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~toko63改HOKUTO~ 市民アイスホッケークラブ・札幌ポラリス(旧雪印・実業団チーム)第2期活動中にボランティアスタッフ・マネージャーとして活動。同チーム解散に伴い発足したアイスホッケーチーム「札幌ホッケークラブ」でマネージャーをしています。現在は札幌IH連盟で競技委員を務めていたり、社会人札幌選抜のスタッフもやっております。選手(GK)としてはTOKYO SMILE(札幌クラブチーム)でプレー。 ~並行して音楽活動もしております~ 主にCDJを駆使し市内のスポーツバーや小樽ドリームビーチの海の家。大学生のアイスホッケーの大会等で音楽を担当しております。最近はROCK系のクラブイベント等にも出演。

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ポラリス全日本予選@旭川など

2007年01月09日

気がつけば3日から昨日まで毎日リンクに・・・(笑)
さらにこの3連休はハードでした

さっそく我ら札幌ポラリスの新年初戦

第74回全日本アイスホッケー選手権大会北海道予選会

2007年 1月5日(金)~8日(月・祝) 会場・旭川大雪アリーナ

のレポートです

1回戦 VS苫小牧市役所(6日16:00~)

ポラリス第2シードのハズなのになんでいきなりこことなの?みたいな1回戦屈指の好カード(汗)です。
元々は苫小牧市職員が中心のチームとはいえ、なにせホッケーのメッカ苫小牧のチームですからチカラはあるところに、王子製紙OBのFW杉澤選手・川平選手・GK岩田選手も加わっていまして・・・
さて試合のほうですが

GK97青木・35木谷
DF39相馬・83白土・87石尾・96高橋・17酒向
FW11滝澤(C)・27斉藤・89梅内・91伊勢・42磯部・10小菅・72佐々木・16飛田・18山田

以上のメンバーのポラリスは2-2でむかえた3Pにキャプテン滝澤選手・斉藤選手(この日2得点目!)のゴールで突き放し、最後は苫小牧市役所の6人攻撃を受けるも逆に磯部選手のエンプティゴールで5-2で勝利!昨年道新杯で同じ旭川大雪アリーナで敗退したリベンジをしました!!
この日2G1A?の斉藤選手もさることながら、今期ポラリスに加入の美白の貴公子・小菅選手が前回のワタクシの記事の予想&期待に応えてくれて?1G1Aの活躍でした!!彼はポラリスのFW陣では大きい方で当たり負けしないし、コーナーとかでの押し合いも強いのですが加えてシュートの技術もピカイチですよ。
この時点で4位以上が確定し札幌ポラリスは5位までに与えられる全日本選手権本戦(2月7日~青森県で開催)への出場権を獲得しました!!


準決勝 VSタダノIHC戦(7日11:00~)

本戦出場は決めたとはいえ、ひとつでも順位は上の方が本戦のシードなどで有利になりますし、Jアイス・ノースのライバルで昨年苦杯をなめさせられたタダノには負けるわけにはいきません。

この試合時のメンバー

GK97青木・35木谷
DF83白土・87石尾・96高橋・17酒向・27斉藤
FW11滝澤(C)・89梅内・91伊勢・42磯部・10小菅・72佐々木・8八戸・16飛田・18山田

試合は91伊勢選手のゴールで先制したものの1Pのうちに追いつかれその後はやや問題の?レフェリングもあり試合が荒れたせいもあり?膠着状態・・・。それでも3Pに入り早々現在ポラリスのトップスコアラー16飛田選手がゴールを奪い勝ち越し!そのまま試合終了!!しかし荒れた試合はおさまらず後味が悪く・・・(汗)しかしこないだの月寒のリベンジに見事成功!!
ちなみにワタクシこの試合後シゴトの関係で帰札。その足で・・・

第27回全道小学生アイスホッケー選手権大会 
1月6日(土)~8日(月・祝) 会場 札幌市月寒体育館

を観戦札幌ノースウルフが勝ち進んでまして準決勝VSサイクロンズ(苫小牧)戦を観戦。この大会のために戻っていたコーチのポラリス相馬選手に加えて同じくコーチの高橋選手もタダノ戦を終えて帰札していてベンチ入り。試合は7-2でノースウルフ勝利!!
翌日8日の決勝ではノーティベアーズ(苫小牧)に惜しくも敗れた(2-4)ものの堂々の2年連続準優勝!来年こそはゼヒ優勝を!!
ちなみにもう1チームの札幌代表の星置ケッターズJrは2回戦で優勝したノーティベアーズに2-8で敗退。残念ながら観戦できませんでしたが、ケッターズらしく全力で立ちむかいスバラシイ試合だったようです。


決勝 VS釧路厚生社(8日14:00~)

ワタクシ仕事の関係もあり7日に一度帰札しなければならなかったのですが、アリガタイ事に決勝で試合開始がこの時間だったので無事試合開始前に再登場!!星置ケッターズのコーチでもある厚生社FW腰越選手(クレインズOBで昨年はポラリスでプレーした名センター)も出場!彼への敬意をこめ?昨年使用したのぼりも厚生社サイドに掲げさせていただきました。

