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2007年04月02日
チームの核となるべき野沢・田代・大岩といった選手が故障していきなりつまずいた鹿島、基本は去年と変えずに大久保・ボッティ・レアンドロといった新戦力を起用したスタイルを模索している神戸、これからのチーム構築が見物の両チームの対戦となりました。ちなみに私は今年のJ1は川崎・清水・神戸を応援する事にしていますので、あしからず^^ 鹿島曽ヶ端
内田 岩政 ファボン 新井場
中後 青木 本山 ダニーロ
柳沢 マルキーニョス 神戸
レアンドロ 近藤
大久保 田中 ボッティ 朴
内山 北本 エメルソン 茂木
榎本 鹿島の中盤は青木が1ボランチ気味に引き、ダニーロと本山はひんぱんにポジションを変える感じ。前線の柳沢とマルキーニョスもちょこちょこ動き回るタイプなので、全体的に流動的な印象を受けました。 神戸は去年の3トップから2トップに変更。一応2ボランチでしたが、ボッティらが攻め上がった後の広大なスペースを田中が頑張ってカバーする形でした。こちらはボールを奪ったらすぐ前に展開する事が多く、スピード重視の硬直的な印象。 試合開始からは両チーム共にボールが落ち着かない展開になりましたが、ミドルシュートを放つなど攻守に目立っていたのが大久保。松田監督が「適正がある」と語っていたように、中盤の左が天職ではないかと思えるくらいフィットしていました。豊富な運動量はチームを助けますし、何より神戸に欠けている「経験」を持っているのが大きい。三浦アツの離脱をちゃんと補っていました。同じくコンバート組なのが右SBに入った茂木ですが、彼も対面の新井場と渡り合っても押されないなかなかのプレーを見せていました。 試合が動いたのは前半終了間際。左からのクロスに対して競った新井場がPA内でボッティを倒してしまい、”ジャスティス”岡田主審はPKを宣告します。ファウルかどうかは微妙な感じでしたが、まあ審判がファウルと言ったらファウルです。これを大久保が決めて神戸が先制。 これで前半終了かと思われたロスタイムに、再び空中戦の競り合いで今度は神戸にファウルがあって鹿島のFKに。余談ですが、この試合の岡田氏は最後まで競り合いの判定基準が謎でした。この35m程の距離からファボンが直接狙い、なんと強烈な同点ゴール!いやあ、驚きました。ロベカルってレベルじゃねーぞ!w J's goalで動画が見れますので、このゴラッソはぜひご覧ください。 後半も一進一退という感じで同点のまま進みます。神戸はボッティからレアンドロにつなぐ意識が強く、ちょっと攻撃が直線的過ぎる印象でした。三浦アツが出ていたらまた違ったのかもしれませんが、もう少し後ろからのフォローを使う展開にしたかった感じでした。また、両外国人が割とテクニックに走るタイプなので、右サイドの朴とタイプがかぶってしまっている印象も受けました。この辺り、今後のチームバランスの調整が必要な所かもしれません。 鹿島はやはり両サイドバックが絡むと良い攻撃ができていました。逆に言えば柳沢とマルキーニョスの2人は個人で点を取るにはやや力不足感もあるので、どれだけタメを作ってサイドに展開できるかがこれからの観戦ポイントになりそうです。終盤には興梠や増田を投入して変化をつけてきましたが、勝ちに行くのであればもう少し早く動いても良かったかもしれません。特に興梠はサイドに流れてスピード&ドリブルで勝負してチャンスを作り出していました。アテネ五輪を狙える実力はあるのではと密かに思っているのですが、どうでしょうか。 結局は両者譲らずに1-1で終了。神戸が鹿島と堂々と渡り合った事に満足し、ファボンのゴールでおまけがついた感じの試合でした。
2007年03月31日
