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~toko63改HOKUTO~ 市民アイスホッケークラブ・札幌ポラリス(旧雪印・実業団チーム)第2期活動中にボランティアスタッフ・マネージャーとして活動。同チーム解散に伴い発足したアイスホッケーチーム「札幌ホッケークラブ」でマネージャーをしています。現在は札幌IH連盟で競技委員を務めていたり、社会人札幌選抜のスタッフもやっております。選手(GK)としてはTOKYO SMILE(札幌クラブチーム)でプレー。 ~並行して音楽活動もしております~ 主にCDJを駆使し市内のスポーツバーや小樽ドリームビーチの海の家。大学生のアイスホッケーの大会等で音楽を担当しております。最近はROCK系のクラブイベント等にも出演。
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2008年07月15日
第49回札幌市民体育大会IH競技
平成20年6月21日(土)~7月13日(日)
Aプール決勝
7月13日(日)15:45~月寒体育館 vsスケートハウス札幌
出場メンバー
GK 33伊勢
DF 18工藤 55須永A 77石尾 83白土
FW 11瀧澤C 12黒崎 16小林 19大畠
17佐々木 88石井 89梅内 96飛田A
札幌ポラリス3(1-3・0-2・2-5)10スケートハウス札幌(札幌CL A優勝)
ご覧の結果の通り、このところ進境著しいスケートハウス札幌の前に敗れました。選手が集まれない等、準備不足もあったのではないかとも思います。今後の活動にむけこの現実を真摯に受け止め、よい方向にむかうようスタッフ・選手一同考えていかないとならないかと思います。
試合のほうはこの大会これまでフルマスクのGK青木が指導するジュニアチームの関係で欠場。他のGKも都合がつかずやむなく伊勢部長が務めるコトに・・・(汗)約3セット分のスケーターを揃え気迫も十分なスケートハウス札幌の前にポラリスのスケーター陣も苦戦を強いられこのような結果となりましたが、ポラリスも飛田、石井といったこの大会初出場となったスピードのあるFW陣や、DF工藤らも2ペアまわしの苦しい中鋭い攻撃参加をみせるなど見せ場もありました。GK伊勢も両足をつりながらも最後までゴールを守りました。(ホントお疲れ様でした。)試合自体は白熱したオモシロイ試合であったのかと思います。
今回3位に入ったマイティダックス・オブ・サッポロも準決勝でスケートハウスとイイ試合をしていましたし、他の社会人チーム等にもイイ選手がたくさんいます。あくまでもワタクシの個人的な意見ではありますが、これからは互いにより交流を深め切磋琢磨しながら全道の大会を目指していくようなカタチになればイイのかも知れませんね。
~試合結果~
12日
Cプール3位決定戦
スラップショット(F)10-3シルバーフォックス(E)
ワタクシが選手として出場したスラップショットも大会3連覇はなりませんでしたが今後にむけいいカタチで終えることができました。自分自身もGK転向半年が過ぎました。今後もGKに専念しステップアップしたいと思います。
同決勝
札幌メディックス(C)8-3プラネッツ・フュージョン(E)
Bプール3位決定戦
SKホーネッツ(D)7-1真駒内アリーナ(E)
同決勝
楡氷クラブ(D)9-3ゴールデンフォックス(D)
オールドタイマー(50歳以上の選手による)
札ア連役員7-3チーム選抜
13日
女子3位決定戦
SWEEP未確認バストルーシカ
同決勝
札幌バッカーズ3-1真駒内レディース
Aプール3位決定戦
マイティダックス9-3北大医学部歯学部
同決勝
スケートハウス札幌10-3札幌ポラリス
ご声援アリガトウございました!!
