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首都圏在住。 アウェイサポと名乗るほどサポーター活動をしているわけではないですが、関東圏&時々遠くのアウェイに出没しています。 ホームゲームは開幕と最終戦に顔を出すくらい。
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2008年05月05日
特になし。
というわけにもいかんので(いや、別にいかんこともないのだが)ちょこっと思ったことを箇条書きで書くんですが・・・。
・びっくりするくらい暑かった
・びっくりするくらい走れなかった
・京都はびっくりするくらい縦ポンだった
・そして札幌はその戦術にびっくりするくらいやられまくった
・池内何してたんだ
・謙伍も何してたんだ
・つうかお前ら京都まで何しに来たんだ
・そんなこいつらを応援しに来た俺はなんだったんだ
という、見事な負のスパイラルに陥ってしまいました。
危機感がないっつうかなんつうか、うーん。
ともかくまあ、我々にできることはドームで選手たちを煽れるだけ煽ることだけで、それ以上でもそれ以下でもないと。
次負けたらもうあきらめたほうが良いなどという意見も(一部では)出ているようですが
冗談じゃない
そんなあきらめの良いこと言ってる暇があるんだったら、2部リーグとか関係ない日公でも応援してりゃ良いんですよ。来年がんばろーってんで。
でも、2002年に降格してからこっちの歴史を思い出せば(思い出すまでもないんだけれども)、「諦める」とか「降格」とか、気軽に口にすべきではないし、して欲しくもない。ともかく、サポーターですってな顔をしてしたり顔でそんなことを言う奴の気が知れない。
ともかく。諦める前にやること、できることがあるはずで。どうせなら、グダグダ言う前に戦おうよ>ゴール裏の皆さん
2008年05月02日
曽田まで怪我でリタイアですか・・・。 思った以上に機能したクライトン-西のFW起用。しかしまあ、これも応急処置というか、奇策というところですわな。長続きするかどーかといえば、微妙でしょう。 西はよくがんばってましたよ。惜しいシーンもたくさんあったし、思った以上に競れていたし。 しかし。このままで良いわけがない。本来であればやっぱり西はサイドハーフ(あるいはボランチか)の選手だし、思ったよりボールが収まったということは、サイドハーフに入ればサイドに起点ができるということでしょう。 三浦監督も、いみじくも浦和戦後にこんなコメントを残してます。 「最後は、点が取れる選手がいるか、いないかの差だった」と。 現状、FWが足りない(先発に至っては、本職がいない状態だった)わけです。この現状で、ルーキーだろうが、若手だろうがなんだろうが、どうだっていい。むしろ彼らにとっては大チャンス到来なわけです。 横野、宮澤はとにかく練習でアピールしてほしい。 で、何が言いたいかといえば、 石井謙伍は死ぬ気で練習と試合に取り組め ということ。 この状況で、お前ががんばらなくてどうする。お前がやらなくてどうすんだ。 残念ながら、サテの馬入でも、浦和戦でも、気持ちが見えてこなかった。 絶対悔しいはずで、この状況で悔しくないんなら、プロなんて辞めちまったほうがいい位だ。 その悔しさをプレーにぶつけて欲しい。 お前が今やらなくて、誰がいつやるんだ 京都では、きちんと伝えてこようと思います。 みんな期待してるんだ。
2008年04月30日
立て続けにエントリー。 心理学には、「単純接触」という理論があるそうです。 何度も継続的に目に触れることで、その対象に対して親近感や好意を持つようになる、という論理だそうで。 テレビでは、片思いの異性に好かれるためには、毎日その人の目に付くようにする(できれば、決まった時間に挨拶する)と良いと言ってました。 補足ですが、やっぱり第一印象が悪いと逆効果になってしまうそうで。それから、さりげなく、何気なく目に留まるのが良いのだそうです。 ところで。今日日経を読んでいたら、スポーツ面に「よろず屋 北海道に活力」という記事が。毎週(かな?週2回かな)連載の『フットボールの熱源』というコラムです。 これはもしかしたら・・・と思って読んでみたら、案の定札幌の記事ですよ。 