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ほー、00年以来の(暫定)首位ですか。ぜひ仙台も倒して()を取った首位になってもらいたいものです。 (私も含めて)この好調ぶりにみんな浮かれていますが、このスタイルで上でも通用するのか?という事を考えなければいけません。三浦監督が昇格させた大宮もJ1では(W小林がいるのに)全く点が取れず、苦戦の連続です。J2のレベルではとにかく守備的に行けば見逃してもらえるミスもJ1では確実に失点に繋がります。また、攻撃でもそれと同じ事がいえます。 つまり、今1-0で勝つ試合が出来ていても、J1では0-2で負けてしまうくらいのレベル差はあると思って良いでしょう。去年のJ2でやられまくった神戸でさえ、大久保・レアンドロ・ボッティを補強しても今の所冴えない戦いをしてしまっています。 当然と言えば当然ですがそれを一番判っているのは三浦監督でしょうし、選手たちにも気のゆるみが見られない事は良い事です。 ということで、私が何を言いたいかというと、「今年の降格は甲府・横浜FC・大宮で決まりだから、どこでも入れ替え戦楽勝じゃね?」という事と、「いい気にならずに、きちんと現状を見ろつーの。」という事ですw 後は2戦のコメント。 今さら山形戦も更新なのは、動画を見つけたから^^; ↓山形戦ハイライト http://www.youtube.com/watch?v=2y-ctjJHRIA 西谷のPKは正しいジャッジのような気がしますが?まあ山形としては攻めまくっていたので悔しいでしょうね。 ↓C大阪戦ハイライト http://www.youtube.com/watch?v=evjJKS4Eh_U 元気のポスト惜しい!ポストに当たったシュートと言えば、98年W杯アルゼンチンのバティが忘れられません。オランダ戦だったかな?ポストに当たったリバウンドが直接タッチラインを割った!という強烈な一撃でした。 カウエ上手い!「インテリビジュ」というキャッチコピーは幻に終わるのでしょうか?
2007年03月28日
どや、これで文句ないやろ~!みたいな感じの試合でしたが、それでもやっぱり文句言う人はいるんですよね。 立ち上がりはシリアペースだったようです。シリアの攻撃がノーゴールの判定になったところで観戦&晩飯開始。見直していないのでなんとも言えませんが、あれは審判の判定が正しかったと思います。あそこで演技するDFがいるとは思えないしねえ。。試合自体は両チームとも攻めの意識が強く、オープンなゲームになりました。見ていてなかなか楽しめる試合だったのではないでしょうか。シリアもスピードとテクニックのある好チームという印象を受けましたが、こういった技術勝負では質の高い選手が揃っている日本が有利じゃないかと思います。そう思っている内に右サイドの水野から左に良いサイドチェンジが入り、家長が豪快に右足で叩き込みます!GKからすれば見難い位置からのシュートでしたが、利き足ではない右で素晴らしいシュートでした。尚、この試合の家長は左サイドではなくトップ下に入りました。あまり見た事のないポジションでの起用でしたが、こういった点に絡む仕事をしてくれるなら万々歳ですね。 追加点は水野のFKからフリーの平山がヘディング?シュート。なぜどフリーだったのかも謎ですがリプレイを見た感じでは頭ではなく肩?に当たっている感じにも見えましたが。。。平山は後半にも勝負を決定づける3点目を取り、エース感を見せつけました。しかし、他にもシュートを2本ポストに当てたり、アナウンサーに「投げキスのパフォーマンスは云々」と言われたり、突っ込み所も満載でしたwともかく、周囲からあれこれ言われても気にすることなくしっかりゴールだけは決める姿はロナウドやルーニーのような「世界基準」のストライカーに匹敵する物があるのではないでしょうかw 対照的にカレン・ロバートは代表戦ではさっぱり点が取れませんね。Jリーグではちゃんと取っているのに、なぜか代表では師匠化してしまう所に哀愁を感じます。。 他に個人的な感想を書きますと、 ・梶山は相変わらずの変態技巧!彼のプレーDVDとか出ないんでしょうかね? ・本田圭は凄まじい成長ぶり。名古屋入団時から注目はされていましたが、ここまで速く成長するのは予想外でした。 ・水野もそうですが、彼らは某赤組のO野さんとは違いハードワークを厭わないのが素晴らしいですね。 ・うわー、枝村までいるのかよ!って感じの中盤でした。 ・田代アナ(NHK-BS)、ちょっと主観入りすぎ。NHKならもう少し冷静にお願いします。
