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首都圏在住。 アウェイサポと名乗るほどサポーター活動をしているわけではないですが、関東圏&時々遠くのアウェイに出没しています。 ホームゲームは開幕と最終戦に顔を出すくらい。
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2006年10月03日
どーも、土曜日に試合がないと張り合いがないんですよね。 先週の土曜日は札幌がお休み、今週は天皇杯とリーグ戦は2週間空くと。 ま、こればっかりは仕方ないんですが。 そんなわけで、先週の土曜日はFC東京と新潟の試合を見に行きました。 平山もスタメンで出ていたわけですが、どうも、ぴんと来ないと言うかなんというか。 確かに高さはあるし、制空権は握るのですが、どーも体が重い。 瞬間的な速さはあまりないし、スペースに出たボールはほとんど触れない。 要するに、普通の「電柱」になってたわけです。 高校生のころは、高さもあって足元もうまくて、しかもスピードもある末恐ろしいFWが出てきたものだわいと思ったんですが・・・。 その平山と、国立で戦った桑原は、今水戸で自分の地位を確立しつつあります。困るような、その半面でうれしいような。 一回りも二回りも大きくなって戻ってきてくれれば・・・などと勝手なことを言うとアレかもしれませんが。 高校時代に輝いてた選手でも、プロではうまくいかない。プロって難しい世界なんですね・・・と思った土曜日でした。
2006年09月24日
こんばんわ。 昨日は大勝でした。しかし、前半はなあ・・・。という。 U-21日本代表に呼ばれた(らしい)石井さんのプレーがあまりにも悪く。 ボールは収まらない、パスミスは多い、前に行くべきところで後ろに出す、決めるべきシュートを外す・・・。正直、昨日の謙伍はまったく良いところがなかったと。周囲は悪くなかっただけに、乗り切れていなかったように見えました。 後半、大塚のゴールが決まったあと、相川が入ってからは良いゲームができましたね。昨日の相川は、良かったと思います。 今、インテル-キエーボの試合をスカパー!で見ているのですが、解説の原博実がこんなこといってました。 「ストライカーの価値は、2、3歩で決まる」と。 というのは、インテルの2トップ、クレスポとアドリアーノを評しての話なのですが。クレスポは2、3歩の動き出しが早く、かつシンプルなのでボールが出て来やすい。ところが、アドリアーノは動き出しも遅いし動かないのでボールが出てこない。同じように、こぼれ球に詰める、裏を取る、なんていうプレーもあります。 自身も日本代表をはじめ、日本リーグでも名を轟かせた名ストライカーですから、発言にも説得力があります。 相川や石井がもうひとつ階段を上るためには、その2、3歩の動きをどれだけ意識するかにかかっているのではないかと。 難しいんですけれども。
2006年09月03日
久々の山形でした。 前半は柳下さんの言うとおり、組み立ての段階でミスが多い展開。 とはいえ、球際では積極的にプレスに行っていたし、相手が自由にボールを回せる展開というのは、あまりなかったように見えました。 後半は、こちらのボールは良く回って、あとは決めるだけというチャンスもいくつかあったわけですが、どうしても決めきれない。 そして、タイムアップ。0-0。負けなかった、というより勝てなかった。そんな試合でした。 うん。勝とう、勝たなくてはいけないという気持ちは見られたし、それをなんとか形にしようという努力も見られました。しかし、もう我々に残された時間はそう長くはない。2006シーズンに限って言えば、もう14試合しか残っていないわけで。 その限られたチャンスを、「惜しかった」とか、「気持ちは伝わった」とか、それで済まして良いのかなあという気もするわけです。いや、私も実際そう思ったし、昨日の試合は決して悪かったとは思わない。そういう感想を持つことが悪いとは思わないし、至極まっとうな意見だとも思うんですけど。 しかし。今年の目標を達成するためには(少なくとも、達成に少しでも近づくためには)昨日の試合は勝ち点3が絶対に必要だった。そう考えると、昨日の試合は是が非でも1点取らなくてはいけなかったわけです。