2007年02月20日
ALアイスホッケープレーオフ1stラウンド@苫小牧〜その2
ネタが新鮮なウチに昨日の記事の続編です。翌18日の第2戦の模様です。 日光から来ているバックスのスタッフのかたをして『歴史的勝利!』と言っていた前日の興奮さめやらぬ中2日続けての観戦になりました。 前日来なかったヒトは会うヒト会うヒト口を揃えて「観たかった〜」と残念そうでした。 ワタクシ的には両チーム選手の想像もつかないであろう消耗からの回復具合とバックス選手の『歴史的勝利!』からの気のゆるみなどありはしないかとややシンパイ・・・。試合前練習中のバックスの守護神GK#1橋本三千雄選手です。やはりバックスの勝利のカギはこのかたにかかってます?
ミナサン知ってますよね?サッカー界の重鎮セルジオ越後氏です。ちなみに今期から日光神戸アイスバックスのシニアディレクターに就任しました。この試合だけではなく今期はほとんどのバックスの試合に帯同しベンチ入りもしています。 さて試合ですが1ピリ最初から今日は王子のほうが連携もかみ合いイイカンジのスタート。しかしバックスも冷静に対応しまずまず。ちなみにゴーリーは王子#30荻野選手、バックス#1橋本選手と前日と同じ。王子は今期は#61春名選手(今期バックスから移籍。現日本代表)との併用が続きましたし、前日はらしからぬミスもあった荻野選手はどうかな?でしたがアイバニー監督は春名選手ではなく荻野選手できました。この起用には荻野選手も応えないとなりませんね。試合のほうは王子が押し気味も前日同様バックスはゴーリーの橋本選手がことごとく止めます。終盤王子ペナルティからバックスがパワープレーをモノにし#47篠原選手(以前はセトルブレイズに在籍。2年目の今年は第1セットのセンターに定着。RLでも11G16Aと健闘。現在セトルには弟さんも在籍)のゴールで今日もバックスが先制!王0−1バ 2ピリに入っても一進一退の攻防が続きます。バックスもチャンスを作りますが王子もゴーリー#30荻野選手が追加点を許しません。しかし終盤バックスにペナルティが続き#7百目木選手、#38スカルディー選手にPPゴールを許し王子が逆転して修了。王2−1バ 3ピリに入っても展開的にはかわらず、バックスも崩れずに踏ん張ります。しかし12分すぎに王子が昨日も決めたDF#28磯島選手のゴールで突き放します(王3−1バ)ちなみにアシストしたのは先制ゴールの#7百目木選手。
このまま終盤にはいりバックスがタイムアウト。最後の6人攻撃にかけます。ここで伊勢監督17分過ぎぐらいのやや早めのタイミングで思い切って6人攻撃をかけます。王子はたまらず?ペナルティで6人対4人になりバックス#91波多野選手のゴールが決まります!(王3−2バ)しかもまだ残り1分ぐらいあります。サスガにセンタースポットからになるので1度ゴーリー橋本選手は戻りまして。まずは5人対5人で再開。しかしバックスが自陣でパックをキープすると一気に王子陣内に攻め込みます。この時同時に橋本選手がベンチに戻り再度6人攻撃です。会場で観ていてこの時のバックスの攻め上がりは迫力がありました(10人ぐらいで攻め込むかのよう?って実際はモチロン6人ですが・・・笑)王子もたまらず自陣に戻されたものの必死のディフェンス(汗)しかし万事休すでこのまま試合終了のブザーが・・・。 (0−1) 王子3(2−0)2バックス (1−1) 昨日に引き続きのスバラシイ試合でした!まだ勝負の行方はわかりません。特に残り2戦は日光での試合になりますしね。ますますどっちを応援したらいいのか悩むところです・・・(大汗)
posted by toko |11:18 | IH&札幌ポラリス | コメント(1) | トラックバック(0)