追加) ↓04年8月のデポル戦での梶山ゴール http://www.youtube.com/watch?v=b911ls8ZsGI
2007年03月24日
流し見していたので流して書きます。 一人一人の技術が高く、細かいパスを繋いでくる南米勢は日本にとって相性の悪い相手。真剣勝負の場で戦う機会はあまりないのですが、ちょっと古い所ではコンフェデ2003でコロンビアに負けたゲームが思い出されます。 今日の日本は”オシムシステム”ではなく、オーソドックスな4-4-2を採用。試合内容自体は互角の押し合いでしたが、俊輔のFK2発で勝負を決めてしまいました。左サイドからのFKを最初の2本は遠藤が蹴ったのですが、3本目に遠藤がフェイクを入れて俊輔が蹴ると、美しい弧を描いて巻の頭にどんぴしゃで合わせました。W杯後初招集の俊輔ですが他にも30m強の位置から惜しいシュートを放つなど、これぞワールドクラスというべき左足を見せつけました。後半の追加点は高原の技術を誉めるしかありません。プレーも風貌も本当にドイツ人になった感があります。高原がこの変わりようでは、トルコ化した稲本を見るのが楽しみです(笑) 他に目についたのは駒野と中村憲剛ですかね。今日の駒野は誰が見ても光る働きをしていました。最近の駒野は、個人的にはパラグアイ代表のアルセと似たイメージです。ケンゴも慣れている4-4-2だったからか、途中交代でスムーズに試合に入っていった印象です。 中澤はスピードのなさが少し気になりました。もちろん経験値の高さで貢献する部分もあったのでしょうが、そういった細かい所はTVでは判りません。後は、ロン毛のキモい人をなんとかして欲しいです。以上。
2007年03月21日
2連勝してこれは!と思ったら引き分けですかorzまあ慣れてますし、冷静に見れば勝ち点1を拾った試合だったと思います。テンプレ代えたのが良くなかったかな?
高木
西澤、曽田、ブルーノ、池内
藤田、芳賀、西嶋、西谷
ダヴィ、中山 開始からしばらくは札幌ペース。ボールをしっかりポゼッションしてから左サイドの西谷or前線への放り込みでチャンスをうかがいます。対する湘南も札幌と同じく4-4-2フラットを採用。アウェーという事もあってか引き気味の布陣を敷き、西谷に対しては前を向かせないように対処し、また前線への放り込みには新加入のジャーンが立ちはだかります。ホーム開幕戦の鳥栖戦とは違って今日はなかなか中盤でパスがつながらず、敵陣に攻め入る事ができませんでした。 相手が引いて守ってきたときにはサイドチェンジなどの展開力が問われる所ですが、その点ではやや西嶋のボランチは勝手が違ったかもしれません。今日の例で言えばまず西谷にボールを渡すのは良いとして、前を向かせてもらえないときには近くの西嶋や池内に戻し、そこからスペースが空いた右サイドに展開するのが理想なのですが、そういう場面は全くありませんでした。相手の寄せが速い(&札幌の展開が遅い)ために池内や西嶋のキックは良くて単なるクリアか、悪い時は相手にカットされてカウンターをくらう事が多かったです。前節の徳島戦でも左SBに入った和波がパスミスをしてピンチになる場面がありましたが、今日の池内も相手に渡ったパスが少なくとも3回はありました。 左サイドがダメなら右の藤田に頼るしかないのですが、前述の理由から藤田に良い形でボールが渡る場面は少なかったです。最近の充実ぶりを見るともっとボールを預けても良いのではと思いますが、今日の藤田はちょっと手持ち無沙汰な感じでした。 