2008年07月08日
第49回札幌市民体育大会IH競技 平成20年6月21日(土)~7月13日(日) Aプール3回戦 7月5日(土)10:00~月寒体育館 vsNTT札幌(札幌CL B) 出場メンバー GK 97青木 DF 55須永A 12黒崎A FW 11瀧澤C 16小林 19大畠 72佐々木 89梅内 91伊勢(英) 札幌ポラリス11(3-1・3-0・5-1)2NTT札幌 土曜の早い時間とゆうこともありスケジュールがあわず選手も少なく・・・(汗)しかもリンクの温度は20度近くまで上がり激しい消耗が予想される試合でした。それでもFW11キャプテン瀧澤、16小林がそれぞれハットトリックを挙げるなど貫禄の?勝利で準決勝に駒を進めました。 Aプール準決勝 7月6日(日)17:00~月寒体育館 vs北海道大学医学部歯学部 出場メンバー GK 97青木 DF 41工藤 55須永A 83白土 87石尾 FW 11瀧澤C 12黒崎A 16小林 19大畠 72佐々木 89梅内 91伊勢(英) リンク前日より暑いし・・・(汗)初公開?Tシャツ姿がワタクシ。この格好でちょうどよかったり(笑)試合は何とポラリスが96本ものシュートを放つ猛攻!それでも北大医歯GKが2ピリまでは好セーブを連発し食い下がりました!!いやホントよく止めていましたよ。それでも終盤北大も何とか1点を取ろうと時折鋭いカウンター攻撃をみせますがここはポラリスGK青木が立ちはだかりゴールを許しません。 札幌ポラリス18(3-0・5-0・10-0)0北大医学部歯学部 試合結果は見ての通りとなりましたが、北大医学部歯学部チーム(北海道大学はその他の学部生によるチームがもう一つあります)は、さすがインテリ学生チームらしく爽やかでしたしクリーンでしかもよく走り点差以上によく戦ってくれたと思います。裏方のかわいらしいマネージャーさん達も礼儀正しくとてもカンジがよかったです。社会人チームや学生チームなどと対戦できるのもこの大会の大きな魅力ではないかと思います。 ~試合結果~ 7月5日 Aプール 札幌ポラリス11-2NTT札幌(札幌CL B) 北大医学部歯学部7-3BLAZERS(B) スケートハウス札幌(A)17-1アフロプレイ(A) マイティダックスオブサッポロ(A)12-2札幌医科大 Bプール準決勝 ゴールデンフォックス(D)9-0SKホーネッツ(D) 楡氷クラブ(D)11-1真駒内アリーナ(E) 7月6日 Cプール準決勝 プラネッツ・フュージョン(E)6-0シルバーフォックス(E) 札幌メディックス(C)11-2スラップショット(F) 女子準決勝 札幌バッカーズ12-0バストルーシカ 真駒内レディース6-0SWEEP Aプール準決勝 札幌ポラリス18-0北大医学部歯学部 スケートハウス札幌8-4マイティダックスオブサッポロ 札幌ポラリスnext game 第49回札幌市民体育大会IH競技Aプール決勝 7月13日(日)15:45~ 月寒体育館 札幌ポラリスvsスケートハウス札幌 スケートハウス札幌もチカラをつけてきており楽しみな1戦です。入場も無料ですしゼヒ観戦にいらしてください!!
