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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。

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無駄ではない敗戦・・・・のはず。

2007年03月03日

スピカスタジアムで試合をテレビ観戦しましたので、感じた事を。

まず一つ、忘れてはいけない事は
京都は戦力的にJ2で最強クラスである事・・・と言うか、
ここより戦力で上回ってるのはヴェルディだけでしょう。
この2つに関しては、対戦成績で5分になっていれば御の字。
如何に他のチームから勝ち星を獲得するかが今年のポイントと言えます。

#守備で感じたこと
スカパの解説者にはケタケタに言われていた守備ですが、
現状の完成度で、京都の攻撃をパウリーニョの技ありクロスの1点で
抑えたんだから、逆に上出来だと思います。
(2点目は、クリアミスがプレゼントパスになったハードラックだし)

スタメンのバックラインに和波を入れたのはミスでした。
後半開始時に、大塚を入れて芳賀をバックラインに下げたのは正解でしょう。
次節からは多分この形で行くと思います。

ブルーノの相方も曽田ではなく池内にすべきでしょうね。
曽田は全てにおいて、「ここぞのポイント」に弱すぎ。
CBの働きをブルーノと二分できる今のシステムなら池内の守備でも
何とかなるでしょう。

中盤の相手の繋ぎを大塚で潰す事が出来れば、4バックは今後より
安定して行くと思われます。

#攻撃で感じたこと
大きいのは、ダビとカウエがほとんど機能していなかった点。
特にダビはポストとしても、速攻の受け手としても役に立たなかった。
今日の前半の無得点はこれに尽きます。
(まぁ、守備が出来ていなかったので前線へのパスは苦し紛ればかり
 だったのが、ダビには不幸では有りましたが。)

後半は、砂川と西谷が多少機能していました。
特に西谷はやはり個人技がありますね。惜しいシーンも有ったのですが。。

セットプレイに関しては、有る程度予想通り。
曽田・中山・(ダビ)では、一見高くて強そうだが実の所得点センスが皆無、
なメンツをゴール前に並べてるに過ぎないのでやはり点は取れないでしょう。

この点でも池内の起用が望まれます。
今日の曽田のゴール前での2つの得点機、池内なら1つ、下手すれば
2つともモノにしていたかもしれません。

攻撃に関しては、チャンスの数も少なくなるし、ストロングポイントも
(今のところ)見当たらないので、
数少ないチャンスや、セットプレイを活かせるセンスある人材で頑張るしか
無いでしょう。
出来る事なら、ダビ・カウエがもっとパフォーマンスを上げて
フィットしてくれると良いのですが。

#今日の総括
外国人にも拘らず、開幕に合わせてトップフォームに仕上げてきた
パウリーニョ独りにやられた感じです。
特にそれ以外の京都の攻撃はあまり目立つものが無かっただけに・・・。

今年のコンサ、セットプレイは1つたりとも無駄に出来ない。
そう感じさせられた試合でした。

で、三浦監督・・・スタメンは当然次節からいじりますよね?
このスタメンでは明日は無いですよ~~~(^_^;


post by ryuzin

18:44

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