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剛@六弦弾士と申します。サッカー関連では赤黒団士と名乗っています。 ・初観戦は96年JFL、地元釧路での鳥栖戦。 ・11年J2FC東京戦で「サポーターの声は届く」と実感し、スタジアムに入り浸るように。 ・レンタル店で働きながら音楽活動しております。 ・ライブハウスでエンブレムステッカーを貼ったレスポールや、赤黒タオマフを見かけたら私かも。 ・キーが合わなくてチャントをちゃんと歌えません。 ・コメント、トラバお気軽に。 ・お返事は遅くなるかもしれません。お許しください。
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2015年07月10日
いろいろ思う所はあったものの、やはり今の札幌の実力が出た試合だったのではなかろうか。 いいチームは息抜きの時間を上手く作ってくる。 そのメリハリで実際よりスピーディーな展開をしているように感じさせたり、全員での全力攻撃ではなく、多少ボールを持っていない選手を休ませて攻撃したりも出来るものだ。 そう。孫悟空の界王拳の要領である。スカウターにとらえられないほど、一瞬一瞬で戦闘力をコントロールするのだ。 大宮はそれが非常に上手かった。 後半の数少ない決定機の中に、古田がライン裏に抜け出してあわやGKと1対1というシーンもあったが、味方の上がりを待ってしまったがために大宮DFに戻られるという結果に終わった。 ここでシュートを打つFWと、初めからパス前提の動きをするFWなら、まず間違いなく前者の方が怖い。しかし古田は後者を選択してしまった。それが先日のメンバーの限界なのかもしれない。 若いメンバーだけあって、押してる時はイケイケだったが、守勢に回って崩されると脆かった。 しかしこの敗戦が、彼らの財産になってくれることを願うばかりだ。
2015年07月09日
試合後。 しばらく立ち上がることが出来ず、ハイライトを見てからようやく重い腰を上げて帰宅することに。 で、私は毎回、自分がいたブロックのゴミを拾い集めてゴミ箱に突っ込む。 目当てはもちろん、コサ女の口紅のついたストロー、コップだ。おさわりまんこいつです。 昨日気付いたのは、ゴール裏に近付けば近付くほどゴミが少ないということ。 皆自分のゴミは持っていくし、私のような変態が出没するのも十分わかっているのであろう。 もちろん、カンや瓶、ペットボトル。うちの職場で言う所の「敏感ペット」を発見することも無かった。 我が街のサポーターは素晴らしいと思う。 さすがに挨拶に来た選手を口汚く罵ってしまった手前、旗を畳んだりしているところにお邪魔は出来なかった。 言わずにいられなかったとはいえ、一晩経った今も選手にもサポーターの皆さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいだ。 禊ぎというわけではないが、ゴミ拾いは今後も続けたいと思う。 コミュ力が無い私が出来るのはこの程度だ。
2015年07月08日
おつかれさまです。 試合に敗れ、大宮さんから厳しい現実たくさんありました。 正直メンタルがキツいです。 …本当にキツいのだ。 別にこのデスブログで深井の怪我に言及していた訳ではないけど、彼が自分でベンチにバツを出した瞬間から、前半の間涙が止まらなかった。 前にいた方。 私のヨダレ、涙…鼻水は流石に無いと思うが、間違いなく風呂に入ってくれ。 札幌のゴールはどちらも素晴らしかった。 古田の飛び出しのスピードは「ようやく彼が帰って来た」と思うには充分だったし、前寛のダイビングヘッドも、きちんとマークを外してナナメに走り込んでの美しいゴールだった。 とはいえ負けは負け。 前半は若さで押し、後半は若さ故に慌て、終盤は足が止まってしまった。 若さ故、ペース配分の駆け引きが出来なかった。 これらはやはり「大人のサッカー」を身に付けないと厳しいものがあるが。 大宮が圧倒的に違ったのは采配だ。 札幌が内村→菊岡で0トップにしたところ 大宮が播戸→泉澤でサイドを制圧。 泉澤のドリブルは前寛を守備に走らせ、前貴の球際へのアタックを封じ、「扇の裏側」スペースを巧みについてきた。 対して菊岡は機能せず。これが采配の差。ベンチワークでこうも試合が動かされるとは。 そしてソンユンの痛恨の凡ミス。 前半いくつか危ないところをソンユンが守っていたのが攻撃陣にも火をつけたのだろうが、このミスは若いチームの火種を吹き消してしまった。 普段なら河合や稲本、都倉が切り替えたのだろうが、今日はそれをするにはあまりにも選手が幼かった。 失点に直結した凡ミスを目の当たりにして疲労度は倍増。小野を投入しても誰一人ついていけず、発奮した小野のプレーにはイエローカード。全てが悪いムードだった。 これではまだまだベテランに頼らざるを得ない。 言いたいことはいろいろあるが、今日はもう遅いのでこの辺で。 深井の軽症を祈るばかりだ。
2015年07月07日
