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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました

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こういうのは的中とは言わない。

2006年04月08日

 ご存じの通り、札幌はアウェーで神戸相手に2-1で勝ちました。
 私は前日、「相手の左サイドつまりウチの右(芳賀)がカギ」と言っておりましたが、得点はいずれも左サイドからでした(汗

 しかしちょっと言い訳させてください。神戸の布陣は、右SBに小林、本来右の丹羽が左。その丹羽がフッキのクロスを味方ゴールに掻き込んだわけですが、実は1点目にも絡んでいるように見えます。西谷がドリブルで中に切れ込んだ場面、神戸のDFはみんなラインを上げようとしているのですが、一人だけ残っていている選手、丹羽じゃないですか!?おかげでラインも見ずに動き直しもしていなかった相川がオフサイドにならずにゴール!ありがとう丹羽。君の名は来週いっぱい忘れない。

 まぁ、ウチの右サイドがカギを握ったのは当たっていたのですが、芳賀ではなく相手の選手が大活躍とは。こういうのは的中ではなくてこじつけだな。


【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
  • 注目ジョカトーレ・#18・芳賀:バツカトーレ[◯]
  • 今節のマルカトーレ:#11相川(2)


 どうやら押し気味に進めながらなかなか点を取れず、守備でも危ない場面があったようです。得点も上述のように相手のミス絡みのもの。ついでに失点もミス絡み(カガケンてめぇ!!マーク外しやがったな!)。
 「きれいな形で入らない」と不安になる方もおられるでしょうが、逆に言えばきちんと崩して押し込んでいるからこういう得点も生まれるわけで、その意味では良い闘いをしていると言えるのではないでしょうか。何よりアウェーで当面の敵と目されていた相手に逆転勝ち、相手の勝ち点を削ったわけですから結果としては最高。内容はこれからですよ。