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「俺的」2006シーズン総括~J1チーム編その2

2006年12月14日

それにしても、日テレのアナウンサーはなんとかならないもんでしょうかねぇ・・・世界バレーの時と同じ問題はともかくとして、これだけ日本語の間違いが多い実況って何なんでしょう?

・7位 名古屋【開眼?】
スポンサーに超一流企業を抱え、毎年戦力的には十分優勝を狙える名古屋ですが、いつも途中で空中分解してしまうのがお決まりのパターンとなっていました。その壊れっぷりに一部では「日本のイン○ル」とも揶揄されていましたが、今季から指揮を執っているフェルフォーセン監督は一応見事な手腕を見せています。特に今季途中から加入したFWヨンセンは的を射た補強で、来期は彼と本田を中心としたチーム作りでどこまで行けるか楽しみです。まあ、それでも壊れてしまうのが名古屋人の「国民性」でしょうか?(道民が言うなという話もあり。)

・8位 大分【前進】
GK西川・MF梅崎とオシムジャパンにも選出された二人に象徴されるように、シャムスカ監督になってからの大分は若い才能の宝庫として全国に注目される存在になりました。今季もエース高松は更なる成長を遂げ、MF高橋、松橋などがブレークしました。もちろん、ボランチとしてチームを支えるエジミウソン&トゥーリオのコンビも健在で、まだまだのびしろがありそうな好チームです。

・9位 横浜FM【転機】
J二連覇を果たした岡田政権が崩壊し、新たな出発を模索し続けた一年でした。岡田マリノスの中心は中沢-奥-久保のラインでしたが、主力の高齢化に伴ってチームが沈んでいく姿には時の流れを感じさせるものがあります。今オフで奥・ドゥトラを放出したのも、今シーズンを象徴するような動きでした。新マリノスの中心は山瀬・坂田などの若い世代が担う事になりますが、他チームの例を見ても解るように世代交代の難しさにしばらくは悩まされるのではないでしょうか。その辺りは新監督のお手並み拝見ですね。

・10位 広島【辛抱】
下3チームがいたので降格こそ免れましたが、前半戦は苦しい内容でした。しかし、途中で就任したペトロビッチ監督がチームを立て直し、最終的には10位でフィニッシュ。私が見た前半戦の印象では「神様」下田様が守り、佐藤&ウェズレイの闘犬コンビが一発をかまして逃げ切るという「面白味のないチーム」だったのですが、青山・柏木などの新戦力がレギュラーに定着して上昇気流に乗ったようです。借金なしで迎える来年はペトロビッチ監督の真価が問われるシーズンになりそうです。

・11位 千葉【衝撃】
W杯終了後のオシム代表監督就任を巡るゴタゴタに振り回され、すっかりチームに勢いがなくなってしまったのは可哀想でした。ナビスコ杯を連覇したとはいえ、リーグ戦でのこの順位は誰も納得していないでしょう。幸い、後任のアマル・オシム監督の腕は確かなようなので、来年は仕切り直して新しいジェフサッカーを見せて欲しいものです。戦力的には主力として活躍した外国人3人が退団するのは痛いですが、その穴はどう埋めるのでしょうか?

・12位 大宮【小林】
ここはもう、小林大悟のチームとしか言い様がありません(汗)降格した東京Vから共に移籍してきた小林慶行も合わせて、大宮は二人で持っていると行っても過言ではないでしょう。今年は精度の高いフリーキックも蹴り、チーム最多の9得点を挙げて攻撃センスの良さをアピールしました。新監督にはリトバルスキーの名前も挙がっていますが、どうなることやら。それにしてもみうぴょんは勘弁してください・・・


post by roque816

22:54

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