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2007年05月16日
札幌
高木
西澤 曽田 ブルーノ 西嶋
藤田 芳賀 カウエ 西谷
中山 ダヴィ C大阪 FW:柿谷 金 MF:苔口 古橋 香川 酒本 DF:藤本 山下 江添 阪田 GK:吉田 ハイライトしか見ていないので試合自体の感想は置いておきますが、とりあえず言える事は「金信泳ヤバイ」くらいですかね。後はドガッチのハイライトでご覧下さい。。。 で、今回は札幌のシステムの狙いと、それに対する各チームの対策をまとめてみました。 (図1:札幌の狙い)
これが札幌の基本陣形。黄色ゾーンの中はきっちりスペースを埋めてボールをつながせず、逆に高い位置で奪ってからの速攻が基本の考えです。前線の2人も守備に貢献しているので、相手が自由にボールを持てるのは緑ゾーンしかありません。 (図2:引きこもり図)
主に札幌が勝っているときに取る、守備第一の布陣です。緑ゾーンでは自由にボールを持たれますが、ゴール前のスペースを高いDFが埋めています。90分通してこれではちょっと、、、という感じですが、勝っている試合で残り20~30分の時間つぶしには非常に有効です。 攻撃の狙いとしては、ボールを奪ってから少人数が上がってのカウンターがあります。この場合は前線に足の速いFWが一人は欲しい所。 (図3:やられまくり図)
これは非常に不味いパターン。相手FWが裏に抜け出すもしくはポストプレーでキープされるとDFラインが下がってしまい、緑ゾーンが空いてしまってピンチになってしまいます。相手の中盤に緑ゾーンを有効に使われるとかなり危険な展開です。 *対策A* チームのパスワーク、または個人のドリブル技術で黄色ゾーンを突破する。これは札幌のやりたい事=中盤での潰しに対して真っ向から勝負しようとするものです。 例)愛媛、ヴェルディ(フッキ)、C大阪、鳥栖、山形、湘南(アジエル)……(今年の観戦記とリンクしました。) *対策B* 前線の長身選手や俊足選手にロングボールを蹴り、中盤を飛ばして攻撃を仕掛ける。これは対策Aとは全く逆の発想で、札幌が得意とする中盤での潰しを避けて戦う意図があります。こうなるとお互いに蹴り合う試合になってしまう可能性が。。。 例)水戸、仙台(萬代)、ヴェルディ(船越)、C大阪(金)……
・・・ここまで書いてタイムアップになってしまったので、具体的な各チームの攻撃についてはまた後ほどアップします。←対策編追記しました。水戸はなかなか手強い相手ですが、2-0くらいを希望。 ※参考 CLバレンシア-チェルシー戦@蹴球計画さん
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