全く機能しない攻撃に対して守備はまずまずだったと思います。最初はアジエルのスピードにとまどう場面もありましたが、次第に慣れてきて対処できるようになっていました。後は主に池内の所からのカウンターでしたが、なんとか無失点で前半を切り抜けました。 後半も相変わらず膠着状態が続きましたが、後半20分に中山→砂川と交代してようやく打開の兆しが見えてきました。やはり砂川が入ると裏への飛び出しがありますし、サイドに流れて藤田or西谷と絡んでチャンスを作る動きも出来るので、放り込み一辺倒の戦術よりは少し高度な攻めが見られます。おそらく体調が万全ではないのでこの時間からの投入となったのですが、もっと長い時間見てみたい布陣でした。なんなら前半0分に交代してくれても良かったかなw 対して湘南も前節決勝点を取った加藤望を投入し、いよいよ切り札を切ってきます。加藤もタイプ的に砂川と似ていますし、前所属が柏という所まで同じです。1969年生まれという事は、もう37歳ですか!すごいなあ。 両チーム攻撃のカードを切った事もあって終盤はお互いにチャンスを作り合う展開になりましたが、札幌の決定的チャンスといえるものはカズゥのバー直撃のFKとダヴィのループ?シュートだけでした。尾亦のポストに当たるミドルなど湘南の方に得点の可能性が強かった雰囲気でしたが、シュートが高木の正面だったりミスに助けられたりでなんとかしのいだ感じでした。終了間際には右サイドからのグラウンダーのクロスを加藤望?がいわゆる「テンプラ」(シュートを打ち上げてしまうやつです。私は勝手に「ヌワンコ・カヌ」とか「クライファート」とか呼んでいますがw)してくれて、九死に一生を得ました。 終わってみるとやはり湘南は強いという印象でした。ここまでの好調は決して運ではなく実力だと思います。やはり補強したジャーン&斉藤のCBコンビはある程度計算できる守備力を持っていますし、ルーキーのGK金もなかなかの選手でした。ジャーンは強いだけではなくてゲームの流れを読む事もでき、J2ではシジクレイクラスの存在感がありました。この守備陣にまだ名前は付けられていませんが、「キムナチオ(仮)」くらいにしておきましょうか(笑)攻撃面ではややアジエルに頼る場面が多かったですが、FWの柿本、石原当たりが自分で勝負してくるとかなりの迫力があると思います。今年は湘南も昇格争いに加わってくるのではないでしょうか。 札幌は引いてくる相手に対して攻撃の形が全く作れず、結構フラストレーションのたまる試合でした。水曜の試合という事で体が重かった印象ですが、それは相手も同じなので言い訳にはなりませんね。ヤンツーさんなら攻撃のカードを切って勝ちにいくのでしょうが、形勢容易ならずと見て慎重だった三浦さんはさすが、といっておきましょうか。完封して勝ち点1を取った事をプラスに繋げてほしいものです。以下選手採点。 GK:高木 6.0 無失点という結果がなにより。 DF:西澤 5.5 さりげないエグさは健在。 曽田 6.5 冴え渡る守備。ブルーノがいると思い切っていける。 ブルーノ 6.0 中央に君臨。 池内 4.0 パスミス多し。手抜きプレーもいただけない。 MF:藤田 5.0 ボールが回ってこなかった。 →上里 - FK惜しい! 芳賀 6.0 チームの中心になってまとめた。 西嶋 5.0 やはり大塚と比べてスケールの小ささは否めない。 西谷 4.5 鳥栖戦と同様に冴えない動き。 →石井 - 印象薄かった。 FW:ダヴィ 5.0 ジャーンに勝てず。いらいらする場面も。 中山 5.0 有効な「攻撃」がなかった。 →砂川 6.0 やはり彼がいないと・・・
2007年03月20日
