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(9/21)日本ハム13-5オリックス

2007年09月26日

で、代表戦もなでしこもスルーして野球のレビューなんか書いたりしてみる訳ですが。何を隠そう、札幌ドームで野球観戦は初めてでした。きっちりしたレビューは24日のSB戦で書くとして、サッカーと野球の空気の違いなどについても少々。

・試合詳細@日ハム公式
勝 武田久 6勝6敗2S
負 菊地原 3勝2敗0S

8回表までは5-5の競った展開で、高橋信二の満塁ホームランや稲葉の5打数5安打という華があったにも関わらず、何となく緊迫感に欠ける試合でした。
原因の一つとして挙げられるのは、両チーム投手陣の「試合を作る能力」の低さがあります。オリックス投手は全員が攻める投球が出来ずにボール先行→カウント球を打たれる、の繰り返し。ハムも先発スウィーニーが早々に捕まり、せっかく逆転してもらってもすぐに追いつかれるというピリッとしない状態でした。この日も8,9回の2イニングを押さえた武田久しか頼れる投手がいないのでは、プレーオフは厳しいでしょう。グリンが戻ってこれば山本を中継ぎに回して少しは楽になるでしょうが。
ついでに、決勝点はオリに移った木元のタイムリーエラーによるもの。うーむ。

と、試合内容については辛口に書いてしまいましたが、観戦自体はなかなか快適に楽しめました。そもそもの競技の性格の違いとして、得点&勝利の時しか喜べないサッカーに対し、野球はヒット一本、アウト一つで喜べるというのがイイですね。お祭り好きな日本人には合っているスポーツなんだという実感がありました。しばしば「戦争」にも例えられるサッカーとはかなり趣きが異なる印象です。別の言い方をすると、「野球=囲碁、サッカー=将棋」という感じでしょうか。
後はなんといってもトイレ&買い物が楽!これは大きいですねw


post by roque816

03:27

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