デスブログのお時間です。 得点パターンも失点パターンも奇妙な的中率。仕事で書けなかった横浜戦はスコアレス。白い恋人CMがJAROに訴えられれば見事ビンゴ達成。 でお馴染みの、試合前戦力分析である。 まあいつも通り http://www.football-lab.jp/sapp/preview/を参考に、 今回からデスブログ効果を利用して 「相手の弱点、札幌の得点パターンは2つ」 「守備陣が注意すべきポイント、大宮のストロングポイントを1つ」 という形にしようと思う。少々面倒くさいが、早速いってみよう。 この試合から後半戦ということもあり、前半戦の結果も考慮して分析出来るのはありがたいことだ。前言撤回。凄く面倒くさい。 前回の大宮とのAWAYゲームは1-1のドロー。 宮澤が倒されて得たPKをナザリトが決めたゴールで先制後、直接FKを横谷にぶち込まれ失点。 決定機をパウロンが「引っ張りながら両足タックル」という、人間離れしたフィジカルをフルで発揮したタックルで阻止し一発退場したシーンもあり、なんとかドローに持ち込んだ。 今回も守備陣が集中を切らさないことを大前提に試合を進めることが鍵となる。 まずは大宮の攻撃パターン。 ミスの少ないパスワークで中盤を支配して、ゴール前でも的確にゴールになるパターンで繋いでくるのが「30m未満のパスから」の3割という数字に表れている。 セットプレーも強いし、枠内シュート率も高いので、まずは前々節で大宮を2-0で倒した東京Vのように、球際のアタックを少々強めていかなくてはならない。 ボランチ2枚もそうだが、ウイングバックの2人も守備に追われる展開が増えると思われる。ムルジャと家長に如何にボールを渡さないか?が鍵だ。 逆に失点パターンは?というと、バイタルを空ける傾向があり案外ゴール前でのチャンスを数多く作らせてくれる、被ゴールが多いのは「守備をした後、セカンドを拾われての失点」。 そのためにまずは古田、荒野がカットインから枠内への強いシュートを繰り出すことが第一で、こぼれ球に内村or逆サイドが詰める。というパターンが想像出来る。 また、バイタルが空く、ということは中盤の選手がフリーになれるということなので、そこで小野伸二を投入して中央に入ってもらい、マークが寄った所に内村or交代選手(FWがいねえ…前俊戻れるかな?)へのベルベットスルーパスでフリーになって、ゴール。 追加点欠乏症を解消して、快勝といきたいところだ。 うん、もちろん謝らない。 というか、大宮は昨年「上げ過ぎて下げ過ぎる」という致命的なラインコントロールのミスを犯しJ2に落ちて来たので、そんなふざけたチームは生かして帰す訳にはいかない。 そして強さとしては間違いなくJ1中位相当であり、倒さぬことには来年J1に上がっても2012シーズンの悪夢、9月に降格という金字塔のリフォームに行くだけになってしまう。 間違いなく「札幌ノ興廃此ノ一戦ニアリ」だ。
2015年07月04日
大好評につき大幅文字数減でお送り致します。 昨晩リハーサルがあったためブログを書くことも出来ず、呑んだくれて就寝。 リハとはいえ演奏のことで紛糾してびっくり鈍器ーで殴り合いに発展するなどのおもしろエピソードは無い。 まあ私のデスブログに得点パターンのことが書かれなかったと言うことで、結果は安定のスコアレスドローである。 いったいどうなっていやがるんだ。 試合もそうなのだが、個人的に気になるのは野戦病院化している現状である。 あまり書くと7割くらいは現実になってしまうので細かくは言及しないが、これ以上怪我人が出てしまうとまともなスタメンを組むのすら難しくなってしまう。 というか、別メニュー調整していたメンバーが出ている以上は、既にまともなスタメンが組めていない。 プロとはいえ疲労は溜まるし、信頼だけで同じメンバーを使い続けるのは長いJ2でいくらなんでもエクストリーム采配すぎる。 時間はないかもしれないが、システム変更も考えても良い頃合いではなかろうか。 補強としては、間違いなく電柱FWが欲しい。ん?中国からフェホ?うっ…頭が… 個人的には新加入したFWが「俺を移籍させるなんてクレイジーだよな!」と前のめりに話し、隣の選手に「いや普通ですよ」と冷静に答えられ、実はクレイジーなのは自分の方だったと気がつく……などという絵も見たいっちゃ見たい。
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剛@六弦弾士と申します。サッカー関連では赤黒団士と名乗っています。 ・初観戦は96年JFL、地元釧路での鳥栖戦。 ・11年J2FC東京戦で「サポーターの声は届く」と実感し、スタジアムに入り浸るように。 ・レンタル店で働きながら音楽活動しております。 ・ライブハウスでエンブレムステッカーを貼ったレスポールや、赤黒タオマフを見かけたら私かも。 ・キーが合わなくてチャントをちゃんと歌えません。 ・コメント、トラバお気軽に。 ・お返事は遅くなるかもしれません。お許しください。
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