迫力にかける感じがする。もっと言えば年々退化しているんじゃないかとさえ思ってしまう。そして今現在の深刻な状況としてはホームゴール裏の温度差。いわゆる中心部とそれ以外の温度差があまりにも大きすぎる。

J1にいた頃ってそんな感じは無かったように思えます。J2に居続ける事によってだんだん温度が下がっていってしまったのか?だとしたら悲しい事ですね。

そんな中、USは本当によくやっていると思いますよ。色々言われている中でも自分たちのポリシーと言うか考えをきちっとブログを通じて発表しているし、仙台戦の「一連の動き」だってそう、本当に選手達やチームの事を考えているのはUSなのかもしれない。

そんな中でダラダラと応援歌を歌うとかあったりするわけで。僕もゴール裏でUSに限りなく近い場所にいるからわかるけど確かにキツイ(苦笑)彼らだってわかっているはず。

だからこそ今、USと他のサポータ同士がスクラムを組んで最高のホームの雰囲気にする事は出来ないのだろうか?

例えばブーイング。

僕は前にも書いたと思うけどブーイングに関しては否定しません。アリだと考えています。ただし、「正しいブーイングである」ならですが。

明らかに「オイオイそこはブーイングじゃないだろう」というブーイングが目につきます。それはあくまでも僕個人の感想ですがはっきりいって「不愉快」ですね。

むしろ「いやぁ札幌の応援ってすごいなぁ・・・」って相手選手やサポに思わせるような応援が出来ないものか?相手サポや選手が「札幌の応援に憧れを持つ」ぐらいになれないものか?

そうなればゴール裏はメッチャカッコよくなると思うし、それこそコンサドーレイレブンに勇気を与える「ホームアドバンテージ」になると思うんです。

今日は横浜FC戦、そんなゴール裏に、そしてホームアドバンテージに包まれた厚別であってほしいですね。


post by ダイ

05:13

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世界バスケをテレビ観戦・・・

2006年08月25日

今日本では世界バスケが開催されています。

実は今日本対スペインの試合を見ながらこの記事を書いています・・・


バスケットボールってサッカーとは対極のスポーツですよね。バスケとサッカーの関係とF1とモトGPとの関係はよく比較されるんだけど(笑)

そんなバスケ、「スラムダンク」というマンガで興味をもったという人も多いでしょうね。僕もバスケは好きでよく友達に「体育館借りてバスケやるけどする??」と言われたら・・・

する!

と即答するし(笑)

でもバスケ=アメリカっていうイメージがあるのは僕だけでしょうか?世界最高峰のプロバスケリーグ「NBA」があるのはアメリカ・・・バスケを知らない人でもNBAという名称は聞いた事はあるでしょうし。

アメリカにバスケが根付いた理由・・・というのはバスケの起源に関係しているのだとか。

バスケットボールはアメリカの大学講師ジェームス・ネイスミスという人によって考案されたとか。その考案理由と言うのが「生徒たちが室内で楽しく遊べる球技を・・・」という事らしい。

しかもビックリなのが「ほぼ1時間で」ルールを作成された事。しかもそのルールのほとんどが今もなおそのままの形で使われているのだそうだ。ってことはトラベリングやダブルドリブル、ラインクロスっていうファールもその当時のままって事だろうか?だとしたらすごい!

もちろん当時はバスケのボールなんて無いからサッカーボールなどで代用したのだそうだ。そしてネイスミスの教え子たちによってこの競技が世界中に普及したそうです。

んで1898年に世界で初めてプロリーグが結成されたみたいだけど選手報酬がものすごく安くてホームゲームに出場した場合で2ドル50セントなんだって。ありえないっすな(汗)

