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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。
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2007年03月31日
今日のC大阪戦に勝つと、7季ぶりの1位に。 暫定だろうと、期間限定だろうと、非常に良い響きです。 地味にやっていても結果を出せばご褒美がついてくる。 なんとか現実になるよう、奮闘して欲しいです。 自分もスカパで観戦予定。
2007年03月26日
今日は風邪で伏せっていたので、その分テレビが見られた(^_^; 各局、ちょっとは扱ってくれるのね。 ハムには負けますが・・・。 時間数がちょっとずつ伸びて、 最後は抜いてくれるように・・・・・願うしかないなぁ。
2007年03月25日
【J2:第5節】山形 vs 札幌:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ] ●清水健太選手(山形): Q:試合終了直後、ボールを地面にたたきつけて悔しがっていたが? 「今日の試合の負けということを納得できない部分があったので、気持ちを抑えられなかったですね。やってるサッカーを考えたらうちのほうが勝つべきチームだと思う」 サイコーですね(笑) ここまでの負け惜しみを言わせるというのは、なかなか無いと思う。 今日もゲームプラン通りでしょう。 前半には攻撃にリスクを掛けず、たまたま点を取れればそれで良し。 形が何であれ、今日は一点取れましたので 後半は完全に守備で相手をシャットアウト。 まさに理論的。 点が取れるとか取れないとか・・・・。 基本的に勝ち点が稼げれば、得点は1点で十分。 得失点差の話とかは、 勝ち点を失うリスクと比較できるものでは有りません。 勝ち点を取りながら、 色々なバリエーションにトライできているのも 後々役に立つでしょう。(カウエの右SHとか) NHKの報道を見てると、『引き分けを挟んで3連勝』。 良いフレーズですね。わかりやすい。 こうやって勝ってるよと一般の人にアピールできれば、 観客数も増えるでしょう。 半端に「今年はもう見ません」とか言ってる人・・・ 要らないから、マジで(笑) 減った分倍増えれば、それで良いんだから。
2007年03月24日
今日は山形戦。 さすがに中2日は早いですね。。。 上手く選手たちが休養できていると良いのですが。 ポイントは大塚の出場がなるか・・・でしょうか。 大塚出ると、スタメンがどうなるかも読みづらい^^; 得点の匂いと言う意味では池内を入れて欲しいなぁ。。 ロングスローも覚えて攻撃のカードがどんどん増えていく・・。 (DFなのに。) 条件は厳しいけれど、勝って色々打開して欲しいですね。 とここまで書いて他の方のブログを見ると・・・ 山形戦は明日でしたね(笑) 中3で良かった良かったとごまかしてみる・・・・(笑)
2007年03月23日
色々ブログを見て感じるのですが・・・・ 自分はこういう図式で考えています。 ☆柳下政権下 長期的に選手育成・システムの熟成を狙い、 将来的にJ1で長期におよび勝てるチームを作る。 (もちろん途中ではJ2で勝ち抜く経過がある) ☆三浦政権下 まずJ1昇格を実現し、資金力の好転も視野に入れて J1でも勝ち残れるチームを作る。 (もちろんJ2での勝利は最低条件) 三浦政権下ではもちろん、柳下政権下でも最大の目標は『勝利』だったと考えています。 (上手くいっていたかはともかく) アクションサッカーや若手育成も勝利を実現するための一手段であり、それ自体が目標であったとは思いません。 別に見ていて面白いサッカーを狙っていたとも思いません。 (自分の中ではね。) 基本的に実現する手法は二律背反するものがありますが、目標は「チームの勝利」で同じはず。 実現の方法でその可能性の肯定・否定を論じるときに意見の相違が生じるものと自分は感じていたのですが・・・・。 (こう書くと怒られるとは思うんですが、最終的に目標は一緒だと自分は思っていますよ^^;) 端的に「昨年は見ていて面白かった~言外にはだから勝てなくても良かったんだ」というのは柳下政権下で目指していたものを見誤っているような気がしてなりません。 アクションサッカーは目標(勝利)の実現のための道具であり、それ自体が目的では無かった筈なので・・・。 こうまとめて考えると、三浦サッカーは面白く無いから辞めてしまえと言う意見にはやはり違和感を感じます。 三浦サッカーでは勝てないから辞めてしまえ、と言う意見なら分かるんですが(^_^; どうにもここ最近表層的なことばかりが言われているなと感じています。 これまでの歴代指揮官やその当時のフロントが「何を目的にしていたのか」を意識すれば、自ずと批判すべきポイントが何かも分かるような気もするんですがねぇ。。
2007年03月21日
湘南はバーを叩いたのが1本、ポストが1本。 札幌はポストが1本。 まぁ、全部入れば札幌の負けでは有るんだけど(^_^; 前のエントリからこの発言はどうかとも思うものの、 湘南は良いチームに仕上げてきましたね。 圧倒的に強い訳ではないけれど、守備はかなり良くなった。 やはり補強した大駒二枚(ジャーン・斉藤)が効いていました。 中盤にはアジエル。突破力は売りになってるんでしょうね。 守備から入って、相手の隙を狙う。札幌と同じテイストかもしれない。 現段階ではシステムの習熟度は湘南が上でしたね。 4-4-2で起こりがちな小競り合いもよく制していましたし。 ここも課題は前の決定力でしょうか。 ただ、湘南も昇格を本気で狙って今シーズンを戦っていると感じます。 いつものようなお茶濁しでは無く、真剣な戦いになっていました。 今日の試合に関しては、五分五分・・・か、湘南のほうが地力が上。 札幌の「リスクを犯さず、隙を突きながら前半を戦う」・・・と言うプランは上手く行ったと思います。 多少危ないシーンも有ったものの、致命的な破綻やゴールを奪われること無く無難に前半をこなしました。 そのかわり、得点に繋がりそうなシーンもあまり見られませんでした。 リスクケアから考えると、ある意味仕方なかったのかもしれません。 結構、ダビィにくさびで入るシーンも有ったはあったのですが・・・。 ただ、ダヴィはこの試合通してよく頑張っていましたね。 1人2人付いた状態でも、ポストの役目は果たしているし、小技も出来る。 この人に関しては、後は点が取れるかどうか。 少し点を取り始めると、後は一気にスーパーに・・・と思うんですが、 その分かれ道からどちらに進むのでしょうか。。 後半も序盤はリスクを犯さない戦い方。 湘南も同様のプランだったようで、まさに一点勝負。 かみそりの切れ味で一瞬の隙を狙う・・・とまでの精度はお互いに無いので(^_^; 木刀を互いに持って隙を見せたらぶん殴って、殴れた方の勝ち・・・みたいな戦いになりました。 見てると、かなり神経が磨り減る・・・・(^_^; 最終的には勝たなければ意味が無いので、三浦監督もカードを切ってきます。 19分には中山→砂川。 改めてオフィシャルを見るとトップ下の位置にと書いてある。 砂川得意のフリーランニングで結構チャンスを作り出したと思います。 しかし、得点に至らず。 35分に西谷→石井。 そして41分に藤田→上里。 全ての交代には意図が見えて良かったのですが、 特に上里をピンチキッカー的に入れたのはビックリ(^_^; まぁ、結果的にそうだったのかもしれませんが・・・。 結果的には0-0で終了しましたが、難敵相手に負けずに済んだのは大きかったかもしれません。 勝ち点は0ではなく1。試合を重ねた意味があるというものです。 三浦さんがカードを切った後には、結果として得点にはならなかったもののかなりチャンスも作りました。 (平行してやばいシーンも有りましたが) 見ていてうーん、決めてくれ~~と思っていましたからねぇ。。 応援して見ようと考えていれば、決してつまらない試合では無かったです。 試合終盤には、お互い前がかり気味でしたし。 両方のチームが最後まで勝ちたい気持ちを見せていた試合でした。 今後は、この決定機をゴールに結び付けていく事が出来れば、 攻撃面も不安なし、となるんですけどね。 まだまだ習熟度が必要といったところでしょう。 勝負とシステムの完成を並行するとやはり大変。 でも、やりとげねばなりません。 昇格考えないと、真剣みも無いですからね。 今日のゲームは久々の緊張感でした・・・。