この日のメンバーですが

GK97青木・35加藤
DF83白土・87石尾・17酒向・24松橋
FW11滝澤(C)・89梅内・42磯部・10小菅・72佐々木・8八戸・16飛田・18山田

前出ノースウルフのコーチでもあるDF相馬選手・高橋選手やFWながらDFもこなす斉藤選手を欠きやや苦しいメンバーで挑みました。
試合は今大会ここまで出番のなかったDF17酒向選手もシフトされたもののポラリスDF陣が安定せずGK青木選手の好セーブに助けられている苦しい状況・・・(汗)1Pポラリスパワープレー中厚生社に逆にキルプレーゴールを許してしまい0-1。しかし2P厚生社の名GK石原選手のめずらしいミスから今大会好調を維持する小菅選手のゴールで1-1に。このゴールで息を吹き返しポラリスも奮闘!そして3Pに入りついに8八戸選手のゴールで逆転!!なお17酒向選手にダブルアシストが記録されました。初ポイントオメデトウ!!!しかしここから厚生社の反撃にあい連続失点で2-3に。最後はポラリスが6人攻撃をかけるも逆にエンプティゴールを許して2-4で試合終了。残念ながら2年連続道予選2位とゆう結果でした。
今大会なかなか出番に恵まれなかったもののこの試合奮闘した17酒向選手ですが、彼は札幌のスパルタクスとゆう社会人クラブチームの出身の選手です。彼のような選手にも頑張ってもらいたいですね。ちなみに特技は防具の早装着!?

なお試合の結果につきましてはポラリスHPの記録等にてご確認願います

今大会を通じてのポラリスは守護神GK青木選手を中心に守備陣が踏ん張り、とるべきところで得点しいずれも好ゲームでした。選手は3Pに入ってもパックを追い必死で走り続けていました。新戦力の小菅選手・飛田選手あたりもフィットしてきてますんで全日本選手権本戦やこれから後半戦に入るJアイス・ノースのリーグ戦がますます楽しみです!!


next game

2006 Japan Ice Hockey League North Division(Jアイス・ノース)

1月27日(日) タダノIHCvs札幌ポラリス 14:00 face off

会場:帯広の森アイスアリーナ ※入場無料



※コンサドーレ札幌ホームゲームでおなじみ?札幌ポラリスブースは21日のキックオフイベントにも出展する予定です!!


それぞれの舞台へ出陣!!

2007年01月05日

昨日はワタクシ休日最終日でしたが、一日月寒体育館リンクにいました。

まずその一(って言いますかコレはおまけ)
年末年始の不摂生をただすため(大汗)自分のアイスホッケーの練習の意味もあり一般滑走でスケート初滑り~しかしリンクは午前のウチから施設管理のミナサンもビックリなぐらいの大盛況!?でした。年末年始とフィギアスケートの試合等の中継もありましたし真央ちゃん効果?ですかね。スケートやる子が増えたらおのずとホッケーにも流れるでしょうからウレシイ限りですね。

さてタイトルに関してはここからです



そのほとぼりもさめた夕方から星置ケッターズJr月寒ストロンガーと練習試合をしていました彼らは明日から札幌ノースウルフとともに

第27回全道小学生アイスホッケー選手権大会 
1月6日(土)~8日(月・祝) 会場 札幌市月寒体育館

に出場です。両チームが札幌の代表として道内各地の強豪と相まみえます。


その3
さらに後の枠で同じく明日からインカレ全国大会@栃木に出場する札幌大学IH部の練習が行われてました。1昨日3日に引き続きかつてのミスター雪印、岩本裕司氏が指導をしていました。熱のこもった指導もさることながら自らも練習ドリルに参加したりしてましたが、やっぱりスゴイ・・・
ちなみに一部の札幌ポラリスの選手も練習に参加してました。ポラリスも明日から旭川で全日本選手権の北海道予選です。この練習に参加していた選手では美白の貴公子?小菅選手が動きもよく調子上がってるようなんで期待しています。


札幌大学出場大会

第79回日本学生氷上選手権大会(通称インカレ)

会場栃木県日光市

1回戦1/6(土)18:00~ 対慶應義塾大学(関東2部)

次の2回戦はおそらく関東1部の東海大です。3回戦(準々決勝)は順当に行くと現在大学4強の一角で今期のリーグ戦準優勝の東洋大と当たります。ゼヒここまで勝ち進んで強豪に挑戦してもらいたいですね!


