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プロフィール
札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。
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2009年08月04日
う~ん、勝てないですねー。 日曜日になると朝起きてまず、コンサのHPをチェックして結果を見るんですが、 J2にいると、毎回勝てそうな気がして、気持ちが踊っています。 でも、前回格下に勝てたけど、こう安定しないと、 週末の試合結果が見るのがいやになりそうです。 まさにJ1時代の時のように。 柳下監督以前のことですが、 コンサは「バタバタ」で、ミスが多いというイメージです。 日ハム人気に押され、コンサは昨年比で入場者減ですか。。。 もう少し、ファンに希望と人生の意欲を与えてくれるチームになってほしいものです。
2009年07月29日
ブラジルのアトレチコ・パラナエンセは25日のAVAI戦の前に、 記者団に対してクライトンの復帰を報告したという。 8月3日には、ブラジルサッカー連盟(CBF)のほうに再登録される。 クライトンは、 「今年の一月からここに戻れることを望んでいたので、今はとてもうれしく思っている。札幌は良かった。チームでは周囲をフォローする二列目としてプレーしてきた」と言った。 アトレチコは、現在二部リーグへの降格圏内におり、 マルコス・マルセリ会長は、新戦力として獲得したアレックス・ミネイロとクライトンの2人に大きな期待を寄せている。 クライトンも、登録後にデビューを目指してトレーニングを開始していきたいとも語っている。 ※約3年ぶりですが、気になったネタだったのでご紹介。 ブログが残っていたことがちょっとうれしかった。 日記の更新はマイペース、自己満足のネタでいきます。
2006年09月05日
で、コンサドーレといえば、、、、
この活動には参加していないようだ。
・・・と言ったら怒られるのかもしれないが、
HPの情報に載ってるのは
「サッカースクールやりますから参加してください」とか、
「ボランティアのみなさん雪かきをしましょう」とか、
「冬にスポーツをしましょう」とか、
ほぼ全部が、呼びかけものばかり。
自分たちから、幼稚園・保育園、小中学校などに行くことはない。
少なくとも、HPにはそんなものは見かけなかった。
ずばり言うが、
育成部、広報部のブログの更新率を見たら、
その活動の様子は、他クラブと比べて一目瞭然だ。
地域に根ざした活動というものが、
少なくとも両部門からは、まったく見えないし、感じられない。
その点、記者歴の長い児玉社長は素晴らしい。
しかし、更新状況、つまり地域との密着度で言えば文句はないが、
ブログをみてると、やはり受身の活動が多く、
外へ発信するというものは見かけなかった。
学校を訪れたという記事も見てない。
コンサドーレもファン獲得のために、
「なんとかの企業イベントを応援します」とか、
「記念イベントに、コンサドールズ、ドーレ君が参加します」とか、
奔走しているようだが、
根幹にある、地域密着型のチームとは、
他クラブという対象を見ると、コンサドーレはまだまだ。
言ってしまえば、コンサドーレの運営部は閉鎖型なのかもしれない。
企業活動やイベント開催は、ファン獲得、ファンサービスというよりも、
スポンサーサービスという側面が強い。
確かに、今までコンサドーレがしてきた活動はすべて大切なことだが、
やはり、地域活動は『弱い』というべきだろう。
訴えたいのは、新しいファン獲得ということでもあるが、
チームは地域あってのチーム。
だから、常に情報発信をコンサドーレからしていかなければいけない。
それは、Jリーグ、コンサドーレ創設した時の本来の役目だからだ。
結局、今の受身で満足しているようでは、
子どもたちはついてこないし、
北海道人には現状のままで、客足も衰退するだろう。
チーム育成も大事だが、
コンサドーレには、地域貢献の精神も忘れてほしくない。
2006年09月05日
