カレンダー
プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
検索
2007年03月08日
最近読んだブログの中で、非常に興味深く拝見したのが はずれ馬券コンサブログの面白いサッカーってなんだ?というエントリー。 これに刺激されて、私自身が考える面白いサッカー、私がサッカーを見て面白いと思う瞬間について考えてみる。 まず、サッカーを見る場合の立ち位置は2通りある。 1.一方のチームを応援するわけではなくニュートラルな立場で見る場合。 2.一方のチームを応援する立場で見る場合。 サッカーの普遍的なおもしろさを考えるならば1の場合に面白いと感じることが必要だと思うが、コンササポがコンサドーレの試合について考えるならば基本は2の立場で面白いと思えることが重要である。 1.の立場で面白いと思う瞬間はやはり技が決まった時である。技の種類はなんでもいい。カウンターからの速攻なのか、パス回しから崩すのか、パワープレーなのか、ドリブルで切り裂くのか、ねらい澄ましたミドルシュートなのか。なんでもいいけど、要は狙った技がきれいに決まればその技のすばらしさに純粋に感心するし、面白いと思う。勝敗そのものに関心がない(どっちが勝ってもいい)わけだから、できるだけ見応えのある技の応酬がみたいものだ。なかなか技のかからない膠着した試合は正直あまり面白いとは感じない。 1についてはこれくらいにして2について考える。 コンサドーレを応援しているのは勝利を願ってのことである。ゆえに一番面白いのは当然勝ったとき。どんな内容でも負けるよりは勝つ方がいい。これ自体はいわずもがなである。 勝敗以外で面白いと感じる、というよりは熱が入る、のめり込むという表現の方が適切かもしれないが、そういう試合というのは私にとっては「気持ちの見える試合」である。 「勝ちたい」「負けたくない」という気持ちがどれくらいピッチ上で表現出来ているか。点を取られた時に「絶対取り返してやる」と頑張るか、下を向いてしまうか。リードしているときに気がゆるんで雑なプレーをしていないか。勝利に対する意欲がピッチ上から感じられる試合が私にとっては面白い試合である。 もう一つはチームが一丸となっていること。勝利を希求する温度差がチーム内にあるならそれは見ていて面白い試合にはならない。 結局負けたときに「頑張ったんだから仕方ない。次頑張ろう」と思えるか「なにやってんだ。もっと必死になれ、バカモノ」となるかの違いである。負け試合でも試合後前者のように思えるのならばそれは私にとっては面白い試合だったということだ。 結論。私にとって戦術はおもしろさと関係がない。 おもしろさは気持ちの中にある。 結局は精神論に辿り着く。 尤も、私の戦術理解能力が低いから戦術によるおもしろさの違いを理解できていないだけかもしれないけど。
再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ
ぴよっち
Re:私が面白いと感じるとき
2007/03/08 13:48
たじさん、こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。 やっぱり気持ちのこもった気迫あふれるプレーが見たいですよね!同感です。 DFが3枚か4枚か、なんてのはその次の話であって。 道新スポーツのサイトより >>三浦監督は「理屈を超えたプレーをしていかなければならない」と気を引き締めていた。 いいですよね、このコメント! そういうプレーを期待しましょう!
竜神
Re:私が面白いと感じるとき
2007/03/08 22:12
トラックバックありがとうございました^^ たじさんの「面白いサッカー」拝読させて頂きましたが、 まずとりあえず、自分より文章が遙かに上手い・・・orz 反省しました(笑) で、「結局は精神論」大いに結構ではないでしょうか。 サポも選手も気持ち無きゃやってられませんよ(笑) 気持ち合わせて、とりあえずはホーム開幕頑張りましょう♪
のるっきー
Re:私が面白いと感じるとき
2007/03/09 11:34
たじさん、戦術と面白さは密接な関係にありますよ。例えばこの部分 >「勝ちたい」「負けたくない」という気持ちがどれくらいピッチ上で表現出来ているか。 これは戦術によって大きく"見え方”が変わってくると思いますよ。三浦監督のサッカーは極論で言うと"疲れないサッカー”が特徴の一つです。悪く言うと"走る距離を制限する”ことになります。おそらく素人目にはしばらく"やる気が見えない”ように見えると思いますよ。でも、違う、これが合理的な戦術というやつなんです。 また、たじさんさんだけではなく皆さんに言いたいのですが、勝てばなんでもいいという考え方はありえないと思います。センターライン上でコインの裏表だけで勝敗が決してしまったらおもしろくないですよね。潜在的にサッカーの面白さをどこかに感じてるはずです。みんなコンサに夢中で引き出しの中にしまったんではないですかね。引っ張り出してきて確認して欲しいですね。
たじ
Re:私が面白いと感じるとき
2007/03/09 13:38
>ぴよっちさん そうですね、気迫溢れるプレー。見たいものです。 >竜神さん 龍神さんの文章は大変読みやすく、ポイントが整理されていたので、刺激をうけて書いてしまいました。 精神論は選手にもサポにも共通ですね。 >のるっきーさん 走る距離が長いことと必死なプレーがイコールだとは思ってないです。3/1の自分のエントリーに「チームのコンセプト、戦術の狙い、試合の見所などの情報発信を積極的に」と書きました。その狙いに照らして頑張っているかどうかだと思います。そこでもやはり私にとっては戦術自体はなんでもいいんです。 それと、別に勝てば何でもいいとは思ってないです。このエントリーの2の立場で観戦していたとしても1の立場のおもしろさは存在します。
カレンダー
プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
検索