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首都圏在住。 アウェイサポと名乗るほどサポーター活動をしているわけではないですが、関東圏&時々遠くのアウェイに出没しています。 ホームゲームは開幕と最終戦に顔を出すくらい。
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2006年11月19日
コールリーダーさんが言ってたとおり「笠松が鬼門だなんて言ってられない」っつうことで、とりあえず1点取れたのは良かったす。 正直、水戸にいつものカウンターの鋭さが無かったり、結局のところアンデルソン(だったっけ)も大して怖くなかったりで、危なげない試合といえばそうだったのですが。 ともかく、勝てたのは良かった。何にせよ、負けるよりは引き分ける方が、引き分けるよりは勝つほうが良いに決まってるわけで。 (話は変わって・・・) フッキの引止めが困難だとか、新しい外人を獲ってくるとか、ヤンツーの去就は今月いっぱいまで引っ張るとか、まあ騒がしくなってきてますが、早く決められるなら決めちゃったほうがスッキリする気はしますがね。 フッキの引止めが難しいから、ブラジルから外人を連れてくる。まあ、それでも良いんですが、別に外人にこだわる必要ないんじゃないすかね。むろん、その選手が活躍してくれれば言うことなしですが、別にオレは相川-石井の2トップも見てみたい気も、しなくもない。 残ってくれれば、それはそれで大変うれしいことなんですが。 お金がないのは、つらいことです。
2006年11月18日
どーも。ごぶさたしてます。携帯からおはようございます。
東京駅の高速バス乗り場に来たら、なにやら名古屋行きのバスが9時発まで満席とか。
なんでかと考えると、そういや、今日はいまやJリーグ屈指の強豪になっちゃった浦和が名古屋と試合じゃないかと。
名古屋まで行くなら、まあ9時までにでておきたいところですよね、確かに。
赤い人たちは怖いなあ。まあ、優勝懸かってるもんね。
2006年11月14日
天皇杯、ジェフ戦はフクアリにいました。 とはいえまあ、もう1週間も前の話ですから、この辺で。 とか言いながら、友人からもらったDVD(自分で録画するの忘れた)を 見たりしているわけではありますが。 改めて見て(というか、まあ生観戦中は試合なんぞ見ているようで見てないですからな)ウチの良さもさることながら、ジェフの悪さが目に付きましたね。動けない、走れない、パスミスが目立つ、まあ、良くなかったですね。 とはいえ、試合をやる以上は試合日程が詰まってたの、コンディションが整ってないのという言い訳はできないわけで、そういう意味でも、札幌は勝利に値するプレーをしてたと思います。 で、土曜日にはドームで愛媛FCと対戦。1-1のドロー。まー、ドローが妥当な試合ではありました。ですが、そんなに悲観するような試合でもなかったかなあと思います。 まあ、私は基本的にヌルいですし、今年はさておき、あと2~3年は昇格できなくても仕方がない(無論目指してもらわないと困るわけですが)と思ってますから、勝ち負けはまあ、おいておくと。内容は、決して悲観するようなものではなかったと思います。J’sGOALで斉藤さんも書いてますが、 http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040558.html まったく、そのとおりだと。それなら私がここで駄弁を弄する必要もないのですが・・・。 1-0になった時点で、試合をうやむやに進めつつ、なぜかもう1点取る、という老獪さはウチのチームにはないんだなあと。それができてりゃ、もう少し上に行ってたわな。 ただ、そういう意味では天皇杯でのジェフと一緒ですよ。水曜に試合があったからコンディション的にキツいとか、どーとかは言えないし、言っちゃいけないし、そういう中でも見に来ているファン((C)SHINJO)はいるわけで、お仕事である以上は全力を尽くさないと。それを自分で言い出したらおしまい。監督が代弁する分には、私は構わないと思いますがね(なんか、それについてぐだぐだ言ってるマスコミもありましたけど)。 ひとつだけ気になったのは、上里のプレーでありまして。鈴木→上里の交代は非常に妥当(つうか、鈴木はもう一度試合を見て猛省を求めたい)でしたが、替わって入った上里もなあ・・・というプレーでした。 怪我をしてからなのか、昔はもっと躍動感があって、自ら動いてボールを受け、さばいて前に出るというプレーができてたはず、なのですが。愛媛戦での彼は前線にボールを供給するだけ。確かに、質の高いボールがDFラインの背後には入ってたのは事実ですが、それだけでは。厳しい。厳しいのです。 期待が大きいだけに、及第点のプレーでは満足できないわけで。 ともかく。私は物分りの悪い子どもみたいな人なんで、ともかく残り試合全部勝ってくれないと納得できないやい、という気持ちでいます。 何で千葉に勝てて、愛媛に引き分けたのか。何で千葉は0点で抑えられて、愛媛には1点取られたのか。選手に考えてほしいところではあります。
2006年10月28日