そして札幌ポラリスは

第74回全日本アイスホッケー選手権大会北海道予選会

2007年 1月5日(金)~8日(月・祝) 会場・旭川大雪アリーナ

1回戦 1月6日(土)16:30~

札幌ポラリスvs苫小牧市役所IHC

です。苫小牧市役所IHCは王子製紙OBもゴロゴロいて侮れません。昨年の道新杯の借りを返したいですね。勝ち進むと同じくJ-ICE NORTH参戦チームのタダノIHC、釧路厚生社と当たっていく可能性が高そうなんでここにも負けるわけにはいきません!!ちなみに大会要項&トーナメント表はこちらです

ミンナガンバレ~

ちなみにワタクシは旭川参戦!!(札幌の全道小学生もみたかった・・・)



札幌ポラリスがアジアリーグに参戦するには・・・②

2006年12月28日

以前書いた記事の続きです。今回はこのテーマで。

②選手の確保・育成

現在は高校・大学のトップチームに在籍して活躍していても、その先のトップリーグの受け皿が国内に4チームしかないのでなかなかアジアリーグのチームには上がれません。まずはALに上がってない選手や現在のALチームからの移籍選手の獲得でまかなうとしても、チームのチカラとして今のレギュラーシーズンの順位からいくと日光神戸アイスバックスや韓国勢のアニャン・ハルラやカンウォンランドあたりと互角に戦える、プレーオフ圏内(6位以内)を狙えるぐらいのチカラのチームをつくるところをまずは目標にしなければならないところでしょうが、ある程度はいけると思います。

しかしながら継続的に選手を確保するにはJリーグのように下部組織からの育成のシステムの構築も必要かと思います。これは札幌ポラリスがプロアイスホッケーチームとして組織できたとしても、単独でまかなえるハナシではない規模になると思います。ですから札幌のアイスホッケー連盟や登録されている各層のチームとも協力して小学生のチームからのキレイなピラミッドをつくっていく必要があるかと思います。
とゆう理想を描いてみましたが、現状少子化等の影響もありホッケーを始める子供が減ってますし、小学生以下のチーム(男女混合)が泊ブルーマリンシャークスを含めて5チームあるのに対し、女子が分かれる中学生世代になると、女子はシニアまで一緒のクラブチーム。男子のほうは2チーム。さらに高校生になると北海高校1チームしかありません。場合によってはここまでの段階で苫小牧・釧路などにホッケー留学?する子も出てきます。

このような札幌のジュニア層のチームの現状を考えると、さらに中学生男子のチーム・高校生男子のチーム・女子チーム各1チームは作りたいところです。下部組織として組み込むならコレも当然お金のかかるハナシです。前の記事ではトップチームの運営費で年間3億円程度といってましたが下部組織の運営費を加えると結局はサッカーJ2のチームの運営費と同じぐらいかかりますね。


札幌ポラリスは年明け旭川からスタート!!

第74回全日本アイスホッケー選手権大会北海道予選会

2007年 1月5日(金)~8日(月・祝) 会場・旭川大雪アリーナ

1回戦 1月6日(土)16:30~

札幌ポラリスvs苫小牧市役所IHC

詳しくはこちら


AL Xmas Games SAPPORO 06-07

2006年12月27日

スイマセンやっとレポアップ(大汗)

コンサの天皇杯ベスト4の歴史的快挙の裏でやっていた12月23日(土)24日(日)のアイスホッケーアジアリーグ札幌集結シリーズのレポートです。

札幌で今シーズンみられる唯一のアイスホッケーのトップリーグ、アジアリーグアイスホッケー(日本からSEIBUプリンスラビッツ日光神戸アイスバックスの関東勢2チーム・日本製紙クレインズ王子製紙の道内勢2チーム計4チーム、韓国2チーム、中国2チームの8チームで開催の国際リーグです)だったんですが、札幌のIHファンの他にも各チームの地元などからの観戦者も多くいらしていたようで、23日は約2800人、24日は約2000人もの観客が月寒体育館に集まりアイスホッケーファンのお祭りのような状態(喜)

当然ながらこのブログでもちょくちょくネタを拝借させていただいている、「語りべ」加藤じろうさんもいらしていて進行・実況などなどまさに八面六臂の活躍でした。サスガじろうさんです。

ちなみにワタクシは札幌ポラリスでブース出展させていただけたのでそちらに入ってました。試合はナカナカみれなかったんですが、1日2試合ずつある間に札幌ポラリス選手と地元少年団(この日の記事に出てきたチームの子達)とのエキシビジョンマッチもあったりしました。
ポラリスブースにはかつて札幌でプレーしていたバックスで売り出し中のFW#13佐藤画選手や最近やっとケガのリハビリから復帰したFW#43白鳥孝佳選手も激励に来てくれたり、クレインズのプリンス#32竹内元章選手の奥様&息子さんが通りがかり、息子さんがポラリスグッズの「ポラdaべあ~」がお気に召したらしくお立ち寄り&お買いあげいただいたりしました。竹内選手といえばベテランでありながら未だクレインズのプリンスの称号を持つイケメン選手(モチロンプレーもスバラシイ。ちなみに札幌でかつて行われたU-20世界選手権Bの時の代表だったと思います。)加えて奥様もおキレイなかたですから、当然息子さんもかわいらしい(たぶん2歳ぐらいでしょうか?)いろんな意味で将来が楽しみです(笑)ちなみに竹内選手御年37歳でプレーイングコーチでもありますが息子さんがもう少し大きくなってパパのプレーを記憶できるぐらいになるまでもう2~3年は現役を続けたいと最近の新聞記事でみてたんですよね。まだまだ健在ですハイ。


