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2008年05月17日
今日の試合は1-0で勝たないといけない試合でしたねえ。。詳細は後ほど。 で、流れを全く無視して、書きかけのヴェルディ戦メモを投入。後で余裕があったら手直しします。 GK:土肥 DF:土屋 那須 服部 MF:大野 菅原 福西 FW:フッキ ディエゴ レアンドロ FW:ダヴィ クライトン MF:西谷 芳賀 マーカス 砂川 DF:坪内 吉弘 平岡 ヨンデ GK:高木 いきなりフッキにやられてビビる吉弘。だからといって、怖がって下がったのが敗因。裏に抜け出す能力は低いのだから、ラインを上げてタイトにマークすべきだった。下がったせいで、簡単に前線にボールが入って前を向かれる場面が非常に多かった。尚、前を向かれての1対1は不利なので、遅らせて中盤の戻りを待つべし。数的優位を作って2人以上で対処すればなんとかなる。左サイドは西谷がよくカバーしていた。 ヴェルディは両サイドバックが上がって高い位置を取る。これによってパス回しのゾーンを左右に広く取る。その代わり、中盤の3人はほとんど組み立ての役割は担わず、カウンターに備えて低い位置で構える。前線の3人へ当てるのが攻撃のスタートであり、全て。フッキとディエゴが中央から個人技で突破し、レアンドロは左サイドに張っていることが多い。 守備のときもFWの3人は戻らずにカウンターに備える。よって4-3の形で守ることになるが、これだとサイドバック及びボランチが比較的自由にボールを持てる。よって、クライトンはボランチにすべきだった。ボランチの2人(芳賀&マーカス)と左サイドの坪内はフリーで持っても、なかなか有効な前線へのパスを出せなかった。
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