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剛@六弦弾士と申します。サッカー関連では赤黒団士と名乗っています。 ・初観戦は96年JFL、地元釧路での鳥栖戦。 ・11年J2FC東京戦で「サポーターの声は届く」と実感し、スタジアムに入り浸るように。 ・レンタル店で働きながら音楽活動しております。 ・ライブハウスでエンブレムステッカーを貼ったレスポールや、赤黒タオマフを見かけたら私かも。 ・キーが合わなくてチャントをちゃんと歌えません。 ・コメント、トラバお気軽に。 ・お返事は遅くなるかもしれません。お許しください。

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強なんで

2015年07月08日

おつかれさまです。

試合に敗れ、大宮さんから厳しい現実たくさんありました。

正直メンタルがキツいです。

…本当にキツいのだ。

別にこのデスブログで深井の怪我に言及していた訳ではないけど、彼が自分でベンチにバツを出した瞬間から、前半の間涙が止まらなかった。

前にいた方。
私のヨダレ、涙…鼻水は流石に無いと思うが、間違いなく風呂に入ってくれ。

札幌のゴールはどちらも素晴らしかった。
古田の飛び出しのスピードは「ようやく彼が帰って来た」と思うには充分だったし、前寛のダイビングヘッドも、きちんとマークを外してナナメに走り込んでの美しいゴールだった。

とはいえ負けは負け。
前半は若さで押し、後半は若さ故に慌て、終盤は足が止まってしまった。
若さ故、ペース配分の駆け引きが出来なかった。
これらはやはり「大人のサッカー」を身に付けないと厳しいものがあるが。

大宮が圧倒的に違ったのは采配だ。
札幌が内村→菊岡で0トップにしたところ
大宮が播戸→泉澤でサイドを制圧。

泉澤のドリブルは前寛を守備に走らせ、前貴の球際へのアタックを封じ、「扇の裏側」スペースを巧みについてきた。
対して菊岡は機能せず。これが采配の差。ベンチワークでこうも試合が動かされるとは。

そしてソンユンの痛恨の凡ミス。
前半いくつか危ないところをソンユンが守っていたのが攻撃陣にも火をつけたのだろうが、このミスは若いチームの火種を吹き消してしまった。
普段なら河合や稲本、都倉が切り替えたのだろうが、今日はそれをするにはあまりにも選手が幼かった。

失点に直結した凡ミスを目の当たりにして疲労度は倍増。小野を投入しても誰一人ついていけず、発奮した小野のプレーにはイエローカード。全てが悪いムードだった。
これではまだまだベテランに頼らざるを得ない。

言いたいことはいろいろあるが、今日はもう遅いのでこの辺で。

深井の軽症を祈るばかりだ。


post by rockgendanshi

23:04

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