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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2006年02月24日
今回の音楽に関する記事はこの度ブログを閉鎖する事を表明したポップさんに捧げます。
ポップさんのブログは毎日拝見していましたが今回の決定は本当に残念です。そんなポップさんをリスペクトする意味でも書いていきます。
今回はポップさんが好きな「BUMP OF CHICKEN」について・・・
全員が1979年生まれで千葉県佐倉市育ち、そして幼馴染で構成されたバンド「BUMP OF CHICKEN」
メンバーは藤原基央(ボーカル、ギター)、増川弘明(ギター)、直井由文(ベース)、升秀夫(ドラム)の4人組。この4人は幼稚園からの幼馴染、中学校で4人そろって再開をはたす。
96年、Beat Brust in Japanに「ガラスのブルース」で全国大会に出場しグランプリに輝き、99年にはインディーズでデビューを果たす。
2000年にトイズ・ファクトリーからめじゃーデビューを果たし翌2001年「天体観測」がヒットしてバンドの名前が知れ渡る。
翌2002年にアルバム「Jupiter」をリリース、オリコン1位を経験する。
で、そのあと2004年に「オンリーロンリーグローリー」をリリースし、アルバム「ユグドラシル」をリリース。共にオリコン1位を獲得する。
で、このバンドの楽曲はボーカルの藤原基央がすべて手がけているが彼の表現力あるボーカルや詩の世界、そして疾走感、爽快感あふれるサウンドが受けている。
そんな音楽評価とは裏腹にライブでのパフォーマンスが下手と言われている。実際見た事がないのでわからないが、NHK-BSで彼らのライブの映像を見た時、確かに「なんだこりゃ?」と思った(笑)
驚いた事にデビュー後いわゆる「ボツ曲」はひとつもないらしい。だから藤原が作った楽曲は何らかの形ですべてリリースされている事になる。
このバンドの曲は本当に魅力にあふれている。
詩の世界には本当に独特で物語性がある。そして目に浮かべられるというか想像できるのだ。絵になって表れると言った方がわかりやすいだろうか?背伸びしていないのに凡庸でもない歌詞が本当に素晴らしいと思う。
そして藤原自身の声もすごくいい。
どちらかというと「こもった声質、歌い方」なので音質的には初期のころあまり評価されていなかったようだ。でも、キャッチーなメロディに藤原の声がマッチしてこの声以外にありえない作りになっている。
だからこのバンドは売れるべくして売れたような感じがする。何かしらの特徴を持っていれば後から必ず評価がついてくるというのを彼らは身を持って示したのだろう。
そんな彼らの曲の中で個人的に一番好きな曲は「ダンデライオン」という曲。そして「ハルジオン」。この2曲は秀逸だと思う。
特にハルジオンは「天体観測」より好きかもしれない。この曲でBUMP~が好きになりました、本当に。
そしてこれからの彼らの活動を見届けていきたい。
2006年02月19日
えーインフルエンザ完治しましたっ!!!
もう熱も平熱だし、喉の痛みもないし体もちょっと軽い感じがします。鼻は相変わらず詰まっているけどこれだって時間の問題。
ご心配かけました。ブログやメールで気遣ってくださった皆さん、ありがとうございます。
今回はちょっとリクエストもあったのでこの人の事を書いていきます。タイトルでもうわかるでしょう?
今回は「槇原敬之」について・・・
1969年5月18日大阪に生まれた槇原敬之。うちのおかん曰く「声はいいけど顔が悪い」という人。(本当にごめんなさいねぇ、あとできつーく叱っておきますから)
僕が彼の存在を知ったのはタイトルにあるように「どんなときも。」という曲で知りました。某ラジオ局の音楽ランキング番組で上位にランクされて「いい曲だなぁ」と思っていました。
で、彼の存在をより強烈にする出来事(?)が・・・
「ドンナトキモ槇原」の存在(爆)皆さんわかりますか?