23日第一試合

日本製紙クレインズ4-1SEIBUプリンスラビッツ

第二試合

王子製紙5-0日光神戸アイスバックス


24日第一試合

日本製紙クレインズ8-1日光神戸アイスバックス

第2試合

王子製紙4-2SEIBUプリンスラビッツ

とゆう結果でした、一応ホームの北海道勢が2連勝とゆう結果でしたね。特に王子製紙は札幌の前のクレインズとの試合にも勝って国内勢から3連勝!!プレーオフにむけて楽しみです。バックスより王子に移籍の代表GK春名選手もSEIBUの2年連続リーグMVPで同じく代表GK菊地選手との直接対決を制して調子をあげてくるでしょう。

一応今節の試合でプレーオフ進出の6チーム(日本勢と韓国勢)が決定しましたがレギュラーシーズンの順位がひとつでも上になるほうがプレーオフをホームで戦えるなどのアドバンテージがあるので最後まで目が離せません。


写真載せれなくてスイマセン・・・(汗)


札幌ポラリスがアジアリーグに参戦するには・・・①

2006年12月22日

前回の記事中の今週末のアジアリーグIH札幌シリーズの告知に対して?こんささぽ3年生さんよりこんなコメントをいただきました・・・

略~
アジアリーグに、札幌ポラリスが参戦することは出来るのでしょうか?
教えて下さい。

ワタクシなりの意見ですが何回かに分けて改めて検討したいと思います

①チーム運営費の問題
日本で唯一のプロアイスホッケーチーム日光神戸アイスバックスの運営費を参考にすると最低でも年間3億円程度かかるようです。しかしながら相当苦しい経営が続いているようです。ちなみに現在アジアリーグは中国・韓国にそれぞれ2チームずつあるんで当然リーグ戦ではアウェイ遠征もあります。他の日本の3チーム(SEIBUプリンスラビッツ・日本製紙クレインズ・王子製紙)は企業が母体の実業団チームである程度の経営の基盤があるのでまだいいようですが(それでも各社の台所事情は昔ほどよくなく各チームともスポンサー企業等についてもらってるようで、ユニホームには企業名が大小たくさんついてます)プロチームとしてスポンサー料や入場料収入でコレをまかなうのはムズカシイのが現状のようです。モチロン今時新たにIHのチームをかかえてくれる企業が新しく現れる可能性も低いのではないかと思います。現在ワタクシが持っている年末ジャンボ宝くじが当たったら1年間は参戦できるかもしれませんが(笑)

企業は広告宣伝が主な目的ですから、その効果を求められるとやはりアイスホッケー自体への感心がもっと高まっていかないとならないかと思います。入場料収入はイコール観客動員数でしょうから、やはりまず

みんなで試合会場に足を運びましょう!!


kabaoさん〉
やっぱりあの音いいですよ~(喜)


J ICE NORTH 札幌ポラリスvsタダノIHC(帯広)ほか

2006年12月19日

前回の記事の福藤(NHL LA Kings)は48時間有効の臨時の昇格でしたか・・・

でも先日のDalas Stars戦でベンチ入りを果たし、負傷したGKが戻れなければ次のCalgary Flames戦にもベンチ入りし、正式にロースター入りの可能性もあるようです。
なにせNHLのGKは世界最高峰のレベルの中でもアベレージでシュート10本を9本前後止める世界のヒト達です。
「止めるだけではなく、シュートが来たらドコにはじき出すかを見極める世界」みたいなコトをコメントしてました。確かに相手のいるトコにはじくとすぐに次のシュートきますからね~(汗)ホントスゴイ世界です。なんでもシュートがとんできてる最中にはじくコースを決めるのだとか。すごっ


さて本題・・・

我らが札幌ポラリスのJ ICE NORTH vsタダノIHC(帯広)戦(12月17日)の模様です



相手のタダノは建設関係の機械等のメーカーの会社のチーム(実業団?)帯広がホームで現在このリーグ戦1勝1敗です。若い選手が多く勢いにのせたらやっかいなカンジ・・・



札幌ポラリス・メンバー

GK 97青木(先発) 35加藤 
DF 83白土(A) 96高橋 17酒向
FW 11滝澤(C) 21黒崎 89梅内 72佐々木 77三浦
 16飛田 10小菅 18山田 91伊勢 27斉藤(A)8八戸  

DFの#39相馬・#87石尾両選手を欠き苦しいメンバー?ちなみにFW#27斉藤・#21黒崎両選手が試合ではDFに回る緊急措置?のなかFACE OFF!!