おはようございます。 いきなりですが、当ブログは北海道新幹線建設に反対です!(笑) 別に政治的な意図がある訳ではありませんが、ああいう税金の無駄というか「作る事に意義がある」設備を作ってなんの意味があるのかと。。もしコンサの選手がこんなふざけたかぶり物をしたら、蹴り飛ばしてやりたいですね。 地方自治の問題では日経ビジネスOnlineの記事「地方の闇」をご一読される事をお勧めします。 さて、三浦システムについては前のエントリーで触れていますが、月刊コンサドーレ2月号の監督インタビューの中に注目すべきコメントがありましたので紹介させて頂きます。 「このシステムのいいところはボールを奪った瞬間の選手の位置関係がいつも同じ」 「マンツーマンだとボールを奪ってもポジションが崩されていて、攻撃の形をつくりづらい。」 おお、まさに同意!です。これぞ8人のボックス+2人のFWが一体となって動く三浦システムのキモですね。守備だけではなくて、実はビルドアップをするにも非常に有効なシステムなんですね。 湘南は守備に良い補強をしましたし、攻撃も柿本、石原、アジエルと怖い選手が揃っています。京都に引き分け、C大阪に勝ちと好調なスタートを切っているだけに難敵と言えるでしょうが、ここで叩いておくのは重要な事ですね。予想スタメンは下記。ブルーノと大塚は風邪でお休みかな?ここは初ホームのカウエに注目しておきましょうか。 GK:高木 DF:池内、西澤、曽田、西嶋 MF:藤田、カウエ、芳賀、西谷 FW:ダヴィ、中山
2007年03月17日
連勝で2勝目!そしてついに四国で勝った!!と、とりあえずは喜びましょうか^^ しかし、「徳島くらいふつうに勝つでしょ。」くらいに思っていないとJ1には上がれないでしょうね。今年のJ2は上位と下位の実力差が大きそうなので、いかにとりこぼしを少なくするかが勝負と言えます。フルメンバーで戦えず、まだ地元で練習もままならない状況できっちり勝ち点3を取った事は評価できるでしょう。 選手ではダヴィが初ゴールでひとまず禊ぎを済ませた感じがあり、征也が1ゴール1アシストとハイパフォーマンスを続けているのは喜ばしいですね。私的に最も注目したのが「面白くない人」ヒロくんのボランチ!あまりボール扱いも上手くなく、視野も広い方ではないと思うのですが、どんなプレーぶりだったのかが気になります。 繰り返しますが、今季J1に上がる事を考えると来年は川崎やガンバのようなチームと戦わなければいけない訳です。06年昇格組の横浜FC・柏・神戸の戦いぶりをよく見て、J1でも通用するサッカーを目指さないといけません。 追記:Eスポーツを見ての感想 ・ダヴィは決定機外しすぎ。ちなみに先制点も後頭部に当たり損ねていますね。イメージとしてはあれですね、シュートが下手なドログバって感じです。 ・征也は素晴らしい!アシストの1対1を振り切っての好クロスも見事ですが、ゴール時の動きは「西谷が上がったときの逆サイドからの詰め」を忠実に行っていますね。 ・池内の得点感覚を元気君に分けてあげたい・・・ 以下、今日のJその他。 ・横浜FC哀れ・・・ジュニーニョの前にスペースを空けすぎた感がありました。攻撃も加茂氏に酷評されていましたが、元々先行逃げ切りのチームなだけに引いた相手を崩すのは大変そうです。カズはやっぱすごいオーラ!森はDQNすぎ。何故仙台は村上を切ったのでしょう?不可解なり。 ・横浜FM対神戸の双子対決はたっちゃんの勝ち。てっちゃんは退場しちゃいましたが、どうしたのでしょうか? ・柏、ガンバは強いなー。千葉と鹿島は共に壊れたままですか。
2007年03月14日
当たり前の事ですが、簡単な試合はないという事ですね。1人多くなったんだから3-0,4-0で勝たないといけない、というのはただの数合わせの理論に過ぎず、内容と結果が必ずしも一致しないのがサッカーの怖さであり、面白さだと思います。とは言うものの、「西谷~!(怒)」というのがあの試合を見た人の共通認識でしょうか^^; ホーム開幕戦としては少し寂しい13000人しか入りませんでしたが、観客の「質」はものすごく高かったと思います。レプリカユニやマフラー等の赤黒グッズを身につけている人は7割はいたのではないでしょうか。 