Jリーグアカデミーは、HPを読んでもらえれば分かるように、 『幅広い子供たちに「スポーツ」と「人間教育」を通じて 心身の健康な発育を促すこと』を目的にしている。 http://www.j-league.or.jp/academy/ Jリーグアカデミー海外研修団に同行した時、 ジュビロ磐田と清水エスパルスでジュニアチームの コーチを務める方と話をする機会があったのだが、 両チームとも、静岡県の学校に約年100回は訪れるらしい。 サッカーを教えるだけではなく、 スポーツを通して、地域との交流を図ると共に、 体を動かす楽しさ、リーダシップ、協調性、協力の意識を育てるという。 例えば、Jリーグアカデミー海外研修に参加していた ジェフ市原のコーチが、サンパウロの日本語学校の 小学校1・2年生を対象にゲームをした。 そのゲームというのは、 「私が手をたたいた数の人で集まってください」(ジェフコーチ)という。 例えば、二回手をたたけば、子どもたちは人を探し、 二人で一緒に手をつなぐ。 最初の要求は簡単だが、そのうちに、 大人をいれてくださいとか、男女と大人とか、 八回手をたたいたり(八人で集まって)と難解な要求を出す。 大人も手伝いながら、ワイワイ集まるのだが、 そのうちに子供たちの中には、 相手を見つけられず、仲間はずれの子供が出てくる、 その時、ジェフコーチは、 「みなさん困った人がいたらどうするんですか?みんな助けるでしょ。 だから、困っている人がいたら助けてあげてください」と、 すかさずうまいことを言った。 ずばり、Jリーグアカデミーが目指すものは、 ここにあるのだと思った。 子どもたちには、サッカーやスポーツを純粋に楽しんでもらおうと いうだけではなく、地域の子供たちを、地域住民、学校、親とともに、 未来を担う人間を育てることにあるのだということだ。 各JリーグチームのHPを見てもらえればよくわかるが、 どこのチームもJリーグアカデミーというサイトを設けて、 子供たちへの教育、地域活動へ力を入れていることが分かる。 清水FCを率いていた時代に今のチームから引き抜かれたという、 清水エスパルスジュニアユースコーチが、 「私たちには、社会に出た時に通用する社会性ある 子供達を育てなければならない。 それは、ユース選手だけではなく、地域の子供達へも同様のこと」と話した。 彼には、自分のユースチームだけではない、 地域活動を通した教育にかけた情熱を聞くという、 貴重な体験をさせてもらって心から感謝している。
2006年09月05日
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子供達の前で講演する黒崎さん
講演の内容です
やはり人気があったのか、サイン責めにあってます。 8月23日から9月1日まで、Jリーグアカデミー海外研修団が ブラジルを訪問していた。 たまたま一緒に同行する機会があり、参加したが、 U-12,U-15などJリーグの有力チームの下部組織のコーチが 参加する中、コンサドーレの関係者はいなかった。 この海外研修には、鹿島のジュニアコーチを務める 元日本代表FWの黒崎比差支さんも参加していた。 写真は、サンパウロ日本語学校を訪問した時の様子。 よくよく調べてみるとコンサドーレは、 Jリーグアカデミーに参加していないようだ。 http://www.j-league.or.jp/academy/ 個々に参加していた日本サッカー協会の理事は、 「Jリーグのチームは、チームから地域に情報発信をしていくと共に 地域の子どもたちへの人間教育をする必要がある」と話す。 非常に面白い研修で、 Jリーグというものを別の視点から捉えることができる 絶好の機会として、本当に素敵な機会であった。 来年は、ブラジルに加え、アルゼンチンなど もう一度南米を訪れたいという話なので、 コンサドーレの育成担当の方には、 ぜひJリーグアカデミーの海外研修に参加してほしい。 素人がいうのもなんだが、 はた目からみて、いろいろな方にお話を伺った限り、 参加しても絶対に後悔はしないと思う。
2006年08月30日