2008年06月30日
第49回札幌市民体育大会IH競技 平成20年6月21日(土)~7月13日(日) 引き続き結果等のお知らせですがいよいよ札幌ポラリスも登場しました!! Aプール2回戦 6月28日(土)10:00~星置スケート場 vs酪農学園大学 出場メンバー GK 97青木 DF 39相馬 41工藤 55須永A 83白土 FW 11瀧澤C 12黒崎A 16小林 18山田 89梅内 91伊勢(英) 札幌ポラリス15(6-0・5-0・4-0)0酪農学園大学 酪農学園大学は大学でホッケーを始めた選手も多いようでチカラの差は歴然でしたが、若者らしく臆することなく戦ってくれました!彼らには貴重な経験になったのではないかと思います。ポラリスはFW12黒崎進選手がヒサビサの出場で3得点とまずまず?いやまだまだよー(笑)メズラシイところでは第2ピリオド19分ごろ(ロス込み時間なので正確には現在不明)のFW瀧沢選手の得点のアシストはDF相馬選手でダブルアシストがGK97青木選手に記録されました!GKにアシストが記録されるのはメズラシイんですよね。なんでも生涯初アシストらしいです。今度はゼヒ得点を(笑) 大会6/28・29の結果 Aプール 札幌ポラリス15-0酪農学園大学 NTT札幌(札幌クラブリーグB)不戦勝 札幌ゴジラーズ(同A) 北大医学部歯学部2-1北海道大学 BLAZERS(B)5-3札幌大学 スケートハウス札幌(A)10-1SHOOT(A) アフロプレイ(A)4-1チームフラット(A) 札幌医科大学5-4プラネッツ(A) マイティダックス(A)17-0スパルタクス(B) Cプール プラネッツ・フュージョン(E)9-1札医大グレーツ(F) シルバーフォックス(E)5-2プラネッツ・ベガ(F) 札幌メディックス(C)7-1札幌市教職員(F) スラップショット(F)15-4ビーブラウン・ライトニング(F) 女子 SWEEP6-2ドルピーズ 各トーナメント表はコチラ ワタクシ所属スラップショットも試合がありました。ワタクシも2ピリから3ピリ途中まで滞氷しまして2失点でした。内容は前の試合同様出場早々にまた失点・・・(汗)その後も流れてきたパックの処理を誤ってアタフタ(大汗)やっと落ちついたと思ったらまた失点(滝汗)味方も得点を重ねてくれて降板は免れましたがベンチのヒヤヒヤぶりが・・・。でも3ピリに入って好セーブ連発?で反撃に転じた相手の猛攻をしのぎ勝利を引き寄せるコトができたところでお役ご免(リバウンドを相手に出しちゃって3連続シュートをあびるなど珍プレーも続出 笑) 次の相手はクラブリーグCプール中位の実力を持つ札幌メディックスです。今期クラブリーグFプールだったウチのチームから見ると明らかに格上ですが、何とか食い下がってひと泡吹かせればと思っています。 札幌ポラリス次戦(残り試合は全て月寒体育館) 3回戦7月5日(土)10:00~ vsNTT札幌 準決勝7月6日(日)17:00~ 決勝7月13日(日)15:45~ スラップショット次戦 準決勝7月6日(日)11:45~ vs札幌メディックス 決勝7月12日(土)11:45~ (3位決定戦 7月12日(土)10:00~)
2008年06月24日
第49回札幌市民体育大会IH競技 平成20年6月21日(土)~7月13日(日) Aプール1回戦 酪農学園大学3-0アトミック(札幌クラブリーグB) NTT札幌(同B)17-0北星学園大学 札幌ゴジラーズ(A)5-0札幌ドリームズ(E) 北海道大学4-2北翔大学 BLAZERS(B)4-4(PS1-0)札医大OB(B) SHOOT(A)18-1おはこ アフロプレイ(A)4-2札幌学院大学 札幌医科大学6-3SHライナーズ(B) スパルタクス(B)4-1日立WARRIORS(B) Bプール SKホーネッツ(D)4-3ゲッターズ(E) ゴールデン・フォックス(D)7-1ブルース(D) 真駒内アリーナ(E)5-2王子江別(E) 楡氷クラブ(D)11-2DAC(D) 女子の部 バストルーシカ3-0酪農学園大学アイスバーグ トーナメント詳細・次戦予定等はコチラ Aプールでは大学生と社会人チームの激突もあり1回戦からオモシロイ試合もありました。2回戦からはチカラが拮抗しているチーム同士の対戦が多くよりオモシロくなりそうです。今時期の星置スケート場は少し肌寒い程度なので観戦の際は一枚ぐらい上にはおる程度で十分観戦できますし、月寒体育館はヒトによっては(ワタクシ含む)上はTシャツ1枚!で観戦できちゃいます。外が暑ければなお快適です。 いよいよ札幌ポラリスもAプール2回戦より登場! 6月28日(土)10:00~星置スケート場 vs酪農学園大学 以降勝ち進んだ場合 3回戦7月5日(土)10:00~以降・月寒体育館 準決勝7月6日(日)17:00~ 決勝7月13日(日)15:45~ ワタクシもCプール・トーナメントに選手として出場?(ベンチかも?笑)します。