2007年03月21日
『恐怖の数のほうが危険の数より常に多い』ルキウス・アンナエウス・セネカ 湘南戦の下馬評を見ると感じるのはまさにこれ。 仙台→京都→C大阪と湘南の臨戦過程だけ見て、 強い強いと言っている人が多いようですが実際どんなものかと。 C大阪のチーム状態には大きな疑問が残るし、 京都についても札幌戦はパウリーニョが大当たり・・の背景もある。 元々、チーム同士の戦いには相性があって 今年のコンサの場合の課題は、スペシャルな個に対する対応。 京都にはパウリーニョと言うスペシャルな個が存在して、 まさにその対応が出来なかった。 湘南に関しては、攻撃にはパウリーニョほどのスペシャルな個は居ないはず。 相性としては京都よりずっと良い筈なんですよ。 コンサのサッカーは、試合を重ねるごとに習熟度を増しています。 勝ち負けは勝負の常ですが、良い試合をしてくれるはず。 そんなに大げさに恐れる事は無いのです。 (予防線を張っている・・・?) 今日の希望スタメンは ダヴィ 中山 西谷 カウエ 芳賀 藤田 西嶋 ブルーノ 曽田 池内 高 木 ポイントは、カウエと池内ですね。 どうも開幕一試合でカウエを見切ってる人が多いんですが、 それもどうかなぁと。もう少し慣れを待ってもバチは当たらないような。 池内は攻撃面で期待。 FWが、攻守両面を担うなら点を取るのは池内のセットプレイ(笑) 逃げ切りで選手交代しても良いですし。。 今日の試合もやはり大きなウエイトを占めるのは先取点。 両チームとも守備は安定している(はず)なので、 焦らずじっくりと構えて欲しいですね。(チームもサポも) 得点予想は・・・1-0で札幌の勝利!
2007年03月20日
本日、丸井のシースペースにてエチケを購入してまいりました。 仮店舗ってどんなかなぁと言う興味が有りまして・・・。 そこでエチケを買う際に選手を選んだ訳ですが・・・(自分は大塚を選択) その際に店員さんが・・『あ~藤田は売り切れちゃったねぇ・・(意訳)』 と仰っていました。 『やっぱり藤田は売れてますか?』と聞くと・・ 『最近良く売れて・・・(意訳)』とのお答え。 やはり最近の活躍が効いているようですね。 このまま藤田には頑張ってもらいたい気持ちと、 他の選手もガンガン売れるといいな・・との気持ちが半分半分(^_^; とにかく勝って、どんどん底上げになると良いですよねぇ。。
2007年03月20日
『Jリーグはつまらない!』と言う人は、得てして海外との比較で言うことが多いような気がします。 自分の偏見では、そういう方は大概あんまりJの事を真剣に見てないケースが多いですけどね・・・(^_^; Jリーグは技術レベルで欧州のサッカーに劣っていると思います。 でも、やはり自国のリーグである事が最大の魅力だと思いますね。 バルサやマンUが好きなのも良いですけど、日本在住なら毎回見に行くわけにかないし、 自国リーグなら、たまにホームの試合を見てライブで応援する事は爽快ですよね。 これはJをテレビでしか見てない人にも言える事で、色んな人になんとか実際の試合を生で見てもらいたいと思ってます。 なかなか大変な人も居ると思うものの、一回でもかなり違うから・・・。 テレビやスポーツ新聞の海外偏向報道もやはり一因に有るでしょう。 スポルトとかスパサカとか・・・どこの国よ?と聞きたくなるくらい海外ネタが蔓延してますから・・・。 もっと協会も圧力をかけて、Jをきちんと報道するところにこそ代表のネタも提供していくべきでしょう。 「自分のチーム」を応援できるのが自国リーグであるJリーグの良い所。 そこが見えていないとJを楽しむのは難しいのかも。 それを考えると売込みが弱い部分も・・・否めないのかなぁ。。 『Jリーグはおもしろい!』ですよ(笑)