試合は1P開始早々#91伊勢選手のゴールで幸先よく先制しましたが中盤ペナルティからのキルプレーで失点ポラリス1-1タダノ(シュート ポ3タ14 チョット打たれすぎ・・・)
2P早々にダダノに逆転されますがここからポラリスも反撃に転じ中盤までにこの日もキレキレ#16飛田選手のゴール、#27斉藤選手の5人対3人の場面での遠目からのシビれるシュートで逆転に成功!と思いきやタダノに速攻からと、ペナルティショットを決められ・・・3-4(ポ9タ11)試合は審判の混乱もあったり、プレーもやや荒れ模様(汗)



3Pに入り両チームペナルティも目立つ中ポラリス#8八戸選手がフリーで抜け出しゴール!!同点に。しかしここからペナルティなどでの混乱?もあり連続失点でタダノにまたしてもリードを許してしまいます4-6ひゃーっ(汗)
ポラリスもその後もペナルティ等でナカナカ思うように反撃できず(ジャッジが???な声もありましたが・・・)最後はポラリス6人攻撃中にゴールを許してしまい4-7で敗退・・・残念

         (1-1)
 札幌ポラリス4(2-3)7タダノIHC
         (1-3)

3Pシュート数ポラ11タダノ15 トータル ポ23タ40


この日はポラリスグッズコーナーにこんなものが登場しました!!    



新応援グッズ・拍子木(火~の~用~心 カチ!カチ!のアレです)「ポラ・勝ち」(今のところ限定品)です。この画像に見覚えのあるかたもいるでしょうか?



雪印チーム時代の応援団等が使っていた拍子木を復活させました!!早くも売れ行き好調!でして会場でもチラホラ応援で使っていただきました。しかし結構な音しますんで若干遠慮がち(苦笑)
この日も帯広から?のアウェイ応援団が来ていまして釧路セトル戦の時の応援団同様鈴などの鳴り物を使った応援をしていました。この拍子木を使った応援が札幌のスタイルになればイイなーと思います。ワタクシ的な解釈ですが叩くタイミングとしましては・・・

①モチロン選手がゴールした時!!

②GKのファインセーブ!!(キャッチしてプレー止まってからが無難)

③選手がフリーで抜け出した時(これは微妙)

④キルプレー中にディフェンディングゾーンからクリアーした時

⑤試合終了前5秒からの勝利のカウントダウン(勝つ時ね)

⑥ピリオド&試合終了時 ってトコでしょうかね


次のホームゲームでは⑤特にヨロシク!?



さて今週末はアジアリーグホッケーが札幌開催です!!

Xmas Games SAPPORO 2006

【12月23日(土)】
13:00 日本製紙クレインズ : SEIBUプリンスラビッツ
16:30 王子製紙 : 日光神戸アイスバックス
【12月24日(日)】
13:00 日本製紙クレインズ : 日光神戸アイスバックス
16:30 王子製紙 : SEIBUプリンスラビッツ

会場:月寒体育館(東豊線・月寒中央駅徒歩3分)※有料試合

普段はみられない選手を間近でみれるスペースとかもできるようです。普段はヘルメット等でわかりにくいですが、以外とイケメン選手多しですんで女性のかたも要チェックです!!

個人的には王子製紙の試合をみにいく機会が多いので注目選手を何名かあげときます

#19FW斉藤毅選手(日本代表・元雪印)

#44DFアーロン・キャラー選手(奥さんが日本人で帰化して日本代表に。ALではDF選手としてはポイントトップ!こちらも元雪印)

#22DF曽山雄大選手(札幌出身で北海高~明治大から王子。期待の若手の1人)

#18FW奥山章史選手(苫小牧出身ですが北海高出身。先日の長野カップの日本代表選手のイケメングランプリも受賞!?by加藤じろうさんブログより。笑)

このほかFWベテラントリオ?の#9いぶし銀岩田選手・#24元祖イケメン桜井選手・#90必殺仕事人!三輪選手もまだまだ健在ですし、他にも若手のFWには#7百目木(どめき)選手・#16斉藤哲也選手(毅選手の弟)・#23鈴木雅仁選手(明治大卒新人)などなどイキのイイ選手がゴロゴロ。やがては王子が今のSEIBU・クレインズ2強に割ってはいるコトでしょう。


モチロン今期あのサッカー界の重鎮セルジオ越後しがシニアディレクターに就任し注目を浴びる日本唯一のプロアイスホッケーチーム日光神戸アイスバックスにも注目です!!

特に今期好調が伝えられる#13FW佐藤画(札幌でプレー経験もあり)に注目です!!





コンドの日曜はは月寒体育館へ!