2008年05月19日
第49回札幌市民体育大会IH競技 平成20年6月21日(土)~7月13日(日) 札幌ポラリスも例年通り参加します!この大会は社会人チーム・大学・女子チームらがそれぞれのカテゴリーに分かれてトーナメント形式で戦います。 ドロー表はHPにほうに近々アップされるでしょうが、とりあえずポラリスの試合は・・・ 昨年Aプール優勝により1回戦シード 2回戦 6月28日(土)10:00~星置スケート場 以降勝ち進んだ場合 3回戦7月5日(土)10:00~以降・月寒体育館 準決勝7月6日(日)17:00~ 決勝7月13日(日)15:45~ 大会は札幌ポラリス・大学チーム・社会人クラブリーグA~Cプール参戦チームらがAプール(25チームがエントリー)。以下社会人クラブリーグD・Eプール参戦チームが中心のBプール。同じくクラブリーグE・Fプール参戦チームが中心のCプール(ワタクシ所属スラップショットはここにエントリー。ちなみに2連覇中)そして札幌バッカーズらが参加する女子の部。50歳以上の選手によるオールドタイマーの部に分かれて行われます。試合は土日に集中して行うので実に4週に渡る大会になっています。 この時期リンクも冬期間と違い過ごしやすい環境(観客席なら20℃近くまであがってるかも?)になってますので、ゼヒお気軽に観戦にいらしてください!!
2008年05月14日
少し前になってしまいましたが 4月20日に札幌ポラリスファン交流会「ポール de フェスタ 3rd」が行われました。チームを支えてくださっているファンの皆様らに見守られ出席した選手は来期を見据えて力強く?抱負を語ってくれました。 「札幌のアイスホッケーの灯火を絶やすわけには行かない」との想いで活動してきた札幌ポラリスではありますが、選手らもここ数年の結果は決して満足しているワケではありません。「来期こそは!!」の想いで一丸となり戦っていきますので今後ともご声援ヨロシクお願いいたします!! ワタクシも来期も継続してチームマネージャーとして参加します!
2008年04月28日
遅くなりましたが・・・(汗) 2008年 IIHF World Championship Division I Group B 4月13日(日)~19日(土)札幌月寒体育館 ~日本代表の試合残り2試合の結果~ 18日 日本2-3ウクライナ(OT) 19日 日本7-3エストニア ~最終成績~ 1位ハンガリー(5勝)勝ち点15 2位ウクライナ(3勝・1OT勝・1敗)同11 3位日本(3勝・1OT敗・1敗)同10 4位リトアニア(1勝・4敗)同3 5位クロアチア(1PS勝・4敗)同2 6位エストニア(1PS敗・4敗)同1 詳しくは大会HP 等をご覧ください。 日本は3試合目のハンガリー戦のミスジャッジ(2-3ビハインドからの同点に追いつく百目木【どめき】選手のゴールがノーゴールに・・・この記事あたりを参照願います。後に主催者側からも謝罪がありました。)もあっての敗戦後、優勝候補筆頭ウクライナにも敗戦を引きずることなく?あと一歩まで追い込み(惜しくも延長負け)最終戦も満員の観客のなか見事勝利しました。 結果3位でしたが優勝を争ったハンガリー・ウクライナとの差は決して大きくはなく、日本もトップディビジョンに上がれる可能性・2010バンクーバーオリンピックに出場できる可能性が見えてきたのではないかと思える結果です。なお優勝したハンガリーはなんと70年ぶりのトップディビジョン昇格だそうです。 野球・サッカー以外の夏オリンピックの球技系は出場権獲得に苦戦していますが、冬期オリンピック唯一の?球技(一応アイスホッケーも氷球といわれる球技になります。カーリングもかもしれませんが???)として開催国として出場した1998長野以来の出場になればまた一段とアイスホッケーが注目されると思いますので希望のもてる結果ではないかと思います。 大きな大会はこれをもって終了しましたが、札幌では社会人等のクラブリーグ戦が6月ぐらいまで続いています。ワタクシもFプールのスラップショットとゆうチームより参戦中です。リンクさせていただいているGOLDEN&SILVER FOXさんのHP等に日程・結果等がアップされてます。全試合入場料はかかりませんし、リンクサイドでの観戦になりますが、お時間がありましたら気軽に観戦はいかが?
