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札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。
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2010年12月17日
移籍金といえば、庶民とは桁外れの金額に驚かされ、 すげぇーって指をくわえてみているものだが、 そんなものは、プロの世界にごくわずかだろう。 頂上があれば、底辺があり、中間が存在する。 プロスポーツにおいて、 アスリートが世界の檜舞台で活躍することがどれだけ難しいのか。 新潟が獲得を目指す藤田だって発展途上なわけで、 一般にイメージされる移籍金とは程遠い。。。 http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2010/12/17/04.html これを見て、これが一般的なんだというのが印象だ。 放出を防げないなら、「せめて!」というのが正直な感想だが、 単純に5000万という金額は歓迎すべきだろう。 財政難のチーム担当の強化担当が、 どれだけの直感を働かして、選手の選考・獲得に神経を使っているか。 きっと、苦悩しているんだろう。。。 確率を考えるなら、言葉がわかり、身近にチェックできる 国内選手に照準をしぼるのは、ごく当たり前なわけだ。 下位リーグにいるチームから、有望選手の放出は避けられず、 それなら、“せめて”を利用して、上手にチームを作るしかない。 プロスポーツである以上、サポーターにとってはつらいが、 しゃあない宿命だ・・・。
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