2009年01月17日
と言っても、受け売りなんですが..(笑) 「ヒムネラ!」 頑張れ! 「ファイティン!」 頑張れ!(ファイト!) 「イギョラ!」 勝て! 「チャランダ!」 いいぞ!(素晴らしいプレイをした時に) たったこんだけです(笑) それでは最後に、 チョウ ソン ファン選手へ 「サッポロエ オソ オシプシオ」(ようこそ札幌へ)
2009年01月01日
ガンバ大阪相手に互角の戦いをした柏レイソル。 負けはしたけれど、 まさに、"Yes, We Can !" と言える内容だったと思います。 石崎監督、今度は、札幌を "Yes, We Can !" と言えるチームにしてください。 宜しくお願いします!
【ガンバ大阪】
22 藤ヶ谷
21 加地 2 中澤 5 山口 13 安田理大
27 橋本 17 明神
8 寺田 7 遠藤
30 山崎 9 ルーカス
【柏レイソル】
11 ポポ
15 菅沼 6 アレックス 14 太田
28 栗澤 18 山根
7 大谷 13 小林 5 古賀 25 村上
33 菅野
<フランサ、李、投入後>
【柏レイソル】
20 李 10 フランサ
15 菅沼 6 アレックス
18 山根 28 栗澤
7 大谷 13 小林 5 古賀 25 村上
33 菅野
<山根、負傷退場後>
【柏レイソル】
20 李 10 フランサ
15 菅沼 6 アレックス
7 大谷 28 栗澤
4 石川 13 小林 5 古賀 25 村上
33 菅野
第88回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝 2009年1月1日 14:02 / 観客数 44,066人 天候 晴 / 温度 9.5℃ / 湿度 20% / 風 弱 ガンバ大阪 vs 柏レイソル 1-0 <得点> 延長後半(116分) 播戸 竜二 【ガンバ大阪】 監督 西野 朗 GK22 藤ヶ谷 陽介 DF21 加地 亮 DF 2 中澤 聡太 DF 5 山口 智 DF13 安田 理大 MF27 橋本 英郎 MF17 明神 智和 MF 7 遠藤 保仁 MF 8 寺田 紳一 FW 9 ルーカス FW30 山崎 雅人 GK 1 松代 直樹 DF19 下平 匠 MF20 倉田 秋 MF23 武井 択也 FW11 播戸 竜二 FW14 平井 将生 FW18 ロニー <選手交代> 延長後半開始 30 山崎 雅人 → 11 播戸 竜二 113分 27 橋本 英郎 → 20 倉田 秋 119分 7 遠藤 保仁 → 23 武井 択也 【柏レイソル】 監督 石崎 信弘 GK33 菅野 孝憲 DF25 村上 佑介 DF 5 古賀 正紘 DF13 小林 祐三 DF 7 大谷 秀和 MF14 太田 圭輔 MF28 栗澤 僚一 MF18 山根 巌 MF 6 アレックス FW15 菅沼 実 FW11 ポポ GK21 南 雄太 DF 2 鎌田 次郎 DF 4 石川 直樹 MF23 藏川 洋平 MF20 李 忠成 FW10 フランサ FW 9 北嶋 秀朗 <選手交代> 後半開始 14 太田 圭輔 → 10 フランサ 58分 11 ポポ → 20 李 忠成 66分 18 山根 巌 → 4 石川 直樹
2008年12月30日
天皇杯の新聞記事とかを見ると、このような言葉が柏の選手からよく出てきます。 「石さんのために」 きっと、石崎監督は選手やサポーターと厚い信頼で結ばれているからなのでしょう。 信頼関係を築くと言うのは、決してそう簡単にできることではないはずです。 石崎監督は 「自分が心を開けば、相手も心を開いてくれる。」(12月4日 読売新聞夕刊) と語っていますが、 飾らない人柄で地道に積み上げてきた結果なのではないかと感じました。 来期は、札幌の監督として、 ぜひいいチームを築いてほしいと思います。 さぁ、まずは天皇杯決勝、見に行くぞ。 柏サポじゃないけど(笑)
2008年12月07日
結局、わずか4勝。 そのうち1試合を見ることができたのだから、 まぁ、良しとしよう(苦笑) 来シーズンはJ2とは言え、 厳しい戦いが続くに違いない。 それでも、当たり前だが、 3位以内を目指してがんばってくれー!