ずいぶん、前の話になってしまうが、 トヨタカップの出場権をかけた行われたリベルタドーレス杯の決勝。 ひいきのFCサンパウロが負けてしまい、 インテルナショナル(リオグランドスール州ポルトアレグレ)の出場が決まった。 ズバリショックだった! 初戦のホームで2-1で敗れたものの、勝ちを信じてやまなかっただけに。 結果はアウェー(インテルのホーム)で2-2だった。 それにしても、あの発煙筒の量には驚いた。 テレビ観戦をしていたが、時間が経つにつれ、 テレビ画面から徐々に選手が白い煙の中へ消えていく。 ボールなんて、一瞬薄い煙の陰にサッとあらわれる程度。 もちろん試合は、一時中断された。 サンパウロでは絶対ありえない。あの量は尋常ではない。 インテルのサポーターはちょっくら過激かもしれない。 そんな過激なサポーターは、日本へ大勢行くのでは言われている。 なぜなら、ドイツ系、イタリア系、ロシア系ユダヤ人など ヨーロッパ系の移民が多いホームであるポルトアレグレには、 他州と比較しても裕福な地域だからだ。 しかし、そんなインテルもトヨタカップ優勝に黄色信号が点っている。 現段階で、リベルタドーレスの決勝時点でいた主力選手四人が ドイツ、フランス、スペインなどヨーロッパチームへ移籍したからだ。 それも、リベルタドーレスを待たずにである。 だから、12月のインテルはだいぶ戦力を落としている。 サポーターは勝利を信じつつ、勝利への疑問を感じている。 それでも、インテル軍団が、赤主体のユニフォームを身につけ 日本を闊歩するところを今から楽しみにしているのだが。
2006年08月30日
勝ったり負けたり、相変わらず安定しないですなー。 海外からインターネットだけの情報だけを頼りに、 コンサを応援しているものにとっては、一喜一憂というよりも、 一瞬でその結果が見えてしまうだけに、感情もあっけないものです。 「あ!勝った」、「あー、負けてしまったか」。 土曜日の朝起きてインターネットを開き、 負けていたら、こんなものだったのかと、メール確認の動作に移る。 勝ち続けでもしてくれれば、 喜びの感情が積み重ねっていくわけだから、 次節の結果を見る時も、喜びメーターが高い位置で向かえることができる。 だから、気持ちの高まりも違うし、 次節への思いを駆け巡らすこともできるのだ。 連勝している後の負けは、 「ああ一回くらい負けたのは、神様がコンサにお灸を添えたのだろう」 程度の感情ですむわけで。 今のコンサには、高いモチベーションで感情表現ができない。 いうなれば、日々の天気のようなものである。
2006年08月16日
日本が強くなれないのは、危機感を感じるほどの生存競争がないそうだ。 どういうことかというと、 U-12、U-15、U-18にはいっても、 よっぽどの馬鹿なことをしない限り、 チームを追い出されることない。 生存競争、あってもチームに入るための最初のトライアウトくらい。 あとは、生存競争というものよりも、ただのレギュラー争いで サッカーに限らず、どのスポーツチームでもある話程度だ。 試合に出たい。 あたりまえである。これくらいの競争意識は誰でも備えている。 先日、ブラジルのプロサッカーチームの下部組織の話を聞いた。 コリンチャンスというチームのU-15の話だったが、 今日会ったメンバーと次の日見るメンバーが違うのだという。 友人が練習風景を見ているときでさえ、 いきなり最後通告を出される。 練習に真剣さを感じない選手、 ランニングでだらだら走っていた選手は容赦なくくびになるそうだ。 これなんだと思った。 チームが、国が強くなるポイントの一つは、これなんだと思った。 若い時代から、いつも危機感の中で生存競争を勝ち抜いてきた プライドが選手を強くし、チームを強くし、国が強くなる。 日本は、どうしてこれができないのかと思った。 選手名こそ忘れたが、コンサドーレでもトップで試合していた人が、 柳下さんの一言によって、いきなりサテライトに落とされた。 そのようなやり方は大いに賛成。 ただ、全体のレベルが低いから、 レギュラー常連はそれほど、危機意識をもたなくても、 試合に出ることができるという、痛い理由はあるが・・・。
2006年08月09日
なんだか勝てないねー、コンサドーレは。 最後まで走れていて、全体的に良かったそうですね(監督談)。 それに引き換え、U12は強いね! 5連勝ですから!! 予選リーグとはいえ、なかなかいいんじゃないですか?! それにしても、あの少年サッカーは、 プロのユースチームは強いですなー。 徳島も予選通過したみたいですよ。 下部組織というだけで、これほどまでに優秀な選手を集められるものなのか?! U-12の選手が、トップチームに上がってくる日が楽しみと感じるこの頃。 プロ18歳と考えて、6年後かー。 うん、私はまだまだ若いですな! ばりばり働いてますよ!っと、ちょっと自信あり!
