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札幌在住。嫁一人。 サポ歴12年目を迎えました。 のんびりと酒とコンサの日々を 綴ってまいります。

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ちょっと考えた

2007年12月20日

20071220-00.jpg









 




本日発売の 「コンサドーレ札幌 J1復帰への軌跡」
先ほど会社近くの書店で購入してまいりましたよ。
内容は月間コンサドーレの1年バージョンみたいな感じですが
今年一年の戦い・奮闘を振り返るには最適です。
ゆっくりとゆっくりと今年を振り返ってみるといたします。


ここ数日の報道を見ておりますが、避けて通れない問題でしょう。
債務超過の解消と強化費のUP。
共にクリアしなければならない事項であります。

2007年度の予算は

興行収入    412,000  35%
公告料収入   445,000  38%
販売収入     67,400  6%
その他収入   134,700  11.5%
Jリーグ分配金  112,000  9.5%
  計     1,171,200

でありました。
あくまでも予算ですから最終的な数字はどの程度になるのかは
わかりませんが、概ね予算前後の決算となるのでしょう。
来季はJ1ということでリーグ分配金は増えるのでしょう。
対戦相手によっては多くの入場者が見込める試合も増えるでしょう。
しかし、強化費等の支出も当然増えてきます。
収入を増やさなければなりません。
運営会社としても今まで以上に奮闘されていることでしょう。

新聞等の報道からしか知る事しか出来ませんが、監督の言っていること
は至極当然のことだと思う。
詳細の内容は知る由もありませんが・・・・・


収入の大部分(70%強)を占める興行収入と広告料収入。
これをいかに増やすか?

おいらに出来ることは、B自由→SB、SA、S、SSへの移籍。
新規観戦仲間の開拓・勧誘。
2001年のエメ基金のようなものに対する出資。(今後あれば)
グッズの積極的購入。
ファンクラブ等の継続入会
前売りやシーチケではなく、当日券での入場

こんなものだろうか・・・・・?

今季終盤、たくさんの観戦者が訪れてくれた。
遠ざかっていたけれど戻ってきてくれた人もいるだろう。
初めて観戦した人もたくさんいるだろう。
移転当初は閑古鳥が鳴いていた日本ハムのホームゲーム。
今やチケットを取るのすら容易ではないゲームもたくさんある。
年に数回観戦するが、野球のルールもほとんどわからないような
人々がたくさんレプリカユニフォームをまとい、大声援を送っている。
「あの雰囲気が好きだ!」と言ってせっせとスタジアムに通っている
人もたくさんいる。
なんかこの辺にヒントはないのだろうか?
観客動員増のさ。
レフト側スタンドが中心なのでしょうが、攻撃中はライト側以外
いたるところから声援が聞こえる。
サッカーの場合は、ゴール裏からの声援がメイン。
おいらはいろんな場所に出没するが、応援どころか罵詈雑言を聞こうものならがっかりする。
(高い席ほどその傾向があるような気がする)

そこに生ずる温度差。

難しい問題ではあるけれど、何かアイデアはあるのでは
とも思う。
今年を振り返りながら、その辺も考えてみようと思う。
自分に出来ることはちっぽけな事かもしれない。
でもたくさんの力が集まれば、きっと何かを変えられる
と思う。
会社のビジョンも問われると同時に、我らのスタンスも
問われているのかもしれない。




post by shin0012

16:51

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ぎんじ

Re:ちょっと考えた

2007/12/21 10:40

私個人というよりは、ロデムさん(夫)の意見なんですが(私も同意してるという事で…)、 チケットがもっと安かったら、お客さんが来てくれるんじゃないの?と常々言ってます。 3000円を1万人に売っても1500円を2万人に売っても、入場料としての収入は同じですが、 入場者数が増える事によって、グッズ等の販売収入がぐっと増えるはずですよね~ 日ハムが満員なのは、優勝するような強いチームである事はもちろんですが、 チケットが安くて気軽に行きやすいという、敷居の低さもあると思います。 まずはたくさんの人に試合を「生で」見て貰って、 あの雰囲気を感じて欲しいなーと思うわけです。 やっぱスポーツは生で観戦してこそ、真の面白さがあると思うのです。 …と語ってしまいました(笑) 監督、来季も是非、コンサを指揮して欲しいものですね~

しんのすけ

Re:ちょっと考えた

2007/12/21 16:38

>ぎんじさま そうですね。 観客動員増の方法はいろいろあると思います。 アルビレックスなんかは、相当数の招待券を発行し 現在の観客数に至っている ような話も聞いたことが あります。 かくいうおいらも、始まりは会社に来ていた招待券が きっかけだったのであります。 何か方法はあると思います。 きっと

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