2006年12月15日

気づけばもう週末・・・〈汗〉

このところマメな更新でIHの話題を書いてましたが、さすがに師走の忙しさでシゴトに追われてました(大汗)

この週末はコンサは天皇杯の合間。今日シゴトで宮の沢だったんで白恋練習前に通りがかりましたら、松井コーチらしきかたを見かけました。コーチの現役時代(代表の時など)から知ってるんでヤンツー監督同様辞めちうのが、寂しいキモチもあり・・・。とはいえ先週よりはグランドがマトモに使えてるようなんでよかったですネ。そして日ハムも優勝旅行中でオニの居ぬ間?に札幌ポラリスは試合だったりします(笑)

2006 Japan Ice Hockey League North Division(Jアイス・ノース)

12月17日(日) 札幌ポラリスvsタダノIHC 13:30 face off

会場:月寒体育館(東豊線・月寒中央駅徒歩3分)※入場無料

最近関心が高まってる分?HPの掲示板等で激しい意見討論なども行われているのですが、チームは厳しい現状ではありますが練習等でもナカナカいい雰囲気ではないかと思います。ミンナIHがスキで札幌でもっと広めていきたいキモチをもってガンバっています。ワタクシもそんな彼らだからこそ応援したいと思うところであります。
試合ではパスがつながらなかったり、シュートが入らないコトもあります。(選手のみなさんスイマセン!汗〉でも中途半端なキモチでリンクに立てるほど甘い世界でもありません。ミンナ全力プレーのガチンコ勝負です。

彼らのプレーぶりから何かを感じてもらえたらウレシイです!


そしていよいよその翌週はアジアリーグアイスホッケー

Xmas Games SAPPORO 2006

って天皇杯のコンサ-甲府戦とかぶってしまいましたが(汗)

【12月23日(土)】
13:00 日本製紙クレインズ : SEIBUプリンスラビッツ
16:30 王子製紙 : 日光神戸アイスバックス
【12月24日(日)】
13:00 日本製紙クレインズ : 日光神戸アイスバックス
16:30 王子製紙 : SEIBUプリンスラビッツ

会場:月寒体育館(東豊線・月寒中央駅徒歩3分)※有料試合

札幌ポラリスもブース出展と一部選手が札幌のジュニアのIH選手とエキシビジョンゲームをやります。そのほか年に一度のお祭り的にイロイロ企画されています。チケットなど詳しくはアジアリーグHPをご覧ください!!

って世間はもともとこのときお祭りみたいなものですが・・・


AL王子vsホサ(中国)4回戦&こんなにもあった週末のIH

2006年12月12日

多忙のため放置してました・・・(汗)

アジアリーグアイスホッケーもレギュラーリーグの後半戦にさしかかってます。しばらく韓国・中国への遠征等が続いていた王子製紙のヒサビサの苫小牧のゲームに行ってきました!

12月7日(木)苫小牧市白鳥アリーナ
18:30faceoff 観客736人

        (3-0)
   王子7(2-0)1ホサ
        (2-1) 
 


試合は終始王子ペースの展開。この日のGKは今シーズン王子に移籍してきた日本代表#61春名選手。やや本調子ではない?とも言われ、#30荻野選手との併用が続いてますが、サスガの存在感でした。
この試合目についたのはFW#19斉藤毅選手!この日はいつもは#38スカルディー選手のセットで一緒にラインに入る弟の#16斉藤哲也選手が欠場で明治卒のルーキー#23鈴木選手と組んでました。サスガにスカルディー選手とのコンビも開幕よりカタチになってる印象をうけましたし、なんといっても走る走る。動きもキレキレでアタッキングゾーン外周1週半!しながらAキャラー~Gスカルディーを演出したり・・・。記録は先制の1ゴール&1アシストでしたがそれ以上の印象でした。今日からの長野カップの日本代表にも入ってるんできっと大暴れしてくれるコトでしょう!
スカルディーも本領発揮!?のようですし相変わらずDF#44キャラー選手もイイ!(しかもDF登録の選手のなかではアシスト&ポイントは最多の模様)
FWでは先ほどの鈴木選手や#7百目木(どめき)選手、#13小川選手、#17石塚選手(駒苫卒高卒ルーキー)、#18奥山選手(苫小牧出身だけど北海高校卒)、DFでは#22曽山選手(札幌出身で北海高校-明治大学卒)#20山下選手(こちらも駒苫卒高卒ルーキー)など若い選手がゴロゴロ。モチロンベテラン勢#24桜井選手、#9岩田選手#90三輪選手なども要所でいい味出してくれてます。

さてさてこの日前身のハルビン時代も含めて始めて相手のホサ(浩沙と書きます。ちなみにホームは北京)チームをベンチ裏からまじまじとみてましたら



カメラのズームが限界のため(スイマセン!汗)わかりにくいのですが、ユニにミナサンもよく見慣れたメーカーのロゴが・・・

Kappa製ですよコレ!!

ヒトリで騒いでたらこの日一緒に観戦していた自称札幌一のホッケーマニア?のかたに「ハルビンの時からそうだよ」とさらにあっさり流され・・・(笑)いやでもKappaはイタリアのブランドでアイスホッケーとは無縁と思っていたし、実際IHショップでは北米系の専門メーカーみたいのしかみたコトないので、ウレシイ発見でした!!

いつか札幌ポラリスのユニも・・・?