あと、このネタを取り上げるに巨人の事を引き合いにしていた意見がありましたが・・ それこそ「Jはおもしろくない」と言ってる事と同じようなステレオタイプな意見だと思いますね。 長年の巨人ファンである自分に言わせれば、巨人の野球の何が分かってるのか!と言いたいな(笑) (このネタでのコメントへの反論は原則しませ~ん。野球ネタのブログじゃないから(笑))
2007年03月17日
守備は完封、攻撃は3得点とまずまずの結果を残しました。 とにかく今の時期は勝つ事が大事ですからねぇ・・・色々な意味で。 本来のスタメンであろう、ブルーノ・大塚・砂川を欠いて(砂川はベンチだったけど)の試合で、ここまで出来れば十分だと思いますが期待過剰と言うか・・半ばいちゃもんのように色々意見されている方もいるようですね。 良く見受けたのが、『こんな調子では東京Vや仙台には勝てない』と言うもの。 今回は徳島が相手でしたが、何か? 毎回、相手に関わらずスタイルを変えないチームならいざ知らず、 三浦さんの場合は、そのチームチームによって対策を変えてくるでしょう。 相手が変われば対応も変わる。今日の試合をそのまま当てはめてどうのこうの言うのはナンセンスでしょう。 また、今日は本来スタメンであろう選手が3人も欠けている状態。 昇格候補筆頭のようなチームに、やりもしないで勝利を確信できるような試合を、今の時期から期待するほうがおかしいんじゃないかと思いますが。 現実に当たるのはまだ何試合か先の話です。 目の前の相手に確実に勝つ。それが三浦さんの目指すところと思うんですがね。 また、『先取点を取れなければ負けていた』と言う意見。 先取点は取りましたが、何か? 元々、先取点を取って逃げ切りが今現在のプランでしょう。 そこまでは出来るだけリスクを取らずに失点を防ぎながらゲームを進める事が狙っている形です。 無失点の状態で先取点を取るのに相当神経を使いながら、バランスを取りながらやっているはず。 そのプランに対して「先に点を取られたら負けるだろう」と言うのはなんかおかしくないですかね? その状態を起こさずに、この2戦は上手くゲームを運んだのですから。 また、先行された試合が京都戦しかないのに、先に取られたら負けると決め付けるのも変な話。 (京都はつーか、あの試合はパウリーニョが大当たり。) 反撃力が有るかはこの先の試合で分かってくる事。 バックラインや守備が不安定と言う意見も有るようです。 完封してますが、何か? 大塚・ブルーノが出られない事で、守備陣は元々想定される形から大幅に入れ替わっています。 この状態で完璧な守備をやれるって言うのは、どこのJ1チーム?って感じですけどね。 和波はともかく、ボランチに入った西嶋、最終ラインの西沢・池内・吉瀬は最低限何とかやっていたんじゃないでしょうか。 逆に三浦式が控えにいた選手にも浸透してきている証になったと思いますがねぇ。 相手が有って試合をしてるんですから、今回の守備は及第点と言って良い筈です。 映像で見る限りでは、得点シーンなどは非常に素晴らしい攻撃を行っていましたけどね。 3-0で勝って、素晴らしい得点も取って、文句言ってると試合観てても楽しめないんじゃないですかねぇ。。 自分はとってもワクワクしています。 21日のドーム、とっても楽しみですね^^
2007年03月17日
万全の状態で行けば、勝てるかなと考えていた徳島戦。 雪が降ったりインフルエンザだったりと、 なかなか物事と言うのは順調には進まないもので・・・・。 外国人トリオは揃ってスタメン落ちなんでしょうか。 ダビはもう少し使っても良い様な気もするのですが。 ブルーノの病気によって出番が回りそうな池内。 今年のコンサは1点取って逃げ切りが得意の形だけに、 池内のセットプレーで勝ちを決める予感がします。 なにせ一昨年のトップスコアラー。 去年何ゆえに使われなかったのかは良く分かりませんが、 今年は力を発揮して欲しいと思います。 守備も・・・頑張ってね(^_^;
テンプレ変えてみましたが・・・・あまりイイ感じでもないか(^_^;
2007年03月11日