2006年現在でバスケの世界で一番金を貰っているのはシャキール・オニールという選手で最高年俸が約23億円だそうな・・・すげぇな。

ちょうどマンガ「スラムダンク」が連載されていた頃ってバスケの世界に2人のスーパースターがいました。2人のMJ・・・

マイケル・ジョーダンとマジック・ジョンソン。マジック・ジョンソンに関しては僕は彼も「ファンタジスタ」のような感じがしました。

そしてマイケル・ジョーダン・・・彼は神様と呼ばれてましたね。92年でしたっけ?バルセロナ五輪(あってます?)でドリームチームが結成されましたよね?それを見て感動しましたもん。でもバスケにハマる事はなかったなぁ・・・

で、今の日本対スペイン・・・スペイン強いなぁ・・・そして高いなぁ・・・


post by ダイ

01:44

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HEY.MR DEE JAY

2006年08月24日

えーと・・・

しばらくこのブログはこのような形をとらせて頂きます。今までどおりの更新はしていきますが。

では本題・・・


今、車の中でパワープレイしている曲があります。今回の記事のタイトルにもなっている「HEY.MR DEE JAY」というもの。

これはユーロビートの曲で、ユーロビートの「ミッキーマウスマーチ」を歌っているDOMINOがボーカルの曲です。

歌の内容は自分のラジオのスイッチを入れるから、ユーロビートを流して私を躍らせて!という内容です。たぶん(汗)

ノリのよいいい曲なんだけど、歌の内容にも出てきているラジオの事を今日は書こうかな?と。

皆さんラジオって聴きます?僕が中学生の頃はラジオにどっぷりハマってましたねぇ。「ベストテン北海道」とか聴いてましたもん。それが終わって「うまいっしょクラブ」とか(わかるかなぁ?これ)も聞いていたし、日付けが変わってからは「オールナイトニッポン」とかも聴いていた。

で、ある時ラジオに別の楽しみ方がある事にも気づきました。

夜になると地方のラジオが聞ける!

それがわかった時には結構嬉しかったですね。東北のラジオとか聴こえるし(笑)その中でハマったラジオ番組がありました。

「東京レディオクラブ」

当時全然有名じゃなかった俳優岸谷五郎がパーソナリティを勤めていた番組で夜10時からラジオにしがみついて聴いていた。

そしてホンジャマカの恵俊彰と組んでの放送が一番面白かった。リスナーからあらかじめヘンテコな名前を募集し、それをあるゲームで勝敗を決め敗者は勝者が決めたリスナーが考えた名前を番組中ずーっと名乗り続けなくちゃいけない。しかも翌週の新聞のラジオ欄にはその変な名前のまま記載されるというもの。

リスナーから面白い名前投稿されてそれを付けられるのが嫌だからゲームも真剣になる。聴いていて臨場感が伝わってきて面白かった。

専門学校時代にはFMラジオにハマッて「赤坂のミリオンナイツ」を聴いていた。その中のあるコーナーが大好きでそれを聴くために必死だったのを今でも覚えています。

ラジオの魅力って音声のみの放送だから面白いと思うんです。映像が無い分耳で聴いた内容から頭の中で絵を自分の中で勝手に描いてしまう。それが一番なのかもしれない。

だからパーソナリティやDJって大変な仕事だと思う。でも一度はやってみたいかも(笑)

今年の春先まで放送されていた「コンサラジオブログ」、このコンサブログをやっている人の中にもこの番組に投稿された方もいらっしゃいます。僕もそのひとりなんだけど、「番組に参加する」ということの楽しさを教えてくれた番組でした。またオフシーズンにでもやらないかなぁ・・・


post by ダイ

08:38

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EASY COME,EASY GO!

2006年08月23日

本題の前に・・・

今日はホントはJ2の試合があるのにコンサドーレは試合が無いんです。これは非常にありがたい!過密日程の中でヘロヘロになっている横浜FCを迎え撃つためにしっかりトレーニングを積んでほしいですね!