ウッチャンナンチャンの内村光良さんがこのキャラを確立してそれがすごく印象に残っていて今でも「どんなときも」を聞くと思い出します(笑)ちなみにこれをみた槇原本人は自身のラジオで「オレは化け物か?」といったそうです。
そのあと「冬がはじまるよ」とか「もう恋なんてしない」などをリリース、日本の音楽シーンに一石を投じる存在になった。僕の中でツボにきた曲は「どうしようもない僕に天使が降りてきた」という曲。
でもある時変化が訪れる事になる・・・これはショックだった・・・
1999年、覚せい剤取締法違反で逮捕。裁判が行われ「執行猶予つきの有罪判決」をもらった。確かにこの時期にリリースされた「Hungry Spider」は姉とも話したが「何かおかしい」と感じざるを得なかった。改めて考えると覚せい剤の影響なのか・・・薬物は恐ろしい。
2000年11月、「太陽」をリリースして活動再開、そこから精力的に制作活動を行い「最高傑作」を生み出すことになる。
「世界にひとつだけの花」
よくご存知のとおりSMAPが歌って250万枚売れた大ヒット曲をリリース、改めて槇原の力を思い知らされた気がする。
今回槇原の事を調べてわかったのが「ローリー寺西とは従兄弟関係」にあったのね?知らなかった・・・
個人的に「どんなときも。」に関するちょっとしたエピソードを・・・
それは中学校の時の話、僕の担任の先生は「暴力教師」で有名だった。すぐに生徒に手を出すしクラスの誰もがその先生の事を嫌っていた。
で、その先生が実は槇原のファンだったという事がわかった。と、いうのは卒業式の日に「クラスでどんなときも。を歌おう」とその先生が提案してきた。
で、卒業式当日にその場面がやってきた。親も見ている中でみんなで「どんなときも」を歌う・・・
これまでの3年間が走馬灯のように甦ってきて、その歌詞一つ一つが胸に刺さる・・・
「どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために・・・」
いやぁ、ダメだ。書きながら泣けてきた。この時も最後にはクラス全員号泣し、親も、先生も一緒に泣いた。
「そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えていけるように」
その時クラスが初めて「ひとつになった」気がする。
そして「世界にひとつだけの花」に関して・・・
これは本当に名曲です。槇原史上最高傑作と言っていいでしょう。大人から子供まで歌える曲、実際僕の姪が歌って聞かせてくれたし僕も一緒に歌った。
歌詞も秀逸です。誰かと比べるのではなく自分らしくとは?という事を訴えているような気がする。
「ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン」
この一言に集約されているのではないか?
ここからはあくまでも「個人的見解」であるから許して欲しいんだけどこの曲に関して槇原は最大の失敗を犯したと思う。
それはSMAPに提供した事。
最初から槇原自身が歌っていれば300万枚は軽くいっていたような気がする。確かにSMAPが歌ったおかげでこの曲が広まったのは事実だけど槇原自身が歌ったほうが説得力があるし聞きやすかった。アルバム「EXPLORER」を聞いてその事を改めて確信した。
槇原の楽曲はメロディと歌詞に関しては本当に秀逸だと思う。恋愛における男の弱さとか、幼さとか本当によく表しているなぁと感心する。
僕はブログで表れているようにとても弱い人間です。だから槇原の曲は胸に染みるのかもしれない。これからもいい曲を提供して欲しいし、これからも聞き続けたい。そして僕自身も少し強くなりたい。
どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために・・・
6月でしたっけ?槇原が札幌に来るんですよね?で、おかんが「あんた槇原のコンサート行くの?私もいきたい!!」とか言ってますが僕は一言こういった・・・
「いや、母さんとは行きたくない・・・」(苦笑)
追記:熱にうなされながら考えた「ある企画」の話・・・
週明けに公開できそうです。といっても月曜日の記事は「うわ、やってもうたぁ(T_T)Part3」と決まっているんで(笑)その後、夜になってからかなぁ?