順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差 15 ジェフユナイテッド千葉 38 34 10 8 16 36 53 -17 ――――――――――――― 16 ジュビロ磐田 37 34 10 7 17 40 48 -8 17 東京ヴェルディ 37 34 10 7 17 38 50 -12 18 コンサドーレ札幌 18 34 4 6 24 36 70 -34 <2008年 J1リーグ戦結果> 3月8日(土) 鹿島 A ● 0 - 4 3月15日(土) 横浜FM H ● 1 - 2 3月30日(日) 柏 A ○ 2 - 1 4月2日(水) 川崎F H ● 0 - 2 4月5日(土) F東京 A ● 0 - 1 4月12日(土) 磐田 H ○ 2 - 1 4月19日(土) 神戸 A △ 1 - 1 4月26日(土) 新潟 H ● 0 - 1 4月29日(火) 浦和 A ● 2 - 4 5月3日(土) 京都 A ● 0 - 1 5月6日(火) 東京V H ● 1 - 3 5月10日(土) 大宮 A ○ 2 - 1 5月17日(土) 名古屋 H ● 1 - 3 6月29日(日) G大阪 A ● 2 - 4 7月5日(土) 清水 H △ 2 - 2 7月13日(日) 千葉 A ○ 3 - 0 7月16日(水) 大分 H △ 0 - 0 7月20日(日) 神戸 H △ 1 - 1 7月27日(日) 新潟 A ● 1 - 2 8月9日(土) 大宮 H ● 1 - 2 8月17日(日) 京都 H ● 1 - 2 8月24日(日) 横浜FM A ● 0 - 1 8月27日(水) G大阪 H △ 3 - 3 9月13日(土) 清水 A ● 1 - 3 9月20日(土) 千葉 H ● 2 - 3 9月23日(火) 大分 A ● 2 - 3 9月28日(日) F東京 H ● 1 - 2 10月5日(日) 磐田 A ● 0 - 5 10月19日(日) 柏 H ● 0 - 2 10月26日(日) 川崎F A ● 1 - 3 11月8日(土) 浦和 H ● 1 - 2 11月23日(日) 東京V A △ 1 - 1 11月30日(日) 名古屋 A ● 1 - 3 12月6日(土) 鹿島 H ● 0 - 1 <2008年 ナビスコカップ予選結果> 3月20日(木) 柏 A △ 1 - 1 3月23日(日) 川崎F H ○ 2 - 1 4月16日(水) 千葉 A △ 0 - 0 5月25日(日) 千葉 H ● 1 - 2 5月31日(土) 川崎F A ● 0 - 2 6月8日(日) 柏 H ● 0 - 3 <2008年 天皇杯結果> 11月2日(日) 横浜FM ● 0 - 1 【2008年 観戦結果】 4月29日(火) 浦和 A ● 2 - 4 埼玉スタジアム2002 7月13日(日) 千葉 A ○ 3 - 0 フクダ電子アリーナ 10月26日(日) 川崎F A ● 1 - 3 等々力陸上競技場
2008年10月26日
川崎は、守りでは寄せが早く、前線からでも厳しくチェックに行く。 ボールを奪ってからも素早くパス交換やサイドをうまく使い、 一気にゴール前まで畳み掛ける。 サイドバックやボランチの攻撃参加も効果的だ。 やはり、理想論かもしれないが、 川崎フロンターレのようなサッカーを目指さないと とてもACLなど、 何年かかっても実現できないと思った。
川崎フロンターレ vs コンサドーレ札幌 3-1 負け
10月26日(日) 16:03~
等々力陸上競技場 16,145人
曇り 19.4℃
<得点>
川崎
前半20分 中村 憲剛
前半28分 谷口 博之
後半39分 ジュニーニョ
札幌
後半27分 ダヴィ
札幌【4-4-2】 ゾーンディフェンス
10 ダヴィ 11 アンデルソン
13 中山 22 西
16 大塚 15 クライトン