んじゃ本題・・・

今日は久々に音楽な話をこのブログで書いていこうかと。今まで色んな音楽に関する事をこのブログで展開してきました。今後も機会を伺って続けていくつもりですが今回は最近相互リンクしてくださった蒼ちゃんにこの記事を捧げます。


今日はB’zについて・・・

今、日本で一番人気があるユニットといっても過言ではないでしょう。それほどの人気や実力を備え、かつ日本の音楽シーンをリードしています。

B’zはご存知の通り、ギターの松本孝弘とボーカルの稲葉浩志の2人でなるロックユニット。

1988年に結成したこのユニット、松本は浜田麻里やTM NETWORKなどのサポートメンバーとして活躍していた。(松本のTMにおけるギタープレーはアルバムhumansystemやCAROLで聞く事が出来る)そんな松本が自身のバンドを作るためにオーディションを開催しメンバーを募っていた。そしてあるボーカリストとデビューする予定だったが結局その話は流れた。

そんな時にひとりの音楽プロデューサーから1本のデモテープが手渡された。そのテープに入っているボーカルにいたく感銘した松本はそのボーカルに会うことを決意、実際に会ってビートルズの曲をセッションした。そのボーカルが稲葉浩志だった。それがきっかけでB’zが結成になる。

この時点でひとつ面白い話があって、結成して15年以上経っている今現在でもお互い「一緒にやろう!」といった事がないらしい。そんな感じだから長く続いているのかもしれない。

結成後の音楽スタイルはTMの影響を感じるものでギターを極力抑えて打ち込みを全面にしたデジタルサウンドだった。またビジュアルもTMを大きく意識していた。その事は松本自身も素直に認めている(TMN最後の嘘参照)。

90年のブレイク以降・・・というかアルバム「7th Blues」以降から音楽スタイルをロックの方向へ位置付けてきてロック色を強めていった。でも最近ではまた打ち込みや管楽器なども取り入れるようになってきている。色んな事にトライしようとしている事がわかる。

ユニット名「B’z」の由来・・・

所属していた事務所「ビーイング」からB’zとつけたらしいが色んな逸話がある。

ひとつはアルファベットのAからZを包含するという意味で「A’z」としたかったらしいのだが、読みがしっくりこないというのと、AIDSの発音に似ているという理由でB’zにしたらしい。

また、本人たちが「カッコいいものにしたい」という思いとその当時長い名称が流行っていて、不本意な略称で呼ばれるのを嫌ったためとか、「蜂の群れ(Beeの複数形)」ってことでB’zとか色んな説がある。

ただ本人たちがテレビで「特に意味はありません」といった背景から考えると深い意味はないと思われる。

音楽活動・・・

基本的に稲葉が作詞、松本が作曲というスタンスを貫いているが、デビューアルバムの中で「Nothing to Change」という曲は亜蘭知子という人が作詞を、「孤独にDance in vain」という曲は大槻啓之という人が作曲している。

稲葉の作詞方法は独特で松本の曲を聴き、英語で仮歌詞をつけそれから日本語で書いていくという手法をとっている。今現在は元から日本語の歌詞を書いているようなので曲によって違うように思われる。

B’zの楽曲で特異な点としてカップリングに力を入れている。単なる添え物の音楽というものじゃなく両A面のような感じで力を入れているように思える。実際カップリング(2nd beatと表記)にタイアップがつく事が多かった。

その結果2000年の2月に発表になった「B’z The Mixture」では通常のベスト版とは違って「マストアルバム」(must buy=買うべき、must have=持つべき)と銘打ってリリース。2nd beat中心の選曲となっている。

メディアへの露出・・・

最近減ってきている。「Mステ」や「COUNTDOWN TV」くらいだろうか?年末年始紅白歌合戦に出場依頼はされているけど「年末年始は仕事をしない」という理由で毎年出演を断っているという。
そのかわりラジオへは積極的で「オールナイトニッポン」のパーソナリティも務めていたほどだった。

そんなB’zの初期を支え、共に活動していたのが「明石昌夫」というべーシストだった。

B’zの楽曲の編曲を松本と共に手がけ、自身もツアーメンバーとして参加した。B’zの楽曲「もうかりまっか」でも名前が出るくらい欠かせない人物だった。(笑)僕は彼の復帰を願ってます。

そんなB’z、僕は「LADY NAVIGATION」で知り、「孤独のRUNAWAY」で好きになりました。でも彼らの曲で惹かれるのはやっぱり「バラード」なんですよねぇ。

松本の曲のセンスもそうだけど稲葉の歌唱力と詞の世界が光るB’zのバラード、僕の中のベスト3をあげると・・・

まずは「恋じゃなくなる日」

ミニアルバム「FRIENDS」に収録されている曲。これは切ないんですよねぇ。なんかねぇ・・・すごい来るんですよ。何ともいえない何かがね。曲のコード進行は「もう一度キスしたかった」に似てません?