この週末はシゴト関係のほうで忙しかったのでろくな情報収集もできてないんですが、新聞等にもよく出てませんが結構IHの試合がありました。

まずは身近なところで釧路では

第62回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会北海道予選 
第58回北海道体育大会冬季大会スケート競技会 
第78回北海道アイスホッケー競技選手権大会(B級) 

札幌ポラリスは参加してませんがJ ICE Northでおなじみの3チーム(釧路厚生社・セトルブレイズ・タダノIHC)や全日本選手権の道予選では当たる可能性のあるトヨタ・センチュリーズ、苫小牧市役所といった同じカテゴリーのチームの大会です。

優勝  釧路厚生社
準優勝 トヨタ・センチュリーズ
3位  セトルブレイズ
4位  苫小牧市役所

とゆう結果でした。釧路厚生社は今シーズン序盤J ICE Northで2連敗するなどやや不調?ってゆうのはやっぱり気のせいで、案の定お目覚めしてしまいました(汗)この4チームは全日本予選でも札幌ポラリスの前に立ちはだかるでしょう。タダノIHCも厚生社にJ ICE Northで勝利するなど昨年より強くなってるハズです。今後も各チーム激しい戦いになるコトでしょうね。


お次はこれっ@苫小牧

第20回道新杯争奪全道女子アイスホッケー大会(A) 
第11回道新杯争奪全道女子アイスホッケー大会(B) 

Aプール
優勝  岩倉ペリグリン(苫小牧)
準優勝 六花亭ベアーズ(釧路)

Bプール
優勝  マリアジャスパーズ(苫小枚)
準優勝 TRUST(釧路)

でしたAプールの札幌バッカーズは準決勝で5連覇中の優勝候補筆頭でもあった岩倉にGWSで惜しくも敗退。ちなみに札幌バッカーズにも女子の日本代表&候補の選手がいるんですよ。女子のIHもオリンピックの正式種目ですし来春の世界選手権は日光で開催が決まっていて、今年はより注目が高まっています。


世界選手権といえば日曜から昨年惜しくもディビジョン1(ワールドカップのグループのひとつ下のカテゴリー)から転落したU-20男子代表がディビジョン2グーループBの大会をリトアニアで戦っています。

第1戦 12月10日(日)13:00(日本時間20:00) 対韓国 
第2戦 12月11日(月)16:30(日本時間23:30) 対セルビア 
第3戦 12月13日(水)13:00(日本時間20:00) 対メキシコ 
第4戦 12月14日(木)20:00(日本時間27:00) 対リトアニア 
第5戦 12月16日(土)20:00(日本時間27:00) 対オランダ 

の予定でして今日までに2試合目まで消化しました

日本4-3韓国

日本8-1セルビアモンテネグロ

2連勝中です!!どうやらチカラ的にライバルは開催国リトアニアとオランダの模様。詳しくは日本アイスホッケー連盟HPでご覧ください。ちなみに今日から男子フル代表は長野カップですね。


トドメにこれっ(まだあったりして。笑)

平成18年度関東大学アイスホッケーリーグ戦1部決勝トーナメント

12/9(土)10(日)

準決勝  東洋6-4法政  早稲田2-4明治 

3位決定戦 早稲田4-1法政 

決勝  東洋4-5明治 

関東の大学リーグとはいえジツは大多数が北海道出身の選手で、未来のトップリーガー候補がしのぎを削ってます。札幌ポラリスにもここの出身者が多くいます。ちなみに今期加入したFW#20佐藤選手は法政出身です。
2次リーグが終わった段階の順位は1位東洋2位早稲田3位明治4位法政だったのですが、やはり明治は強かった!ようですね。インカレも年明け早々ですしまだまだ学生の戦いも続きます!

最後までお付き合いアリガトウございます!!(笑)

サスガに書き疲れ・・・(大汗)


契約更改開始と昨日のポラリス練習

2006年12月07日

コンサ選手もいよいよ契約更改交渉スタートしましたね。
基本的には予算5億→4億ですから20%カットからのスタートなんでしょうか?聞こえてきた選手に関しては劇的な増減もないようですが・・・。個人成績が野球ほどみえやすくはないサッカーではやはりチームの成績の良し悪しが大きいのでしょうね。
細かい契約のしくみはわかりませんが、出場給・勝利給などの歩合制的な部分のウエイトを上げるとかうまく選手のモチベーションは落とさないようにまとまってほしいものです。

個人的意見ですが、報道であったFWはレンタルで鹿島の田中康平呼ぶなら相川・謙吾・元気でそれぞれもう3~4点ずつとれば必要なしでは?新外国人(フッキほどは点とれないとしても16~18点ぐらいはアテにできる前提)で1席埋まるんだし・・・

完全移籍ならハナシは別ですが!!