ソダンのヘッドはまるでフライを捕る外野手のような安定ぶり。まじで後光が差していました。 スカパー様に頂いたJリーグガイドブック&シールは超優れものですね。 ついでに、某所で問題になっていたファンクラブの小中学生会員無料の件。オフィシャルサイトには↓ >⑫ 【小中学生の会員に向けての新特典】 > 2007年度ホームゲーム全試合を無料ご招待(自由席)! としか書いていません。うーん、これだけだと家族会員でOKかどうかは判断できかねますね。(常識的に考えて家族会員になるだけで年間無料はないと思いますが。) 一方、リンク先のdoZe入会申込ページには該当箇所に小中学生会員用の青いカードの画像があり、個人会員にならないといけない事がなんとな~く分かります。という事は、小中学生は年間3000円で自由席見放題ですか!(無料ではない)太っ腹だな~!! 色々ありますが、これからも顧客の利便向上に努めてくださいね。>HFCの皆様。 ヴェルディは本当に強いのかね?フッキが絶好調ということだけはわかりますが、このまま走られるのは激しく不快ですね。 千葉対清水はフェルナンジーニョの魔法が炸裂。前半開始から15分の間、表面的には千葉が押していただけに千葉にとっては悪夢のような展開でした。それにしても4分間で3得点はできすぎの感がありますが、千葉の右サイドを狙った長谷川監督の采配を誉めておきましょう。 浦和は新潟に2点差を追いつかれてまさかの引き分け。今年の浦和は昨年の必死さが少し欠けている気がします。 西武の裏金問題については、プロパガンダファクトリーさんの論述がなかなか考えさせられます。
2007年03月14日
↓3月9日スポーツ報知記事より http://news.livedoor.com/article/detail/3065813/ ↓「勝手に将棋トピックス」もご参照ください。 http://d.hatena.ne.jp/mozuyama/ 昨年は名人戦開催問題で世間の皆様にお見苦しい所を見せてしまった将棋界ですが、今年も静かな一年にはならないようです。。。 背景を説明しますと、将棋の女流棋士というのは日本将棋連盟(以下連盟)の所属ですが彼女らは連盟の正会員ではありませんでした(男性棋士のみが正会員)。いわば明治時代の参政権のない女性と同じ立場だった訳で、このような低い地位を向上させるために連盟からの独立を模索し続けてきました。 そして、ついに昨年12月に独立の準備委員会を設立し、連盟も表向きはこの独立に賛成する立場を取ってきたはずでした。ところが裏では色々妨害工作をしてきており、ついに今回の記事のような暴挙に出たわけです。 現在は金もスポンサーも全部連盟が握っている訳ですから、女流棋士一人一人に脅しをかけるというのは記事にもある通りまさに「踏み絵」でしかありません。「あなたは連盟に逆らって、それでも将棋で食べていけるつもりですか?」と言っているに等しい行為です。あまりにも酷すぎる! 一将棋ファンとして子供の頃は憧れていた大棋士を批判するのは大変心苦しいですが、今の連盟理事会は腐りきっています。
2007年03月10日
いよいよホーム開幕戦です。入り口でもらった扇風機にはハイテクネオンがついていて、びっくり!とても面白いおもちゃ?でした。これは営業部さんグッジョブ!です。周りの反応もだいたい好評のようでした。前節は京都にボコボコにやられた上、砂川とカウエが出場できないという不安を隠せないホーム開幕試合でしたが、スタメンは下記になりました。
高木
西澤、ブルーノ、曽田、西嶋
藤田、芳賀、大塚、西谷