で、なにやるの?って声が聞こえそうだけど・・・・お楽しみって事でいいね?(爆)
2006年02月14日
本題の前に・・・
風邪を引いたかもしれないです(汗)咳が出始めました。早めに薬を飲んでおこうかな?ただ熱がないのでたいした事はないでしょう、たぶん(大汗)
では本題・・・
書きたかった内容です。すごく書きたかった。この記事をりおりおさんに捧げます。
大好きな音楽ユニット「TM NETWORK」について・・・
彼らを知ったのはアニメ「シティーハンター」でエンディングで使われていた「GET WILD」で知りました。まあ、「いい曲だな」程度の認識なんでそんなに興味はなかった。でも89年だったかな?「GET WILD 89’」がリリースされた時にはびびった。それで一発でハマったのかな?それ以来とりこです。
TM NETWORKとは小室哲哉(キーボード)、宇都宮隆(ボーカル)、木根尚登(ギター)の3人組。
1983年の「フレッシュ・サウンズ・コンテスト」で最優秀賞を受賞(1974)そこからエピック・ソニーと契約して1984年4月21日「金曜日のライオン」でデビューを果たす。
当時からビジュアルに力を入れていたこの当時丁度LDが普及してきた時期、‐音楽と絵の両立‐を目指していた彼らには重要な位置を占めていた。
そして音楽感性の鋭さというか新しいものを取り入れるのも早かった。たとえばマニュピレーターがライブに参加する事は今では当たり前なんだけど一番最初に取り入れたのはTMであった。
そしてユニットという形態もいまでは一般的であるけどこれも最初に取り入れたのはTMだった。
そんなTMを世間に知らせるきっかけになったのは渡辺美里の「My Revolution」だった。それで小室哲哉とは?TM NETWORKとは?という事で注目が集まり、87年「Self Control」がヒットすると続く「GET WILD」でブレイクする。
89年にはTMNにリニューアルした。このリニューアルという言葉を最初に用いたのもTMだった。
91年「LOVE TRAIN」をリリース、最大のヒット曲となる。
が、94年4月21日TMN終了を宣言。5月に東京ドームでラストコンサートを行いユニットは終了した。
その5年後、1999年にTM NETWORKとして再結成する。
なんでこんなにもTMに没頭したのだろうか?
音楽面ではアルバムやシングルごとにコンセプトがあってそれが明確な事。例えば86年に「COME ON LET’S DANCE」という曲がリリースされた時にはファンキービートとポップスの融合を試み、88年アルバム「Carol」をリリースした時は「ミュージカル」に挑戦し、89年の「GET WILD 89’」や「DIVE INTO YOUR BODY」ではユーロビートにも挑戦し、90年の「RHYTHM RED」というアルバムではハードロックに、91年のアルバム「EXPO」ではハウス・ミュージックにもトライしている。最近は「トランス」に重きをおいている。
そして音楽シーンをリードしてきた事も上げられる。前述のユニットや言葉の他に演出やエンターテイメント性もすべてはTMが発信してきたものだ。サポートメンバーも見逃せない。ギターには松本孝弘、FENCE OF DEFENSEというバンド、そして浅倉大介や葛城哲哉。そうそうたるミュージシャンがTMの恩恵を受けてきた。
あとなによりの魅力は歌詞が綺麗な事だろう。
好きなフレーズが色々あってそれを紹介します。
「別れる事は怖くない」 君は涙見せずに言った
生きるためのルールだから ほんの少し悲しいだけ (金曜日のライオン)
Can you feel me? わかるかい?
このままじゃ君はくずれそうさ
I miss you 会えるまで 1秒さえ苦しいはず (FAIRE LA VISE)
さまざまな嘘をついても 二人きりになりたかった
未来へのパスポートも 時には許してくれる (FANTASTIC VISION)
君だけが間違いじゃない 君だけが不安だらけじゃない
何もかも頼っておくれ・・・(ELECTRIC PROPHET)
どしゃぶりのheartbreak もてあますweekend
行くあてもなく 壁にもたれて
憂鬱な顔 見られたくない
いっそ誰にも忘れられたい (DON’T LET ME CRY)
人はそれぞれの暮らしの中 流されそうになる
一億分の一の偶然を知らずに 今を生きている (HUMAN SYSTEM)
たったひとつの君のVictory 歴史に刻むことが出来たら
明日がきっとかけがえのない 一日へと変わるだろう (JUST ONE VICTORY)
歩き出す君がもし 僕を必要ならば
君が好きだから いつも見守っていたい (THE POINT OF LOVERS’ NIGHT)
君に会うために生まれた 愛するために生まれた
偶然を信じている だから君がいる (WE LOVE THE EARTH)
あの夏を忘れない 守りたいのはひとつ
君のいない一秒は まるで 永遠のよう (あの夏を忘れない)
終わりのない夢 終わりのない情熱
これからもずっと 走り続けるさ
どんな過去さえも 君と乗り越えてきた
きっとふたりなら 何もこわくはない (NIGHT OF THE KNIFE)
などなど挙げたらキリがないほど。
少しはTMの魅力を理解してもらえただろうか?