ドームで鳥栖戦を観戦してまいりました。 まずは勝った事が大きかった。 昨日負けてたら洒落になりませんでしたからね、正直・・・(^_^; で、実際に一試合観て見て思ったことをちょっと羅列してみたいと思います。 1.三浦サッカーは結構大変なサッカー。 何が大変かと言うと、選手一人一人に物凄く責任感を求めると言う事。 三浦システムだと、個人のプレイの良し悪しが即結果に反映してきます。 中盤の選手が良い形でボールをカットすれば、それは即、前線の選手に良いボールとして供給されます。 逆に中盤・終盤の選手がミスや軽いプレイをすれば、即座にピンチが大襲来。 まさに選手個人の責任で良くも悪くもなる。 正直、守りの部分ではもう少し責任を分散できたほうが良いのではと思うのですけどね・・・。 (熟練度が上がると出来るのかも。) 選手個々人の責任が高い分、慣れない内は精神的スタミナを思った以上に消費するのかもしれません。 (昨日は久々に西谷が電池切れを起こしていた) 2.パーフェクトディフェンス? 昨日見ていてちょっと感動したのは・・・・完全にコンサ側のシステムが機能してると相手は何も出来なくなってしまう事。 鳥栖のディフェンスラインから、ビルドが全くできずにただ横で廻している姿を見た時はおおっと思ってしまいました。 (その後鳥栖DFが縦に出したボールを見事にカット。) 今はまだ完成には程遠いと思うのですが、完成の域に入れば、 パウリーニョ・アンドレへのパスを完全に分断され、なすすべない京都・・や、パスサッカーを完全に機能不全に落とされ、ドリブルで突っかけては取られていく東京V攻撃陣・・・などと言うシーンも見られるのかもしれません。 楽しみだ~~(笑) 3.完全先行逃げ切り系 今の段階では、チームとして完全先行逃げ切りの形ですね。 システムの練度が低いだけに、先に点を取られると形を崩して攻めに出る・・ と言うのはまだちょっと出来ない感じです。 でも、強敵相手にいつもいつも先制出来るとも限りませんので、今後の課題となるでしょう。 4.選手の切り替えも大変。 1対1の際のボールの取り方や、DFのボールの追い方、キープした後のパスのはたき方など、今までとは結構違う感じだなと見てて思いました。 求められている技術がちょっと変わってきてるのでその辺も選手が慣れない原因なのかなと感じました。まぁ、これは慣れるでしょう。 また、システム上の問題なのか、ピッチ上で2~3人によるボールの奪い合い・・小競り合いが増えたようです。 これは勝つと負けるでだいぶ後の展開が変わりますので、ぜひとも競り負けないようになって欲しい。 昨日は結構負けてたなぁ・・・(^_^; 5.攻撃はどうだ? とにかく、決定的な形の時は取りましょうと(笑) それはともかく、このシステムだと早い攻撃はやりやすいし、攻撃陣にはその対応が求められるなと。 攻撃面でも、やはり個人の頑張りがその後に大きく影響しますね。 藤田の得点も芳賀が五分のボールを競って流れたのがその起点。 鳥栖 山口選手の退場後は、結構好きなように攻めていましたね。 ためを作ってサイドから上がらせる、平行な角度でのサイドチェンジなど バリエーションは付けられそうです。 後は、FWの決定力(笑) 総括すると、守備は不慣れながら上々、攻撃は藤田の先制が大きく後は決めとけと。 鳥栖に1-0でなんだよ・・・と思われてる方、認識を新たにして下さい。 決定機をボコボコ作って・・・ボコボコ外しただけなんです(笑) 4-0、5-0でもおかしくは無かったかな。(最大2点返されても不思議ではなかったけど。) まー、とにかくチームとしての完成度はまだまだ低いですね。 三浦コンサドーレ Lv.01 って所でしょうか。 ただ、今度レベルが上がっていけば守備力が上がり、攻撃力が上がり・・呪文も覚えて行くかも知れません♪ 個々の選手の頑張りは、各所で見られたのでそれを続ける事で良い方向に進む事でしょう。 でも、昨日は見てて面白かったです。やっぱライブはいいや。 USの応援も、前後半の出だしは相変わらずで今年も変わらないなぁと思っていたら、 ゲーム中の応援はコール多目でかなり展開に即していて良かったですね。 こういう応援なら、喜んで協力します。 また今年のチームは、球場で見てると本当に面白いですね。 