次に「TIME」

シングル「BLOWIN’」のカップリングだったんだけどはっきり言ってBLOWIN’より全然好きですね。こっちがA面でもいいんじゃないか?ってくらいの楽曲です。

最後に「月光」

アルバム「RUN」に収録されている曲。これが1番かな?
歌詞の内容からすると・・・なんともいえない男の感情を切々と歌う稲葉がいいんですよ。この曲を知ったのは高校1年生の頃なんだけど今になってこの歌詞の意味がわかったような気がします。男って将来こんな感情を持つのでしょうか?なんかねぇわかる気がします。僕はいつになったらこんな感情を抱くんでしょうね?たぶん無理かも?(笑)

稲葉の歌詞は考え抜かれたいい言葉を用いています。かなりメッセージ色が強い内容になっていたりするんだけど、その意味合いを考えると深いモノを感じる事ができます。

そんな中タイトルの「EASY COME,EASY GO!」

これはアルバム「RISKY」に収録されている曲なんだけど歌詞の一部分が好きなんですよねぇ。

昔 卒業の寄せ書きに 書いたことのあるクサイ言葉
『逆境にくじけるな』と 今自分に言い聞かせて

この歌詞の一部分で結構勇気付けられた気がするんです。

この記事を書くにあたって久々にB’zの曲を貪るように聴きました。僕が中学から高校生の頃に聴いていた曲やつい最近の曲など色々聴いて思うのは音楽は常に進化し続けているんだなと。音楽が好きならその進化にある程度ついて行かなくちゃいけない。果たして僕はついて行けるのかな?ちょっと疑問・・・(汗)

そんなこんなで蒼ちゃんこんな感じでいいかな?もし補足があれば付け足してくださいな。


post by ダイ

08:58

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昨日の高校野球決勝に一言!

2006年08月22日

昨日の高校野球決勝再試合、僕もテレビで見てましたよ!

日曜日とは全然違う試合展開、明らかな「劣勢」という状況の中で今までも逆転できたのだから今回も・・・という願いでずっとテレビを見ていました。


そしたら9回裏に1点差に詰めよるホームランが!!やっぱり流れは駒苫なのか??と思ったら結局そのまま早稲田実業が勝ってしまった。

まず早稲田実業の選手達、優勝おめでとう!君たちは優勝するにふさわしいチームです。だってあの苫駒に勝ったんだから。それは大いに誇っていい事だと思う。

駒大苫小牧の選手達、3連覇には届かなかったけど君たちの活躍は北海道民に力と勇気を与えた。それだけでも賞賛に値するんじゃないだろうか?

試合が終わった後の駒苫の田中君のコメントがすごく印象的でした。全力を出し切ったなら悔いは残らないのね・・・その姿がすごく爽やかに見えました。

そんな大きな感動を与えてくれた駒大苫小牧、来年に向けて課題があるでしょう。

来年のチームは今年並・・・いや今年より上の戦力を作れるのか??ということ。

去年は田中君、本間君、鷲谷君など「2年生でありながら主力」という選手が多くいた。だから「ああ来年も期待できるな!」という気持ちになったが今度はどうか・・・

2年生ピッチャー菊池君もよく投げていた。ただ「田中もいるけど菊池ってピッチャーもいるんだね?」っていう印象は残念ながら無い。それを含めてどんな新チームを作り上げるのか、香田監督の腕の見せどころといった感じでしょうか?