2006年08月05日
コンサも熱いですが、今ブラジルサッカーも熱すぎる。 日本では、サッカーマニアにしかわからないことだが、 トヨタカップ出場をかけ、 来週の水曜日、リベルタドーレスの決勝が行われる。 出場するのは、インターナショナル(ブラジル、リオグランデドスール州) 通称インテルと昨年のトヨタカップの覇者FCサンパウロ。 あまり詳しいことは知らないが、 友人に聞いたところによると、ここで輩出された選手が、 サンパウロの名門クラブ、ヨーロッパへ移籍するらしい。 ある意味でコンサみたいだ。 ロナウジーニョの故郷、リオグランデドースール州の名門グレミオが、 トヨタカップに出場しているだけに、 インテルはなんとしてもそのキップをつかみたいところ。 しかし、勝つのは我らがサンパウロ! 9日に、サンパウロのホームのモルンビで、 16日に、インテルのホームのポルトアレグレで行われる。 最近メディアはこの話題で持ちきり。 しかし、両チームのサポーター以外は関係ない様子・・・。
2006年08月02日
今日、ソーラン節を習ってきた。 サンパウロという町は、日系人が多いため、 民謡、太鼓、茶道、華道、空手、柔道などなど、 ありとあらゆる日本文化の教室が存在する。 今日、民謡教室に赴く機会に恵まれ、 そこでソーラン節を教えてもらった。 「あなた、地元の民謡を一曲くらい歌えるようにならないと」と、 教室の先生に言われたことをきっかけで、 「なるほど」と思い教えてもらった。 はずかしいことに、北海道生活は長かったが、 ソーラン節の歌い方、歌詞を知らなかった。 ブラジルで北海道の民謡を学ぶと思ってもいなかった。
2006年08月02日
このブログに参加しているコンササポーターには、頭が下がる。 チームの分析をしてたり、厳しいコメントを書きながら、 希望を捨てないところとか。 私は、湘南に1-5で敗れ、 昇格戦線に食い込む鍵となるの4位の仙台と 勝ち点差8となり、どこかにあきらめの気持ちを抱いている。 もちろん、どこかで快進撃を期待しているわけだが。 テレビではなく文字情報だけを見ると、 どうしても前向きな意見になれず、悩んでいる。 普段は人に驚かれるほどのプラス志向なのだが、 コンサの昇格をあきらめかけている自分は、 サポーターとしてまだまだなのだなと思ってしまう。 正直、今のコンサには批判しか出てこない。 もっと、筒井康隆の小説を読む時のような、 ワクワク感を提供してもらいたいとつくづく思う。
2006年07月27日
ヴェルディ戦は勝ってよかったです。 フッキ抜きでの勝利って、大きいんじゃないですか。 これをきっかけに弾みをつけてもらいたいんだけどなー。 いつも次の試合から期待を裏切る。 だから、今回だけはそれを避けてほしい。 がんばれ、コンサドーレ!
2006年07月26日
連発で投稿します。 最近サンパウロがすごく寒くなってきた。 ということもあれば、昨日は北海道の夏のような暑さ。 暦では、今サンパウロは冬になる。 ここはサンパウロ州のほかの都市と比べて、少々寒い。 サンパウロは標高700メートルあることも、理由の一つだろう。 私は恵まれているのだが、最近毎日風呂に入る。 寒くてたまらず風呂に水をためるわけだ。 私は、寒さをごまかすために酒を利用できない男である。 だから、隣の飲み屋で一杯引っ掛けることにためらう。 もちろん、隣の飲み屋なのだから、 店を横切るたびに、「一杯どうだ」という具合に、 歩道の真中にイスを置いて座っている、 東北ブラジルのバイーア、プルナンブーコ州出身の 褐色男たちに声をかけられる。 でも、よっぽど寂しい時か家の前で人待ちしているときしか行かない。 私は人と接するのが比較的好きなほうなので、 店に顔出すことにためらいはないのだが、 暗黙の了解で飲まなければいけないのが、つらい。 それでも、隣のドノ(オーナー)、常連達とは 長い付き合いになるのだから、まったく行かないのもおかしな話。 だから、すれ違うたびに挨拶したり、 ブラジルではあたりまえのあいさつである、 握りこぶしで親指を上に突き出す、 日本でいう「GOOD」のポーズをする。 ほぼ毎日のことだが、それはそれでいやじゃない。 顔を合わせるたびに挨拶をする。 日本ではその手間がいやだったが、慣れてしまった。 一般的に日本人は近所付き合いを嫌う傾向にあるが、 しかし、この毎日の当たり前の行為を通して、 人の暖かさを感じることができるのは、ブラジルの良さだったりする。 こんな季節、サンパウロの寒さを そんな人の暖かさが紛らわしてくれるものだ。
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