新得高校へのコーチ派遣や、食育プロジェクトの話が出ていました(一応著作権があるので、全文は掲載しませんが・・・非常に面白い記事でした。興味がある方は図書館で読むとか、メールいただければ何とかはしますぜ)。 こういうの、良いですよね。熱心に(ある種熱狂的に)札幌を応援する人たちがいることは、すごく良い事だし、誇らしいことだとも思います。 でも、いくら熱狂的なファンが100人いても、さほどではないファン10000人の方が、いろいろな意味でメリットが大きい。収入面だって、100人が10000円ずつ出すより、10000人が500円ずつ出す方が大きいわけで。 こういう記事が出ることで、昔はなんとなく応援していたけれども最近はスタジアムに行かなくなった人や、北海道出身で、気にはなるけど特に応援はしてないような人たちも、取り込めるといいなあと思うのです。そういう意味では、もっと積極的にメディアに出ると良いなあと。 J1に上がって、地上波のスポーツニュースで取り上げられるチャンスは格段に増えたわけです。単純接触で、ファンを増やしていきましょうよ。 むろん、ファン側にだってできることはあるはず。とりあえず、第一印象を良くすることと、目に触れる機会を増やす努力から始めませんか。 てなわけで、僕は最近職場で札幌のタンブラーを使い始めました。今のところ、目に見えてファンは増えてはいませんがね。
2008年04月30日
あると思うな親と金ではなくて・・・。 昨日(そうか、まだ昨日なんだ)埼スタに行って来ました。 大して入ってねえなと思ったキックオフ1時間前から、ふと気づけば4万8000人・・・。 1-0、2-1と、2度リードを奪いながらも逆転負け。確かにスコアだけ見れば力負け。去年のアジアチャンピオン相手によくがんばった、けが人も有給休暇の選手もいるなかで上出来だ、という見方もできる。僕自身、そう思わないこともないのです。 でも。 僕らの目標は「残留争いをしての残留争い」。早い段階から前提条件だけはクリアしているわけですが、それはとりあえず置いておくとして。 要するに、J1に何としてでも、それこそかじりついてでも、みっともない形であっても(ルールに則ってさえいれば)残留して、定着しなければいけないわけです。 確かに、昨日の試合については、力が足りなかったのかもしれない。あちらとこちらの戦力の違い、力の違いを認識することは大切だし、必要なことでしょう。でも、そこで立ち止まってしまっては、何も生まれない。 いつまでも、「J1の壁だ」だとか、「力負けだ」とか言ってられないし、僕としてはそんなことは言いたくもない。 何が言いたいかっつうと、昨日の試合は負けが妥当な試合だったかもしれない。あの試合を引き分けろ、というのは正直言ってかなり厳しい。 いつまでも、J1の壁だの力の差がどうだのと言いたくない。いや、力の差はありますぜ、もちろん。ただ、それを負けの言い訳にはしない。 次の京都戦、ベルディ戦。相手の実力は、我々より上かもしれない。J2から一緒に上がってきたといっても、そんなのもう関係ない。相手の力が上だと認めてもいい。ただ、勝つために全力を尽くそう。 この2試合、行って来ます。がんばります。
2008年04月28日
「薩摩の教え」というのがあります。 割と有名な話のようですし、ベンチャー企業の社長さんのなかには、座右の銘(というのかな)にしている人もいるようなので、ご存知の方もいるかもしれません。 薩摩藩で、「男の順序」として代々語り継がれていたものなんだそうですが、現代社会においてはまあ、「人間の順序」くらいに考えていただければと思います。 一、何かに挑戦し、成功した者 二、何かに挑戦し、失敗した者 三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者 四、何もしなかった者 五、何もせず批判だけしている者 もちろん、一の方が順序としては上ということになります。 さて。私が何を言わんとしているか、もうお分かりでしょう。 何かに挑戦し、成功した者 になるのか、それとも 何もせず批判だけしている者 になるのか。 明日の相手はアジア王者。簡単な試合ではないでしょう。 だからこそ、自分たちに何ができるのか。やってやりましょうよ。
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