2008年04月17日
各試合の翌日にレポートできればよっかったのですが・・・(汗) 日本代表のコレまでの結果デス。 4月13日 日本5(4-0・0-0・1-0)0リトアニア 4月14日 日本3(1-0・0-0・2-0)0クロアチア 4月16日 日本2(0-0・1-3・1-1)4ハンガリー 詳しくは連盟の記事などからご確認ください。戦評等はすでに各所で出てますから、指向を変えまして昨日までの日本チームの選手の組み合わせなどを書きたいと思います。 現在日本のベンチにはGK2DF7FW13で22名入っています。どうやら基本的に(名前の後ろの番号は背番号) FW 1 西脇11 小原16 斎藤哲26 2 斎藤毅19 今8 百目木7 3 佐藤9 鈴木18 三谷20 4 神野10 田中14 小川13(or飯村17) DF 1 宮内5 河合24(or梁取27) 2 外崎2 大沢23 3 キャラー4 芳賀6 GK 春名1 菊地29 FW・DFは基本的に横並びがライン・ペアになり(カッコ)内の選手も局面によりその組み合わせを変えてシフトされています。モチロン反則によるパワープレー、キルプレーの時などはスペシャルチームでさらに組み変わって出てきますしFWラインとDFペアの組み合わせも変わる時もあります。 試合中選手は1シフト1分程度でドンドン入れ替わるので選手もめまぐるしく替わります。特にFWのラインはラインごとに特徴を持たせてあるので(守備重視等)相手のラインにあわせてシフト順も変えたりします。 ちなみにルール上はアウェイチーム側が先にラインナップをし、それをみてホームチーム側が選手をシフトできるコトになっています。 試合中ベンチがこんなに忙しい球技はないんじゃないでしょうかね・・・(笑) ~ハンガリー戦プチ情報?~ 試合は2-3で日本が負けている終盤、百目木(どめき)選手の同点ゴールが判定によりノーゴールになりました。日本は最後GK春名選手をあげ6人攻撃をかけ諦めず攻めましたが、逆にエンプティゴールを許し優勝候補の一角ハンガリーに痛い敗戦となりました。ビデオジャッジは採用されていない今大会とゆうこともあり反響もあるようですが、ジャッジはもう覆らないと思いますので残るウクライナ・エストニアに勝利し可能性にかけてもらうしかないところです。 この試合個人的に目をひいたのが日本のFW小原選手(SEIBU)西脇選手(ECHL Dayton Bombers)齋藤哲也選手(王子)のラインでした。日本人随一のテクニシャンの呼び声高い小原選手をセンターに、持ち前のスピード・テクニックの高いスキルに加えセンターもこなせる戦術眼を身につけ王子のAL優勝の立役者の1人となった齋藤哲也選手、NHLマイナーECHLで1シーズンプレーしてきた西脇選手のラインは日本の堂々たる1stラインとしてこの試合でも西脇選手が2点目を挙げていました! しかしハンガリーもこの試合からFW21VAS Janos選手(AHL Iwoa Stars)を使ってきました。NHLのAAAマイナー(AAマイナーECHLの上でNHLのすぐ下のリーグ)のシーズンを終え、西脇選手同様数日前に遅れて合流していたようです。まわりでも「合流したてであの動きはスゴイ!」との声を聞きましたし、調べましたら彼は02年のNHLドラフトでDalasに2巡目(全体32位)指名をうけた24歳の選手で将来的に期待も大きい選手のようです。ハンガリーは他にもNHLマイナーの経験のある選手もいるようです。日本でも今回代表に入っている鈴木選手・小原選手など西脇選手の他にもECHLでプレー経験を持つ選手がいます。サッカー同様世界のトップリーグに挑戦し経験を積むことが代表の強化につながる図式がアイスホッケーにもあるんだなと思いました。 2008年 IIHF World Championship Division I Group B 4月13日(日)~19日(土)札幌月寒体育館 ~日本代表の試合残り2試合!!~ 18日 vsウクライナ(20時~) 19日 vsエストニア(16時半~)