守備時には相手を封じ込める様が良く分かるし、攻撃も一気のダイナミズムがあるんでテレビじゃ追いずらいかも。オフザボールの動き見られないとなかなか楽しめないかもなぁ。。。 今年のチームも去年のチームと同じように成長の度合いを実感できるチームでしょう。 守備・攻撃共に成長しそうなので2倍楽しめるのかも。 まぁ、システム練度の低さは確かに不安材料なのですが、 上手い具合にこの後は、徳島-湘南-山形と続いていきます。 この3チームには、現状で多分コンサが苦手であろう「スペシャルな外国人」が居ませんから、ちょうど良い対戦カードと言えます。 この3試合でもっとシステムのレベルを上げて、セレッソ戦に向かって欲しいですね。 京都戦からここまで良くなったのですから、3試合有れば剋目して見よ・・になるかもしれませんね。
しかし、昨日のホーム開幕見てない人はもったいないですねぇ。。 都合が有って見られなかった人にはご愁傷様としか言えませんですが、 変な意地張った人が居れば・・・早く考え直したほうが良いですよ・・と言っておきます(笑)
2007年03月10日
今日は途中で済まさなければならない用事もあるので、今から出陣。 当日になってしまえば、後は天命を待つしかないですね。 良い結果が出る事を、応援して引き寄せたいと思います。
2007年03月09日
まず「結果」との方針である以上、認められるためにはやっぱり「結果」が必要なんだと思います。 正直、現状では一つ勝たないと各方面のヒートアップは止まらない(笑) 明日は、体調不良の砂川とカウエのスタメンが無理っぽいですね。 特に砂川は痛いな~~。 それでもやはりホームでの勝利は絶対条件。 アグレッシブなプレイが見られる事をとにかく期待です。 ちなみに今日セブンイレブンでチケットを買おうとしたら、 B自由席のチケットが在庫切れ。 結構ビックリしました(笑) その後ローソンに行って買った訳なのですが。 なんだかんだ言っても、例年通りの客入りになるのかな。 観客が入ってくれれば、今後の動員のためにもやっぱり負けられない訳ですよ。。 テレ朝の言葉は軽くて嫌いですが、やっぱり明日は負けられないのです。
2007年03月08日
「面白いサッカーってなんだ?」 こんなに反響を頂けるとは思っていませんでした。 初トラックバックももらっちゃいましたし。 私が面白いと感じるとき 【たじ争論】 たじさん、ありがとうございました♪ 自分はBBS時代の住人なんで、ブログになるとみんな意見交換はしないのかなぁと思っていたんですが、そんな事も無いですね。 認識を改めました。 何か思うことが有れば、やはりみんなで喧々諤々やるのが楽しいですよね。 ちゃんと節度を持って意見交換すれば、自分の見識も高まるし・・・。 これからもよろしくお願いします♪ と気持ちも新たにするところでした・・・・(^^)
2007年03月07日
社長ブログにもチケットの売れ行きの事が書かれた様で、 それに関して意見してるブログも多いようですね。 ちらほらと散見する意見に「サッカーが面白く無いからチケットが売れない」と書いてる人もいるようですが・・・・。 過去、「純粋にサッカーとして面白い」からコンサの試合を見に行った人間って何人いるんだよ、と(笑) 思いっきり聞き返してみたいものですが(^_^; 純粋なサッカーの試合として考えれば、Jの試合自体が「高度にサッカーとして見て楽しめるレベル」に達してるかどうかすら怪しい訳で。 まして、J2でそれを求めること自体がおかしいのではないかと思いますよ。 少なくともサポーターを自称する人間は、「コンサの試合」だから見に行ってるんじゃないですかね。 自分もサッカーの試合としてはともかく、「コンサドーレが目標に向かって戦っている」そしてそれを応援する為に見に行く訳で。 面白い、面白くないで言ったら世の中もっと面白いことで溢れていますよ(笑) どうも攻めるサッカーは面白くて守るサッカーは面白くない・・と思ってる人もいるんでは無いかといぶかしんでしまいます。 多分それは違うでしょうと。 