今回の夏の甲子園を見ているとホントに野球って面白い!やっぱりトーナメントによるノックアウト方式がそうさせるんだろうけど、1試合1試合の真剣勝負、観る者にとって心を打つものじゃないだろうか?これがリーグ戦だったら全然違うものになるんだろうねぇ・・・

さて高校野球が終わった。これからはサッカーにも力を入れないとね!(笑)


post by ダイ

07:35

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久々に毒を吐いてもいいですか?

2006年08月21日

本題の前に・・・

昨日の高校野球すごかったですねぇ!延長15回闘っても結局はドロー。今日再試合になるんだけど昨日とはまた違うドラマが見れるんだろうか?それはそれで非常に楽しみではあります。

んじゃ本題・・・

最近・・・っていうか前々から、もっと言えば僕が学生の頃から抱いていた疑問を書いていきます。不快に思う人がいるかも知れないんでこの段階で見るかどうかを判断してくださいね!


僕が好きなスポーツは言わずもがなのサッカー、そして野球などあります。好きとは別に「得意なスポーツ」があるんです。それは実はサッカーじゃないんですよ。

バレーボール

そう、中学校の時に授業でやったバレーボールに異常にハマった時期があって、でも部活とかじゃなくて友達と一緒に学校開放の体育館を借りたりしてバレーボールをプレーしていた事がありました。

今バレーボールの大会、「ワールドグランプリ」が行なわれている。柳本監督が率いる女子全日本は開幕ダッシュをしかけ好スタート!それに比べて男子の没落ぶりといったら・・・言葉が無いですね、はっきり言って。

そんな女子の大会、注目のメグカナ(残念ながら栗原は怪我でリタイヤ)やかおる姫など綺麗な方々がいらっしゃる中で僕はセッターの竹下さんにプレイヤーとして注目しているんです。セッターはサッカーで言えば「司令塔」、どんなトスをあげて相手を翻弄するのか、そのトスワークに期待しているんです。(^^)v

そんなバレーボールなんだけど、実はひとつ疑問がありまして・・・

何年前からだろう?日本ではよくバレーボールの国際大会が開かれて、4年に1度のワールドカップも日本でずーっと開催されている。そのW杯に「変なヤツラ」が出てくるではないか・・・

いわゆる「ジャニーズの連中」ですね。

僕は彼らを否定はしないけれどあえて言いたい、っていうか言う!(笑)

お前らいらねぇ!!

って言うかねぇ、バレーボールってジャニーズの力を借りなくちゃスタンドは満員にならないの??それってどうなんだろ?あの会場にいるのはバレーボールファン?それともジャニーズのファン?どっちなの??

選手達はその状況をどう考えているんだろう?いわゆる「メインである自分たち」じゃなく、あくまでも「前座であるジャニーズを目的とした観客」の前でプレーするっていう心境は。僕がもしプレイヤーだったら嫌だろうね、この状況は。

一体あの会場に「純粋なバレーボールファン」ってどれくらいいるんだろう?すっごく疑問(-_-;)

間違ってもコンサドーレのフロントがこんな選択肢をしない事を強く願います。スタンドを満員にしたいからって「他力本願」みたいな形で観客動員をアップしようなどという浅はかな考えだけは絶対にしてほしくはない。客寄せパンダみたいなものを絶対に使ってほしくはない。

ジャニーズファンの人で気分を害された人がいるならごめんなさいね。でもね実際本当の事だと思いません?そんなにバレーボールって魅力はないの??そんなこと無いよ!確かにさぁ、野球やサッカーと比べるとメディアへの露出も少ないし、テレビでも中継なんてそんなにあるわけじゃない。でもこのスポーツは面白いよ!間違いなく。なんかねぇ間違った注目の集め方をしているとおもうんよ。

確かに「彼ら」を使うことで注意や注目は向けられると思う。でも、本当の目的、バレーボールの楽しさや面白さというのは絶対に伝わらないと思う。心に響かないと思う。それは惜しいよね?