19 坪内 6 西嶋 3 西澤 29 ディビッドソン純マーカス
28 高木
後半8分 大塚 真司 → 砂川 誠
後半16分 アンデルソン → 上里 一将
後半25分 坪内 秀介 → 西谷 正也
川崎【4-4-2】
16 鄭 10 ジュニーニョ
11 ヴィトールジュニオール 34 レナチーニョ
29 谷口 14 中村
2 伊藤 19 森
13 寺田 4 井川
1 川島
後半35分 ヴィトール ジュニオール → 大橋 正博
後半42分 レナチーニョ → 黒津 勝
後半44分 森 勇介 → 村上 和弘
2008年10月19日
たった1年でJ2降格になるとは.. しかもダントツの最下位で。 とても残念です。悔しいです。 結果が出てしまった以上、後ろを振り向いてもしょうがない。 そして、この悔しさを決して忘れてはいけない。 2008.10.19
2008年09月28日
4月12日の磐田戦以来、未だホームでの勝利なし。 やり場のない怒りが込み上げてきた時、 イタリア人なら、きっとこう言うに違いない。
「ヴァファンクーロ!」(くそったれ!) ちなみに、 イタリアで人気の毒舌コメディアン、 ベッペ・グリッロという人が よく口にする言葉でもあるらしい。 まぁーそれはさておき、 今の状況を嘆いたところで よくなるわけではないので、 やはり、ここは 最後まで、「フォルツァ、サッポロ!」と言いたい。
2008年09月23日
25節を終えて、 あくまでデータ上での話ですが..(笑) 先制しないと勝てない.. ・先制した場合 3勝6敗2分け(勝率27.3%) ・先制された場合 1勝10敗2分け(勝率7.7%) ・スコアレスドロー 1回 2点以上取らないと勝てない.. ・2点以上取った場合 4勝すべて、2点以上。 2点以上取って負け3回、引き分け2回。 ・1点しか取れなかった場合 1-0で勝った試合がない。 1-2負け4回、1-3負け3回、1-1引き分け2回。
なので、「先制し、2点取って勝て!」
2008年07月17日
早いもので、もう折り返し地点です。 前半戦終了時点での勝点は15。 目標20に対して-5。 17位、未だ"降格圏内"。 このままで終わるわけにはいかない。 今後の奮起に期待! 順位 チーム名 勝点 試合 勝 引分 敗 得点 失点 得失点差 16 横浜F・マリノス 18 17 5 3 9 19 19 0 17 コンサドーレ札幌 15 17 4 3 10 19 31 -12 18 ジェフユナイテッド千葉 10 17 2 4 11 13 34 -21
2008年 J1 3月8日(土) 鹿島 A ● 0 - 4 3月15日(土) 横浜FM H ● 1 - 2 3月30日(日) 柏 A ○ 2 - 1 4月2日(水) 川崎F H ● 0 - 2 4月5日(土) F東京 A ● 0 - 1 4月12日(土) 磐田 H ○ 2 - 1 4月19日(土) 神戸 A △ 1 - 1 4月26日(土) 新潟 H ● 0 - 1 4月29日(火) 浦和 A ● 2 - 4 5月3日(土) 京都 A ● 0 - 1 5月6日(火) 東京V H ● 1 - 3 5月10日(土) 大宮 A ○ 2 - 1 5月17日(土) 名古屋 H ● 1 - 3 6月29日(日) G大阪 A ● 2 - 4 7月5日(土) 清水 H △ 2 - 2 7月13日(日) 千葉 A ○ 3 - 0 7月16日(水) 大分 H △ 0 - 0
2008年07月13日
今、帰りの電車の中で書いてます。 今日は暑い中、行ってよかった。 この暑さも吹っ飛ぶほど、ホント、スカッとしたぁー! "WE・ARE・SAPPORO ! We are SAPPORO !"
ジェフユナイテッド千葉 vs コンサドーレ札幌
7月13日(日)19:00~
フクダ電子アリーナ 12,494人
天候:晴 気温:26.6℃ 湿度:74%
0-3 完封勝利!