最近は目立った活動はしていないようだけどこの3人組から目が離せないです。
2006年02月06日
おはようございます。
今回も(?)音楽に関して書いていきます。今回の内容はこのブログをリンクしてくださっているbirrlaさんに捧げます。
birrlaさん、もし足りないところがあれば補足してくださいね?
ではいきましょう!
今回はQUEENについて書きましょうか?
よく「WE WILL ROCK YOU」がかかるので聞いた事はあるかもしれないQUEENの音楽。キムタク主演のドラマの主題歌にも使われていた(日ハムの稲葉のテーマにもなっている)し結構耳にする事がある。
僕がQUEENを知ったのは「ラジオ」から流れてきたからだ。あとMr.BIGやBON JOVIなんかもラジオで知ったんだけど(その話はいずれ)そこで聞いたのが「SOMEBODY TO LOVE」です。
ゴスペル調の何ともいえないハーモニーっていうか全部メンバーで多重録音しているのね?そしてなによりボーカルのフレディ・マーキュリーの声!!
素晴らしいです、いつまでもその歌声を聞かせて欲しかった・・・
そんなフレディは91年11月急性肺炎か気管支炎か忘れたけど呼吸器系の病気で亡くなった。元の原因はエイズに冒されていたからだ。
QUEENを語る上で絶対に避けられない話・・・
フレディ・マーキュリーは同性愛者としても有名だった。それゆえの悲劇としか言いようがない。
QUEENのファンサイトを見ると「私も同性愛者です」という人をよく見かける。フレディの影響だろうか?そしてフレディのした事を悪く言う人はいない、むしろ歓迎しているようにも取れる。
これはあくまでも個人的意見なんですけど「僕は同性愛は嫌い」です。
人間生まれた時から男は女を、女は男を愛するように作られているし、体のつくりもそうなっている。
考えて見て欲しい、何か物を組み立てる時にボルト同士で接地面を繋ぎ合わせる事が出来るだろうか?無理な話です。ボルトにはナットがあって初めて機能する、人間も同じだと思う。
この点でひょっとしたら多くのQUEENファンとは相容れない部分かもしれない。でも僕はQUEENの音楽、そしてフレディの声や作った楽曲は好きです。矛盾するかもしれないけどそういう事なんです。
なにより本当に「SOMEBODY TO LOVE」を聞いた時涙を流した。今の僕の気持ちを歌ってくれたような気がしたからだ。
QUEEN、そしてフレディ・マーキュリーは不滅です。
2006年02月01日
はびさんのブログでやたら血液型の話が出ているんでちょっと乗っかってみようかと(汗)
100質でも書いたように僕はB型です。なにやらはびさんはB型を尊敬するらしいのですが・・・
本当にそれでいいのかなぁ?(笑)
まあ続きを見ればわかるでしょう・・・
はなわのアルバム「HANAWA PACK」にこの「B型ロックンロール」という曲があります。ものすご~~~くB型に対する偏見満載な曲になっています(笑)
聞いてみて面白かった。ツッコミ満載なんだけど(爆)
その中からいくつかピックアップします。確かにB型ってこんなヤツかもしれない(汗)
カップラーメンを待てずに2分で食うヤツB型!!
・・・確かにそうかもしれない
雑誌の袋とじを上手に破けないヤツB型!!
・・・うまくいかないんだよねぇ
テレビの音量「16」とこだわっているヤツB型!!
・・・いや、それは別に
「指を鳴らすと太くなるよ」って何度もいうヤツB型!!
・・・僕はよくいわれるほうなんだけど(笑)
授業中、寝ていて”ピクッ”となるヤツB型!!
・・・ギクッ!
