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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw

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1勝1敗

2012年03月19日

バックスネタで3連投のarrozです、おはようございます。
一昨日のエントリーで「行きません」と公言していたにも拘らず、行ってしまいました苫小牧。仕事しようと思ってたのにな。

第1戦 : 3月17日(土)の結果

アジアリーグアイスホッケー プレーオフファイナル第2戦
3月18日(日) 苫小牧白鳥アリーナ 14:00フェイスオフ
王子イーグルス(リーグ1位) 対 HC栃木日光アイスバックス(リーグ3位)

アリーナに入場すると、マルチな文化人、えのきどいちろう氏が出迎えてくれました(ホーム霧降のイメージだそうです)。えのきど氏はバックスのディレクターで、運営会社の取締役を務められています。
ベンチ内には、セルジオ越後氏の姿も。セルジオ氏は2006年からバックスのシニアディレクター、そして昨年11月には運営会社の代表取締役社長に就任されました。畑違いとも言えるバックスに関わる御自身の本気度を表す意味もあり、2007年には『日光に家、買っちゃった』ようです。


さて、昨日の結果です。左がホームチーム。

王子イーグルス 5-0 HC栃木日光アイスバックス
     (2-0/1-0/2-0)
shots on goal : 王子 49-20 日光
    (20-8/16-4/13-8)

そうまでして、地元日光霧降で胴上げしたいですかね(笑)

昨日の敗戦の反省を生かしてか、王子は試合開始直後からガンガン日光ゴールに迫ってきます。と思ったのも束の間、開始わずか35秒で失点。その後1分ほどで再びパックがゴールを割りますが、これはビデオ判定の結果ノーゴール、ホッとしました。
日光はプレーオフセミファイナル第5戦で負傷したGK#44福藤に代わり、初戦に続きゴールを守る#38小野航平以下粘りの守備で対応するも、王子はその後も攻撃の手を緩めません。
アイスホッケーは、軽微な反則(マイナーペナルティ)をすることで2分間の一時的退場を命ぜられますが、この間攻撃側はリンク上に1~2名多い状態で戦うことができます(パワープレイ)。昨日の日光は、このパワープレイの時間帯にも得点を奪うことができなかった。結局、完封負けを喫してしまいました。

問題は初戦に比べてちょっとミスが多かったことと、各ピリオドの立ち上がりでしょうか。1ピリ35秒、2ピリ4分35秒、3ピリ46秒と、早い時間に点を奪われています。各ピリオドの最初から相手に負けないように走らないと、強い王子には勝てません。

幸い明日の第3戦まで、あと1日あります。頭と身体を切り替えて、明日の勝利を!


post by arroz

10:26

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