フェルナンデスや岡田さんの時代は、ほぼ『しっかり守ってカウンター』とタイプ分けすれば面白くないサッカーだったのかもしれませんが、試合見て面白くないと思った事は無かったですね。 (そりゃ、負けりゃ悔しいけれども) 上手いヘタや攻めてる攻めてない以前のところで、粘り強さとか諦めないガッツとか感銘を受ける部分は数多くありましたから。 こんなサッカーしてたら、新規さんを誘えない・・・と言う方も仰るようですが、少なくとも自分の回りの一般の方は「負け試合をわざわざ見たくない」と思ってる方が多いようですよ。 「ほーらコンサってこんなに攻めてるんだよ、すごいでしょ~」と言って、一般ぴーぷるにどの位通用するものか。 対一般ぴーぷる効果だけで考えたら、とにかく勝って常に上位に居る方が、マスコミ効果もあってよっぽど話題に上って見に来やすいと思いますね。 他に見たのは、大宮の頃から三浦さんのサッカーは見ていて面白くなかったと言う意見。 そりゃそうでしょうよ、他人様のチームだもん(笑) コンサがやってる場合と比較するほうがおかしいですよ。 んで、最近の大宮サポから出てる「つまらんサッカー」と言うのは、まさに持てるものの強み・・・と言うか奢り。 J1に上がった当初はとにかく残ることで精一杯なんだから、そんなこともいってられなかったと思うんですけどどうですかね。 で、取り留めなくなりましたが「面白いサッカー」。 自分の中では、「コンサの選手、チームが一丸となって目標に向かっているサッカー」。 これが面白いサッカーです。 攻めて無いから、アクションが無いから「つまらないサッカー」。 そんな事言ってるヤツの方がよほどつまらんですけどね(笑)
2007年03月07日
コンサドーレ札幌 選手TV出演のお知らせ ホーム開幕前って事もあって、積極的にメディア露出ですね。 自分は大切だと思います。こういう事も。 プロサッカーの場合は、母体の運営力もチーム力の内です。 メディア露出によって、集客を上げたりチームの広告価値を上げるのも 必要な事だと思います。 選手自身も、プロ選手としての自覚を持てると良いのですが。 まぁ、練習の邪魔にならない程度に頑張って欲しいですね。
2007年03月07日
ホーム開幕戦のチケットが売れていないらしい。 ほら!変にネガるから・・・(笑) と言うのは冗談ですが、 マスコミは極端なほうに煽るのが好きなのも事実。 フタ開けてみたら例年くらいだった・・・と言う落ちだと予想。 つーか、変な思い込みでホーム開幕行かないのはもったいないので、 行こうかなと思う人は行ったほうがイイっすよ(笑)
2007年03月06日
自分なりに、京都戦を見た感想から鳥栖戦のポイントをまとめてみる。 1.スタメンはどうなるのか。 さすがにシステムをいじってくる事は無いと思うが、 先発メンバーは入れ替えてくるでしょう。 和波の替りは誰になるのか。 厳密に言うと左は西嶋だと思うので右に誰を入れるかですね。 またセンターバックは替えてくるのか。 曽田の継続か、それ以外の選手を入れてくるのか。 2.ダビ・カウエの覚醒はあるのか。 ちょっとパフォーマンスには見劣りした2人。 開幕の重圧と日本のサッカー初体験・・・の枷が外れれば がらり一変もあるのだろうか。 3.大塚は最初から出るのか。 多分出るでしょう・・・と言うか出してくれ。 4.ダビの相方は誰になるのか。 さすがに中山は得点の匂いがしないが・・・・。 腹を据えてまた中山なのだろうか。 5.中盤のホットな二人-砂川・西谷は機能するのか。 ここが確実に前半から機能すれば、得点は自ずと入るはず・・。 ホーム開幕から、確認したいところはいっぱいだよ(笑) まぁ、あまり鳴動せずじっくり見ましょうや。。。
2007年03月06日
自分のように何の横の繋がりも無く、 ただつらつらと書き連ねているとなかなかコメントを頂ける機会も無いのですが・・・。 前エントリで、お二人の方からコメントを頂けた♪ FTさんとはスタンスの違いが有り、 通りすがりさんはバランス良いご意見で・・・・。 たまにはこうやって意見が聞けるのも良いな(^^) そしてこのエントリは、もう少しコメントを頂こうとの 卑怯な策であるのはナイショなのです。
2007年03月05日