2008年04月12日
~北米ECHLニュース~ 北米マイナーECHLのBakersfield所属GK福藤豊選手は4月10日のプレーオフ第1戦アウェイでVictoria戦に先発。1-1でむかえたOT早々にパワープレーのチャンスを決めたBakersfieldが2-1で勝利!福藤選手も40本のシュートをあびながら1点に抑え勝利に貢献。3rd Starにも選ばれました!!世界選手権@札幌に出場できない分、アチラでの活躍期待しています! ~一足先に終わったIH世界選手権女子@中国~ 昨年の日本での大会に優勝しトップディビジョンに昇格した日本は、スウェーデン・フィンランドとのグループリーグで敗れ7~9位決定リーグにまわりました。ここでドイツには1-2で敗れたものの中国に3-1と勝利し結果7位となり見事トップディビジョン残留を決めました!!詳しくは連盟のリリースのほうでご参照ください。ちなみに代表メンバーの札幌バッカーズGK藤本那菜選手・FW平野由佳選手・DF藤本奈千選手(補欠登録でしたが出場していたようです)やSEIBUプリンセスラビッツの足立友里恵選手・岩原知美選手といった札幌に縁のある選手も出場しました。特に足立選手は勝負所のドイツ戦・中国戦で得点。日本有数のポイントゲッターとして期待に応えてくれましたし、中国戦の決勝点は平野選手が決めたものでした!! さてさて明日からいよいよIH世界選手権Div1Bです! 今回は日本のライバル国に関して気になる情報を入手しました。 まずはトップディビジョンから降格してきた優勝候補筆頭世界ランク15位のウクライナ。プレミアリーグ・チェルシーのシェフチェンコ選手を擁しサッカーでも強豪の同国は、旧ソ連の流れもありIHが盛んなようです。今回NY IslandersのRuslan Fedotenko選手・Toronto Maple LeafsのAlexei Ponikarovskyの2名のNHLプレーヤーをエントリーしたようです。特にフェドテンコ選手はTampapay時代にスタンレーカップ(NHLのプレーオフ決勝)を手にするなど経験豊富ですし、ポニカロフスキー選手はTorontoでも主力選手です。両選手が所属するチームはプレーオフに進出できなかったのでホントに来る可能性ありますね・・・(汗) 日本が初戦で当たるリトアニアもNHL選手をエントリーしたようです。New Jersey DevilsのDainius Zubrus選手なんですが、チームがプレーオフ進出中ですからコチラはホント来るのかな?(執筆中の現在ホームでNY Rangers戦に出場中) とはいえハンガリー・エストニアも日本とランキングはさほど変わりませんし、下のプールから昇格してきたクロアチアにしても決して侮れないと思います。どの試合も白熱した激しい試合になるでしょうからミナサンもゼヒ観戦にいきましょう!! 2008年 IIHF World Championship Division I Group B 4月13日(日)~19日(土)札幌月寒体育館 ~日本代表の試合~ 13日 vsリトアニア(20時~) 14日 vsクロアチア(20時~) 16日 vsハンガリー(20時~) 18日 vsウクライナ(20時~) 19日 vsエストニア(16時半~) 詳しい内容・チケット情報はコチラ
2008年04月10日