遠足のバスの中で必ず酔うヤツB型!!
・・・強いよ、僕は(汗)
自販機の千円札が戻ってくるヤツB型!!
・・・すんなり入らないよねぇ
アメリカの農家でUFO見たヤツB型!!
・・・そうなの?
だけどB型は涙もろくて、ひとりが嫌いな寂しがりや
・・・確かにそうです、はい
泣きたい時には大声で泣くんだ、嬉しい時は大声で笑うんだ
・・・それもあっているかも
B型、B型、そんなB型~~、やっぱり・・・
・・・やっぱり何?
かなりうざい!!
・・・うざいんかい!!
結構笑ったんだけどみなさんはどう思います?
怒ったらあなたはB型です(笑)
笑ったならあなたはA型です(爆)
どうでもいいと思ったあなたはO型です(激爆)
明日は我が身とあせったあなたはABですね?(核爆)
どうですか?はびさん、こんなB型を尊敬できますか?(爆)
2006年01月31日
●お気に入りのアーティストは?
TM NETWORK 小室哲哉の音楽が好きです
●好きな理由を簡単に3つ
なんだろう?すべてにおいて完璧。宇都宮隆のボーカル、小室哲哉の作曲センス、木根尚登の優しさなどすべてがツボに入った。
TMからB’zやaccessなどのアーティストやユニットが発生した、いわば日本の音楽シーンのルーツ的存在
あとは「コンセプトがはっきりしている」ところ、ロックだったりパンクだったり、とアルバムごとに色を変えてくるところ。
●好きな曲は?
いっぱいありすぎて選べない・・・でも「DIVE INTO YOUR BODY」はカラオケのオハコ(爆)
●お気に入りの歌詞フレーズを。
「君に会うために生まれた、愛するために生まれた・・・」(WE LOVE THE EARTH)
「人はそれぞれの暮らしの中に流されそうになる 1億分の1の偶然を知らず 今を生きている」(HUMAN SYSTEM)
いっぱいあるけど時間がないから書ききれない(涙)
●このバトンを回したい人、回す人5名
誰がいいだろ?
えーと、birrlaさんと、はびさんと、綾さんと、ohakoさんと、ふみちさん、見てますかぁ?よろしくお願いしますね!!
あと、柿子!!見てたら君もやってよ!忙しいと思うけど、PC腐っちゃうぞ!!(爆)
2006年01月30日
今シーズン初「コケタ」(痛)
右の薬指がすこ~~~~し腫れてきたかな?まあほっときましょう、いずれ直るはず!(笑)
今日も仕事明けにこのブログを更新しているんだけど相方が「インフルエンザ」で休んでひとりで仕事をしていました。おかげでヘロヘロです。
インフルエンザの魔の手が近くまで来ているかと思うとぞっとします。皆さんも予防対策はしっかりしましょう!!僕は手洗いとうがいを徹底してますよぉ。
では本題にいきます・・・
今回は邦楽について書かせていただきます。
最近の邦楽で一番気に入っているユニットがあります。
それは「スキマスイッチ」
結構好きな方もいるでしょう。大橋卓弥と常田真太郎のユニットです。常田さんのアフロヘアーで知った方も多くいるでしょう、僕もなんですが。(笑)
元々大橋さんが自分で作った曲を常田さんにアレンジを依頼した事がきっかけで結成。このユニットの特徴は個人的な感想なんだけど「音が綺麗」なんですよ。
とげとげしさが無く、だからといって味気ない音ではない。噛めば噛むほど味が出るような感じの音の構成・・・あっさり好きになりました。
僕が彼らの音を知るきっかけになったのは「全力少年」という曲です。以前僕が大好きと言っていた「Saku Saku」という番組でゲストで登場し、ビデオクリップを見たんだけど、すごく心地よいメロディでカラオケでも歌えそうな感じがまたよい(笑)2人のキャラもかなりナイス!!(爆)
で、その番組で紹介されたんだけどライブ限定で「Go Go 758」という彼らの出身地の名古屋をテーマにした歌があるらしい。是非聞いて見たい!