<得点>
前半2分 中山 元気(札幌)
前半13分 ダヴィ(札幌)
後半15分 ダヴィ(札幌)
札幌【4-4-2】
10 ダヴィ 11 アンデルソン
13 中山 18 芳賀 22 西 7 藤田
19 坪内 3 西澤 35 箕輪 21 平岡
28 高木
前半30分 アンデルソン → ディビッドソン 純マーカス
後半38分 藤田 → 砂川
後半42分 ダヴィ → 池内
千葉【4-4-2】
11 新居 10 レイナウド
16 谷澤 6 下村 7 工藤 20 苔口
31 青木 4 ボスナー 14 池田 2 坂本
1 立石
後半12分 苔口 → 米倉
後半12分 レイナウド → 巻
2008年07月06日
『4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する』 (光文社新書 杉山茂樹著) 帯に「日本初"布陣の教科書"」とあり、 いささか大げさな気もしますが、 確かに"ピッチ上に描かれるデザインの違い"に着目した 面白い本だと思います。 私はあまり戦術について詳しくないのですが、 そんな自分でも理解できる内容です。
本のタイトルにもなっている「4-2-3-1」は 筆者によると、1998年フランスW杯でオランダ代表が用いて以来、 年々その数は増えているとのこと。 ・1994年アメリカW杯優勝のブラジル(パレイラ監督) ・1998年フランスW杯のオランダ(ヒディング監督) ・98~99年のデポルティーボ・ラコルーニャ(イルレッタ監督) ・98~99年のペルージャ(カスタネール監督) ・2006年ドイツW杯直前の豪州(テストマッチ オランダvs豪州) ちなみに、私が調べたところでは、 EURO2008で、準優勝のドイツ、ベスト8のオランダ、ポルトガルと いったところが採用している。 また、Jリーグでは、柏が採用している。 なぜ、4-2-3-1なのか。 この本の中で、それを採用している監督の発言から その一端を知ることができる。 「オランダ+ミラン。オランダの定番である4-3-3に、 プレッシングフットボールの定番である4-4-2を ミックスした布陣。攻撃も大切だが、守備も大切だ。 両者を連動させようと考えた末、4-2-3-1に たどり着いたんだ」(ライカールト) 「中盤を支配すること。ピッチを広く使い、 サイドアタックを仕掛けること」 「4-2-3-1はそれを実現するための布陣だ」(イルレッタ) ところで、4-4-2ですが.. この本には、ほとんど出てきません(笑) しいて言えば、 1996年の名古屋グランパスエイト(ベンゲル監督)が 出てきますが、正確には4-4-1-1です。 また、中盤の4人がフラットなのはコンサと同じですが、 プレスの網が高い位置でよくかかっていたという点でも違いが.. そもそも4-4-"1"-1の"1"は、 "ピクシー"ですから..(笑)
2008年04月30日
昨日の浦和戦、行ってきました。 結果はご承知の通りなので、何も書きません。 埼玉スタジアム2002に今回初めて行ったのですが、 とても見やすくて、さすがにいいスタジアムですね。 さらに、このスタジアムを真っ赤に染めるレッズサポーターにも脱帽です。 ところで、Match Day Program(300円)を買ったのですが、 この中のちょうど真ん中のページに、とても懐かしい写真が デカデカと2ページに渡り、掲載されていました。
あの2000年7月29日、厚別でのアウェイゴール裏の写真です。 そこには以下の文章が添えてありました。 「敗戦の思い出は決して楽しいものではない。 だが敗戦がもたらす変化が必要なこともあった。 自分たちの足もとを見直すきっかけになった2000年7月29日、札幌厚別。 おごりを捨て、とにかくJ1復帰のために全てを、と誓った。 かつてのライバルが、5年間の苦悩を乗り越えて、 J1の舞台に戻ってきた。 心から歓迎しよう。 全力を尽くして倒すことで。」 んー、残念ながら今回は見事に倒されてしまいましたね。 それにしても、2000年7月29日の厚別のゲームは、 コンサドーレ側としてはとても印象深い試合ですが、 まさか、レッズ側がMatch Day Programでこの試合を取り上げるとは.. きっと、下位で苦しんでいるチームだからといって、"侮るなよ"と、 自ら戒めたのでしょう。 それと、もしかしたら、これを書いた人は よほど当時悔しかったのかもしれません..(笑)
浦和レッズ vs コンサドーレ札幌
4月29日(火)16:00~
埼玉スタジアム2002 48,031人
晴 22℃
4-2 負け
<得点>
前半6分 砂川 誠(札幌)
前半24分 阿部 勇樹(浦和)
前半25分 柴田 慎吾(札幌)