そういう意味では、引き分けで「戦う気持ちが見えた」だけでは足りなかった。私は、そう感じました。 過ぎてしまったことは仕方がないし、残り14試合を全力で戦うしかないのは間違いない。しかしこの先、この「差」をどうやって埋めていくのか。 「フッキ」という解だけでは解決できない問題が、そこにはあるような気がするのです。それは、途中交代で出場した選手が流れを変えられずに埋没してしまったことにも現れているわけで。 今日、ナビスコカップの準決勝1st leg、川崎-千葉の試合を見てました。話が飛ぶようですが、まあ聞いてください。 川崎はホームで、1点先制しながら千葉に逆転を許し、1点ビハインドの状態。そこで、3枚目のカードとして西山(広島ユース出身だそうです)を投入しました。 西山は、左サイドを駆け上がりコーナーキックを獲得。そのコーナーからジュニーニョがゴールを決め、結果2-2のドローとなりました。川崎としてはむろん、ホームで勝ちたかったでしょうが、負けるよりは大きな引き分けを得たわけです。 直接点に絡まなくても、前線を活性化させ、献身的な動きやプレーで流れを変えることはできる。それができる選手がいるのかいないのか。そういうことをやろう、という意識を選手が持ってるのか持ってないのか。 そうしないと、プロの世界で生き残っていけない、もっと上のレベルではやっていけない。選手たちがそう心から、心底そう思っているのかどうか。 こんなことは言いたくないですが、確かに、札幌という土地は、選手たち(特に若手の選手にとっては)甘すぎる環境なのかもしれません。ちょっと良いプレーをすればチヤホヤされる、そういう環境になっているのかもしれません。 じゃあ、どうすればいいのか。 それは、僕にもよく分からないのです。 どうしたら良いんでしょうか。
2006年08月11日
今日はなんの日か知ってますか、皆さん。 休みをいただいて、四国に来てますよ。 写真は伊予西条駅で食べたジャコ天うどん(本日2杯目のうどん)です。 会社休んできたわけですから、きっちり勝って帰りますよ。
そしてそのままお盆休みに突入。
詳細はまた後ほど。
2006年07月30日
鳥栖戦もそうだし、湘南戦もそうだし。さかのぼって考えれば、ホームの神戸戦というのもあった。 今年の札幌は、大敗することが多い。サッカーの試合で2点以上取られたら、ちょっとやっぱり、「大敗」ということになる。 しかも、こっちが何とかしようとして結果的に「大敗」になるというより 結果的に「大敗」してた、ということが多い。 途中で、明らかに試合に対するテンションが下がったように感じることがある。 選手たちのテンションももちろんだし、応援する側のテンションもそう。 もちろん、見に行ってない試合に関しては何もいえない。現地で本気で声を張り上げて、最後の最後まで応援し続けた人もいると思う。そういう人には頭が下がるし、おれもそうしていくつもりではいる。 でも、選手たちのテンションは(鳥栖戦に関しては明らかに)途中で下がってしまったし、湘南戦も、「何とかしよう」という強い気持ちが見えることはなかった。 できれば、応援で選手たちの試合に対するテンションを上げられればベストだと思うけれど。それができないにしても、応援する側としては、とにかく最後まで大声で歌い続けないと、選手に罵声を浴びせる資格もないんじゃないか。 自分たちが最後まで戦っていないのに、選手たちにだけは最後まで戦えと要求するのは、ただの責任転嫁じゃないか。 確かに、試合をするのは選手たち。ピッチに立って、試合の趨勢を決めるのは選手たち。でも、好きで応援しているのなら、それなりに最後まで戦おうという覚悟を見せることも必要ではないですか。 自分たちはこれだけの覚悟で応援をしている。 だから、お前たち(選手たち)もそれ相応の覚悟でユニフォームに袖を通せ。 それぐらいのことが言えるチームになりたいですね。 もちろん、そんなことしなくても、サポーターのために全力を尽くす選手たちがいるチームもありますよ。でも、うちはそうじゃないわけですよね?現状。残念なことだけれども。おれにはそう見える。 だったら、応援する側がそういう覚悟を要求できるくらいの応援を見せないと。覚悟を見せられる応援をしないと。
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