そんな彼らの曲の中で一番好きなのは表題にある「桜夜風」という曲です。
すごくしんみりする曲で癒しの効果バツグン!!大橋卓弥のボーカルのポテンシャルを十分に引き出した曲ではないでしょうか?今もその曲を聴きながらこの記事を書いています。
癒されています(笑)
はやく北海道も暖かくなって文字通りの「桜夜風」を感じたいものだ・・・
追記:うちのおかんは「全力少年」を車で聞くと踊っています(激爆)
2006年01月20日
昨日の記事で書いた「Naturalista Question」、かなり面白い回答の連続で腹を抱えて笑わせていただきました。なんかねぇ、以前やった「100の質問総括」のようにツッコミを入れたくなりました。(笑)
ねぇ、ツッコミいれていいですか?(爆)
いろいろな回答の中に衝撃的な事実も発覚しましたしねぇ・・・
みかんさん、家ではブーさんって呼ばれているのね(笑)
まあ、うまくいけば今夜中か日付が変わってすぐに回答を公表します。ちなみにヒントを教える・・・っていうか答えは出ているんですよ、ただ「完全回答」が無いだけで。(爆)
この答えはまだまだ受け付けていますのでコメントよろしくお願いします。m(_ _)m
では本題です(激爆)
今回はロックな話・・・
高校1年生の時、クラスメイトのひとりが僕に近づいてこう言い出した
「お前ロックとか聞く?だったらこのCDを貸すよ」と。
で、家にそのCDを持って帰り聞いてみた。ぶったまげた(爆)なんだこれ?と。こんな早弾きあるんか?と。ロックは奥が深い。
そのCDは「イングヴェイ・マルムスティーン」の作品だった。知っている人は知っているギター早弾き名人だ。(こんな言い方がふさわしいかどうかわからないけど)
確か北欧の人(スウェーデン人?)だったと記憶している。そして無類のフェラーリ好き。なんか妙に気に入ってしまった。
ひとつ驚いたのがイングヴェイは「歌わない」のだ。誰かヴォーカルを見つけてはその人に歌わせ、自分はギターの演奏のみというスタイル。でも自分のギターの存在を消すようなうまいヴォーカルは起用しない(爆)。そしてかなりジャイアンな性格(激爆)「あいつはアホだ!」とか平気に言ってしまう人。だけどそのギタープレイは魅力にあふれている。
そんな問題児(?)な彼だかひとつの夢をかなえた。それは・・・
オーケストラとの競演!!!しかも自分の曲をオーケストラにしちゃった!これはCDやDVDでリリースされていますので機会があったら是非お聞きください。これはすごいから、マジで。
ギターの音ってオーケストラとこんなにもマッチするのかと感心しきり。しかもギターとオーケストラの音が一部では区別がつかないほど!いいものを聞いた気がする。
で、そのコンサートの中で一番最後の演目がタイトルにある「Far Beyond The Sun」です。この曲はインストゥメンタルの曲でイングヴェイ自身「一生弾きつづける曲」というほどの代表作です。
これのオーケストラ版はマジヤバイ!!(笑)イングヴェイファンならよだれもんでしょう。詳しくは書きません、聞いてみてください。
そんなこんなでイングヴェイの今後の活躍に期待します。そして最後にイングヴェイに一言・・・
お願いだから年々太るのやめて!!!(激爆)
2006年01月13日
え~ちゃんと検診を受けて朝ごはんを食べることが出来ました(喜)
今日は大好きな音楽ジャンルに関して書いていきます。ではいきましょう!