ダヴィ、中山 対する鳥栖は前回のエントリーにも書いた通りエースの新居と正GKのシュナ潤が移籍し、チームの中心であるユン・ジョンファンもフル出場はなさそうと、はっきりいってこれ以上ないほどの弱体化。 これに負けたらちょっと厳しいな、、、と思っていたら、序盤から攻めまくられてしまうではありませんか!立ち上がりの札幌はゾーンディフェンスを意識しすぎてか引き気味に構え、何となく各選手の動きもぎこちなく感じられます。相手に押し込まれてクリアするのがやっと→前線のダヴィや中山につながらずボールを失う、の繰り返しが前半10分程まで続いてしまいます。それでもさほど危険な場面は作らせず、次第に中盤でキープできる時間が増えてくると逆に前半10分過ぎからは札幌がペースをつかめるようになってきました。 鳥栖も同じ4-4-2フラットを用いていましたが、こういう同じシステム同士の試合はどちらかの一方的なペースになる事が多いです。今日のゲームで優劣を分けたのはやはり札幌の密集した組織の力が大きいでしょう。途中からの鳥栖はDFがボールを持っても出し所がない場面が多く、前線に蹴り出してはボールを失う事が多かったです。これは曽田・ブルーノを中心とした札幌DFの高さが生きた結果でしょう。さらにこの日の曽田は冴えまくっていて、FWへのグラウンダーのパスもことごとくカットしていました。TV解説のノノ氏も言っていましたが、去年よりも守備の担当エリアが狭いので自信を持って対応できていたと思います。 ダヴィと中山の2トップは味方がボールを奪った時の動きだしが遅い事が難点ですが、ロングボールを競り勝ってのポストプレーや守備時のボールのチェイシングという面では合格点の出来でした。今日が誕生日のダヴィは「足が遅い」というのが第一印象でしたが、次第に周りとの連携も合ってきていい動きを見せていまいましたし、ブラジル人独特のよくわからない持ち方で仕掛けられるのは魅力ですね。ポストプレーで周りを使う意識も高いようですし、後はゴールさえ決めてくれればなかなか使えるのではないかと。 そして、今日のMVPはなんと言っても藤田でしょう!決勝点となったゴールは、ゴール前のイーブンボールを芳賀が頑張って右に出し、相手DFよりも早く反応して走り込んだゴールでした。柔らかいタッチで上手く決めたと誰もが思ったのですが、ヒーローインタビューで「相手の足に当たって…」と告白したのには思わずずっこけてしまいました。他にも三浦監督から怒られたという「ゴール前への走り込み」をこの試合では再三見せており、個人技での突破も合わせて満点の出来だったと思います。 先制した後にまた自ら流れを壊してしまうのが今までの札幌でしたが、今日はその後も変わらず自分たちのリズムで試合を進められていました。前半38分に鳥栖の山口が退場してしまったのも大きいとは思いますが、落ち着いた試合展開ができ、無失点で勝てた事は大きいと思います。この勝ちパターンを、今年は後何試合見られるでしょうか? 個人的には、去年までの必死に攻めて結果が伴わなかった空しさと比べると、堅実に変なリスクを犯す事なく1-0で勝つ今季のゲームプランには好感を持てます。何よりも選手たちが自分の実力に合わせた働きをすれば良いというのが、変な重圧が無くて良いのではないかと。もちろん柳下前監督の教育は素晴らしかったと思いますが、「J1への上がり方」を知っている三浦監督にも学べる所は多いと思います。以下、選手採点。 GK:高木 6.5 好セーブ2本。良い。 DF:西澤 5.0 あまり攻撃センスは期待しませんので・・・ 曽田 7.5 神!ブルーノとのコンビで一年行けそうな予感。 ブルーノ 6.0 スピードがない事はわかった。その他はグー。 西嶋 5.5 見せ場少なし。今日も安全運転。 MF:藤田 7.5 祝・初ゴール!良い顔してるよ! 芳賀 6.5 随所に「効いてる」プレー。つなぎ役に徹した。 大塚 7.0 安定感あります。 西谷 4.5 3点は取れた。パスは味方とわずかに合わず。 →上里 - 採点なし FW:ダヴィ 5.0 途中からは持ち味を出せた。 →石井 - シュートを打ちましょう! 中山 5.5 シュートの精度がねぇ。。 →相川 - 得点への意欲は感じた。
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