さて昨晩12月6日21:15~より月寒体育館リンクで札幌ポラリスの氷上練習がありました。

ちなみに今月はリンクはホッケーの大会だのALだの占有使用も多く、80チームあるといわれるアイスホッケーチームやその他フィギアでもつかうたった二つの月寒&星置リンクは満杯!の中にまじってポラリスも練習枠をいただいております。ちなみにウチのチームは先月まではサマーリーグ参加による優先もありましたが今月は1回(0.5枠)しか練習予定無し。加えて来月星置スケート場はTVドラマか何かのロケで使えない時期もあるようで・・・。ギブミー・スケートリンク!?状態な札幌スケート事情は満員電車が続きそうです(汗)
補足しますと12月23日からはやっと真駒内アイスアリーナもつかえるんですが・・・(ここは春まで・あと秋~春使える美香保体育館リンクはホッケー不可)





練習風景です。時間も短いんで真剣に集中してやってる雰囲気です。



プレーイングコーチ的存在?#27斉藤選手#39相馬選手を中心になにやらヒソヒソ・・・



このブログも見てくれてます!滝澤キャプテン。残念ながらワタクシの今のカメラ&ウデでは選手が動いている姿は早くて撮るのが難しいんですよね・・・



今シーズン好調!?DFの#83白土選手(中央)



いつもは穏やか。でもハートは熱い!!GK#29及川選手。大きいんでゴール前に立つとサスガに迫力があります。

またレポートしまーす!




感動した!!~今日のお題②

2006年12月04日

12月2日(土)3日(日)に行われた
第13回札幌アイスホッケー連盟会長杯 兼 
第27回全道小学生アイスホッケー選手権大会札幌地区大会のレポートです

先ほどのお題①のあと速攻ワタクシは月寒体育館に移動しました!!

ちょうど真駒内イーグルスvs星置ケッターズJrのまさに札幌地区第2代表を争う天王山の試合中でした。どっちも知人等がいる関係で応援に困るワタクシ・・・(汗)



真駒内イーグルスですポラリスGK青木選手がコーチしてます。



星置ケッターズJr~昨年ポラリス、今年は釧路厚生社でプレーしている腰越選手がコーチ。

試合のほうはまさに一進一退の攻防!!両チームとも「ホントに小学生?」とゆうカンジの好ゲーム!個々のチカラは真駒内が若干勝っている印象でしたが、チームとしてのまとまりは逆に星置がうえな印象。でもホントわずかな差ですけどね。結果は最後星置2点リードから真駒内6人攻撃かけるも逆に2失点で真駒内3-7星置とゆう結果。試合後の真駒内の子達の悔しがりかたが印象的でした。



写真は月寒ストロンガーです。ユニがカナダ代表モデルなんですね~。試合に出場できるメンバーが少ないながらも、泊ブルーマリンシャークスに3-2で競り勝ち4位に。でも個々にはいいものも持っている子もいました。応援の父兄のかたの熱さはNo.1!

ちなみに真駒内vs月寒戦ではウレシイ出来事が。知人の娘さん(真駒内の#78~4年生の女の子・5~6年生が主体になるので4年生で試合に出る子は優秀なんですよ)が公式戦初ゴール!!母上曰く「長かった~」とのコトで物凄く喜んでいました!!よかったですね~(嬉)ますます楽しみです。



そして現在札幌最強の呼び声も高い札幌ノースウルフです。コーチにポラリス相馬選手・高橋選手がいます。最終戦は星置との全勝対決になりました!!

その優勝をかけた試合ですが、サスガに横綱ノースが貫禄の試合運びかと思いきや・・・1ピリ終わっても0-0。2ピリにはノースが2得点で星0-2ノ。でもまだまだわかりません!!星置はGKを中心に全員がカラダを張って必死にノースに食い下がります。そして3ピリ開始早々連続パワープレーから星置が得点1-2に!腰越コーチのPPに重点を置いた練習が実を結んだ!?とのコトらしいです。



その後も両チーム必死の攻防が続きましたがノースの3連続ゴールで1-5で試合終了。優勝札幌ノースウルフ・準優勝星置ケッターズJr・3位真駒内イーグルスとなり上位2チームが・・・

第27回全道小学生アイスホッケー選手権大会
@札幌・来年1月6~8日

に札幌代表として出場します!!ワタクシは残念ながら同日は札幌ポラリスの全日本選手権北海道予選で旭川なんでたぶん観れません・・・(涙)

正直今回の大会の観客の大半が父兄のかたなどの関係者ではなかったと思います。しかしながら小学生の大会といえどもIHの楽しさも充分堪能できますし、子供達の一生懸命さなどまた違ったおもしろみがあります。ましてやコンドは他の地区の強豪を迎え撃たなければ成りません。この記事を読んで興味を持ってくださったかたが1人でも多く観戦にリンクまで足を運んでいただければ幸いです。いやホント子供達イイ試合しますよ!!

彼ら生粋の札幌の戦士達にホームのパワーを!!



札幌のJrアイスホッケーの世界って・・・
ご存じのナイかたには???でしょうが、ワタクシの印象ではチーム間のの垣根も少なく父兄・スタッフ等も含めた大きなファミリーみたいなんですよ。特にチーム内はドコも仲がイイです。でもみんなホッケーが好きで情熱的です。当然その中には道徳教育的な意味も含めた厳しさもあります。
イジメだ虐待だ等々最近は悲しいニュースも多いですが、きっとここの子達には縁遠いハナシのような気がしますね・・・