前半28分 田中 マルクス闘莉王(浦和)
後半5分 エジミウソン(浦和)
後半41分 エジミウソン(浦和)
札幌【4-4-2】
22 西 15 クライトン
29 西谷 18 芳賀 29 ディビッドソン 8 砂川
19 坪内 2 吉弘 32 柴田 5 池内
28 高木
後半19分 西谷 → 岡本
後半36分 砂川 → 石井
浦和【3-4-3】
17 エジミウソン
7 高原 21 梅崎
14 平川 6 山田
20 闘莉王 3 細貝
22 阿部 20 堀之内 12 堤
23 都築
後半42分 梅崎 → 相馬
後半42分 高原 → エスクデロ
後半44分 エジミウソン → 高崎
2008年03月09日
3月4日に放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』 "信頼の上にこそ、チームは輝く ~ 祖母井秀隆"を見ての感想です。 ※祖母井(うばがい)秀隆 ・56歳。グルノーブルフット38(フランス2部リーグ)のGM。 ・元 ジェフ市原のGMで、オシムを日本に呼んだ男。
祖母井氏が番組の中で言っていた主な内容 「GM=Grand Mather」 ・組織には、離れた所から見ることのできる"おばあちゃん"のような 存在が必要である。 ・選手の生活態度には厳しい一方で、現場には一切、口をはさまない。 自分が選んだ監督にすべてを任せる。 "信じることが選んだ者の責任"である。 「競争が組織を強くする」 ・選手はいつも競争心を持たなければならない。 各ポジションに必ずライバルが必要である。 「筋を曲げない」 ・選手の補強は、単に有能な選手を獲得することではない。 どんなに有能な選手であっても、クラブの考えと違う選手はいらない。 他にも、 「現場で起こっていることをキャッチすることが大事。 現場をしっかり見る。」 「人を大事にする。」 「言葉だけではなく、行動をともにする。いい時も悪い時も。」 といったことを言っていました。 この番組を見て、なぜジェフが強くなったのか、 それはオシム監督の指導力だけではなく、表には出てこないが、 祖母井GMの"強い組織作り"によるところも大きかったということが よくわかりました。 HFCの方々もきっとこの番組を見ていることでしょう。 我がコンサドーレ札幌も"強い組織"目指してがんばってほしいものです。
2007年12月03日
ちょっと気が早いのですが、来期J1残留に向けて 過去3年間のJ1下位4チームの成績を調べてみました。 2005年の柏が勝点35でも入れ替え戦(J2降格)となったことから考えると 勝点40以上がJ1残留の目安ではないかと思います。 ちなみに、今期の柏は勝点45が目標だったようです。 来期、三浦監督がどのような目標を示すのかわかりませんが、 恐らく現実的な目標数値としては、このあたりになるのではないかと 勝手に推測しています。 もちろん、柏(8位・勝点50)のように 少しでも上の順位になってくれることを期待していますが.. <2008年3月2日 追記> 3月1日の日刊スポーツによると、 三浦監督が、今季の具体的な目標を明言したとのこと。 「勝利数11、負け数は10戦5敗ペース。 結果的に勝ち点40なら、残留間違いないと思っている」 つまり、今季の目標は、以下の通りと思われる。 ・勝点40 ・11勝7分16敗
【2007】 順位 チーム名 勝点 試合 勝 引分 敗 得点 失点 得失点差 15 大宮アルディージャ 35 34 8 11 15 24 40 -16 ―――――――――――― 16 サンフレッチェ広島 32 34 8 8 18 44 71 -27 17 ヴァンフォーレ甲府 27 34 7 6 21 33 65 -32 18 横浜FC 16 34 4 4 26 19 66 -47 【2006】 順位 チーム名 勝点 試合 勝 引分 敗 得点 失点 得失点差 15 ヴァンフォーレ甲府 42 34 12 6 16 42 64 -22 ―――――――――――― 16 アビスパ福岡 27 34 5 12 17 32 56 -24 17 セレッソ大阪 27 34 6 9 19 44 70 -26 18 京都パープルサンガ 22 34 4 10 20 38 74 -36 【2005】 順位 チーム名 勝点 試合 勝 引分 敗 得点 失点 得失点差 15 清水エスパルス 39 34 9 12 13 40 49 -9 ―――――――――――― 16 柏レイソル 35 34 8 11 15 39 54 -15 17 東京ヴェルディ1969 30 34 6 12 16 40 73 -33 18 ヴィッセル神戸 21 34 4 9 21 30 67 -37