札幌周辺も、なんだかんだと騒がしい感じになってきました。 こんばんわ。主です。 なんとなく、ここまで私が見聞きした札幌関連の報道についてのコメントなど。 北海道日本ハム、日本一 →おめでとうございます。友人に東京時代から応援し続けている人がいて、「道民の皆さんに、日本ハムを愛してくれてありがとう、代表してabenobさんにお礼を言う」と言われました。そんなわけで、ファンの皆さんおめでとう。 それから、スポーツ報知(web版)、「フッキ、日本ハム日本一知らなかった」はネタとして便乗しすぎだと思う。 上田・吉瀬復帰/清野、静岡FCにレンタル移籍 →来季に向けてでしょうか。 フッキにオファー続々 →PSVはともかく、東京Vがオファーっつうのは納得いかない。それよりなにより、川崎Fの動向が気になる。でも、どうせ使わないんなら、格安で譲っていただけないかと。しかし、ただでさえ人件費削減とか言ってる折に完全移籍はないよな・・・。 あっ、「札幌、J2残留決定」が入ってないとかは無視の方向で。 明日は草津、もとい前橋に行ってきます。 監督はベストメンバーで戦うことを示唆してますが、まあ当たり前っちゃあ当たり前ですね。来季を考えて、若手を起用するなんつったって、そんな甘い状況で出場したところで何のプラスにもなりゃしない、と私は思います。 たとえば個人的に大注目の西大伍ですが、この間のサテ(浦和戦)で見た限りでは、トップでは使えんな・・・という印象でしたし(というか、5点とって勝ちはしましたが、相手がアレでは・・・という感じで。何しろ若手ばっかりの浦和に対して、ウチは「君たちは戦力になってくれないと困る」という人たちが集まってやっとこさ勝ったわけで)。 と。毒を吐きまくってますが、ともかく選手たちと残りの試合、悔いの残らないように戦っていこうと思います。選手たちにも、残りの試合、とにかく戦わせていきたいと思います。で。今日はディスクゴルフをやってきました。フリスビーを投げて、何投でカゴみたいなゴールに入れられるかを競うゲームで、単純なんですが、意外と面白い。とにかく狙ったところには飛んでくれないし、思ったより飛距離も出ない。いや、バカにしても構わんですが、とにかく面白いです。 さて。そろそろ明日に備えます。
2006年10月27日
U21日本代表の試合を見に行ったんですよ。水曜日。 今の会社は国立から近いので、行きやすいのですよ。 この世代は豊作で、特にMFには本田圭佑(名古屋)、増田誓志(鹿島)、水野晃樹(千葉)、家長昭博(ガンバ)、谷口博之(川崎)、枝村匠馬(清水)、中村北斗(福岡)とそろっていて、個人的には、もはやA代表でも良いんじゃないかと思うくらいの陣容でありました。 これは、わくわくするような試合が見られるんじゃないかと思って国立に足を運んだわけです。 スタメンは[こんな感じ[http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20061025-00000027-spnavi-spo.html]]なわけですが、まあそれはそれで良いとして。 前半17分、苔口→増田とつないで梶山がヘッドでゴールを決めて先制。 1-0で前半を折り返しました。 いや、この1点目の展開は実に素晴らしいもので、コーナーキックからの守備でFWの苔口がこぼれ球を拾い、収めて大きく前方へサイドチェンジ。増田はほぼフリーでクロスを上げたところに、ニアで平山がおとりになってその裏にいた梶山がこれまたフリーでヘッド。この流れは素晴らしかったですよ。 でまあ、1点リードしたし、別にタイトルがかかってるゲームでもないわけですから、後半からはがらっとメンバーを変えて、選手とか戦術のテストをしてくるかなーと思って見てましたら、後半も同じメンバー。 中国側はバンバン選手を入れ替え、しかも後半頭は中国にペースを握られる始末。 日本側の1人目の交代は76分、増田→枝村。82分に平山が決めた後、ゴールを(手で)決めた後、立て続けに苔口→前田(88分)、梶山→谷口(90分)、青山(敏)→上田康太と交代。 2-0で勝つには勝ちましたが、個人的には消化不良のゲームでした。平山のコンディションは相変わらず大して良くないし、3-6-1気味に並べられた選手たちは、そこまで効果的に攻撃ができていたわけではない。 なにより不満だったのは、ノンタイトル戦、言ってみればこれ以上ないテストのチャンスに、ほとんどスタメンを引っ張り続けたこと。Jもあるし、召集するだけでも大変なこの状況で、そこまでスタメンのメンバーを引っ張り続ける必要があったのか。 後半頭から、もしくは後半の早い時間からもっとどんどん交代枠を使って、組み合わせなどを試したり、能力を見てみたり、あるいは疲労を最小限にするという考えかたがあっても良かったのではないかと。 いまはまだテストが許される段階だと思いますし、テストしていくべきとも思います。このまま、反町監督がスタメンに固執して、効果的に召集したメンバーをテストできない状況が続くとなると、また日本代表の強化は遅れるかもしれない。 そんなことを思うと、2-0の勝利も何だかむなしいものでした。 勝つことも大切ですが、特に代表戦ではそれだけではなくて、それ以外に求められることもある。そんな風に思いました。 「呼ぶだけタダ」みたいな考え方は、いい加減止めたらどうでしょうか。 呼ぶなら、きちんとゲームでテストする。それは、今時期にやっておかないとホントに致命傷になりますぜ、だんな。
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