色々聴くジャンルの中で一番大好きなのは・・・
実は「ユーロビート」なんです。いわゆるパラパラの音楽ね。でも僕はパラパラを踊りませんから。(笑)
もともとギターよりキーボード系の音楽が大好きで中学、高校とTMN(TM NETWORK)にはまっていた。で高校の時に付き合っていた彼女に「もっと色んな音楽を聴いたら?」と薦められていた。
そんなこんなで色々と聴いてはみたけどどうもしっくりこない。ロックも好きだからそれも色々聴いてはみたけど体に貫ける様な快感みたいなものを感じれなかった。
で、そんなある日に小室哲哉が新たなプロジェクトを立ち上げたという。既にCDも発売されていてレンタルもしている、ちょっと借りてみようと軽い気持ちでCDを借りて聴いてみたらあっさりはまった。(爆)いままで感じなかった快感をはじめて感じることが出来た。それだけでもすごい嬉しかったのは今でも覚えている。
これがはじめて「trf」を聴いた時の感想です。
これがきっかけで「テクノ」という音楽に没頭し「ジュリアナ東京」などのコンピレーションアルバムなどを聴くようになった。学校の行き帰りはウォークマンを耳につけながらイヤホンからは「ジュリアナズトキオー!!」という声(爆)高校3年春まではテクノ一色だった。
でその時期と並行してあるアルバムを手にすることが出来た。TMNの楽曲をダンスアレンジをして、そのアレンジした人が歌っているというものだ。
「TMN SONG MEETS DISCO STYLE」というアルバムで、歌っているのはDAVE RODGERS デイヴ・ロジャースという人だ。この音にもあっさりはまった。これがユーロビートとの出会いだ。
テクノ以外にもユーロビートというジャンルがあることを知りユーロビートのCDを借りるようになる。単調なメロディの中にも引き込まれるグルーヴ感はすごく心地よかった。テクノからユーロビートへあっさり乗り換えたのは言うまでもない。(笑)
で、ユーロビートは一気にブレイクする時期を迎える。名曲「Night of Fire」の誕生だ。それで僕のユーロ好きは確固としたものになる・・・はずだったがさらに魅力的なジャンルが生まれた。
「トランス」です。
最初はトランスのことをあんまり知らなくて結構馬鹿にしていた。でも何がきっかけかは忘れたけどトランスに対する見方が180度変わってしまった。
ちなみに今の携帯の着信音もトランスでそのタイトルがこのブログのタイトルと同じ「One Minute in Heaven」だ。カッコイイ、とにかくカッコイイ。聴くたびにほれ込んでしまう。
そんなわけでトランスとユーロビートを並行しながらロックや最近のポップなんかも聴いている今日この頃。
こんな感じで終わってもいい?(爆)
2006年01月06日
実はピアノが大好きだ、弾けないけど。(爆)小さい頃から家にはピアノがあった。姉貴が弾いていてよく練習をしていた。中学校の合唱コンクールの練習などを家にあるピアノで弾いていた。
とにかくピアノの音にはすごく惹かれるものがあってピアニストのCDを借りてはよく車の中で聴いている。
そしてピアノ好きをさらに強くしたのは小室哲哉の存在だ。僕はTM NETWORK(TMN)の大ファンで小室哲哉の作る音楽の世界が今でも好きだ。最近の私生活面でのゴタゴタにはちょっと愛想をつくこともあるけど(笑)音楽家としての才能は誰も否定はしないだろう。
で、そのTMNのライブで小室さんはピアノで「モーツアルト」の曲をアレンジしてソロ演奏を披露した。それがすごくかっこよくて「あんなふうに弾けたらいいなぁ」と思うほどだ。もともとギターよりキーボード系のほうに興味があったのはこの二つの要因があったためかもしれない。
話は戻ってピアノである。それからショパンやモーツアルトやリストなどが作曲したピアノ協奏曲などのCDを借りまくって片っ端から聴きまくった。その中でひとりのピアニストの旋律は僕の心の琴線を弾きまくっていた。ツボに入ったというのか引き込まれるものを感じた。そのピアニストの名前は・・・
「フジコ・へミング」
彼女が弾いた「ラ・カンパネラ」は聴いた瞬間震えがした、その震えが止まらなかった。感動した。幸いにもキタラで彼女のコンサートを家族で聴く機会があってこの「ラ・カンパネラ」も演奏してくれた。生で聴く音は最高だ。どんなロックコンサートよりも説得力があってそれでいて華がある。いいものを聴いたと思うし、このことは自分にとっても財産になるはず。
そんなピアノ好きであることがいいのか悪いのかわからないけど「プロのピアニスト」の友達が出来た。
彼女は今では札饗のメンバーとジョイントコンサートをやるほどの腕前でここ最近は忙しくて会う事は無いけど元気でいるようだ。いつかは世に認められてCDでも出して欲しいと思う。そうなって欲しい。いち友人として期待しているのだから・・・
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