ホーム開幕で勝った後に、 どのくらいの人間が自分の意見を臆面も無く翻すのか楽しみだ。 余りにも端的にモノを見過ぎ。 昔はこんなサポばかりじゃなかったと思うんだけどねぇ。。
2007年03月05日
ラモス東京V5発「J1でも優勝争い」 ラモスの浮かれっぷりも凄いですが・・・。 ヴェルディに関しては、『J2でパスサッカー』と、 根源に関わる大ハンデを持っていますから、どこまで長続きするものやら。 共に昇格の大本命とされる京都も、意外と強烈なインパクトは無い。 (パウリーニョはさすがにJ2では別各ですが。) シーズンの終盤には、全く予想外なチームでの昇格争いになってるかも しれませんねぇ。。 (願わくばそこに札幌も居たい。)
2007年03月04日
色々とウダウダ言う人が出てきますね。 こればかりはどうしようもない事かも。 とにかく次節はうまいこと勝って安心させて欲しい。 ホーム開幕でも有りますし、切り替えにはちょうど良いでしょう。 速報で見ている限りは、鳥栖は去年ほどの力は無いようです。 すっきり勝って、色んな雑音を感じなくて良いようにしないとねぇ。。
2007年03月03日
スピカスタジアムで試合をテレビ観戦しましたので、感じた事を。 まず一つ、忘れてはいけない事は 京都は戦力的にJ2で最強クラスである事・・・と言うか、 ここより戦力で上回ってるのはヴェルディだけでしょう。 この2つに関しては、対戦成績で5分になっていれば御の字。 如何に他のチームから勝ち星を獲得するかが今年のポイントと言えます。 #守備で感じたこと スカパの解説者にはケタケタに言われていた守備ですが、 現状の完成度で、京都の攻撃をパウリーニョの技ありクロスの1点で 抑えたんだから、逆に上出来だと思います。 (2点目は、クリアミスがプレゼントパスになったハードラックだし) スタメンのバックラインに和波を入れたのはミスでした。 後半開始時に、大塚を入れて芳賀をバックラインに下げたのは正解でしょう。 次節からは多分この形で行くと思います。 ブルーノの相方も曽田ではなく池内にすべきでしょうね。 曽田は全てにおいて、「ここぞのポイント」に弱すぎ。 CBの働きをブルーノと二分できる今のシステムなら池内の守備でも 何とかなるでしょう。 中盤の相手の繋ぎを大塚で潰す事が出来れば、4バックは今後より 安定して行くと思われます。 #攻撃で感じたこと 大きいのは、ダビとカウエがほとんど機能していなかった点。 特にダビはポストとしても、速攻の受け手としても役に立たなかった。 今日の前半の無得点はこれに尽きます。 (まぁ、守備が出来ていなかったので前線へのパスは苦し紛ればかり だったのが、ダビには不幸では有りましたが。) 後半は、砂川と西谷が多少機能していました。 特に西谷はやはり個人技がありますね。惜しいシーンも有ったのですが。。 セットプレイに関しては、有る程度予想通り。 曽田・中山・(ダビ)では、一見高くて強そうだが実の所得点センスが皆無、 なメンツをゴール前に並べてるに過ぎないのでやはり点は取れないでしょう。 この点でも池内の起用が望まれます。 今日の曽田のゴール前での2つの得点機、池内なら1つ、下手すれば 2つともモノにしていたかもしれません。 攻撃に関しては、チャンスの数も少なくなるし、ストロングポイントも (今のところ)見当たらないので、 数少ないチャンスや、セットプレイを活かせるセンスある人材で頑張るしか 無いでしょう。 出来る事なら、ダビ・カウエがもっとパフォーマンスを上げて フィットしてくれると良いのですが。 #今日の総括 外国人にも拘らず、開幕に合わせてトップフォームに仕上げてきた パウリーニョ独りにやられた感じです。 特にそれ以外の京都の攻撃はあまり目立つものが無かっただけに・・・。 今年のコンサ、セットプレイは1つたりとも無駄に出来ない。 そう感じさせられた試合でした。 で、三浦監督・・・スタメンは当然次節からいじりますよね? このスタメンでは明日は無いですよ~~~(^_^;
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