2008年 IIHF World Championship Division I Group Bがいよいよ迫ってまいりました!!↑会場はすでにこんなカンジでいよいよムードも高まってきてますよ。↑看板に写っているのはAL優勝GK王子製紙・春名選手。大会ポスター等で露出が多いかと思いますが、そのバタフライスタイル(GKの構え方・セーブの仕方のスタイル)の美しさには定評があります。 ~最終候補選手~ GK 石川 央 1981/9/2生 183cm 70kg 日本製紙クレインズ GK 菊地 尚哉 1975/08/23生 180cm 77kg SEIBUプリンスラビッツ GK 春名 真仁 1973/07/16生 184cm 78kg 王子製紙 DF アーロン キャラー 1975/03/01生 182cm 81kg 王子製紙(元雪印) DF 大澤 秀之 1979/01/05生 176cm 77kg 日本製紙クレインズ DF 河合 龍一 1983/09/26生 180cm 78kg SEIBUプリンスラビッツ(恵庭出身) DF 外崎 潤 1984/01/09生 170cm 70kg 日本製紙クレインズ(札幌出身) DF 芳賀 陽介 1986/09/05生 174cm 71kg 東洋大学 DF 宮内 史隆 1972/11/06生 181cm 81kg SEIBUプリンスラビッツ(札幌出身) DF 梁取 慎也 1986/12/15生 177cm 78kg 明治大学 DF 山下 敬史 1987/11/11生 177cm 76kg 王子製紙 FW 飯村 喜則 1981/08/04生 172cm 72kg 日本製紙クレインズ FW 小川 将史 1983/01/14生 176cm 73kg 王子製紙 FW 小原 大輔 1981/06/04生 176cm 74kg SEIBUプリンスラビッツ FW 神野 徹 1979/07/31生 174cm 81kg SEIBUプリンスラビッツ FW 久慈 修平 1987/04/27生 171cm 71kg 早稲田大学 FW 今 洋祐 1978/09/21生 180cm 81kg SEIBUプリンスラビッツ(札幌出身) FW 齊藤 毅 1981/05/08生 176cm 75kg 王子製紙(元雪印) FW 齊藤 哲也 1983/12/14生 175cm 75kg 王子製紙 FW 佐藤 翔 1983/09/07生 175cm 69kg SEIBUプリンスラビッツ FW 鈴木 貴人 1975/08/17生 173cm 75kg SEIBUプリンスラビッツ FW 田中 豪 1983/10/06生 174cm 72kg SEIBUプリンスラビッツ(札幌出身) FW 百目木 政人 1983/12/29生 175cm 79kg 王子製紙 FW 三谷 ダーシ 1973/10/14生 175cm 78kg 日本製紙クレインズ ※GK 福藤 豊 1982/09/17生 185cm 80kg Bakersfield Condors(ECHL) ※FW 西脇 雅仁 1982/10/06生 178cm 75kg Dayton Bombers(ECHL) ※ ECHLプレーオフに参加中 ※本大会に入る際には、GK3名、DF7名、FW13名で最終エントリーを行う予定です。 本日入ってきた情報によりますとDaytonのFW西脇選手がNHLマイナーECHLのプレーオフでチームが敗退したため10日ごろ合流予定です。初戦から出場は難しくてもヤマ場の18日優勝候補ウクライナ戦に間に合ってくれたらイイですね。 4月13日(日)~19日(土)札幌月寒体育館 ~日本代表の試合~ 13日 vsリトアニア(20時~) 14日 vsクロアチア(20時~) 16日 vsハンガリー(20時~) 18日 vsウクライナ(20時~) 19日 vsエストニア(16時半~) 詳しい内容・チケット情報はコチラ
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