今の全日本女子は着実にレベルアップしています。そんな彼女たちの成長を柳本監督の指導によって強くなる姿を見守っていきたいです。

そして全日本男子、もっと強くなれっ!!寺廻ジャパンの頃から急に弱くなってないか??がんばれっ!ノブコフ205!!


post by ダイ

08:47

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昨日の仙台戦と信じる気持ち

2006年08月20日


昨日の仙台戦、見事な勝利!\(^o^)/

いやーホントによかった!なんでそんな試合が四国で出来ないのよ・・・

昨日は札幌にいなかったんで厚別に行けませんでした(T_T)どうして僕が行かない時にいい試合をするんだよぉ・・・
月曜日に「来さ」でビデオを見させてもらおうか・・・


内容は皆さんご存知の通りなんでここでは書きませんけどね。相川が決めて、追いつかれたけど石井君が突き放して、上里がダメ押し・・・昨日の厚別のゴール裏は盛り上がったのだろうか?

負けこんでいたり、追いつかれたからってテンションが↓↓↓じゃダメだと思うんですよ。そういうのってきっと選手達にも伝わっちゃうと思うんです。「あ~サポーターテンション落ちているな」って。

昨日の駒苫の試合をテレビを見たりラジオで聴いていたけど応援によって勇気が湧いてくると思うんです。昨日の千葉ロッテの試合もそう、マリーンズファンの大声援は選手達のモチベーションになっているはず。だから僕たちサポーターは「選手達のモチベーションの源」であるべきなんですよ。僕たちのテンションも↑↑↑でなくちゃ!!

そして昨日の試合皆さんはチームが勝つという事を信じていましたか?僕は信じていましたよ!っていうかいっつも勝つという事を信じているけどまあ裏切られることもある。

でもね・・・

ああ、今日は負けるな・・・って感じでスタジアムに望んだ事は一度も無いです。たとえ02年の最悪の年の時でも。

だっていい時のコンサドーレを知っているから!!

もしね、コンサの悪い所を他の誰かに伝えようとするでしょ?それを聴いた人がコンサドーレを好きになれると思う??無理でしょ??

確かにね、爆発的な強さはないよ、このチームは。でもね、魅力はすっごいあると思うんだ。その魅力は他のチームにだって負けていない・・・いやむしろ勝っているかもしれない。

僕はそんな魅力をコンサを知らない人たちに伝えたい!そしてスタジアムへ招待したい!!そう思っています。

悪いイメージって確かにある。でもそれを思い続けるならどんなにいい部分を見ても「悪いもの」にしか見えてこない・・・それは悲しい事じゃない?

だからそうじゃなくて「よいもの」を見つづけようよ!チームが好きなら「コンサドーレのいい部分」を見つづけようよ!そうすれば悪い部分なんて気にならない。むしろそれすら「粋なもの」にさえ感じてしまう(笑)

メディアのおかげで僕たちは色んな情報を得てきている。その中にはコンサに対して不利な情報やネガティブな内容だったりするものだってある。メールを通じて個人的な情報や噂というものだってあるだろう。

でもそれらを鵜呑みにしていいの??試合始まる前からテンションを落としていいの?それってつまらないんじゃない??

それらの情報に対して「そんなの知ったことか!」ってくらいの気持ちをサポーターが見せれば選手達にだって絶対に伝わるはず!第1クールの山形戦なんかはいい例じゃないだろうか?

いいイメージを持ち続けようよ!悪いイメージを持ち続けたら気分悪いでしょ?気持ち悪いでしょ?それって体にとっていい事?よくないよ、間違いなく。

次節は曽田が出場停止、フッキが累積で2試合出場停止・・・でも負けないもん!!<`ヘ´>

信じる気持ち・・・これはコンサドーレが対象という訳じゃなく色んな分野にも当てはまると思う。僕は信じてますよ!可能性がある限りコンサドーレはJ1に昇格できるって。僕は信じています。コンサに限らず、家族、友人、職場・・・色んな分野で僕は信じています。

I believe !!

追記:団長コンテスト通過したのね?おめでとうございます!
そしてかもしー!やったね!!(^^♪でも店で暴れたら罰金だよ!(爆)


post by ダイ

06:42

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