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2007年03月24日
流し見していたので流して書きます。 一人一人の技術が高く、細かいパスを繋いでくる南米勢は日本にとって相性の悪い相手。真剣勝負の場で戦う機会はあまりないのですが、ちょっと古い所ではコンフェデ2003でコロンビアに負けたゲームが思い出されます。 今日の日本は”オシムシステム”ではなく、オーソドックスな4-4-2を採用。試合内容自体は互角の押し合いでしたが、俊輔のFK2発で勝負を決めてしまいました。左サイドからのFKを最初の2本は遠藤が蹴ったのですが、3本目に遠藤がフェイクを入れて俊輔が蹴ると、美しい弧を描いて巻の頭にどんぴしゃで合わせました。W杯後初招集の俊輔ですが他にも30m強の位置から惜しいシュートを放つなど、これぞワールドクラスというべき左足を見せつけました。後半の追加点は高原の技術を誉めるしかありません。プレーも風貌も本当にドイツ人になった感があります。高原がこの変わりようでは、トルコ化した稲本を見るのが楽しみです(笑) 他に目についたのは駒野と中村憲剛ですかね。今日の駒野は誰が見ても光る働きをしていました。最近の駒野は、個人的にはパラグアイ代表のアルセと似たイメージです。ケンゴも慣れている4-4-2だったからか、途中交代でスムーズに試合に入っていった印象です。 中澤はスピードのなさが少し気になりました。もちろん経験値の高さで貢献する部分もあったのでしょうが、そういった細かい所はTVでは判りません。後は、ロン毛のキモい人をなんとかして欲しいです。以上。
通りすがり
Re:日本代表2-0ペルー代表
2007/03/24 23:11
>ロン毛のキモい人をなんとかして欲しいです。以上。 この部分に関してはまったく同意です。以上。
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